ロビンソンとクルーソー

 

【予告映像】

 

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    演出家プロフィール

    イ・ユンテク(李潤澤)
    詩人、劇作家、演出家、シナリオ作家、映画監督など様々な芸術領域を貫く芸術家。韓国の釜山において旗揚げした劇団「演戯団コリペ」は韓国最高峰の劇団にまで発展し、「文化のゲリラ」というニックネームも付けられている。2004年には国立劇団の芸術監督を務め、韓国の大学をはじめ世界各地において独自の演劇訓練メソッドを教えている。現在は韓国の密陽(ミリャン)において演劇村を造り、団員達と合宿生活をしながら活発な創作活動を続けている。
     
     

    ◆アーティスト・トーク映像◆

    1/19(土) ゲスト:イ・ユンテク氏

     
    1/20(日) ゲスト:李鳳宇氏

     

    ◆2010年公演時のお客様からの観劇感想画◆

    ※クリックすると拡大画像をご覧いただけます。

日韓共同制作作品

小さな無人島に流れ着いたふたりのおとこ
―ひとりは日本人、もうひとりは韓国人

有名な「ロビンソン・クルーソー」の物語からタイトルをとっていますが、まったく別のお話です。小さな無人島に流れ着いた日本人と韓国人。ことばも通じず、最初は敵対するふたりが、やがて生きのびるために助け合い、お互いを理解し、友情をはぐくんでいきます。
舞台上で日本語と韓国語のふたつの言語が飛びかい、ことばも、文化も、身体もちがうふたりの男が体当たりで心を通わせる、笑いあり、涙ありの楽しい舞台。
韓国を代表する演出家イ・ユンテクが、SPAC俳優を演出した日韓共同制作作品。

演出:イ・ユンテク

出演:仲谷智邦、三島景太

作:ニーノ・ディントローナ、ジャコモ・ラビッキオ
台本:ふじたあさや
演出助手:金世一

公演情報

静岡芸術劇場

2013年1月19日(土)16時開演 20日(日)14時開演 26日(土)16時開演 27日(日)14時開演

上演時間:80分(予定)

◎「アーティスト・トーク」
1月19日(土)、20日(日)の終演後にゲストを迎えて宮城聰(SPAC芸術総監督)とのアーティスト・トークを行います。

1/19(土)
ゲスト:イ・ユンテク氏(演出) 

司会:横山義志(SPAC文芸部)

1/20(日)
ゲスト:李鳳宇[り・ぼんう]氏

(映画プロデュ―サー/株式会社SUMOMO代表)
司会:大澤真幸(社会学者/SPAC文芸部)

◎「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」
終演後に、お客様が出演者と交流できる「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」を開催します。

◎「バックステージツアー」
1月26日(土)、27日(日)の終演後にバックステージツアーを開催します。
定員40名  案内時間:45分(予定)  参加無料(要予約)

便利でお得な劇場直行往復バス運行!
<東京バス>
1月19日(土) 11:30渋谷発→15:00劇場着
1月20日(日)  9:30渋谷発→13:00劇場着

<浜松バス>
1月26日(土) 13:30浜松発→15:00劇場着

<三島・沼津バス>
1月27日(日) 11:10三島発→11:40沼津経由→13:00劇場着
劇場直行往復バスの詳細はこちら
劇場直行バス

演出家 イ・ユンテク 初演時のことばより―

本来、ロビンソンとクルーソーはひとりの人間でした。それがいつからか違う土地に住み始め、それぞれ違う国をつくりあげました。そして、ロビンソンとクルーソーはふたりの人間へ分かれたのです。もともと一人の人間だったことも忘れ、私たちは憎しみあい、争いました。
今、こどもたちにロビンソンとクルーソーはひとつの体になれるという真実を教えなければなりません。そのために、ひとつの船に乗り、太平洋を渡る夢の旅を始めるのです。彼等が到達した島で、ロビンソンとクルーソーが建てた家で、夢の旅へ眠りにつくのです。
今回の「ロビンソンとクルーソー」を本来、私たちがひとりの人間だったことを互いに理解し合い、再び出会うために作りあげていきたいと思います。

中高生鑑賞事業公演

SPACでは静岡県の中高生のための公演を行っています。
一般のお客様もご観劇いただけます。
2013年 1月
15日(火)13:30、16日(水)13:00、17日(木)13:30、18日(金)13:30、
23日(水)13:30、24日(木)13:30、25日(金)13:30、29日(火)13:30、
30日(水)13:30、31日(木)14:00
※1月16日(水)の開演時間は、鑑賞校の都合により13時に変更となりました。
2月
1日(金)、5日(火)、6日(水)、7日(木)、8日(金)、15日(金)、19日(火)、
20日(水)、21日(木)、27日(水)、28日(木) 各日13:30開演
3月
5日(火)、6日(水)、7日(木)、12日(火) 各日13:30開演
4月
22日(月)13:30、23日(火)13:30、25日(木)10:30/14:00、26日(金)10:30/14:00
※1月29日(火)、2月1日(金)、5日(火)、4月22日(月)、23日(火)、25日(木)、26日(金)は一般販売はございません。

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
(限定数販売/お問い合わせはSPACチケットセンターまで)

チケット情報

SPACの会会員先行予約開始:2012年11月24日(土)10:00
前売り開始:2012年12月1日10:00

<SPACの会>新規入会キャンペーン!
平成25年度SPACの会に新規ご入会の方に限り、『ロビンソンとクルーソー』の公演に1名様をご招待いたします。
2012年11月24日(土)より受付開始 <SPACの会>の詳細はこちら
お問合せ・お申込:054-203-5730(SPACの会担当)


  • チケット料金
    一般4,000円/大学生・専門学校生2,000円
    /高校生以下1,000円

    おやこモニターチケット(一般公演のみ 各回限定25組 要予約)
    大人1名様(学割を除く券種)・こども(高校生以下)1名様でご来場なら、こども1名様は無料!
    ※観劇後、簡単なアンケートにお答えいただきます。
    ※大人1名様、こども2名様以上の場合は、こども1名様のみ無料となります。

    ☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、早期購入割引、ペア/グループ割引料金があります。(詳細はこちら)

    ※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
    (限定数販売/お問い合わせはSPACチケットセンターまで)

スタッフ

ステージハンズ: 佐藤聖、渡辺明

舞台美術:キム・ギョンス
照明:チョ・インゴン

舞台:市川一弥、永野雅仁
音響:小嶋純真、大塚翔太
照明操作:松村彩香
衣裳:畑ジェニファー友紀
舞台監督:村松厚志、内野彰子

制作:鶴野喬子、岡野彰子

ふじのくに芸術祭共催事業
後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、
    静岡県教育委員会、静岡市教育委員会

SPAC俳優による「朗読とピアノの午後」

 

 

〜これまでの「朗読とピアノ」より〜

 

▲木内琴子  ☆12/15出演

▲いとうめぐみ ☆12/15出演

▲奥野晃士

  

▲永井健二

  

▲たきいみき

  

▲布施安寿香

  

▲若宮羊市

▲石井萠水

▲吉植荘一郎

俳優自らが選んだ
「言葉」と音楽とのコラボレーション
――俳優たちの個性が際立つ、
異色の朗読パフォーマンス!

公演日時・出演者

10月20日(土) 15時開演
出演:
奥野晃士 (「超講座朗読ライブ 〜恋はロミオとジュリエット〜」)
永井健二 (梶井基次郎 『桜の樹の下には』『器楽的幻覚』)
演奏: 吉田伊津子

11月10日(土) 15時開演
出演:
たきいみき (『曽我物語』巻七)
布施安寿香 (立原道造 『魂を鎮める歌』『夜に詠める歌』『詩は』)
若宮羊市 (ベイ・ダオ 『回答』)
演奏: 栗田丈資

11月17日(土) 15時開演
出演:
永井健二、石井萠水 (W・シェイクスピア 『ロミオとジュリエット』)
吉植荘一郎 (テオフィル・ゴーティエ『死女の恋』)
演奏: 渡会美帆

12月15日(土) 15時開演
出演:
いとうめぐみ (江戸川乱歩『人でなしの恋』
木内琴子 (オスカー・ワイルド『幸福な王子』)
山下ともち (山下ともち『おばあちゃんの栞』)
演奏: 渡会美帆

構成・演出: 大岡淳

(※朗読作品は決定次第こちらのサイトで発表いたします。)

演奏家プロフィール

10月20日(土)
吉田伊津子
YOSHIDA Itsuko

京都芸術大学ピアノ科卒業。ウィーン国立音楽大学ディプロム取得。ベルリンとニューヨークでR・シュタイナーの動きの芸術を学ぶ。彼女の音色の美しさは多くの人々を魅了し、豊かな表現力と驚くべきテクニックでクラシックの音楽作品に生命を吹き込む。現在は長野県八ケ岳山麓に居を構え、国内外で演奏活動を展開中。平成19年度静岡県文化奨励賞受賞。
公式ホームページ http://itsko.com/

 
11月10日(土)
栗田丈資
KURITA Takeshi 

バークリー音楽大学卒業。レイモンド・サンティージに師事。ボストンの伝統的ジャズクラブ「コプリ」「エリオット」に多数出演。マイクスターン、ヴォーンクルー、アランドーソン等と共演。1995年CD「スインガー」、98年「エモーション」リリース。マツダATENZAのPVで自曲が使用され好評を得る。洗練された音使いでジャズの自由さを魅せてくれる。
 
11月17日(土)、12月15日(土)
渡会美帆
WATARAI Miho

東京音楽大学作曲科卒業。卒業後作曲・編曲活動の傍ら、2003年よりピアノを中心としたソロでの演奏活動開始。’05年以降パリ在住の日本人アーティストとのジョイントライブやペインター、ダンサー、舞台俳優等とのコラボレーションを多数開催。近年では楽曲分析、音楽理論の講座・ワークショップ等の活動も精力的に行っている。

チケット情報

チケット料金 1,000円(ワンドリンク付き)
チケット好評発売中!