変身

 

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★20周年記念すぱっく新聞 第2号『変身』
ダウンロードはこちら【1面(2MB)/2面(1MB)】

 
【演出】
小野寺修二(おのでら しゅうじ)
演出家。カンパニーデラシネラ主宰。
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。
主な演出作品は『あの大鴉、さえも』『オフェリアと影の一座』『ロミオとジュリエット』(以上、2016年/東京芸術劇場他)、『変身』(2014年/静岡県舞台芸術センター)、『ふしぎの国のアリス』(2017年/新国立劇場)等。
また、瀬戸内国際芸術祭にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。


【音楽】
阿部海太郎(あべ うみたろう)
umitaro_portrait_RyoMitamura作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻。自由な楽器編成と親しみやすい旋律、フィールドレコーディングを取り入れた独特で知的な音楽世界に、多方面より評価が集まる。2008年より蜷川幸雄演出作品の劇音楽を度々担当したほか、舞台、テレビ番組、映画、他ジャンルのクリエイターとの作品制作など幅広い分野で作曲活動を行う。現在放送中のNHK『日曜美術館』のテーマ曲を担当。2016年に5枚目のオリジナルアルバム『Cahier de musique 音楽手帖』をリリース。 www.umitaroabe.com
 
 
◆『変身』2014年初演時の公演ページ/ブログ
 

演出:小野寺修二
原作:フランツ・カフカ
音楽:阿部海太郎

 
ある朝、自分が一匹の巨大な毒虫に変わっているのに気付いた――。
カフカの名作を、ジャンルにとらわれない多彩な活躍で話題をさらう小野寺修二が演出。マイムをベースにした身体表現に台詞を取り入れる独自の手法で、不条理な世界をスタイリッシュな舞台に変容させる。待望の再演!

 
▲ 初演時(2014年)の舞台写真より

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
 
日本が誇る「舞台芸術のカフカ」小野寺さんが、
カフカそのものを演出しちゃったら、
そりゃ鬼に金棒だ!
 

 
出演:
大高浩一、貴島豪、榊原有美、鈴木真理子、たきいみき
武石守正、舘野百代、野口俊丞、宮城嶋遥加、吉見亮

大高浩一
大高浩一
貴島豪
貴島豪
榊原有美
榊原有美
鈴木真理子
鈴木真理子
たきいみき
たきいみき
武石守正
武石守正
舘野百代
舘野百代
野口俊丞
野口俊丞
宮城嶋遥加
宮城嶋遥加
吉見亮
吉見亮
 

*スタッフはこちら

あらすじ

ある朝、グレゴール・ザムザが気がかりな夢から目ざめると、自らの身体が一匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気がついた…。グレゴールは真面目なセールスマンだった。今まで遅刻のひとつもしたことはない。父親の商売が失敗した後、家計を支えるために身を粉にして働いてきた。しかし、虫になってしまったグレゴールを家族はもてあまし、次第に疎んじるようになる。

公演情報

11月18日(土) 【東京バス/はじめての演劇鑑賞講座/アーティストトーク】
11月19日(日) 【静岡東部バス/アーティストトーク/託児サービス】
11月25日(土) 【バックステージツアー】
11月26日(日) 【アーティストトーク】
12月3日(日)  【バックステージツアー/託児サービス】
12月9日(土)  【バックステージツアー】
12月10日(日) 【アーティストトーク】

各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:90分(予定)

★平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら。
★アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら。
★東京、静岡東部からの劇場往復バスあり!詳細はこちら。
★11月19日(日)、12月3日(日)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。
 
11月13日(月)13:30、14日(火)13:30、15日(水)18:00
21日(火)10:30、22日(水)13:30、24日(金)13:30、30日(木)10:30/14:30
12月7日(木)13:00、13日(水)10:30/14:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
 

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
アーティストトーク
11月18日(土)、19日(日)、26日(日)、12月10日(日)の終演後、小野寺修二(演出)とゲストによるアーティストトークを行います。
ゲストは決定次第、こちらのサイトで発表いたします。

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・中野真希が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
11月18日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
11月25日(土)、12月3日(日)、9日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

東京と静岡東部から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。

乗車条件:乗車日の『変身』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス>
11月18日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切11月15日(水)
申込先:日本旅行 静岡支店 TEL.054‐254-8375(平日10:00~18:00)

<静岡東部バス> 
11月19日(日)
[往路] 修善寺駅[南口]発 10:10 → 三島駅[北口]発 11:05 → 沼津駅[北口]発 11:40 → 劇場着 13:00
乗車料金:無料
*お申し込み締切11月17日(金)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(平日10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:7月29日(土)10:00
◆一般前売り開始:8月5日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
bosyu

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 11月19日(日)、12月3日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督: 山田貴大
舞台美術デザイン: 深沢襟
照明デザイン: 吉本有輝子
音響デザイン: 加藤久直
衣裳デザイン: 駒井友美子
 
演出部: 神谷俊貴、渡部宏規、折本弓佳
美術担当: 佐藤洋輔、渡部宏規
照明操作: 久松夕香
音響操作: 山﨑智美
ワードローブ: 清千草
 
演出助手: 藤田桃子
 
制作: 中野三希子、梶谷智

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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病は気から

 

yamai_front★20周年記念すぱっく新聞 第1号『病は気から』
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【演出】
ノゾエ征爾(のぞえ せいじ)
nozoe seiji脚本家、演出家、俳優。劇団「はえぎわ」主宰。1975年生まれ。青山学院大学在学中の99年に「はえぎわ」始動。以降、全作品の作・演出を手がける。ユーモア溢れる独自の視点で、役者や空間を活かす豊かな演出が魅力。2012年、『⚪️⚪️トアル風景』で第56回岸田國士戯曲賞受賞。映画やTVドラマなど俳優としても多数出演。高齢者施設での巡回公演(世田谷パブリックシアター@ホーム公演)、北九州や広島など地方での長期滞在創作など、外部での活動も精力的に行う。昨年5月PARCO劇場『ボクの穴、彼の穴。』の脚本・演出、12月にはさいたまスーパーアリーナで、故・蜷川幸雄の意を継ぎ、高齢者1600人出演「1万人のゴールド・シアター2016」の脚本・演出を手がけた。今年7月、東京芸術劇場シアターイーストにて『気づかいルーシー』の再演を行った。

◆『病は気から』2012年初演時の公演ページ/ブログ

『病は気から』」の「おためし劇場」2017年9月30日(土)13:30~15:00
会場:静岡芸術劇場
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家のトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
*詳細はこちら

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール (「モリエール全集」臨川書店刊/秋山伸子訳より)
蜷川幸雄氏から「1 万人のゴールド・シアター」を引き継ぐなど、今最も注目を集める演出家・ノゾエ征爾が、フランスを代表する劇作家・モリエールの喜劇をポップな現代劇に。病気だと思い込む主人公と、自分のことで精一杯のちょっとおかしな人々がくり広げるドタバタコメディ。

▲ 初演時(2012年)の舞台写真より

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと

世の中、「体にいいこと」が溢れてますが、
迷信じゃない!と言い切れるのは唯ひとつ、
笑うこと!

出演:
阿部一徳、石井萠水、泉陽二、大高浩一
榊原有美、本多麻紀、牧山祐大、山口航太

阿部一徳
阿部一徳
石井萠水
石井萠水
泉陽二
泉陽二
大高浩一
大高浩一
榊原有美
榊原有美
本多麻紀
本多麻紀
牧山祐大
牧山祐大
山口航太
山口航太

*スタッフはこちら

あらすじ

あらすじのようなもの

自分を病気と認めない病気の作家が、病気ではないのに病気と信じ込む男の喜劇を作りました。作家は自らこの主人公を演じ、その公演期間中に病気で亡くなりました。実話です。皮肉にも自分自身が一番喜劇な事になってしまったこの作家こそ、モリエール(フランス人)その人。天性の喜劇人・モリエール命がけの(というか死んじゃってるし)遺作喜劇『病は気から』。自分のことで精一杯なちょっとおかしな人々の、ぶざまで愛しい物語。笑って、この愛すべきモリエールを供養してあげてください。

(ノゾエール)

あらすじ

薬と浣腸で自分はやっと生きていると思い込む男は、ついには娘を医者と結婚させようとする。けれども彼女にはすでに恋人が。周囲の人々は、あの手この手で男の目を覚まさせようとするが――。

公演情報

10月7日(土)  【浜松バス/はじめての演劇鑑賞講座/バックステージツアー/託児サービス】
10月8日(日)  【東京バス/アーティストトーク】
10月14日(土)  【バックステージツアー】
10月15日(日)  【アーティストトーク/託児サービス】
10月21日(土)  【バックステージツアー】
10月22日(日)  【アーティストトーク】

各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:120分(予定)

★平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら。
★アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら。
★浜松、東京からの劇場往復バスあり!詳細はこちら。
★10月7日(土)、10月15日(日)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。

10月2日(月)13:30、3日(火)13:30、5日(木)13:30、
12日(木)13:30*、13日(金)13:30、17日(火)13:30、
20日(金)14:30、24日(火)13:30、25日(水)18:00、
26日(木)13:30、27日(金)13:30*、30日(月)13:30*、
31日(火)13:30、11月1日(水)13:30*、2日(木)13:30
以上、予定

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
*10月12日・27日・30日・11月1日は一般販売はございません。

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

アーティストトーク
終演後、ノゾエ征爾(演出)とゲストによるトークを開催します。
10月8日(日) ゲスト:森義隆 氏 (映画監督)
10月15日(日) ゲスト:栗原類 氏 (モデル・俳優)
10月22日(日) ゲスト:松尾スズキ 氏 (作家・演出家・俳優)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・中野真希が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
10月7日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
10月7日(土)、14日(土)、21日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

浜松と東京から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。

乗車条件:乗車日の『病は気から』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<浜松バス>
※浜松バスは往路・復路ともに満席となりました。今後はキャンセル待ちの受付となります。
10月7日(土)
[往路] 浜松駅[北口・アクトシティ裏]発 11:30 → 劇場着 13:00
[復路] バックステージツアー終了後に劇場前より出発します。
乗車料金:無料
*お申し込み締切10月5日(木)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(平日10:00~18:00)

<東京バス>
10月8日(日)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
[復路] アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切10月5日(木)
申込先:日本旅行 静岡支店 TEL.054‐254-8375(平日10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:7月29日(土)10:00
◆一般前売り開始:8月5日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 [満60歳以上の方]
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
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◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 10月7日(土)、15日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督: 内野彰子
舞台美術デザイン: 深沢襟
照明デザイン: 大迫浩二
衣裳デザイン: 駒井友美子
演出部: 降矢一美、秡川幸雄
美術担当: 三輪香織
照明操作: 小早川洋也
音響: 原田忍、林哲也、澤田百希乃
ワードローブ: 川合玲子
制作: 米山淳一、佐藤亮太、布施知範

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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オフェリアと影の一座

 

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SPACシアタースクール2017 発表会

演出・構成: 中野真希
原作: ミヒャエル・エンデ『オフェリアと影の一座』(矢川澄子訳/岩波書店刊)
Dramatization rights licensed by AVA International GmbH, München

出演: 静岡県内の中学校1年生から高校2年生まで

▽稽古の様子


SPAC – 静岡県舞台芸術センターでは、専属劇団による舞台作品の創造とともに人材育成にも力を入れています。そのひとつである「SPACシアタースクール」は、学校では触れる機会の少ない「演劇の面白さ・奥深さ」を、子どもたちとその保護者の方々に知っていただくことを目的に2007年にスタートし、今年で11年目を迎えます。
県内各地から集まった参加者たちは、SPACの俳優たちによる指導のもと、身体や声に関する様々なプログラムに取り組み、「舞台に立つためのからだづくり」を学んでいきます。また、作品をつくるための共同作業を通じて、子どもたちは人それぞれの感じ方や考え方の違いに気づきます。
劇場とは、自分自身と出会い、他者と交流する場。人間の「多様性」に光を当て、その違いを楽しみ、「創造性」をまなぶ場でもあります。
1ヶ月のプログラムを通してぐんと大きくなった参加者たちが舞台の上で身体いっぱいに表現する、その輝きをお楽しみください!

作品紹介

オフェリアさんは、小さな町の小さな劇場で、舞台の上の役者たちを支える仕事をしていました。やがて閉じられることになった劇場でさいごの舞台を終えたあと、オフェリアさんは誰もいない舞台の奥でひとりの「影」に出会います。やさしいオフェリアさんのもとに次々と集まりはじめる、行き場のない影法師たち。自由自在に変身できる彼らとともに、オフェリアさんは世界を旅してお芝居を続けてゆき…。

公演情報

8/19(土) 20(日) 各日16:00開演

静岡芸術劇場 (JR東静岡駅前グランシップ内)
◇アクセス方法、マップはこちら

上演時間:60分

チケット

一般:1,000円
高校生以下:無料(電話窓口予約のみ)

全席自由(要予約)
※整理番号順(予約受付順)での入場となります。

SPACの会会員先行予約受付開始:7月29日(土)10:00
一般前売り開始:7月30日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より会場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

[親子室] (先着3名様)
小さなお子さんと一緒にご観劇いただける親子室がございます。
ご希望の方はご予約時にお伝えください。

[託児サービス] 対 象:2歳以上の未就学のお子様
両日ともグランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。ご希望の方は、8月12日(土)までにSPACチケットセンターへご連絡ください。

スタッフ

演出・構成: 中野真希

アシスタント(五十音順):
春日井一平、片岡佐知子、河村若菜、桜内結う
佐藤ゆず、関根淳子、永井健二 

舞台監督: 神谷俊貴
演出部: 降矢一美、秡川幸雄
照明デザイン: 藤田隆弘
照明操作: 佐藤花梨
音響: 澤田百希乃
美術: 渡部宏規
衣裳: 駒井友美子、川合玲子
制作: 計見葵、梶谷智、布施知範

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
ふじのくに芸術祭共催事業
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
芸術回廊ロゴ logo

ANGELS

 

 
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【振付・演出】
メルラン・ニヤカム 
nyakam振付家、ダンサー、歌手、俳優、ラ・カルバス・カンパニー主宰(Compagnie La Calebasse)。
http://www.lacalebasse.org/
14歳でカメルーン国立バレエ団に入団。16歳で主席ダンサーとなる。1990年にラ・カルバス・カンパニーを立ち上げ、91年金の穂賞、最優秀ダンサー賞などを受賞。92年よりフランスに拠点を移し、フランスで絶大な人気を誇るモンタルヴォ・エルヴュ・カンパニーなどの作品に出演。振付家としても活躍し、代表作の『遊べ!はじめ人間』が「Shizuoka春の芸術祭」(2007年、08年)でも上演された。14年には、20年ぶりに母国カメルーンで『ダンシング・アフリカ』を創作し「ふじのくに野外芸術フェスタ2015」で上演、アフリカでのさらなる展開を模索している。10年よりSPAC-ENFANTSプロジェクトを手がける。


【メディアディレクション】
ニシモトタロウ (LaLaLaLaboratory)
TARO_LaLaLaLaTASUKI_001ラララ研究所 所長・ディレクター・アーティスト。国内外の様々なコンテンポラリー・ダンスや、舞台・音楽シーンなどで空間を使った映像表現を行う。女子美術大学及び阿佐ヶ谷美術専門学校の非常勤講師。近年はフリスビーを使った街遊びを提案中。
http://www.LaLaLaLab.com

【メディアディレクション】
松尾邦彦 (まつお・くにひこ) (CMprocess)
MatsuoProf_Machu001メディアアーティスト・ダンサー・演出家・映像作家・音楽家として、国内外のダンスカンパニー・振付家との共同演出作品を多く手がけている。近年はインドにてダンスとアートの祭典、オディシャビエンナーレをオーガナイズ中。
http://www.cmprocess.com

8年目のSPAC-ENFANTS=スパカンファン・プロジェクト

静岡の中高生が世界レベルのダンス・パフォーマンスに挑む!

「こどもが踊る、世界レベルのコンテンポラリーダンス作品」という、ありそうでなかった公演です。日本の公立劇場の演目として、大きな鉱脈かもしれないと思っています。
── 宮城聰(SPAC芸術総監督)


▲SPAC-ENFANTS(スパカンファン)プロジェクト『ANGELS』2016年の公演より
(撮影:猪熊康夫)

『ANGELS』は私たちが生きている世界の縮図そのもの。
いろいろなことが起こります。天使的なことも悪魔的なことも。
感受性を培って舞台にいざない、ダンスや歌や演劇の力で何が出来るのかを知ってもらいたい。
これは大いなるチャレンジです。
子どもたちはかつてないほど未来への希望を必要としています。
忘れてはいけません。子どもこそ私たちの未来なのです。
メルラン・ニヤカム


振付・演出:メルラン・ニヤカム
出演:
スパカンファン(静岡県の中高生11名・五十音順)
池ヶ谷優希、岩田麻緒、岡村桃果、岡村玲奈、金森萌倭、鈴木舞子、
永田茉彩、西出一葉、伏見彩花、宮城嶋開人、渡邉茉奈

公演情報


8/19(土) 12:30開演
8/20(日) 12:30開演
 
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」 (静岡市駿河区平沢100-1)

上演時間:70分(予定)

★開催決定!!「ニヤカムさんと一緒に踊ろう!」
各日終演後、ニヤカムさんと話したり、一緒に踊ったりしてみませんか?ダンスが初めての方も、そうでない方もご参加いただます。ぜひこの機会『ANGELS』振付・演出のメルラン・ニヤカム氏との交流のひとときをお楽しみください。
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所要時間:約20分
予約不要・無料
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※着替えなどの準備の必要はありません。終演後、そのままご参加いただけます。

アクセス

◎バス
公演当日は舞台芸術公園まで路線バスをご利用いただけます。
しずてつジャストライン静岡日本平線 降車停留所:舞台芸術公園
◎JR静岡駅(北口11番乗場)〜舞台芸術公園【運賃:大人370円】
◎JR東静岡駅(南口2番乗場)〜舞台芸術公園【運賃:大人260円】
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[行き]JR静岡駅11:23→JR東静岡駅11:36→舞台芸術公園11:48
[帰り]舞台芸術公園14:44→JR東静岡駅14:56→JR静岡駅15:09
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◎自家用車
日本平動物園より日本平方面へ1.8キロ先左手の舞台芸術公園内駐車場をご利用ください。

◇そのほかのアクセス方法、マップはこちら

チケット

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●SPACの会 3,400円 ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

※各種割引の併用はできません。

全席自由(要予約)

SPACの会会員先行予約受付開始:7月29日(土)10:00
一般前売り開始:7月30日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より会場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

スタッフ

メディアディレクション: ニシモトタロウ、松尾邦彦
照明デザイン・舞台監督: 樋口正幸
音響: 原田忍
衣裳: 清千草
美術: 三輪香織
演出部: 守山真利恵、折本弓佳
照明操作: 花輪有紀
舞台装置デザイン(バオバブの木): 鈴木里恵
振付アシスタント:太田垣悠
制作:塚本広俊、太田垣悠、髙林利衣

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
ふじのくに芸術祭共催事業
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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