2016年6月2日

イナバとナバホの白兎/パリ日記(9)

2016年5月29日(日)
SPAC文芸部 横山義志

ひきつづき、午前9時劇場入り、午後10時退館。

楽屋に引きこもって事務作業の一日。広報資料準備、関係者へのご案内、等々。

高橋佳代さんによれば、今日の舞台には精霊が遊びに来ていたらしい。見逃してしまった。

美術館制作のアンヌさんも、この舞台では世界中のあらゆる地域の人々がスピリチュアルな作品を上演してきたし、隣にある美術館収蔵庫にはさまざまな仮面や儀礼具が眠っているので、たぶん精霊もよく遊びに来ているのだろう、とおっしゃっていた。

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フランス国立ケ・ブランリー美術館開館10周年記念委嘱作品
『イナバとナバホの白兎』
6/9(木)~19(日) ケ・ブランリー美術館クロード・レヴィ=ストロース劇場
◆公演の詳細はこちら
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