2017年2月18日

【知られざる真夏の夜の夢#9】稽古場に潜入!!

お待たせしました!稽古場レポートをお届けします。

舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」の中には、のぼり棒が!!
本番の舞台では、これよりも更に高さが加わります。

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SPAC版『真夏の夜の夢』の特徴は「祝祭音楽劇」。音楽監督の棚川寛子のもと、様々な楽器を駆使してハーモニーを生み出していきます。
(音楽の創作秘話満載の棚川寛子インタビューもあわせてご一読ください。前編後編
なんと劇中音楽だけではなく、「ヒューン」と物が飛ぶ効果音なども楽器で出しているのです!

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楽器を少しお見せします!どのような音が出るのでしょうか?

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何度も上演している作品のため、芝居の息はぴったり。
音楽とあわさってテンポよく、コミカルなシーンが繰り広げられます。

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演出の宮城もとても楽しそう。
「皆、年を取ってきて、この芝居をやっていることが面白いよね~」だそうです(笑)
2011年の初演から、4度目の上演となる本作。熟成されて、どんどんパワーアップしています。

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ありがたいことに、一般公演初日2月25日(土)の一階席は、ほぼ満席となっております。
よいお席はお早めにご予約ください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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SPAC秋→春のシーズン2016-2017 ♯5
『真夏の夜の夢』
2017年
2月25日(土)/3月5日(日)・11日(土)・18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)
演出:宮城 聰
作:ウィリアム・シェイクスピア 小田島雄志訳『夏の夜の夢』より
潤色:野田秀樹
音楽:棚川寛子
出演:SPAC
静岡芸術劇場
*詳細はコチラ
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