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2019年8月15日

【シアタースクール通信2019#5】劇場稽古が始まりました!

◆劇場稽古が始まりました!

発表会まであと3日。

8月10日(土)から劇場稽古が始まりました!!いよいよ本番さながらの練習に突入です。この日の稽古はじめには、舞台監督の降矢、演出部の杉山と一緒にバックステージツアーを行い、舞台上での注意や確認事項をみんなで共有しました。

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▲2週間ぶりの劇場稽古。ちょっぴり緊張の面持ちです…

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▲バックステージツアーの様子。

 
普段はなかなか見られない、本格的な舞台装置に興味津々!しかし、演技を効果的に見せてくれる装置は、一歩間違えると大怪我を引き起こしてしまいます。「舞台機構(演出効果用の機器のこと)が動いている時は静かにする」「演出で必要のない時は走らない」などの約束を守って、怪我なく本番を終えられますように…。
 
また、この日の稽古では3時間かけて、舞台装置・音楽・照明と演技のタイミングを合わせていく「場当たり」という作業が行われました!実は、劇場入りしてすぐに本番さながらの練習(通し稽古)が出来るのではありません。出演者・技術スタッフが各々のタイミングを細かく把握・調整しながら、毎日少しずつ作業が進められていき、舞台が作られます。このようして丁寧な作品作りが出来るのも、専用劇場があるSPACならでは、なのです!

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◆舞台美術製作体験 part2♪

前回に引き続き、美術担当の渡部宏規による「美術製作体験」の第2弾が行われています!第2弾は希望者を募り、8名が参加してくれました。(題して、「シアタースクール美術部」!)今回のテーマは<小道具の創作>。『夏の夜の夢』に出てくる妖精たちの衣裳の飾りを折り紙で作ったり、劇中で使う小道具に色を塗ったり…。8月11日からは、稽古前と放課後の時間を使って、美術室で製作を行っています。普段は中々入れないところなので、みんなとても嬉しそうでした^^ 公演の際には、ぜひ生徒たちの作品を探してみて下さいね♪

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◆チケット予約、まだまだ受付中!

みなさん、もう公演チケットの予約はお済みでしょうか?予約はまだまだ受け付け中です。
子どもたちの練習の成果をぜひ観に来てくださいね^^♪(17日のチケットが少なくなってきましたので、お申込みの方はお早めに…!)

 
◆クイズコーナー:その5  ~劇中劇について~

Q1:『オズの魔法使い』(作:ライマン・フランク・ボーム)より出題。主人公ドロシーの故郷、「カンザス」はどこの国の街でしょうか?

Q2:『ハムレット』(作:シェイクスピア)より出題。主人公ハムレットの恋人の名前は?

Q3:『ロミオとジュリエット』(作:シェイクスピア)より出題。『ロミオとジュリエット』はバレエ作品としても人気がありますが、音楽を作曲したのは誰でしょうか?

※前回の答え…Q1: 野外劇場「有度」、稽古場棟・BOXシアター、屋内ホール「楕円堂」 Q2: 「すぱっくん」 Q3: 鈴木忠志。参加者が毎回行っているトレーニングは、鈴木忠志さん発案「スズキメソッド」が基になっています。

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SPACシアタースクール2019
『オフェリアと影の一座』
構成・演出:中野真希
原作:ミヒャエル・エンデ
出演:静岡県内の中高生
8月17日(土)・18日(日)16時開演
会場:静岡芸術劇場

★詳細はこちら
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2019年8月10日

【シアタースクール通信2019 #4】いよいよ本番までカウントダウン!?

 シアタースクールの稽古も残り回数が少なくなってきました。これからあっという間に本番になります。
 部活や習い事など色々と予定が重なっている人も多く、疲れもたまってくる頃…。体調管理をすることも、シアタースクールを通じて学んでほしいことのひとつです。
 
◆舞台美術製作体験!

 7月28日は「美術製作体験」を実施しました。美術担当の渡部宏規による発案で、劇中劇『夏の夜の夢』のシーンで設置されるパネルの絵を描いてもらいました。お題は《『夏の夜の夢』に登場する「妖精の森の植物」》。
 「他人の絵をぜったいに否定しないこと」をルールに、自由な発想で筆を動かしていきました。みなさんとてもダイナミックに色を重ねていき、スタッフも感心する出来栄えに!本番をご覧になる際は、ぜひ舞台美術にも注目してみてください♪

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◆ベース衣裳のフィッティング

 7月30日にはベース衣裳のフィッティングを行いました。ベース衣裳とは、SPACシアタースクール伝統の衣裳で、参加者みなさんの個性がよく見えるようシンプルなデザインとなっています。
 この上に重ねて着るそれぞれの役の衣裳も鋭意製作中!今回はさらに、衣裳や小道具の一部を参加者の有志に製作してもらっています。どんな衣裳になるのか、完成が楽しみですね!

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一人一人の身体に合わせて、袖や裾を細かく直していきます。
 
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衣裳班・川合玲子によるデザイン画を大公開! これをもとにパターン(型)をつくり、布を裁断していきます。

8月10日からは劇場舞台での稽古が始まります!
ぜひ皆様も、中高生たちの輝きを観にいらしてください!

 
◆クイズコーナー:その4 ~SPACについて~ 

spacnQ1:SPACは静岡芸術劇場のほかに、日本平の中腹にある「舞台芸術公園」を活動拠点としています。そこにある3つの劇場・稽古場の名前は?

Q2:SPAC公式キャラクターの名前はなんでしょう?

Q3:SPACの初代芸術総監督は誰でしょう?

※前回の答え…Q1:古代のアテネ(ギリシャ)/Q2:「結婚行進曲」パパパパーン、パパパパーンでおなじみ。/Q3:トリックスター。少し意味が異なる部分もありますが、日本では「狂言回し」という言葉などもあります。/Q4:新聞紙。汗で衣裳のメンテナンスが大変だったので、再演時には新聞をプリントした布を使用していました。
 
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SPACシアタースクール2019
『オフェリアと影の一座』
構成・演出:中野真希
原作:ミヒャエル・エンデ
出演:静岡県内の中高生
8月17日(土)・18日(日)16時開演
会場:静岡芸術劇場

★詳細はこちら
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2019年7月29日

【シアタースクール通信2019 #3】劇場の下見をしました!

◆劇場下見

 7月25日の稽古は、本番で実際にみなさんが立つ舞台を使って行われました。発表会の会場である「静岡芸術劇場」は、ふだんの稽古で使用しているリハーサル室とはまったく異なります。空間によって声の響きや動きの見え方が大きく変わることが、みなさんも実感できたと思います。石壁でできた本格的な劇場の雰囲気に、少し緊張したかもしれませんね。
 またしばらくはリハーサル室での稽古が続きます。今回みなさんが感じた、舞台に立ったときの感覚やお客さんとの距離感を覚えておき、本番をイメージしながら今後の稽古に臨んでほしいと思います。

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◆発表会のチラシが完成しました!

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 すでに各所に配布・配架を始めていますが、今年の発表会チラシが完成しました!オモテ面のデザインは、静岡デザイン専門学校3年生の吉田真衣子さんに手掛けていただきました。
 SPACでは静岡デザイン専門学校と連携しており、毎年「SPAC秋→春のシーズン」のパンフレットを学生さんたちと一緒に作成しています。吉田さんは、昨年度の『授業』パンフレット表紙と『妖怪の国の与太郎』パンフレットのロゴもデザインしており、今回も引き受けてくれました。街中で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!

★パンフレットはコチラからご覧いただけます。
 
◆スタッフのご紹介

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上段左から:渡部宏規(美術)、川合玲子(衣裳)、永井健二(アシスタント)、春日井一平(アシスタント)、花輪有紀(照明)、杉山悠里(演出部)、片岡佐知子(アシスタント)
下段左から:降矢一美(舞台監督)、佐藤ゆず(アシスタント)、中野真希(構成・演出)、ながいさやこ(アシスタント)、竹島知里(音響)

このメンバーで参加者の皆さんをサポートしていきます!
直接稽古に関係のないご相談でも大歓迎!気軽にお声掛けください。
どうぞよろしくお願いいたします!
 
◆クイズコーナー:その3 ~『夏の夜の夢』について~ 
今回の劇中劇のうちメインで使用されている『夏の夜の夢』は、シェイクスピア作品の中でもとても有名な喜劇で、音楽、美術、バレエ、映画など様々なジャンルでも扱われています。SPACでも野田秀樹さんが潤色した『真夏の夜の夢』を上演しており、人気のレパートリー作品となっています。

Q1:『夏の夜の夢』の原作で、物語の舞台はどこに設定されているでしょう?

Q2:メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』のうち、結婚式で新郎新婦が入退場する時に流れる超定番の曲といえば?

Q3:妖精パックのように、神話や民話に登場するいたずら者で、物語をかき乱したり、展開させたりする存在のことを何というでしょう?

Q4:SPAC版『真夏の夜の夢』では、日常で見慣れている“ある物”が舞台衣裳として使われています。それは何でしょう?(ヒント:言葉に関するもの)
 
※前回の答え…Q1:イングランド(イギリス)/Q2:『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』/Q3:『ウェストサイド物語』/Q4:上演する日の目印として、劇場のてっぺんに旗を掲げていた。
 
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SPACシアタースクール2019
『オフェリアと影の一座』
構成・演出:中野真希
原作:ミヒャエル・エンデ
出演:静岡県内の中高生
8月17日(土)・18日(日)16時開演
会場:静岡芸術劇場

★詳細はこちら
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2019年7月21日

【シアタースクール通信2019 #2】基礎トレーニングがアツい3日間!!

◆稽古風景 ~基礎トレーニング!~

7/13~15の3連休に行われた稽古では、スズキ・メソッド(初代SPAC芸術総監督・鈴木忠志が考案した俳優訓練法)を基にしたトレーニングをはじめ、身体づくり・基礎稽古に時間が費やされました。「舞台に立つための身体づくり」をしっかりと学べるのもシアタースクールの大きな特徴です。

トレーニングの様子を見ていると、ひとりひとりの身体・声・在り方がまったく異なることに驚きます。みんな得意なことや苦手なことがありますが、演出の中野やアシスタント俳優たちが参加者それぞれの魅力を最大限引き出せるようサポートしていきます!
 
<トレーニング>

SPAC俳優も毎日実践しているトレーニング。舞台上での身体の作り方・集中の仕方を学びます。トレーニング中は、常に“向かいあう相手”を想定するよう指導されています。セリフを言うときも、漫然と言うのではなく、意識をどこ(だれ)に向けるのかをはっきりさせることが大切。そのための身体の使い方、重心の置き方などを訓練していきます。芯の通った身体はとっても美しい!
 
<リズム稽古>

これから楽器を使った演奏稽古もすることになりますが、その前に基本となるリズム稽古を行います。リズムゲームのほか、音楽に合わせてオモテとウラの拍を取る練習をしました。なかなか苦戦する人もいるなか、涼しい顔で正確なリズムを刻む強者も…。自分なりにやりやすい方法を探るよう、アドバイスがありました。
 
<ダンス稽古>

ダンスの時間でも、振付を覚える前に基礎訓練。 今回は“歩く練習”をしました。音楽に合わせて自分の身体がどう反応するかを体感したり、足音を立てない歩き方を考えたり…。歩くときの目線や、周りを意識して歩くことなど、ダンスをするための土台づくりの時間となりました。
 
<台本読み合わせ>

 
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トレーニングの後は、台本も読んでいます。『オフェリアと影の一座』のほか、劇中劇として使われる『夏の夜の夢』(シェイクスピア)のうち、いくつかの場面も読んでみました。グループに分かれて、割り振られたセリフをどうやって読むのがよいか、みんなで相談しながら考えます。また、全体ではムーバー(動き手)※もつけながら、立ち位置などの舞台上での構図を模索していきました。

※ムーバーとは…スピーカー(話し手)のセリフに合わせて、動きを担当する人。詳しくは別の機会にご紹介します。
 
◆クイズコーナー:その2 ~シェイクスピアについて~ 
SPAC版『オフェリアと影の一座』では「影の一座」の公演シーンとして、「劇中劇」がたくさんあります。劇中劇とは、劇の中で劇のシーンが展開すること。今回は主にW・シェイクスピア作『夏の夜の夢』を「影たち」が演じます。シェイクスピア(1564~1616)といえば、世界で最も知られた劇作家であり、彼の作品は世界中で上演され、400年以上経ってもまったく古びることなく愛され続けています。シェイクスピアを主人公にした映画『恋に落ちたシェイクスピア』には当時(エリザベス朝)のロンドンの様子も描かれているので、興味があれば観てみてください。

Q1:シェイクスピアの出身地はどこでしょう?

Q2:シェイクスピア作品の中で、一般に「四大悲劇」と呼ばれる有名な4作品はなんでしょう?

Q3:シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』を題材に作られ、ニューヨークを舞台に少年非行グループの抗争で犠牲になる男女を描いたブロードウェイ・ミュージカル作品といえば、なんでしょう?

Q4:シェイクスピアが作品を上演していた「グローブ座(地球座)」には屋根がなかったため、雨の日は上演できませんでした。当日に上演するかしないかを、どのような方法でお客さんに知らせていたでしょうか?
 
※前回の答え…Q1:ドイツ/Q2:『モモ』/Q3:『サーカス物語』(ユディ・タジュディン演出)
 
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SPACシアタースクール2019
『オフェリアと影の一座』
構成・演出:中野真希
原作:ミヒャエル・エンデ
出演:静岡県内の中高生
8月17日(土)・18日(日)16時開演
会場:静岡芸術劇場

★詳細はこちら
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2019年7月10日

【シアタースクール通信2019 #1】 開校です!

 7月6日(土)よりSPACシアタースクール2019が始まりました。シアタースクールは、学校では触れる機会の少ない演劇の面白さ・奥深さを知ってもらうことを目的として2007年にスタートし、13回目となる今年は41名のメンバーが集まりました! これからこのブログで日々の稽古風景やスタッフ紹介などをお届けしてまいります。約1ヶ月間、どうぞよろしくお願いいたします!

◆稽古初日の様子
 稽古初日は自己紹介をしたほか、身体をほぐすストレッチ・エクササイズや発声の練習をしました。後半には今回取り組む作品『オフェリアと影の一座』の台本をみんなで読み合い、演出の中野真希からは「それぞれ声が違う楽器だと思って、声の違いも楽しんで」と呼びかけがありました。
 
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稽古のはじめにストレッチを行います。
1時間ほどかけて、身体の各部分を念入りにほぐし、温めます。
 
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正しい発声の仕方についてレクチャー。
正しい姿勢で、身体の重心点〈丹田(たんでん)〉を意識していくことが大切です。
 
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トレーニングの様子。
手の指先を広げながら声を出すことによって、感覚を開いていきます。
 
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台本読みの様子。
1セリフずつ読んでいく時のまなざしは、真剣そのものです!
 
◆演出・中野真希からのメッセージ
毎年言っていることですが、ここは他人の集まりです。違う考えや価値観を持った人が集まっています。「こんな人がいる」「あんな面白い人がいる」というように、みんなの個性が輝く作品にしたい。他人と違うということを楽しんでください。
またそのために「人との距離感」についても考えてみてください。「違い」を楽しむために、適切な距離を保ちながらやっていきましょう。
 
◆クイズコーナー:その1 ~作家について知ろう!~
『オフェリアと影の一座』を書いたのはミヒャエル・エンデ(1929-1995)という児童文学作家です。この作品では「町のささやかな劇場」が舞台となりますが、エンデ自身、若いころには演劇にのめり込み、劇作家を目指して演劇学校に通っていました。空想(ファンタジー)の力を信じ、現代社会を批判的に描く彼の作品は、あらゆる国・世代で読み継がれています。
さて、そんなエンデに関してクイズです。

Q1:エンデの出身地はどこでしょう?

Q2:「時間どろぼう」が登場するエンデの代表作はなんでしょう?

Q3:これまでにSPACで上演されたことのある他のエンデ作品はなんでしょう?

答え合わせは次回のブログで!
みなさんも、ぜひ色々と調べてみてください!
 
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SPACシアタースクール2019
『オフェリアと影の一座』
構成・演出:中野真希
原作:ミヒャエル・エンデ
出演:静岡県内の中高生
8月17日(土)・18日(日)16時開演
会場:静岡芸術劇場
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