2010年1月26日

『ロビンソンとクルーソー』を知ろう!出会おう!

Filed under: 未分類

今月、16日に初日をむかえた『ロビンソンとクルーソー』
みなさま、もうご覧いただけましたか?

『ロビンソンとクルーソー』の舞台は無人島、舞台にはクルーソー(日本人)とロビンソン(韓国人)がそれぞれ乗っている個性的な筏(いかだ)などが登場します。

そんな舞台の裏側を知ることができる関連企画「劇場探検」を、1月17日(日)、24日(日)に行いました。
IMG_4847
IMG_4848

大きな道具から小さな道具、客席からは見えない舞台の仕掛けなどなど、
ふだんは間近でみることのできない舞台の裏側をたっぷりとご覧いただきました。
 
なお、終演後には「カフェシンデレラで会いましょう」も行っています。
終演後のカフェシンデレラに、出演俳優が登場!
舞台の余韻に浸りながら、感想などを直接伝えたり気軽に交流していただけます。
ぜひ観劇後にはカフェシンデレラへどうぞ。

『ロビンソンとクルーソー』は、のこすところ1月30日と31日の二日間限り。
皆様と劇場で出会えることを楽しみにしております。
 
※また、「劇場探検」は31日のワンチャンス。ぜひチケットと合わせて事前お申込くださいませ。
観劇感想画もお待ちしております!!


<萌目線。vol.30>リハ室から見える景色

Filed under: 萌目線。

芸術劇場の上、リハーサル室のベランダから見える景色です。

リハ室からの風景
毎日、ここで日が高くなってから暮れて暗くなるまでを
稽古しながら見ています。

ここで私たちが創っている『ペール・ギュント』が少しずつ出来上がってきて、
今日も日が暮れました。
全体の半分まで通し稽古ができるようになったり、

でもまだまだ改善点がいっぱいだったり、

休憩中にも廊下で演奏の練習が続いてたり…

リハ室廊下

私たちはここで少しずつ新しい物語を創っていて…

今日も地球は回っています。
なんにもしないでいても一日は終わりますが、

時間に追われながらでも何かを創っている一日は、

毎日が新鮮で大切だなって感じます。

ここで
どんな作品が出来上がるのでしょうかっ。
皆さんに劇場でお見せできる日が
一日ずつ近づいておりますっ。

リハ室

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2010年1月21日

<萌目線。vol.29>★クイーン・オブ・16ビート★

Filed under: 萌目線。

SPACが誇る!!

お肉屋さんの娘さんを
ご紹介します!!

本多さん

本多麻紀さんです!!
ジャンベの16連打という至極の演奏を見事にやってのけ、

いつも舞台で勝ち気な華を咲かせてくれる、ほんだま先輩。
ご実家は東京のお肉屋さんなのに、
お肉は食べられないんですって。
じゃ、そのパワーの源はなにかというと……

「ラーメン!!」
だそうです!!
でもチャーシューは食べられないから、一緒にラーメン屋さんに行くと分けてくれます!!

優しくって、
ラーメンみたいにあったかい、ほんだま先輩。
『ドン・キホーテ』では強気なアルドンサ役、
『ドン・ファン』では花嫁のアミンタ役と、
舞台上で漂わせる素敵な色気にお気づきの方も多いはず…!!
『ペール・ギュント』でのほんだま先輩にも
ご期待ください!!

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2010年1月19日

第3回リベラルアーツカフェにSPAC文芸部が登場!!

Filed under: 未分類

ゲストと参加者が静岡の知識、知恵、教養についてじっくりと語り合うことを目的とした「リベラルアーツカフェ」にSPAC文芸スタッフの横山義志が登場します!

「第3回リベラルアーツカフェ~静岡の教養~」のテーマは、「世界の演劇を静岡で」ということで、SPAC文芸部の横山がSPAC主催の国際舞台芸術祭「Shizuoka春の芸術祭」を中心に芸術祭や舞台公演の裏側やエピソードをお話いたします。

___________________

日時:1月31日(日)16:30~18:00

参加費:1000円

会場:cafe snuggery 静岡市駿河区大谷4610-1(静岡大学正門前) 
TEL:054-238-3163

申込:リベラルアーツカフェブログをご覧ください


2010年1月16日

<萌目線。vol.28>目指せドラマー

Filed under: 萌目線。

『ペール・ギュント』の演奏稽古、毎日盛り上がってますよ!!
ジャンベやトーンチャイムなどの定番楽器にくわえて…

!!ドラム3

ドラムセット!!

みんなで組み立てました!!

永井王子、ドラマーに挑戦中です!!

ドラム1

王子様にしてはめずらしくワイルド!!

どんな演奏になるのでしょうか…?

ドラム2

ドラム4

毎日、いろんな曲が生まれてきてますよ!!

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2010年1月14日

SPACからのお年玉!?

Filed under: 未分類

SPACからお年玉企画のご案内です!


下記当選番号該当のお年玉付き郵便はがきご持参の方に、舞台『ロビンソンとクルーソー』1/16~1/31)へご招待させていただきます(1枚につき1名様のみ有効)。

SPAC当選番号下2ケタ:「48」「09」
(SPACチケットセンター(054-202-3399)または窓口にて「お年玉みつかった!」と言い添えて、お申込下さいませ。)

皆様をお年玉ご招待させていただく舞台「ロビンソンとクルーソー」は、1月16日よりSPACの静岡劇術劇場にて公演がはじまります。
日韓共同制作作品の本作、無人島に流れ着いたふたりのおとこ-ひとりは日本人、もうひとりは韓国人。そんなふたりが最初は敵対しながらも、やがて心を通わせていく様を、韓国を代表する演出家イ・ユンテクとSPAC俳優2人がエネルギッシュに、可笑しくも切なく描ききります。
ロビクル
今年もSPACをよろしくお願い致します。


<萌目線。vol.27>★子役30周年★

Filed under: 萌目線。

昨年の秋のシーズンから大大大人気の…

でもちっちゃい…笑

可愛いーこの方をご紹介しますっ!!

榊原有美さんです!!

榊原さん
『ドン・ファン』では、ちっちゃな兵隊・ちっちゃな王様…
ちっちゃな娘・ちっちゃなおばあちゃん…

どれも可愛いーアニメ声で、
その小さい体に会場中から大注目を浴びていました!!

『夜叉ヶ池』では、
ちっちゃなカニさん蟹五郎役。

泡あわ頭で甲羅を着た姿でカフェに登場し、写真を撮るのに行列ができてました!!
そんな愛くるしい~ゆうみさん。

普段は女王様キャラだったりするんですよ…
何故か私は毎日ポエムを送るように言いつけられております。(笑)
小さな体からでるパワーは百人力っ!!

おっきな瞳にはキラキラがいっぱいっ!!
『ペール・ギュント』での活躍も

ご期待ください!!

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2010年1月9日

<萌目線。vol.26>登竜門、叩いてます。

Filed under: 萌目線。

新人・石井萠水!!

ただいま、女優の登竜門を叩いております!!
それはこちら!!

ジャンベです!!

ジャンベ

正式名称ジェンベ。

宮城聰作品を盛り上げている演奏隊の中でも、ひときわイイ音を響かせているのです。

ただ叩くだけじゃ鳴らないんですよ。

手に力をいれて、いい叩きどころを狙わないと…!!

先輩俳優の方々は、これを見事に演奏してらっしゃるんです。

 イケメン池田先輩なんて、

休憩中にも細腕でガンガン不可解なリズムを叩いていらっしゃいます…!!

池田

これができなきゃ…舞台に立てない…!!

相変わらず顔が似てると評判の布施おねえさんから教えてもらいながら、

布施

本番に向けて!!

特訓を開始しました!!

 

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2010年1月7日

<萌目線。vol.25>新春 稽古初め !!

Filed under: 未分類

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もSPACと、『萌目線。』をよろしくお願いします!!

さっそく5日から、新作『ペール・ギュント』の稽古がはじまりました!!

出演者は、新年一発目の新作にして、
総勢20名という大人数!!

SPAC俳優部、ク・ナウカの方々、そしてオーディションに受かったメンバーです!!

『夜叉ヶ池』につづいて、俳優による生演奏が盛りだくさんになる今作品。

まずはみんなで演奏練習からっ

①

大人数でやると楽器の音もたくさんで、盛り上がってます!!

②

リコーダー吹くの○○年ぶりの貴島さん…

③

今から本番が楽しみです!!

『ロビンソンとクルーソー』も、もうすぐ帰ってきますよー!!

駿府マラソン『なっかんと走ろう!!』まだまだ参加者募集中ですっ

④

SPACは、新年スタートダッシュきってます!!

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2010年1月6日

普段着のカピラさん

Filed under: 未分類

12月26日、27日に冬休みSPACファミリー劇場インド古典舞踊劇の公演を行いました。
南インドケララ州出身のカピラ・ヴェヌさんが、ナンギャール・クートゥー(クーリヤッタムというインド古典サンスクリット語劇のうち、女性のみで演じる演劇形式)を演じました。
2008年の春の芸術祭からSPACでは三度目の公演となり、毎回大きな反響を呼んでいます。
顔の表情、上まぶたの動き、目玉の動き、とにかくカピラさんの舞姿には目を奪われてしまいます。
今回はそんなカピラさんの貴重なオフショットをお届けします。
踊るために生まれてきたようなカピラさんですが、普段の姿もとても美しい!

公演が終わった翌日には彼らと一緒に食事を作りました。
奥はミラーブと呼ばれる打楽器の演奏者、ラジーブさん。
P1010996

南インドのカレーには、ココナッツミルクが入るそうです。とにかく辛い!食べるときにカレーとご飯にヨーグルトを和えて食べるとまろやかになりました。
黒いつぶつぶはマスタードです。
P1010992

こちらはカピラさんのお母様のニルマラさんです。
P1010999

大浜海岸にも行きました。カピラさんは黒い砂に驚いていました。ケララにも美しい海岸があるそうです。
IMG_4744

IMG_4768

私たちもまたカピラさんたちと静岡で会えるのを楽しみにしています。
その時はぜひ劇場に会いに来てください!