2007年4月1日

鈴木忠志総監督サヨナラ公演、一日2作品、3ステージ!

きのうは、昨日で芸術総監督を退任した鈴木忠志のSPACでの仕事を記念した「鈴木忠志の軌跡」連続公演の最終日。舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」では、13:30と15:30から『別冊 別役実 「AとBと一人の女」より』が、静岡芸術劇場では18:30からは『酒神 ディオニュソス』を上演しました。

一日に二つの作品を違う場所で!? という目のまわるようなタイトなスケジュールでしたが、それをなんとかそれをこなせたも、この10年間かけて培ってきた専属劇団のレパートリーシステムの成果かなと思います。

そして、私たち制作スタッフは、5月の連休からはじまる「春の芸術祭2007」の準備に突入です。海外からも国内からも、見応えのある劇団がたくさん集まります。もちろん、劇団SPACの公演もあります。目の回る日々はどこまでも続きますが、走り続けて行きます!

新サイトでは、各演目を詳しく解説していますので、どうぞご覧ください!

こちらからどうぞ:
春の芸術祭2007のラインナッブ [1]

そして、4月9日の発売開始日にはチケットのコーナーもオープンし、Webでのチケット予約がでいるようになります。ぜひ、アクセスしてくださいね!

[1] http://spac.or.jp/artfes07/index.html


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