2009年10月30日

<萌目線。vol.19>★桃色ファイター★

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『夜叉ヶ池』上演中です!!

劇中で見事な登場をみせてくれる方をご紹介しましょう!!

舘野百代さんです!!
舘野さん
愛称は「ももさん」。

持ってる雑誌からも分かるとうり、
俳優業以外に格闘技も特訓してらっしゃるんですよ!!

毎日、訓練の後には、
どんなに息が上がってても続けて筋トレ!!

先輩、強すぎて自分ついてくのに必死っす。

その強靭なパワーで、
先日の『ドン・ファン』では、リピオ、ロジーナ、マルガリータ、
昨年の秋のシーズン『ドン・キホーテ』では、家政婦、公爵夫人、宿屋の女将さんを、
見事に演じわけていらっしゃいました!!

『夜叉ヶ池』で舘野さん演じる『姥』の存在感たるや、まさに泣く子も黙って飛ぶ鳥を落とす勢い!!

でも普段は、失敗したら「うにゃー」って言っちゃうような可愛いおねえさんなんですよ。

ぜひ!!劇場でご覧ください!!

終演後の『カフェ・シンデレラで逢いましょう』では、衣装のままでも優しい笑顔の舘野さんに会えますよ!!

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2009年10月28日

走れメロス通信①

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「SPAC秋のシーズン」が開幕したさなかの10月初旬より、
『走れメロス』の稽古は始まりました。

8月に「SPAC夏物語2009」として静岡芸術劇場で上演し、
ご好評をいただいた男優2人による『走れメロス』ですが、秋には芸術劇場を飛び出し、
沼津を始めとする県内ツアーや舞台芸術公園BOXシアターでの公演を予定しています。

同じ演目でも空間が変わると新鮮に感じることでしょう。

BOXシアターでは先週末に『逃げ水』の公演がありましたが、
その前に一度セットを組んで構想を練っていました。
そして今週から再び『走れメロス』の舞台仕込みが行われています。

さて、本日はその様子を少しだけ写真でご紹介します。

メロスブログ画像1

この模様、見覚えのある方もいらっしゃいますよね。

BOXシアターの濃密な空間でどんな『走れメロス』が体験できるのでしょう。
どうぞお楽しみに!

以下、沼津公演の詳細です。

11月4日(水)18:30開演
沼津市民文化センター 小ホール
<チケット料金>
一般3000円 高校生以下1500円
<ご予約・お問い合わせ>
055-932-6111(沼津市民文化センター)

東部地域にお住まいの方、ぜひいらして下さい!

その他県内ツアーですが、三島、藤枝、天竜、修善寺を予定しています。
三島については三島市内に通学する小中学生とその保護者、
藤枝、天竜、修善寺は近隣の学校を対象とした招待公演となります。
いつもの劇場を飛び出して、地元の方にお会いできる事をSPAC一同楽しみにしております!


2009年10月26日

『ドン・ファン』『夜叉ヶ池』公演パンフレット!

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秋のシーズン2009『ドン・ファン』『夜叉ヶ池』は中高生舞台芸術鑑賞事業として、公演日の平日は中高生の皆さんにご観劇いただいています。

SPACでは中高生の皆さんの観劇の手引きになればと思い、公演パンフレットを作成しました。あらすじや出演者の紹介はもちろん、作品の背景を知るための解説など、内容は盛りだくさんです。

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左開きの表紙は「中高生の皆さんへ」、右開きの表紙は「保護者の方へ」と題してあり、全16ページの半分ずつで内容をわけています。これは、中高生の皆さんがこのパンフレットを家へ持ち帰り、居間や食卓においている、それを家族の方々がたまたま手に取る… そんな状況を想定してつくっているからなんです。
せっかく劇場で演劇をみるという特別な体験をして家に帰るのに、そのことについて家族の方は何も知らない… というのはさびしいですよね。このパンフレットがきかっけになって「何をみてきたの?」とか「おもしろかった?」という家族の会話がうまれれば、こんなにうれしいことはありません。

20年後に、今度は親になった今の中高生が家へ帰ると、食卓に見覚えのあるパンフレットが… そして子供にきく。「今日は何をみてきたの?」… 
そうやってSPACが幾世代にもわたって家族で交わされる話の種になればと思います。

デザインは静岡デザイン専門学校の学生の皆さんにお願いしています。学生の皆さんの個性溢れるデザインも魅力のひとつです。

このパンフレットは週末の一般公演では1部200円で販売しています。
ぜひ手にとってみてくださいね。


2009年10月25日

<萌目線。vol.18>★我らが王子様★

Filed under: 未分類,萌目線。

ファンの方お待たせしました!!
SPACイチの二枚目俳優をご紹介します!!

永井健二さんです!!

永井1

春の芸術祭『ふたりの女』の光一役で見せたシリアスさ、
『ドン・キホーテ』では、
歯医者、ラマ追い、サンソン・カラスコの3役で辛さも甘さも大サービス、
『コヨーテ・ソング』の朗読は冷たい声色が色っぽくて、
『夜叉ヶ池』の晃役は、その凛とした姿のまわりに物語がひろがっているようで…
何をやられても本当にカッコいいんです!!

シアタースクールや東豊田小学校の指導もなさっていて、
大人のみならず子どもたちからも大人気ですっ。

私が永井さんを初めて見たのは15歳のときで、『シラノ・ド・ベルジュラック』のクリスチャン役をやられていたときでした。

こんなにカッコいい人が世の中にいるのかと
本当に驚いたのを覚えています。
今では、永井さんみたいな俳優目指して、
先輩の背中を追う日々です。

『夜叉ヶ池』の晃役は、そんな永井さんの魅力が満載です!!
是非!!劇場で永井さんの素敵さをご覧ください!!

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2009年10月23日

ナイツのヤホーしずおか(SPAC編)

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先日、SPACにてテレビ静岡の番組「テレしず通りパロパロ」の中のコーナー、「ナイツのヤホーしずおか」の取材が行われました!
「パロパロ」は地元静岡密着の生活情報番組です。
芸術劇場は24日が初日、『夜叉ヶ池』の稽古真最中。そんな中ヤホー漫才でお馴染みのナイツが美女(ヤホークィーン)を探して、舞台裏を縦横無尽に歩き回りました。
宮城監督も登場。白熱する夜叉ヶ池の稽古風景も見られるかもしれません。
ナイツの塙さんの名(!)演技もお楽しみです。
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放送は24日(土)昼11:59~12:55。
果たしてSPACのヤホークィーンは誰の手に!どうぞご覧あれ。


遊木の森でたき火リーディング!

10月17日、SPACの拠点のひとつで日本平にある舞台芸術公園のお隣さま「しずおか里山体験学習施設 遊木の森」でリーディング・カフェを開催しました。

この日のリーディング・カフェは「たき火を囲んでのリーディング!」と事前にうたっていただけに、当日の雨には「そんなあ!」とスタッフ一同嘆きましたが、奇跡的に?雨があがり、ちゃんと火をおこすことができました!

参加者は遊木の森の広大な自然に足を踏み入れて枯れ木を拾い、遊木の森スタッフの皆さんに助けられながら火を起こし、一人一人に用意された灯篭のロウソクに明かりをともして戯曲を読みました。なんという風情!
こんなリーディングの会、日本中どこを探してもないでしょう。それもこれも遊木の森の皆さんの熱意のこもったご協力のおかげです。一人ずつの専用灯篭は遊木の森さんのお手製なんです!
頭が下がります。
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今回読んだのは泉鏡花の『夜叉ヶ池』。越前の山奥にある夜叉ヶ池を舞台にしたこの戯曲、自然に囲まれて読むにはうってつけでした。物語の舞台が目の前にひろがっているような錯覚に陥ります。ろうろうと燃える火にてらてらと紙面が照らされて、そこに書かれたせりふの数々を目で追って声に出す…
電気の照明に慣れている私たちにはこんなにも火の灯りがやさしく魅力的だとは驚きです。ひとときも動きをとめないんですね、火は、当たり前ですけど、だから光もずっと動いているし、そのぶん影も絶えず形を変える…
戯曲をみんなで読みながら、一方で火そのものに癒されるような、なんとも趣深いリーディング・カフェになりました。

休憩時間には遊木の森さんから栗茶と栗の渋皮煮がふるまわれました! 参加者もSPACメンバーも遊木の森さんのおもてなしに大喜び!
はじめて会った人とも話が弾みます。リーディング・カフェが人気なのは、戯曲を読むおもしろさはもちろんですが、全員が役を演じるためのせりふを声に出しますから、思わず心をひらいて人と話ができるところに、そのヒミツがある気がします。人と出会える感じがするんですね、きっと。

これからも遊木の森さんとタッグを組んで、自然と出会える、人と出会える場をつくろうと思いますので、みなさま、ご注目ください。


2009年10月21日

SPAC俳優たちの“素顔”

10月17日、18日と静岡芸術劇場1階ロビーで「SPAC俳優による朗読とピアノの午後」が上演されました。

SPACを以前からご存知の方にとっては、SPACの俳優といえば、訓練に訓練を重ねた鋼の肉体をもち、舞台の上に立つことに関しては一切の妥協を許さない、日本演劇界屈指のアスリートというイメージがあるかもしれません。このイメージは、俳優たちの実像を一面では的確に言い当てています。けれど、野球選手にだっておちゃめなところがあるように、SPACの俳優にだって“素顔”があります。そんな今まであまり見えなかった俳優の魅力をひきだそうと企画されたこのロビーコンサート。SPACにとっては初の試みでしたが、2日とも盛況のうちに終えることができました。

この企画は、半ば、俳優のセルフプロデュースのようになっています。俳優自身が今読みたい詩だったりエッセーだったり小説だったり戯曲だったりを持ち寄って、こんなことやりたい!
というアイディアをピアニストや演出家と相談しながらつくります。だから俳優によってまったく趣の違うものができあがります。一口に「朗読とピアノ」と言っても、毎回俳優が変わりますから、毎回がらりと雰囲気が変わるんです。

しかも劇場1階ロビーでの上演です。劇場のなかとは大違いです。大窓から日の光が差し込みますし、貨物列車の発車の合図も聞えます。観客が俳優の顔を見られるのはもちろんですが、俳優の方も観客の顔がありありと見える親密な空間です。お客様には俳優を身近に感じ取っていただけると思います。

17日の出演俳優は貴島豪と石井萠水、18日は本多麻紀と木内琴子、ピアニストは両日ともに吉田イツコさんにお願いしました。

ピアニストの吉田イツコさんは俳優に負けないパフォーマーで、ショパン、シューベルト、スクリャービンを複雑な技巧を感じさせない軽やかさで奏でるかたわら、17日には貴島豪の朗読に合わせてエアピアノを披露してくださりました!
貴島豪が東北なまりで書かれたエッセーを読むその横で、サングラスをかけた吉田さんが見えない鍵盤を弾いている!
思わずニヤリとしてしまう趣向です。

貴島豪は土方巽という舞踏家の難解なテキストを優れた朗誦術と意外なアイディアで見せました。階段から大量のジャガイモが流れてきたときには、思わず皆さん口をあけてしまったことでしょう。もちろんこのジャガイモはお客様にお持ち帰りいただきました。
ブログ<萌え目線。>でおなじみの石井萠水も17日に登場。萩原朔太郎の詩を吉田さんのスクリャービンに合わせて読み上げました。

18日はあえて朗読とピアノを切り離し、交互に上演するという形をとりました。吉田さんが弾くシューベルトの即興曲と俳優たちの朗読が交互に展開します。本多麻紀の澄んだ繊細さと木内琴子の力強い印象が、それぞれの俳優にとって大切な詩のなかで浮かびあがります。それをピアノがやさしく受け継いでゆく…
いつのまにか心地よい空気があたりを漂う、そんなコンサートになりました。
最後はなんと木内琴子の歌で締めくくり。しかも客席には紙ふぶきが舞い降りるという仕掛けでした…
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今回の「朗読とピアノの午後」にはワンドリンクチケットがついています。終演後は皆さん劇場2階の「カフェ・シンデレラ」で小1時間の歓談を楽しまれていました。カフェには俳優とピアニストが顔を出し、お客様に直接感想を聞いたり、親交を深めることができるようになっています。

「SPAC俳優による朗読とピアノの午後」、次は11月の開催です。残るはあと8人の俳優たち。これを見逃す手はありません。
「SPAC俳優による朗読とピアノの午後」のページはこちら


2009年10月18日

<萌目線。vol.17>★おくさまは魔女?!★

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『夜叉ヶ池』の初日が近づいてきました!!

演奏や仕掛けも大がかりな舞台なので、毎日白熱した稽古が遅くまで続いていますっ。

初演のときよりパワーアップした演技を見せてくれる方をご紹介しましょうっ。

布施安寿香さんです!!
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今年の春の芸術祭『ブラスティッド』ではケイト役、

『ハムレット』ではオフィーリア役、

そして『夜叉ヶ池』では百合役と、

なにかと災難がふりかかる乙女役が多い布施さんですが…

普段はおっとりしてて優しいお姉さんです。

どれくらいおっとりしてるかっていうと、
メガネをかけて自転車に乗っているにも関わらず、途中でメガネを無くしたと思い「メガネ落とした!!」と言いながら振り返って後ろにいた人に「かけてるじゃん!!」とつっこまれるくらい。

先日の東豊田小学校100周年記念では、
毎日子どもたちの指導に楽しそうに通ってましたよ。

私はいちばん歳が近い先輩なので、
お姉さんみたいに思ってます。

ふたりで一緒に劇場の外にいたら、
道行く人に「きょうだいですか?お顔が似てますね。」って言われたことがあるし、

私も布施さんも、
こけしや能面に似てるとよく言われるので…

本当のお姉さんみたいです。

『夜叉ヶ池』のお百合さんは、
村一番の美女!人をはなれた美しさ!と言われる役。

布施さん独特の、不思議なやわらかい雰囲気が加わって、きっと初演のときより素敵な百合になると思います。

是非!!劇場でご覧ください!!

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2009年10月17日

SPAC夏物語2009『走れメロス』観劇感想文優秀賞作品発表!!

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去る8月、静岡芸術劇場にて上演された、SPAC夏物語2009『走れメロス』公演。
観劇いただいた小学生から高校生まで、たくさんの方々に観劇感想文をお送りいただきました!
舞台の上で俳優の生の演技に向き合った1時間。
様々な視点から身体中で作品を感じとり、自由な、自らのコトバで表現してくれました。

本日、そんな感想文の中から、幾つかの文章を皆様にご紹介いたします!

今年生誕100年を迎える太宰治の名作『走れメロス』。
既にお話しをご存知の方も、ご存じでないという方も、
彼らの生き生きとした文章を読んで、是非、『走れメロス』という作品を身近に感じてみてください!
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↓↓クリックで本文が開きます↓↓

  • 劇の中にまきこまれて』
    静岡市立清水三保第二小学校六年 遠藤みのりさん

  • 『本当の友情』
    静岡市立清水三保第二小学校六年 宮城嶋静加さん

  • 『王様に足りないもの』
    富士宮市立富丘小学校六年 鈴木優花さん

  • 『舞台の上から気がついたこと』
    清水三保第二小学校六年 筑後真由さん

  • 『走れメロス』
    静岡大学教育学部付属静岡小学校四年 久保田怜奈さん

  • 『走れメロス』
    学校組合立牧之原中学校一年 高塚咲さん

  • 『走れメロス』
    静岡市立末広中学校三年 渡邊清楓さん

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    来る11月、SPAC秋のシーズン「演劇入門!1時間劇場」として、

    『走れメロス』が趣き新たにパワーアップして再登場!

    舞台芸術公園の「BOXシアター」という空間で、

    駆け抜けるメロスを、目で、耳で、肌で感じてみて下さい!

    1時間にギュッとつまった友情のカタチ。

    濃密なスペースで繰り広げられる熱いひとときに、

    小説とはまた一味違うメロスと出会うことができるはず。

    ※SPAC秋のシーズン『走れメロス』

    構成・演出:安田 雅弘

    原作:太宰 治

    出演:SPAC

    日時 / 11月28日(土)、29日(日)、12月5日(土)、6日(日) 15:30 開演。

    会場 / 舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」


  • 2009年10月15日

    <萌目線。vol.16>『ドン・ファン』公演終了!!

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    先日、SPAC秋のシーズン『ドン・ファン』の全公演が無事終了しました!!

    ドン・ファン

    ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!

    本当に、毎回お客様と作っていく舞台だったので、
    客席にいらっしゃった皆様と『ドン・ファン』の世界を旅できたことを嬉しく思っています。

    終演後は初企画の『カフェ・シンデレラで逢いましょう』!!

    マスクを被って衣装のまま、登場人物として!!カフェシンデレラでお客様にお会いできました。

    物語が終わっても
    まだ魔法がとけないみたいで、
    不思議と楽しい時間になりました。

    一緒にお写真撮ってくださった方、
    気さくに話しかけてくださって色々質問してくださった方、
    登場人物たちが喜んでましたよ!!

    千秋楽の日は、終演後に街へ繰り出し…

    伝馬町けやき通りでゲリラパフォーマンス!!

    ドン・ファン様は静岡の街中でも大暴れでしたよ!!

    演出のオマールと、
    アシスタントのファビアナが帰国され、
    SPACは次の『夜叉ヶ池』の準備に入りました。

    私たちは、言葉が通じなくても文化が違っても
    ひとつの作品を創りあげるために手を繋ぎ合えました。

    オマールは、作品に対する大きくて偉大で寛大な、愛としか言えないもので
    私たちを包んでくれました。

    私たちはその「世界」を自分たちの劇場で表現でき、観客の皆さんと分かち合うことができました。

    これは本当に幸運なことだと思っています。

    皆様、本当にありがとうございました!!

    遠く離れても、マスクや登場人物たちに会えなくなっても、
    同じ世界の空の下にいるんだなと思って、
    今度胸をはって会えるように『夜叉ヶ池』も頑張ります!!

    スペイン黄金時代から、大正時代の日本に、
    ただ今劇場仕込み変え中です!!

    ドン・ファン②

    <萌目線。>とは・・・
    SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


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