2019年3月9日

妖怪ブログ#8~ん?コレは妖怪??な人々~

いよいよ明日、一般公演最終日を迎える『妖怪の国の与太郎』。

これまで主な登場人物&妖怪たちをご紹介してまいりましたが、今回は劇中でとてつもないインパクトを放ちつつも、よくよく考えれば「コレは妖怪なのか??」という“妖怪の国”の住人をピックアップ★

まずは何といっても、この人たち!
死神エルメスが暇つぶしで開業したカラオケ屋さんに集まる・・・
カラオケ好きのおねぇさま達で~~~す!
2019.02.14-205
右から、みー子さん、荘子さん、きじ子さん、そして琴子さん。

一曲目は、みー子さんのエネルギッシュなナンバーからはじまり・・・
2019.02.14-189

そして、荘子さんと琴子さんの心温まる、感動的なデュエット曲♪
2019.02.14-200

最後は、きじ子さんの命を懸けた十八番に与太郎も加わって、みんなで楽しく歌いはじめます。
2019.02.14-203

2019.02.14-212

続いては・・・平日の中高生鑑賞事業公演でもテッパン!
はらぺこの与太郎が出会う新聞紙?に身を包んだこの人たち、実は“精霊”なのです。
2019.02.14-215

ここで与太郎は、自分が死んでしまった「驚愕の理由」を知るのですが・・・
2019.02.14-223

何の精霊なのかは、みなさんのご想像にお任せしま~す!
2019.02.14-237

2019.02.14-239

====================
SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #4
妖怪の国の与太郎
2019年3月10日(日)14:00開演
会場:静岡芸術劇場

演出:ジャン・ランベール=ヴィルド、ロレンゾ・マラゲラ
台本・翻案・ドラマツルギー:ジャン・ランベール=ヴィルド、平野暁人、出演者ならびにワークショップ参加俳優一同
翻訳:平野暁人
音楽:ジャン=リュック・テルミナリアス、棚川寛子
*詳細はコチラ