2016年11月10日

【『サーカス物語』稽古場ブログ#2】 一座の姿が見えてきた!

『サーカス物語』、稽古が始まって約10日が経ちました。
日々、朝いちばんから夕方まではユディさんとの稽古。
そのあとも俳優たちは全員で、細かいところの確認や
作品をより明瞭にするためのいろいろな試行を重ねています。
そして翌日にユディさんとまたディスカッションをしながらさらに練っていき…、と、
今回のメンバーがリハーサル室に初めて集まってから
まだ10日しか経っていないのが信じられないほど、濃い日々です。

昨日は、途中で止めながらではありますが
冒頭から第6景までを通してみることに。
(※物語全体は、第7景+エピローグ まで、です。)
もちろんまだまだ粗くはありますが、
今回のメンバーでの『サーカス物語』の姿が見えてきています。

…ユディさんの普段の表情がそのまま全体の雰囲気に反映されたかのように
あたたかさでいっぱいの“一座”です。

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チャーミングであたたかいからこそ、
とっても切ない瞬間があるわけなのですが。

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そのあたりはまたゆっくりご紹介したいと思います。
 
 
さてさて。
そんな素敵な一座に、
公演よりも少し早めに会いに来ていただける「おためし劇場」
11月20日に開催します。
残席僅かになっていますので、お申し込みはお早目にどうぞ。
☆おためし劇場 詳細はこちら

そして同日午前中には、おやこワークショップも開催。
『サーカス物語』の登場人物たちに負けないような、
自分だけの王冠をつくってみましょう♪
☆おやこワークショップ 詳細はこちら

ご参加お待ちしております!

★★★公演情報はこちら★★★★★
SPAC秋→春のシーズン2016 ♯3
『サーカス物語』
一般公演:12月3日(土)、10日(土)、18日(日)、23日(金・祝)
演出: ユディ・タジュディン (俳優・スタッフ一同の構想に基づく)
作: ミヒャエル・エンデ
訳: 矢川澄子 (岩波書店刊『サーカス物語』より)
静岡芸術劇場
*詳細はコチラ
★★★★★★★★★★★★★★★