2007年5月6日

第一週無事に終了しました

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怒涛の3日連続公演、「Shizuoka春の芸術祭」の第一週があけました。舞台もどれもいい作品、客席も大盛況で、いいスタートが切れました。

やはり、いい舞台からは元気をもらえる。迫力の舞台から、発せられる生身の人間のエネルギーは、もはやヘロヘロになりかけていた私たちの心と身体に、元気なエネルギーを与えてくれました。この感動、というか気持ちよさを一人でも多くの人と共有したい。作品をどう見るかに答えなんてないけれど、カラダの内部が動かされるような、何かを感じるということはきっと同じ。同じ時間、同じ空間で、同じ舞台を見つめていたという一体感は確かにある。今回の芸術祭で、毎公演終了後に開催される芸術総監督・宮城聰とのアーティスト・トークも、いま観た舞台の創り手と見る側が同じ空間にいるという一体感を生み出していました。

いよいよ次週からは海外の作品がやってきます。


2007年5月3日

Shizuoka春の芸術祭2007開幕!

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「Shizuoka春の芸術祭2007」、本日開幕。金森穣振付のNoism「PLAY 2 PLAY」、鈴木忠志演出SPACの「別冊 別役実」の2本でオープニングを飾りました。

明日初日を迎える無名十大劇団合同公演「マクベス」は、ただいま、最終リハーサルを野外劇場で行っています。今日は、日中暑かったのですが、夕方からは涼しくなってきました。明日、明後日の野外劇場での「マクベス」にご来場の方は、少し暖かい服装でご来場ください。

劇場でお待ちしております!


2007年5月1日

開幕間近!

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「Shizuoka春の芸術祭2007」のオープニング公演を飾る「PLAY 2 PLAY−干渉する次元」のカンパニーNoismが劇場入りしました。いよいよスタートしたな、と気合十分です。今回の作品の空間デザインの田根剛さんが手がける舞台装置が出現し、先日新潟で初日を迎えたばかりの最新作の姿がだんだん見えてきました。明日からはいよいよダンサーが舞台に登場します。

2日間の平日をはさんで、いよいよゴールデン・ウィークの後半は開幕です。エンジンフル回転で突入します!