2008年2月22日

Shizuoka春の芸術祭2008 記者発表

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2月20日「Shizuoka春の芸術祭2008」についての記者発表が静岡県庁内で開かれました。芸術総監督としてこの1年活動を行ってきた宮城聰が、多くの報道陣の前で来年度のShizuoka春の芸術祭のラインナップについて熱く語りました。既に稽古が始まっている宮城聰演出、SPACの『夜叉ヶ池』、鈴木忠志がモスクワのタガンカ劇場の俳優を演出した『エレクトラ』をはじめ、フランス国立パリ・オデオン座の特集公演など今年も見逃せない作品が目白押し。まさに「事件」ともいっていい驚きのプログラムです。これから公演情報、作品紹介などリリースしていきます!お楽しみに!

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[1] http://otsukimi.net/spac/blog/wp-content/uploads/2008/01/springpressrelease2008.JPG


2008年2月19日

プロモーション用写真撮影

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今年もいよいよ「Shizuoka春の芸術祭2008」が近づいてまいりました!広報や宣伝はもちろんですが、作品づくりも始まっています。

SPACの稽古場では連日、宮城聰演出の新作『夜叉ヶ池』の稽古が行われています。そんな中、プロモーションビデオ、写真用の撮影が舞台芸術公園で行われました。富士山のよく見える冬の午後、芸術公園の自然の中にあらわれた『夜叉ヶ池』の世界。こんな大きな樹がここにあったのか、と俳優たちもびっくりするような稽古場裏のスポットで撮影された映像、写真は間もなく公開されます!はたしてどんな仕上がりになったか、楽しみにしていてくださいね。 [1]

[1] http://otsukimi.net/spac/blog/wp-content/uploads/2008/01/IMG77252.jpg


2008年2月11日

防災訓練を行いました

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2月8日、舞台芸術公園にてSPAC自衛防災訓練を行いました。これは、劇場での火災発生時など万一の場合に適切な措置がとれるように、毎年劇団員総出で取り組んでいるものです。SPACでは各劇場施設ごとに「通報連絡班」「消火班」「避難誘導班」のチームが組まれており、非常時にはそれぞれが担当の場所で即座に対応できる体制になっています。この日の訓練は、公演中に楽屋付近で火災が発生したという想定で行われました。お客様の安全を確保することを第一に考えながら、スタッフはそれぞれの持ち場で真剣に訓練に取り組みました。(写真は消化器の使い方の練習をしているところです)万が一火災が発生した場合には、火災の発生をいち早く周囲に知らせることが大事だという指導のもと、俳優たちは率先して大きな声で周囲に声かけをし、訓練を行いました。

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[1] http://otsukimi.net/spac/blog/wp-content/uploads/2008/01/bousai2.jpg