2016年6月4日

イナバとナバホの白兎/パリ日記(10)

2016年5月30日(月)
SPAC文芸部 横山義志

午前9時劇場入り、午後10時退館。

駿府城での公演にいらした劇評家のジャン・クチュリエさんが写真を撮りに来てくださった。

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ケ・ブランリー美術館広報部門総勢5名と打ち合わせ。地下鉄の広告、商店へのポスター掲示、テレビ、新聞、雑誌などの広報展開の話を聞いて、美術館側の力の入れようがよく分かった。気がつけば、メトロのあちこちの駅で大きなポスターが掲示されている。演劇作品のポスターがこれだけ大々的に掲示されているのも珍しい。

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字幕機が三カ所に設置され、字幕データの入力も終了。これから日々調整。

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フランス国立ケ・ブランリー美術館開館10周年記念委嘱作品
『イナバとナバホの白兎』
6/9(木)~19(日) ケ・ブランリー美術館クロード・レヴィ=ストロース劇場
◆公演の詳細はこちら
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