2014年9月24日

SPAC県民劇団 劇団静岡県史 ブログ#5

『しずおか徳川家康公ものがたり』、先週末のゲネプロの様子をご紹介いたします♪
照明や音響、衣裳やメイクも本番通りで行うため、緊張感が漂っています。

楽屋にお邪魔してみると、メイクの練習中でした。

武将役を演じる女性もいます。凛々しいですね。

そしてゲネプロが始まりました!!
色鮮やかな衣装が夜の野外劇場に映えて美しいです。
殺陣のシーンにも注目!

Tokugawa0003のコピー

さあ、本番まであと2日!
まだ9月とはいえ、観劇時は長袖を着ていても寒いくらいです。
ジャンパーやダウンなど防寒対策をお忘れなく。皆様のご来場をお待ちしております。

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SPAC県民劇団 劇団静岡県史
『しずおか徳川家康公ものがたり』
舞台芸術公園 野外劇場「有度」
2014年9月26日(金)・27日(土)各日19時開演

☆プレトーク開催決定!!
舞台で描かれる新しい家康像や作品の見どころを脚本・演出の松尾交子さんがお話しします。(両日18:15~15分程度、野外劇場前広場にて)
出張カフェの出店もあり。お楽しみに!

☆劇団員によるブログはこちら↓
劇団静岡県史 『しずおか徳川家康公ものがたり』ブログ
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2014年9月16日

SPAC県民劇団 劇団静岡県史 ブログ#4

『しずおか徳川家康公ものがたり』本番まで2週間を切りました。
SPAC県民劇団 劇団静岡県史の劇団員は宣伝活動にも大忙しです。

12日は、静岡だいいちテレビ「まるごとワイド」内伝言板コーナーに出演しました!
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

13日は、家康公秋まつり「大御所リレーマラソン」、徳川みらい学会講演会の会場でPRを行いました。


開演前には、物語をより楽しむためのプレトークを開催いたします。
舞台で描かれる新しい家康像や作品の見どころを脚本・演出の松尾交子さんがお話しします。(両日18:15~15分程度、野外劇場前広場にて)
出張カフェの出店もあり。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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SPAC県民劇団 劇団静岡県史
『しずおか徳川家康公ものがたり』
舞台芸術公園 野外劇場「有度」
2014年9月26日(金)・27日(土)各日19時開演

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劇団静岡県史 『しずおか徳川家康公ものがたり』ブログ
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2014年9月11日

SPAC県民劇団 劇団静岡県史 ブログ#3

毎週日曜日は県民劇団 劇団静岡県史の稽古日です。
9月7日(日)は朝から夜までフル稼働な一日でした!
その様子をお伝えします!

午前9:00
今日は「さわやかウォーキング」というイベントが舞台芸術公園を経由するコースで行われました。
これはチャンス!と、『しずおか徳川家康公ものがたり』の宣伝のため劇団員がチラシを配布しました。

午前10:00
自主稽古開始。稽古場の扉を開け放って公開稽古に。
ウォーキングの休憩がてら見学してくださる方も多く、稽古にもいっそう気合いが入ります!
切迫したシーンでは思わず「ぉお!」とギャラリーから声が上がっていました。

午後1:00
1時からは全員が集まっての稽古です。
台本に修正が入り、みんなちょっと焦りぎみ・・・。

午後3:00
雲行きが怪しい中、野外劇場「有度」に移動して通し稽古を行いました。

案の定途中から雨に降られてしまいましたが、貴重な野外劇場での稽古なので雨でも続きます!
実際、本番は雨天でも行いますが、みんなが風邪をひかないように祈るばかりです。

午後5:00
夕食休憩です。その間に各人チケットの販売状況をチケット係に報告しました。売れ行きはというと・・・400席の客席を埋めるのはなかなか大変・・・。みんなでアイデアを出し合いながら、チケットの販売に画策しています!

午後8:00
稽古終了です。脚本・演出の松尾さんからのダメ出しがあり、その後今後のPRについてや、公演当日に配布するパンフレットの打合せなどを行いました。そして稽古場の片付け・掃除をして出演者は解散です。

午後8:30
稽古は終了しましたが、実は劇団静岡県史の活動はまだ続きます。今日は音響・照明の打合せ。脚本・演出の松尾さんと、劇団静岡県史の音響・照明スタッフ、そしてSPACの音響・照明スタッフが集まりました。作品のイメージをいかに具現化するか、SPACのスタッフと相談します。なんせ上演するのは野外劇場。屋内の劇場とは勝手がだいぶ違うので苦労も多い様子。

午後9:50
打合せも終了し、劇団静岡県史のみなさんやっと舞台芸術公園を出発しました。
長い一日でしたが、公演まで残り3週間弱。限られた稽古時間を最大限に生かして、本番まで駆け抜けます!


2014年7月25日

SPAC県民劇団 劇団静岡県史 ブログ#2

舞台芸術公園の稽古場の前を通ると、「SPAC県民劇団 劇団静岡県史」の皆さんのウォーミングアップの声、セリフを練習する声が聞こえてきます。暑い夏に負けない、活気ある稽古場にお邪魔してきました。

『しずおか徳川家康公ものがたり』は、踊りあり立ち回りありの時代劇です。
台本の読み合わせでは、時代劇特有の言い回しがたくさん。合間には主宰の松尾交子さんより、人物や時代背景についてのレクチャーが入ります。
前回のブログでご紹介した着物での所作や殺陣の他にも、時代劇のDVDを観たり資料を読んだり、歴史を学ぶことにも皆さん大忙しなんです!!

読み合わせの後は、稽古した場面の発表会。
さあ、これはどんなシーンでしょうか?

戦国時代の有名な武将や姫たちが生き生きと立ち現れる本作、演劇好きな皆様はもちろん、歴史好きな方にもオススメです♪

明日から、チケット前売り開始!
詳細はこちらをご覧ください。

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SPAC県民劇団 劇団静岡県史
『しずおか徳川家康公ものがたり』
舞台芸術公園 野外劇場「有度」
2014年9月26日(金)・27日(土)各日19時開演

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劇団静岡県史 『しずおか徳川家康公ものがたり』ブログ
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2014年6月9日

SPAC県民劇団 劇団静岡県史 始動!!

2014年3月に行った県民劇団企画プレゼンテーションを経て、今年度は3つの劇団が公演を行うことになりました。
(詳細はこちら

トップバッターは「劇団静岡県史」
2013年に松尾交子さんの企画により結成され、野外劇場「有度」にて『丸山静江物語 ~静岡にもいた、おしん~』を上演しました。SPACでの公演が終わった後も、御前崎市文化会館で上演するなど積極的に活動を行っています。

その名の通り、静岡県の歴史や伝説、物語を題材に舞台芸術を創作する劇団なのですが、今年のテーマは「徳川家康」!!
徳川家康ゆかりの地・静岡県で、『しずおか徳川家康公ものがたり』(2014年9月26日・27日)を上演するため、5月から、舞台芸術公園で稽古が始まっています。

image

写真は、時代劇を上演するための所作を学んでいるところです。
武将役は木刀を持って殺陣の稽古、姫役は浴衣をはおって歩き方の稽古に、それぞれ分かれて特訓。

稽古前にはチラシのための写真撮影も。
どんなチラシができるのでしょうか?お楽しみに!

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SPAC県民劇団 劇団静岡県史
『しずおか徳川家康公ものがたり』
舞台芸術公園 野外劇場「有度」
2014年9月26日(金)・27日(土)各日19時開演
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2013年9月12日

県民劇団 明日初日!「静岡にもいた、おしん」物語がついに舞台化です!

明日初日を迎える県民劇団「劇団静岡県史」の『丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜』。
日曜日には本番通りに通しを行う「ゲネプロ」を実施しました。
開演時間と同じ19時、日が暮れ始めた野外劇場に本番さながらの緊張感が漂い、ゲネプロがスタートです。

この物語は丸山静江さんの娘・千鶴子さんが、
静江さんの苦難の半生を女性誌に投稿するところから始まります。
川根本町の百姓の家に生まれた「おしず(静江さん)」は、
家が貧しく7歳から奉公に出ることになります。


[大井川を筏で下って奉公に出る「おしず」]

そして大人になっても、髪結いの仕事をしたり、夫の洋服商を手伝ったり、
忙しく働く日々が続きます。


[大忙しの夫の洋服店]

しかしもちろん辛いことばかりではありません。
喜び、楽しみ、充実感を個性豊かな静岡県民17名が歌と踊りを交えて力一杯で表現します。
普段は働く社会人、主婦、学生と様々なバックグラウンドを持つ県民劇団だからこそ、
表現できる深みや真実味があるように感じます。

明治・大正・昭和にがんばって働き、強く生きた「静岡にもいた、おしん」の物語、
たくさんの世代の方に楽しんで頂ける作品に仕上がりました!
お誘い合わせの上、どうぞ野外劇場へいらしてください!お待ちしております!

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SPAC県民劇団 劇団静岡県史公演
『丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜』
日時:9月13日(金) 14(土) 19時開演
会場:舞台芸術公園 野外劇場「有度」
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2013年9月9日

<制作部よもやまブログ#52>舞台芸術公園より近況報告です

こんにちは、最近は舞台芸術公園に勤務している制作部の谷口裕子です。
9月になりましたがまだまだ暑いですね。
とはいっても爽やかな風が吹くようになり、夜にはコオロギが鳴いていたりと、秋の訪れを感じてちょっと切ない気持ちになったり・・・。

IMG_1889本部からの眺め
舞台芸術公園本部棟デスクからの眺め

SPACはグランシップ内の静岡芸術劇場と日本平にある舞台芸術公園の2つを拠点に活動しています。
担当するプロジェクトによってその時々で勤務する場所が決まります。
私が今舞台芸術公園にいる理由、それはずばり「SPAC県民劇団」を担当しているから!
昨日は今年結成した2劇団が舞台芸術公園で稽古に励んでいました。
特に4日後に野外劇場での本番を控えた「劇団静岡県史」は、降り注ぐ太陽、そしてときどき雨のもと、繰り返し繰り返し稽古を行っておりました。


う〜暑い!

もう1劇団の「劇団MUSES(ミューズ)」は2月の公演に向けて本読み中。

カラーが全く異なる2劇団の公演、ぜひどちらも味わっていただきたいです!
まずは9/13(金)・14(土)公演の劇団静岡県史による『丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜』をお見逃しなく!

そう、今年でSPAC県民劇団は4劇団になりました。
2008年結成「劇団静火」、2010年結成「がくらく座」、そして「劇団静岡県史」、「劇団MUSES」。
1つとして似たような劇団はなく、県民劇団の幅がどんどん広がるのを感じます。
先輩劇団の「劇団静火」「がくらく座」はこの秋自主公演を行います。
県民劇団の中から、お好みの劇団、応援したくなる劇団を見つけてみるのもいかがでしょうか。
静岡の演劇を盛り上げる、4劇団の活動にどうぞご注目ください!

2013.9.9 晴天の舞台芸術公園より


2013年8月29日

SPAC県民劇団 ただいま稽古中!

4月に結成された2つの県民劇団、「劇団静岡県史」と「劇団MUSES」。
それぞれの本番に向け、ただいま稽古中です!

劇団静岡県史は、9月13日(金)・14日(土)に『丸山静江物語~静岡にもいた、おしん~』を上演します。
普段は屋内での稽古ですが、先日初めて、会場となる野外劇場「有度」で稽古を行いました。

IMG_1746
2つのグループに分かれ、声が客席の一番後ろまで届くかチェックし合います。
合格のサインが出ました。

IMG_1759
歌あり、踊りありの作品!

舞台上にホースで水を撒き、雨が降った時にどれほど滑りやすくなるかのシミュレーションも行いました。
野外劇場を体感し、上演のイメージも膨らみます。

本番に乞うご期待!

☆劇団静岡県史「丸山静江物語~静岡にもいた、おしん~」劇団員によるブログはこちら


2013年5月26日

2013年度 SPAC県民劇団活動開始!

4月13日(日)のプレゼンテーションを経て、今年度は2つの県民劇団が結成されました!

松尾交子さん率いる「劇団静岡県史」と、近江木の実さん率いる「劇団MUSES」です。

「劇団静岡県史」は、9月13日(金)・14日(土)に『真実のおしん』(仮)(原案:丸山千鶴子 脚本:松尾交子)を、舞台芸術公園野外劇場「有度」で上演します。
(劇団静岡県史ブログはこちら

「劇団MUSES」は、2月に『赤鬼』(作:野田秀樹)を舞台芸術公園稽古場棟「BOXシアター」で上演します。

それぞれ個性あふれる劇団員が集まりました。
2つの県民劇団の活躍にご注目ください!