丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜

 



≪SPAC県民劇団 劇団静岡県史とは?≫

 SPAC県民劇団:劇団静岡県史は、舞台芸術を通して、静岡県のまちおこし(静岡県外への広報・PRや、県民への静岡県についての啓蒙・啓発)をすることを目的とし、静岡県の歴史や伝説、物語を題材に舞台芸術を創作する劇団です。
 「SPAC県民劇団」とは、SPACの人材育成事業参加者を中心として結成される劇団で、「県民が県民の力で作品を創造し、SPACの劇場で公演を行えるようになるまでを制作面で支援する」ことを目的とした、SPACの支援事業のひとつです。最大2年間の助成期間を経て劇団として自立することを目標とします。

SPAC県民劇団 劇団静岡県史
主宰:松尾交子

☆劇団静岡県史 「丸山静江物語〜静岡にもいた、おしん〜」ブログ

明治・大正・昭和の激動の時代を生きた母たちの歴史
雑誌「主婦と生活」に掲載された、静岡県小笠郡浜岡町に住んでいた丸山静江さんの半生を綴った手紙。それは静岡にもいた“おしん”の姿でした。明治40年、当時はまだ胸までつかる深い雪が降った静岡県棒原郡本川根町で生まれ、7歳から奉公を重ねた少女は、髪結い修行で上京し、夫と洋服商を始め…。
昭和58年に放映されたNHK朝の連続テレビ小説『おしん』(原作・脚本:橋田壽賀子)は、空前の視聴率を得て日本だけでなく世界66地域でも放映、「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」とされ、今なおファンが多く根強い人気作品です。そんな『母たちの遺産』≒静岡にもいた、“おしん”の姿を、今ここに舞台化!

 公演情報

■公演日時
2013年9月13日(金)、 14日(土)19時開演

■会場
舞台芸術公園 野外劇場「有度」<雨天決行>

■チケット発売日
SPACの会会員先行予約受付開始 7月24日(水)10:00
前売り開始 7月28日(日)10:00

■チケット
全席自由
一般 2,000円/大学生・専門学校生以下 1,000円
*公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
*割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。

※劇団員からチケットを購入された方は、当日の受付順でのご入場となります。
雨天の場合も上演いたします。客席内では傘はご利用いただけませんので、レインコートなどをお持ちください。背もたれのない客席になります。

<無料チャーターバスのご案内>
JR東静岡駅南口2番乗り場→舞台芸術公園
17:35発→17:50着
18:15発→18:30着
*上記以外の停留所には停まりませんのでご注意ください。
*公演終了後、東静岡行きの無料チャーターバスを運行します。

 スタッフ/ キャスト

脚本・演出:松尾交子
原案:丸山千鶴子

出演者:青島学海、出雲舞、岩﨑政子、上田愛美、
宇佐美淳子、熊谷大喜、小谷野桂子、鈴木久美子、
長谷川万桜、早瀬花音、水野日出歩、森野奈月、
山本綾子、悠美、横山香代子、横山央、對馬未沙子

スタッフ:山本次吉、孤野利典、今村和 他

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター

協力:OnlineShop萬てん市場、株式会社レジェンドツアー
後援:静岡県、静岡市
ふじのくに芸術祭共催事業

 関連企画

「丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜」静岡公演バスツアー
エスパルスドリームプラザでショッピング&観劇の旅

■日時 9月14日(土)のみ
 浜松駅発12時/相良牧之原IC発13時/島田金谷IC発13時30分
■料金 お一人様¥6,000(小人・大人同額、貸し切りバス代・有料道路代・チケット代・旅行保険代含)
■お申込〆切 8月31日(土)
 ツアーご希望の方は下記まで“申込書”をお取り寄せ下さい。

<バスツアー問い合わせ>
劇団静岡県史
電話:053‐581-9885/FAX:053‐581-9884
メール:kenshi@tomopro.org

青い鳥

 



<SPACシアタースクールとは>

SPAC – 静岡県舞台芸術センターでは、専属劇団による舞台作品の創造・公演とともに様々な人材育成・支援活動を行なっています。
そのひとつであるシアタースクールは2007年にスタートし、今年で7年目を迎えました。SPACの俳優らによる指導のもと、県内全域から集まった子どもたちが身体や声に関する様々なプログラムに取り組み、その成果を劇場で発表しています。今回集まった小学6年生から高校2年生までの52人が挑むのは、SPAC版『青い鳥』。
約一か月間にわたる稽古で、発声、スズキ・トレーニング・メソッド(SPAC前芸術総監督鈴木忠志が考案した俳優訓練法)、楽器演奏やダンスを通して「舞台に立つためのからだづくり」を学び、発表会に挑みます。自分自身の「からだ」や「こえ」を意識することや、周りの人と真剣に向き合うことは、人それぞれの感じ方や考え方の違いに気づくことにつながります。
稽古場そして劇場は、自分自身と出会い、他者と交流する場です。そして人々の「違い」に光を当て、「違いを楽しむ」場でもあります。一か月の稽古を通して、ぐんと大きくなった参加者たちが全身をいっぱいに使って創りだす『青い鳥』。
参加者全員が舞台の上でみせる輝きを、ぜひご覧ください。

公演情報

■公演日時
発表会:2013年8月18日(日) 13:30開演/17:30開演(2回公演)

■会場
静岡芸術劇場

■チケット発売日
7月28日(日)10:00

■チケット料金
全席自由
一般 1,000円/高校生以下 無料
○高校生以下のチケットのお取り扱いは電話予約もしくは窓口販売のみとなります。
○発表会当日の受付は開演1時間前からとなります。
○当日、受付にてチケットをご提示いただいた順に整理番号をお渡しいたします。当日精算の方は、受付が混雑した場合、整理番号が遅くなることがありますのでご了承ください。
○小学生未満の方のご入場は保護者同伴とさせていただきます。また、小さなお子様と一緒にご観劇いただける親子室の利用をご希望の方はご予約時にお伝えください。
○当日券は、残席がある場合のみ販売いたします。(発表会当日、お電話にてご確認ください。)

スタッフ / キャスト

演出・脚色:中野真希
原作:モーリス・メーテルリンク

出演:静岡県内の小学6年生から高校2年生までの52 名

アシスタント:赤松直美、木内琴子、桜内結う、佐藤ゆず、武石守正、山本実幸
ダンス振付:眞田えみ
音楽構成・演奏指導:寺内亜矢子
舞台監督:貴島豪
照明:小早川洋也
音響:山﨑智美
衣裳:畑ジェニファー友紀
制作:仲村悠希、平田大

主催・問い合わせ先:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
ふじのくに芸術祭共催事業

あらすじ

時はクリスマスの前夜―
貧しい木こりの家の兄妹チルチルとミチルが魔法使いにたのまれ、猫、犬、パン、光とともに幸福の象徴である青い鳥を探す冒険に旅立ちます。「思い出の国」「夜の御殿」「森」「幸福の楽園」と旅をつづけ、怖い出来事やトラブルに見舞われながらも、様々な出会いを重ねていきます。果たしてチルチルたちは青い鳥をつかまえることができるのでしょうか・・・?

タカセの夢

 




振付・演出
メルラン・ニヤカム Merlin Nyakam
振付家、ダンサー、歌手、俳優、ラ・カルバス・カンパニー主宰(Compagnie La Calebasse)。
http://www.lacalebasse.org/
14歳でカメルーン国立バレエ団に入団。16歳で主席ダンサーに登りつめる。1990年に「ラ・カルバス・カンパニー」を立ち上げ、91年に金の穂賞、最優秀ダンサー賞などを受賞。92年よりフランスに拠点を移し、さまざまな振付家の作品に出演。97年より、フランスで絶大な人気を誇るモンタルヴォ・エルヴュ・カンパニーに参加。2007年、08年、SPAC主催の「Shizuoka春の芸術祭」に参加。2010年より、静岡の子どもたちとともにダンス作品を創造するSPACとの共同制作プロジェクト「SPAC-ENFANTS」(スパカンファン)で振付・演出を手がける。

振付アシスタント:木野彩子 (きの・さいこ)
<ダンサー、振付家。“Edge”で「Yokohama solo duo competition 2003 横浜市芸術文化振興財団賞」を受賞。中高、大学での教員歴、英・仏でのカンパニーダンサー歴を経て現在は神奈川と札幌をベースに、ワークショップを発展させた作品制作を続けている。
http://saikino.blogspot.jp/

音響デザイン:山貫憲彦 (やまぬき・のりひこ)
作曲家・編曲家・録音技術者、Grooveasia Records主宰。フジサンケイグループ国際オーディション番組“AsianBagus”グランプリ受賞。多国籍ユニット“ASIABEAT”、和太鼓スクール“TAIKO-LAB”でも活動を展開。

映像:ニシモトタロウ
ラララ研究所代表・ディレクター・アーティスト。国内外の様々なコンテンポラリー・ダンスや、舞台・音楽シーンなどで空間を使った映像表現を行う。女子美術大学及び阿佐ヶ谷美術専門学校の非常勤講師。http://www.LaLaLaLab.com/

静岡の中高生が世界レベルのダンス・パフォーマンスに挑む!
希望の伝道師メルラン・ニヤカムと静岡の中高生の出会いから生まれた、類い稀なコンテンポラリー・ダンス


2010年よりスタートしたSPAC‐ENFANTS(スパカンファン)プロジェクトは、SPAC-静岡県舞台芸術センターが、フランスを拠点に国際的な活動を展開する振付家・ダンサーのメルラン・ニヤカム氏を迎え、静岡の中高生とともに新しい舞台を創造する国際共同制作プロジェクトです。「世界中の子どもたちが未来への希望を取り戻すことができるダンス」をコンセプトに、芸術表現として世界に通用するクオリティーを持ったダンスパフォーマンスを目指します。
2010年夏、静岡芸術劇場にて初演、2011年には「ふじのくに⇄せかい演劇祭2011」に参加、さらに東京公演を成功させました。昨年新たなメンバーを加えて始まった新体制のスパカンファンは、2年目を迎え、韓国公演と大阪公演を経て地元静岡での凱旋公演をおこないます。

 公演情報

■公演日時
8月17日(土)、18日(日)、19日(月)
各日15:00開演

◎17日(土)、19日(月)の終演後に、メルラン・ニヤカム(振付・演出)、スパカンファン、宮城聰(SPAC芸術総監督)によるアーティスト・トークを行います。

■会場
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

■チケット発売日 
SPACの会会員先行予約受付開始:7月24日(水)10:00
前売り開始:7月28日(日)10:00

■チケット
一般:4,000円  大学生・専門学校生:2,000円  高校生以下:1,000円

<ツアー公演情報>
2013 第13回 密陽夏公演芸術祝祭 
8月3日(土)・4日(日) @Theatre UriDongnae
大阪 国際児童青少年アートフェスティバル2013 TACT/FEST 
8月9日(金)・10日(土) @阿倍野区民センター

 スタッフ/ キャスト

振付・演出:メルラン・ニヤカム

出演:スパカンファン
(静岡県の中高生10名/秋山実優、朝羽愛純、石垣繭子、
井原未来、桐部結、髙瀬竣介、田中香帆、永田茉彩、宮城嶋静加、吉田燦)

振付アシスタント:木野彩子
音響デザイン:山貫憲彦
映像:ニシモトタロウ
舞台装置デザイン:鈴木里恵
衣裳デザイン 竹田徹
照明デザイン 樋口正幸
録音協力 静岡児童合唱団 青葉会

舞台監督 三津久
音響 原田忍
照明操作 神谷怜奈
映像操作 大塚翔太
衣裳 大岡舞、清千草
舞台 永野雅仁、市川一弥

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
後援:静岡市、静岡市教育委員会、静岡県教育委員会、駐日カメルーン共和国大使館、
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

ふじのくに芸術祭共催事業
支援:平成25年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


<過去の公演>
☆2010年 『ユ メ ミ ル チ カ ラーREVE DE TAKASEー』
☆2011年 『タカセの夢』
☆2012年 『タカセの夢 ワーク・イン・プログレス Le Reve de Takase』