2011年1月26日

<萌目線。vol.61>毎日!!

Filed under: 萌目線。

とっても寒い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?

私は、毎日『ドン・ファン』本番の日々です!!

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平日は中学生鑑賞事業で、
作品を観ている中学生のみんなの新鮮な反応や沢山の笑い声に元気づけられてます。

終演後は、外の寒さなんか気にせず
肌見せ衣装でバスまでみんなをお見送り。

握手してくれたりハイタッチしてくれたり声をかけてもらったりして、嬉しいです!!

週末の一般公演は、
仮面についてやオマールの演出についての質問を受けたり、
再演の感想を聞かせていただいたり…

本当にお客様に励まされております。

ここにきてもまだまだオマールの演出は進化していて、
毎日新しいエッセンスが投入されるので、
開演前の舞台裏ではギリギリまで仮面と稽古していたりしますよ。

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残りの公演も、
ドン・ファン様と、
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そして客席の皆様といっしょに、物語の旅を楽しみたいと思います!!

寒さなんかに負けませんよー。

一般公演はいよいよ今週末で終了です。
皆様、劇場でお会いしましょう!!

 

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2011年1月22日

【ドン・ファン⑥】終演後は仮面制作体験(裏と逢いましょう!?)

本日より一般公演開幕した『ドン・ファン』、終演後は毎公演恒例となった出演俳優との交流の場「カフェ・シンデレラで会いましょう」を開催しております。
さらに、今回は初の試みとして、出演俳優だけでなく、SPAC創作・技術部スタッフによる「仮面制作体験講座」を行っております!

その名もカフェ・シンデレラならぬ、「テク・シンデレラ」で「裏と逢いましょう」!

「カフェ・シンデレラで逢いましょう」をもじった感全開のこの企画ですが、初の試みとはいえ、観劇後のたくさんのお客様におたちよりいただきました。
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『ドン・ファン』一般公演終演後に、毎回開催する予定です!
どうぞみなさまお楽しみに!!


2011年1月19日

【ドン・ファン⑤】間もなく一般公演!『ドン・ファン』舞台写真

生まれ変わったSPACの仮面劇『ドン・ファン』!

連日、中学生鑑賞事業で劇場は盛り上がっています。
終演後は、1階ロビーで終演直後の出演者達が皆をお見送り!

そして、いよいよ今週末にせまった『ドン・ファン』の一般公演!

ホームページをご覧の皆様に、少しだけ舞台をご覧いただきましょう。

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2011年1月14日

【ドン・ファン④】中学生にも大人気!新『ドン・ファン』

Filed under: 未分類

いよいよ開幕しました!SPACレパートリー作品『ドン・ファン』。

中学生鑑賞事業公演からはじまった『ドン・ファン』、昨年末から演出のオマール・ポラスと演出補助のファビアナが静岡に滞在し、再演に向けてSPAC俳優と共に稽古に取り組んでいました。

新しく生まれ変わった『ドン・ファン』はスピーディーでリズミカル、そしてお客様を巻き込んで、ドン・ファンの旅が展開されていきます!
SPAC俳優たちは、オマール・メソッドとも言える、身体ムーブメントを駆使して舞台に立ちます。

Twitterでは、オマール・ポラスが稽古や終演後のノーツで出演者たちに向けて日々語る演出の言葉もツイートしていますので、そちらもご覧ください!http://twitter.com/#!/_SPAC_

今日の鑑賞事業公演には、浜松の南陽中学校2年生、下田市の稲生沢中学校1年生、藤枝の大洲中学校2年生、島田市の北中学校1年生の計4校、約360名がいらっしゃいました!

大洲中学校の皆さんと記念撮影。

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中学生の帰りのバスを皆でお見送り。
さ、さむい!!

『ドン・ファン』
http://spac.or.jp/11_spring/donjuan


2011年1月12日

<萌目線。vol.60>出発!!

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いよいよ新年一発目の公演、『ドン・ファン』が始まります!!

まずは鑑賞事業からです。

今年初公演のお客様は中学生ということで、
私たちもフレッシュな気持ちで本番をやっていきたいと思います(笑)

一昨年の初演から演出もずいぶん変わりました。

なんと新キャラクターも登場しますよ!!

初演をご覧になった方もお見逃しなく!!
私の今回の課題は、仮面といっしょにどう生きるか、です。

オマールは稽古でよく、
「それでは仮面が死んでしまってる。仮面を生かして。」
というダメ出しをくれます。

芝居をする上で当然のことだとは思いますが、
役に命を吹き込んであげないと、その役は死んでしまう。
舞台上に存在していないのと同じことになってしまいます。

仮面劇は、
自分が素面でやる演技を仮面を被ってやるだけでは駄目で、

仮面を、登場人物を生かさなければいけないんですね。

仮面と、それを被っている自分で、
物語のなかでなにができるか、
まだまだ模索中であります。

中世のイタリア・ナポリからスペインのセビリヤへ。
ドン・ファン様と私たちの旅が、また始まります!!

スガナレル役の牧山さんも、貴島さんに楽屋で髪を切ってもらって準備万端。

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皆様のご来場お待ちしてます!!

 

<萌目線。>とは・・・
SPAC新人俳優石井萠水の目線で稽古場や舞台裏の様子をお届けしています。


2011年1月8日

<グリムの・ひみつ③>楽器がやってきました!

年が明けて早くも一週間がたちました。

年末には配役も決まり、着々と稽古が進んでいます。

楽器が到着し、演奏が入った稽古が行われています。

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「トーンチャイムにウィンドチャイム―」

楽器がやってきてまるで宝石箱のような稽古場

 

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こんな楽器もみつけました―

今日はここまで・・・!

★twitterでは『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』演出助手がつぶやいています。

 http://twitter.com/#!/_SPAC_