Дама с собачкой 犬を連れた奥さん

 

inunosyashin
 
☆2/4(日)14:00開演の『しんしゃく源氏物語』とハシゴ観劇ができます!
 

松本侑大氏インタビューimage_6483441-(5)
 
●参加を決めた理由
以前から「お芝居のための音楽を書いてみたい」という想いがありました。父がお仕事をさせて頂いたこともあるSPACさんから、今回お声をかけていただき「これはきっと何かの縁だろう」と即、参加します、とお返事しました。作曲だけでなく演奏という形で関われること、とても光栄に思います。

 
●静岡の印象
父の実家が榛原郡吉田町なので、子供の頃から毎年、夏とお正月には静岡に帰っていました。温かく穏やか。気候だけでなく人にも、そう感じます。空の広さと田園風景、そして海風が、僕にとっての静岡です。

 
●作品の内容について・意気込み
感情の機微をとても丁寧に、繊細に描いている作品だな、と感じています。それと同時に、”音”をとてもうまく扱っているな、ということも思います。直接的・間接的に、音が聞こえてくるような場面がたくさんあります。それだけに、実際の音でそれをどう表現するのか、あるいはしないのか。面白いです。

 
●静岡のお客様に一言
生の音と、役者さんの身体/言葉がどんな反応を起こすのか。そこを楽しんでいただければ幸いです。

SPAC 俳優発案企画 第三弾 ~С Отелло~
 
追加公演決定!
2018年3月11日(日) 17:00開演(16:40開場)
 
朗読音楽劇
「Дама с собачкой 犬を連れた奥さん」
原作:アントン・チェーホフ
翻訳:神西清

出演:榊原有美 大高浩一

演奏:
2/4(日)=松本侑大(Huge M)
3/11(日)=С тремя людьми(ス・テミヤ・リュヅミ)、ザ・ヤルターズ(mari-Co.,cco 、トニー・サンタナ・マリア、コンガマリィ・ユゥ)

潤色・演出:牧山祐大
 
榊原有美出演:榊原 有美
7歳より子役として活動、桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻卒業後、1996年ク・ナウカ入団。主な出演作に『天守物語』(亀姫mv)、『王女メデイア』(息子mv)、『マクベス』(マクベス夫人sp)などがある。また外部でも帝国劇場から浅草フランス座まで幅広く活動。2017年SPAC出演作品は『アンティゴネ』(イスメネsp)、『病は気から』(アンジ)、『変身』(母親)。(sp=スピーカー、mv=ムーバー)


大高浩一出演:大高 浩一
出演作品
[2017年度]
 アンティゴネ、病は気から、変身

[2016年度]
 イナバとナバホの白兎、ヤマタノヲロチ!、
 マハーバーラタ、打つも果てるも火花の命、
 冬物語、真夏の夜の夢



matsu_photo演奏:松本 侑大(Huge M)
 ※2/4(日)のみ
音楽プロデューサー/アレンジャー/キーボーディスト/DJ。club GoldenWell 主宰。様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュースを手がけるほか、ピアニストとしても活動。異ジャンルとのコラボレーションも積極的に行っており、写真家・土佐和史氏の展示『SUNLIGHT MEMORIES』のための音楽、作詞家であり詩人でもあるセリザワケイコ氏とのライブパフォーマンスなどで高い評価を得ている。


鈴木真理子演奏:mari-Co.,cco(鈴木 真理子)
 ※3/11(日)のみ
昭和音楽大学音楽芸術運営学科ミュージカルコース卒業後、2012年よりSPACに参加。宮城聰演出『アンティゴネ』、ユディ・タジュディン演出『サーカス物語』、小野寺修二演出『変身』などに出演。


IMG_0327演奏:トニー・サンタナ・マリア(棚川 寛子)
 ※3/11(日)のみ
出演俳優たちが入れ替わりながら演奏するスタイルで、打楽器を多用した独特のサウンドをつくり、『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』、『アンティゴネ』などを発表。2017年10月には宮城が演出した新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』(出演:尾上菊五郎、尾上菊之助など)で歌舞伎音楽とのコラボレーションし、話題となった。正規の音楽教育を受けていない“アウトサイダー・アーティスト”


牧山祐大潤色・演出:牧山 祐大(コンガマリィ・ユゥ)
早稲田大学演劇研究会に入会後、劇団東京オレンジに入団。『テンペスト』などに出演。退団し、プロデュースユニット「カブ・牛乳や」を結成。作・演出として活動。SPACには『東海道四谷怪談』(演出:宮城聰)より参加。『アンティゴネ』(演出:宮城聰)や岸田國士戯曲賞作家ノゾエ征爾が潤色・演出を手がけた『病は気から』などに出演。

公演情報

2018年
2月4日(日) 17:00開演(16:40開場)
3月11日(日) 17:00開演(16:40開場)

会場:静岡芸術劇場 (JR東静岡駅前グランシップ内) 1階ロビー特設ステージ

入場料:500円(全席自由)
予約開始日:[2月4日公演] 1月10日(水) / [3月11日公演] 2月3日(土)
ご予約・お問い合わせ:SPACチケットセンター
054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)

 
 

SPAC合宿WS ~ハトバ~ 2018

 







【これまでの開催の様子】
・静岡から社会と芸術について考える合宿WS vol.1
「Think globally Act locally 世界と芸術と足元と」
・静岡から社会と芸術について考える合宿WS vol.2
「まちと劇場と祝祭と Dialogue & Act for future」
前編  後編
・静岡から社会と芸術について考える合宿WS vol.3
「フェスティバルと私→たち」
・静岡から社会と芸術について考える合宿ワークショップvol.4
「アートで民主主義をジブンゴトに変える」
レポート1  レポート2
・静岡から社会と芸術について考える合宿ワークショップvol.5
「見て見ぬフリと見ているツモリ」

◎ワークショップ・ファシリテーター
白川陽一(Keramago Works(ケラマーゴ・ワークス))
名古屋市青少年交流プラザ所属。NPO法人子ども&まちネットの職員であるとともに、対話と学びのファシリテーターを務める。個々の自立や社会参画を育むための、家でも職場でもない第三の居場所(サードプレイス)づくりがテーマ。各種ワークショップの企画、計画、運営(コーディネート)、進行などを行ったり、そのような場をつくりたい人のための相談役として活動する。「静岡から社会と芸術について考える合宿WS」ファシリテーター。

方瀬りっか(東京学芸大学E類表現教育コース/生紙芝居)
よのなかに「なんだかとってもいい隙間」を出現させることをしていきたいなとたくらむ、絶対に先生にならない教育学部生。ワークショップをしたり、歌ったり踊ったり、物語やえんげきをつくったり、お喋りしたり、旅したり、トランプを売ってみたり。建物や場所の物語をみつけるワークショップ「お家のお話」や、即興で描いて、語って、奏でる3人組のゲリラ的即興紙芝居「生紙芝居」を行う。

平松隆之(劇団うりんこ/うりんこ劇場制作部所属)
愛知県豊川市出身/在住。子ども・地域・演劇をキーワードに様々な活動を行う。阪大1期ワークショップデザイナー。NPO法人芸術の広場ももなも理事。せんだい短編戯曲賞選考委員。ON-PAM政策提言調査室。名古屋学生演劇祭アドバイザー。「静岡から社会と芸術について考える合宿WS」ファシリテーター。主なプロデュース作品:2010/2012年『お伽草紙/戯曲』(原作=太宰治・戯曲=永山智行・演出=三浦基)、2011年『クリスマストイボックス』(作/演出=吉田小夏)、2014年『妥協点P』(作/演出=柴幸男)、2016年『めぐる、ぐるぐる』(作/演出=永山智行)など。


主催:SPAC ‐ 静岡県舞台芸術センター

「わたしたちは〈ちがう〉について身体と言葉で考える。」

わたし/あなた 越えられないカベ
とかして、同じカベの中に詰めたら
/わあたなした/ 安定した…?

たたく。さわる。おす。/音。温度。圧力。
たたく。さわる。おす。/騒音。暴力。攻撃。

伝わったり、伝わらなかったり。
脅かさないように、脅かされないように。

わたし/あなた 越えられないカベ
カベに触れないように、カーテンをとじている…?

世間の波間をかき分けて、各々の「にもつ」を持ち寄る。
波紋と波紋が出会うように、関わり、起こることに丁寧に取り組みながら、場を共にする。
終われば、気持ち新たに自分の航路に戻る…。
用意された内容に反応するために集うのではなく、集うことで始まることに目を向けた場でありたい。
「ハトバ」は、そんな合宿WSです。

=始めること、信じること=
2012年当時、私は「なぜ演劇が公的支援を受けられるのか?」について悩んでいました。いま思えばそれは「芸術が社会(やそれを構成する個人の人生)にとって何であるのか?」について悶々としていたのだろうと思います。それが何なのか知りたくて始めた・・・それが「静岡から社会と芸術について考える合宿WS」でした。1人では出来ないので同志を集めることにしました。数時間では足りないので泊まりがけですることにしました。あれから5年が経ち今でも分からないことが多いのですが、分かったこともありました。ひとつは「問うこと」、もうひとつは「集うこと」。

何かを知りたいと思っていた私は当時「純度100%の答え」があると思っていたようでした。ただ、実際は知ろうとすればするほど正解よりも疑問が生まれてきます。普通なら混乱を招きそうなものですが、それらの数々は新たな発見となって私を作り上げていきました。

しかも、その場に講師や先生はいません。一見すると特別なことは何もない人達の集まりで、あのような発見や学びが(しかも予期せず)起きたことは、人間の尊厳や豊かさ、叡智を目の当たりにするひとときでした。

そうやって私の関心は「ひと」へと移っていきました。人と人とが出会うこと、持ち寄ること、知ろうとすることで何が起きるのか。もしかしたらすれ違っていた人達がちょっとだけ深く交わることが出来たら・・・。新たな冒険の始まりを波止場でお待ちしています。

平松隆之(静岡から社会と芸術について考える合宿WSファシリテーター)


開催日程:
2018年2月3日(土)~5日(月)

開催場所:
静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 東静岡駅徒歩5分 グランシップ内)
舞台芸術公園 (静岡市駿河区平沢100-1)

主なプログラム内容

2月3日(土) 12:30~19:00 (12:10受付開始)
 会場:静岡芸術劇場
1.チェックイン・挨拶
2.『しんしゃく源氏物語』観劇 (14:00開演)
3.『しんしゃく源氏物語』観劇の感想をシェアする会(ワールド・カフェ)
鑑賞がより深い芸術体験となるように参加者同士で語り合います。
(『しんしゃく源氏物語』関連企画の参加者と一緒に行います。)
4.チェックアウト・諸連絡
 ※夕食休憩は19:00以降(カフェ・シンデレラでお弁当)となります。
 
◆◆2月4日(日) 9:00~22:00
 会場:舞台芸術公園 稽古場棟、食堂棟カチカチ山
1.WS1
 <昼食休憩>
2.WS2
 <夕食休憩>
3.WS3
※プログラム終了後、交流会を行います。(22:00~24:00/自由参加・参加費別途500~1,000円程度)
 
◆◆◆2月5日(月) 10:00~16:00
 会場:舞台芸術公園 稽古場棟、食堂棟カチカチ山
1.WS4
 <昼食休憩>
2.ふりかえり

参加者募集要項

●定員:20名
●条件:3日間全てのプログラムに参加出来る方。18歳以上の方。
(高校生の方は、保護者の方の承諾が必要です。)
※部分的な参加を希望される方は申し込み時にその旨を記載し、ご相談ください。
●参加費:
[一般]宿泊あり 12,000円 / 宿泊なし 8,000円
[学生]宿泊あり 8,500円 / 宿泊なし 4,000円
※すべて『しんしゃく源氏物語』観劇チケット代、ワールド・カフェ参加費を含みます。
※お弁当代別途。

 
=オプション=
●食事
ご希望の方には、1日目夕食~3日目昼食までをご用意いたします。
代金については参加者の方にご案内いたします。(一食800円程度)

=その他特記事項=
・参加費、お弁当代は当日の受付でお支払いください。
・ご宿泊は舞台芸術公園内の宿舎となります。
・記録用及び広報用にワークショップの様子を撮影(写真・映像)します。SPACや取材を受けた先のWEBサイト、SNS、チラシ等への掲載を予めご了承いただきますようお願いいたします。

《応募方法》
氏名、メールアドレス、電話番号、住所、年齢、性別、職業(所属)および普段の活動と、参加の動機を100~200字程度にまとめて下記サイトよりお申し込みください。(高校生の方は明記してください。保護者承諾書をお送りいたします。)

応募締切 1月10日(水) 1月20日(土)まで締切延長
※先着順・定員になり次第受付終了。
(全日参加の方を優先します。部分参加の方は〆切後までお待ち頂く場合があります。SPAC担当者からの返信を持って受付完了となります。)

お申し込みはこちら

ミヤギ能 オセロー ~夢幻の愛~

 


★20周年記念すぱっく新聞 第4号 ミヤギ能『オセロー ~夢幻の愛~』
ダウンロード▶ 1面(6MB)2面(5MB)

 
flyer1
flyer2
▲チラシ (画像をクリックすると拡大します。)
 
『オセロー』2018ブログバナ
 
●2/11(日)アーティストトーク
宮城聰(演出)、阿部一徳、美加理、鈴木陽代(出演)
司会:石井萠水(SPAC俳優)

 
●2/18(日)アーティストトーク
大澤真幸(SPAC文芸部)、宮城聰(演出)、寺内亜矢子(出演)

 
オセローげきともパンフ表紙

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)

 
【演出】
宮城聰(みやぎ・さとし)
1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出は国内外から高い評価を得た。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。14年7月アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演、アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。他の代表作に『王女メデイア』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。

 

*ジャパン・ソサエティー(米国・ニューヨーク)にて上演*
1月11日(木)-14日(日)
詳細はこちら

 

『オセロー』の「おためし劇場」
2017年12月21日(木)14:00~16:00
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
稽古風景をご覧いただいたり、
演出家のトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
*詳細はこちら
 

 

演出:宮城聰 
原作:ウィリアム・シェイクスピア (小田島雄志訳による)
謡曲台本:平川祐弘 ※「祐」の字は「示」に「右」
 

『マハーバーラタ』『アンティゴネ』で
アヴィニョンを陶酔させた宮城聰の最新作は

十三年ぶりに蘇る伝説のタマシズメ劇だ!

黒い肌の傭兵将軍と、ヴェネツィア貴族の娘の、あまりにも純粋な恋。
愛情こそが肌の色と年齢と宗教の壁を超える・・・この完全すぎるカップルが、猜疑と嫉妬の修羅場へと転落してゆくさまを描く『オセロー』は、シェイクスピア四大悲劇のうちでも最もダイレクトな「愛の物語」です。
この美しくも残酷な戯曲を、平川祐弘(※「祐」の字は「示」に「右」)は、オセローに殺された妻デズデモーナの霊が思い出を生き続けているという設定で、能の台本に書き直しました。それによって生まれたのは、目をそむけたくなる嫉妬を観客に突きつけてくる原作とは趣を一変させた幽玄な世界です。不貞を疑われ、その誤解からオセローに首を絞められたデズデモーナが、しかし、その殺しの瞬間にこそ最もオセローと近づいていた、この男と女のパラドクス。その一瞬こそが人生で最も大切な時間となり、デズデモーナの霊はその一瞬に支えられて存在し続けているのです。
愛情というものをその破綻の側からとらえ返したとき立ちあらわれる希望。愛情への希望がおしなべて冷笑される時代に、こうして希望はよみがえり、見るものを襲うのです。
宮城聰のひとこと1990年以来われわれが一貫して探求してきた“言動分離”の手法、そして俳優たちによる強靭なパーカッション。人間が言葉と肉体に引き裂かれる現代でこそ生まれ得たこの方法によって、「鎮魂のための祝祭」という演劇の淵源が、いま目の前にパックリと口を開けて皆様をお待ちします。
宮城聰

 
出演:
阿部一徳、美加理
大内米治、片岡佐知子、加藤幸夫、木内琴子
桜内結う、鈴木陽代、関根淳子、大道無門優也
寺内亜矢子、布施安寿香、本多麻紀、三島景太
森山冬子、吉植荘一郎

ABE Kazunori
阿部一徳
Micari
美加理
OUCHI Yoneji
大内米治
KATAOKA Sachiko
片岡佐知子
KATO Yukio
加藤幸夫
KIUCHI Kotoko
木内琴子
SAKURAUCHI Yu
桜内結う
SUZUKI Haruyo
鈴木陽代
SEKINE Junko
関根淳子
DAIDOMUMON Yuya
大道無門優也
TERAUCHI Ayako
寺内亜矢子
FUSE Asuka
布施安寿香
HONDA Maki
本多麻紀
MISHIMA Keita
三島景太
MORIYAMA Fuyuko
森山冬子
YOSHIUE Soichiro
吉植荘一郎
 

公演情報

2018年
2月11日(日) 【東京バス/はじめての演劇鑑賞講座/アーティストトーク】
2月18日(日) 【静岡東部バス/アーティストトーク/託児サービス】
2月24日(土) 【バックステージツアー】
2月25日(日) 【アーティストトーク】
3月3日(土)  【日本語・英語対応ポータブル字幕機あり/託児サービス】
3月4日(日)  【バックステージツアー】
3月11日(日)

各日14:00開演 ★2月24日(土)のみ18:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

上演時間:90分(予定)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。
 
 
2月13日(火)10:30、14日(水)10:30/14:3015日(木)13:30
16日(金)13:3021日(水)13:3023日(金)13:30
26日(月)13:3027日(火)13:3028日(水)13:30
3月1日(木)13:30、5日(月)13:30、7日(水)13:30
8日(木)13:30
9日(金)13:30/18:00

は一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
 

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
アーティストトーク
終演後、宮城聰(演出)とゲストによるアーティストトークを行います。
2月11日(日)
 宮城聰(演出)、阿部一徳、美加理、鈴木陽代(出演)
 司会:石井萠水(SPAC俳優)
2月18日(日)
 大澤真幸(SPAC文芸部)、宮城聰(演出)
 司会:寺内亜矢子(出演)
2月25日(日)
 ゲスト:腰越満美 (ソプラノ歌手)
 司会:大岡淳(SPAC文芸部)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・中野真希*が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
2月11日(日)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名
*都合により、永井健二から中野真希に変更になりました。チケット販売後の変更となりお詫び申し上げます。

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
2月24日(土)、3月4日(日)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

東京と静岡東部から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。

乗車条件:乗車日の『オセロー』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス>
2月11日(日)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切2月8日(木)
申込先:名鉄観光サービス 静岡支店 TEL.054‐286-5681(平日9:00~18:00)

<静岡東部バス>
2月18日(日)
[往路] 修善寺駅[南口]発 10:10 → 三島駅[北口]発 11:05 → 沼津駅[北口]発 11:40 → 劇場着 13:00
乗車料金:無料
*お申し込み締切2月16日(金)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月7日(土)10:00
◆一般前売り開始:10月14日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※12月29日(金)~1月4日(木)は電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
bosyu

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 2月18日(日)、3月3日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

空間構成:田中友章
照明デザイン:大迫浩二
衣裳デザイン:高橋佳代

舞台監督:山田貴大
照明操作:小早川洋也
音響:山﨑智美
美術:深沢襟
ヘアメイク:梶田キョウコ
美術制作:佐藤洋輔、市川一弥、渡部宏規
ワードローブ:高橋佳也子
演出部:降矢一美、折本弓佳
演出補:中野真希
制作:中尾栄治、佐藤亮太
宣伝美術:阿部太一[GOKIGEN]

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
助成:(一財)地域創造

しんしゃく源氏物語

 

すぱっく新聞_しんしゃく源氏物語1面
★20周年記念すぱっく新聞 第3号『しんしゃく源氏物語』
ダウンロード▶ 1面(7MB)2面(4MB)

 
『源氏』ブログバナー
▲随時更新中!
 
●1/14(日)アーティストトーク
ゲスト:古川日出男氏 (作家)
原田一樹氏 (演出)
司会:大澤真幸 (SPAC文芸部)

 
Genji-389×550

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)

 
【演出】
原田一樹 (はらだ かずき)
Harada_Port演出家。「キンダースペース」主宰。1985年劇団キンダースペースを創立、埼玉県川口市のアトリエを拠点に活動を行う。(財)舞台芸術財団演劇人会議評議委員。90〜91年ACC(Asian Cultural Council)の招聘によりニューヨークに滞在。劇団の公演の他、多数の外部演出を手がけ、地域でのワークショップ講師や高校演劇の審査員、石川県七尾市はじめ各地市民劇団の公演企画・演出等、幅広く手がける。主な作品、E.オニール『喪服の似合うエレクトラ』他。チェーホフ『プラトーノフ』他。近代短編小説アンソロジー・芥川篇・小泉八雲篇・太宰治篇、イプセン『野鴨』『ロスメルスホルム』(以上劇団キンダースペース公演)、『しんしゃく源氏物語』、『異本 竹取物語』、『サド侯爵夫人』、『ドン・キホーテ』(SPAC)、『桜幻想』(蘭このみスペイン舞踊カンパニー、芸術祭大賞受賞)、『九番目のラオ・ジウ』、『銘々のテーブル』(俳優座)、『天国までの百マイル』、『月の真昼間』、『大つごもり』(文化座)『藪の中から芥川』(文化座)他多数。

◆『しんしゃく源氏物語』2010年公演時の公演ページ
 

静岡伊勢丹ショーウィンドーにて衣裳特別展示!
12月29日~1月3日、静岡伊勢丹のショーウィンドーにて、本作の衣裳が特別に展示されます。朝倉摂のデザインによる末摘花の衣裳を、舞台より一足先に間近でご覧頂けます。
2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)
静岡伊勢丹 1Fショーウィンドー(呉服町通り側)

※12月26日より作品関連の展示あり。衣裳展示は29日から。

演出:原田一樹
作:榊原政常
衣裳デザイン:朝倉摂
舞台美術:松野潤

 
末摘花(すえつむはな)は、光源氏とのたった一度の逢瀬をたよりに荒れ果てていく屋敷で彼を待ち続ける。一途でのんき、時にピンボケな姫のふるまいに侍女たちは翻弄され…。1998年の初演から20年。SPAC最多上演の人気レパートリーが8年ぶりにシーズンプログラムに登場する。
 
▲ 2010年上演時の舞台写真より

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
 
僕の祖母は、
戦争に行った夫、つまり僕の祖父が、
帰国すると信じて、
戦後何年も、毎日毎日待っていました。
 

 
出演:
池田真紀子、石井萠水、大内智美、河村若菜
舘野百代、ながいさやこ、山本実幸

IKEDA Makiko
池田真紀子
ISHII Moemi
石井萠水
OUCHI Tomomi
大内智美
KAWAMURA Wakana
河村若菜
TATENO Momoyo
舘野百代
NAGAI Sayako
ながいさやこ
YAMAMOTO Miyuki
山本実幸
 

*1998年の初演から20年、SPACとともに歩んできた『しんしゃく源氏物語』。
今回新たなメンバーを迎え、以下のWキャストで8年ぶりの再演に挑みます!

姫:池田真紀子
少将:舘野百代
宰相:石井萠水(Aキャスト)/ながいさやこ(Bキャスト)
侍従:山本実幸
叔母:河村若菜
右近:大内智美
左近:ながいさやこ(Aキャスト)/石井萠水(Bキャスト)

Aキャスト:
1月13日(土)、14日(日)、2月3日(土)、4日(日)

Bキャスト:
1月21日(日)、27日(土)、28日(日)

 

あらすじ

末摘花の御殿。末摘花は古風な教育を受けた頑固で一途な姫。光源氏を慕う心は強く、いつ戻ってくるのかもわからない源氏のことばかり思って暮らしている。世間から見放されてしまった感のあるこの屋敷はボロボロで、食事も質素、没落が目に見えるような有様。そんな生活に耐えかねて、今日もまた一人、侍女がこの屋敷を逃げ出す。残された侍女たちは気が気でないが、末摘花は彼女たちを尻目に泰然自若として騒がず、今日も源氏のことを想っている。源氏は必ずもどってくる、と。一体いつ、本当にもどってくるのだろうか…。

公演情報

2018年
1月13日(土) 【東京バス/はじめての演劇鑑賞講座/アーティストトーク】
1月14日(日) 【浜松バス/アーティストトーク】
1月21日(日) 【バックステージツアー】
1月27日(土) 【バックステージツアー】
1月28日(日)  【アーティストトーク/託児サービス】
2月3日(土)  【劇的婚活!/ワールド・カフェ/託児サービス】
2月4日(日)

各日14:00開演 ★1月27日(土)のみ19:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

上演時間:100分(予定)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。
 
 
1月15日(月)13:30、16日(火)13:30、17日(水)13:30
18日(木)13:30/18:00、19日(金)13:00、22日(月)13:30
23日(火)13:30、24日(水)10:30/14:30、26日(金)13:30
30日(火)13:00、31日(水)13:30
2月1日(木)13:302日(金)13:30

は一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
 

関連企画

Gekiteki-konkatsu_flyer劇的婚活!
2月3日(土) 11:30~17:00(観劇含む)
劇場で婚活!ご観劇を恋の始まりに…。
(定員:25~39歳の男女各15名)
参加費:5,000円
共催:静岡市
申込先:静岡市コールセンター
TEL:054-200-4894[受付期間:12月5日(火)~]

ワールド・カフェ
2月3日(土)終演後
参加者同士で感想をシェアしよう!
所要時間:2時間
参加費500円/要予約、定員40名

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
アーティストトーク
1月13日(土)、14日(日)、28日(日)の終演後、原田一樹(演出)とゲストによるアーティストトークを行います。
ゲストは決定次第、こちらのサイトで発表いたします。
アーティストトーク
終演後、原田一樹(演出)とゲストによるトークを開催します。
1月13日(土) 出演者全員
1月14日(日) ゲスト:古川日出男 (作家)
1月28日(日) ゲスト:山崎ナオコーラ (エッセイスト・小説家)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
1月13日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
1月21日(日)、27日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

東京と浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。

乗車条件:乗車日の『しんしゃく源氏物語』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス>
1月13日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切1月11日(木)
申込先:名鉄観光サービス 静岡支店 TEL.054‐286-5681(平日9:00~18:00)

<浜松バス> 
※浜松バスは往路・復路ともに満席となりました。今後はキャンセル待ちの受付となります。
1月14日(日)
[往路] 浜松駅発 11:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:無料
*お申し込み締切1月12日(金)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月7日(土)10:00
◆一般前売り開始:10月14日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
※12月29日(金)~1月4日(木)は電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
bosyu

◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 1月28日(日)、2月3日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督: 内野彰子
演出部: 守山真利恵、秡川幸雄
音響: 原田忍、林哲也
照明: 樋口正幸
照明操作: 佐藤花梨
ワードローブ: 大岡舞、川合玲子、安田茉耶(鳥の劇場)
ヘアアシスタント: 三輪香織

制作: 計見葵、太田垣悠、米山淳一

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
logo   

変身

 

henshin_front
★20周年記念すぱっく新聞 第2号『変身』
ダウンロードはこちら【1面(2MB)2面(1MB)
2017_Henshin_OL

▲随時更新中!

▲随時更新中!

●11/18(土)アーティストトーク
ゲスト:ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏 (劇作家・演出家・音楽家・映画監督)
小野寺修二氏 (演出)
司会:宮城聰 (SPAC芸術総監督)

●11/19(日)アーティストトーク
ゲスト:川口隆夫氏 (ダンサー・パフォーマー)
小野寺修二氏 (演出)
司会:宮城聰 (SPAC芸術総監督)

 
Henshin-389×550

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)

 
【演出】
小野寺修二(おのでら しゅうじ)
演出家。カンパニーデラシネラ主宰。
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。
主な演出作品は『あの大鴉、さえも』『オフェリアと影の一座』『ロミオとジュリエット』(以上、2016年/東京芸術劇場他)、『変身』(2014年/静岡県舞台芸術センター)、『ふしぎの国のアリス』(2017年/新国立劇場)等。
また、瀬戸内国際芸術祭にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。

 
【音楽】
阿部海太郎(あべ うみたろう)
umitaro_portrait_RyoMitamura作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻。自由な楽器編成と親しみやすい旋律、フィールドレコーディングを取り入れた独特で知的な音楽世界に、多方面より評価が集まる。2008年より蜷川幸雄演出作品の劇音楽を度々担当したほか、舞台、テレビ番組、映画、他ジャンルのクリエイターとの作品制作など幅広い分野で作曲活動を行う。現在放送中のNHK『日曜美術館』のテーマ曲を担当。2016年に5枚目のオリジナルアルバム『Cahier de musique 音楽手帖』をリリース。 www.umitaroabe.com
 
◆『変身』2014年初演時の公演ページブログ

演出:小野寺修二
原作:フランツ・カフカ
音楽:阿部海太郎

ある朝、自分が一匹の巨大な毒虫に変わっているのに気付いた――。
カフカの名作を、ジャンルにとらわれない多彩な活躍で話題をさらう小野寺修二が演出。マイムをベースにした身体表現に台詞を取り入れる独自の手法で、不条理な世界をスタイリッシュな舞台に変容させる。待望の再演!

▲ 初演時(2014年)の舞台写真より

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと

日本が誇る「舞台芸術のカフカ」小野寺さんが、
カフカそのものを演出しちゃったら、
そりゃ鬼に金棒だ!

出演:
大高浩一、貴島豪、榊原有美、鈴木真理子、たきいみき
武石守正、舘野百代、野口俊丞、宮城嶋遥加、吉見亮

大高浩一
大高浩一
貴島豪
貴島豪
榊原有美
榊原有美
鈴木真理子
鈴木真理子
たきいみき
たきいみき
武石守正
武石守正
舘野百代
舘野百代
野口俊丞
野口俊丞
宮城嶋遥加
宮城嶋遥加
吉見亮
吉見亮

*スタッフはこちら

あらすじ

ある朝、グレゴール・ザムザが気がかりな夢から目ざめると、自らの身体が一匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気がついた…。グレゴールは真面目なセールスマンだった。今まで遅刻のひとつもしたことはない。父親の商売が失敗した後、家計を支えるために身を粉にして働いてきた。しかし、虫になってしまったグレゴールを家族はもてあまし、次第に疎んじるようになる。

公演情報

11月18日(土) 【東京バス/はじめての演劇鑑賞講座/アーティストトーク】
11月19日(日) 【静岡東部バス/アーティストトーク/託児サービス】
11月25日(土) 【バックステージツアー】
11月26日(日) 【アーティストトーク】
12月3日(日)  【バックステージツアー/託児サービス】
12月9日(土)  【バックステージツアー】(バックステージツアーは満員のため受付終了)
12月10日(日) 【アーティストトーク】

各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:80分

★平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら
★アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
★東京、静岡東部からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
★11月19日(日)、12月3日(日)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。

11月13日(月)13:30、14日(火)13:30、15日(水)18:00
21日(火)10:30、22日(水)13:30、24日(金)13:30、30日(木)10:30/14:30
12月7日(木)13:00、13日(水)10:30/14:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

アーティストトーク
終演後、小野寺修二(演出)とゲスト/出演俳優によるアーティストトークを行います。
11月18日(土) ゲスト:ケラリーノ・サンドロヴィッチ (劇作家・演出家・音楽家・映画監督)
11月19日(日) ゲスト:川口隆夫 (ダンサー・パフォーマー)
11月26日(日) 登壇:大高浩一、たきいみき(『変身』出演)
12月10日(日) ゲスト:片桐はいり (俳優)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・中野真希が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
11月18日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
11月25日(土)、12月3日(日)、9日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(12月9日の回は定員に達しましたため、予約受付を終了しました。
12月3日の回は引き続き、ご予約受付中です。)

(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

★開催決定!★
社会学者・大澤真幸と読み解く現代社会の『変身』

12月3日(日)16:30~18:30
対象:SPAC『変身』公演をご覧いただいた方(12月3日当日のご観劇でなくてもご参加いただけます)
会場:静岡芸術劇場 カフェシンデレラ
参加費:500円/ワンドリンク込み
要予約(ご予約はSPACチケットセンターまで)
*企画詳細はこちら

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

東京と静岡東部から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。

乗車条件:乗車日の『変身』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス>
11月18日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切11月15日(水)
申込先:日本旅行 静岡支店 TEL.054‐254-8375(平日10:00~18:00)

<静岡東部バス>
11月19日(日)
[往路] 修善寺駅[南口]発 10:10 → 三島駅[北口]発 11:05 → 沼津駅[北口]発 11:40 → 劇場着 13:00
乗車料金:無料
*お申し込み締切11月17日(金)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(平日10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:7月29日(土)10:00
◆一般前売り開始:8月5日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
bosyu

◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 11月19日(日)、12月3日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督: 山田貴大
舞台美術デザイン: 深沢襟
照明デザイン: 吉本有輝子
音響デザイン: 加藤久直
衣裳デザイン: 駒井友美子

演出部: 神谷俊貴、渡部宏規、折本弓佳
美術担当: 佐藤洋輔、渡部宏規
照明操作: 久松夕香
音響操作: 山﨑智美
ワードローブ: 清千草

演出助手: 藤田桃子

制作: 中野三希子、梶谷智

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
logo   

病は気から

 

yamai_front★20周年記念すぱっく新聞 第1号『病は気から』
ダウンロードはこちら【1面(2MB)2面(1.4MB)

 
▲随時更新中!

▲随時更新中!

●10/8(日)アーティストトーク
ゲスト:森義隆氏 (映画監督)
ノゾエ征爾 (潤色・演出)
司会:大澤真幸 (SPAC文芸部)

 
●10/15(日)アーティストトーク
ゲスト:栗原類氏 (モデル・俳優)
ノゾエ征爾氏 (潤色・演出)
司会:石井萠水 (SPAC俳優・『病は気から』出演)

 
◆帰ってきた!『病は気から』の気になる舞台裏

 
yamai

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)

 
【演出】
ノゾエ征爾(のぞえ せいじ)
nozoe seiji脚本家、演出家、俳優。劇団「はえぎわ」主宰。1975年生まれ。青山学院大学在学中の99年に「はえぎわ」始動。以降、全作品の作・演出を手がける。ユーモア溢れる独自の視点で、役者や空間を活かす豊かな演出が魅力。2012年、『⚪️⚪️トアル風景』で第56回岸田國士戯曲賞受賞。映画やTVドラマなど俳優としても多数出演。高齢者施設での巡回公演(世田谷パブリックシアター@ホーム公演)、北九州や広島など地方での長期滞在創作など、外部での活動も精力的に行う。昨年5月PARCO劇場『ボクの穴、彼の穴。』の脚本・演出、12月にはさいたまスーパーアリーナで、故・蜷川幸雄の意を継ぎ、高齢者1600人出演「1万人のゴールド・シアター2016」の脚本・演出を手がけた。今年7月、東京芸術劇場シアターイーストにて『気づかいルーシー』の再演を行った。
 

『病は気から』」の「おためし劇場」2017年9月30日(土)13:30~15:00
会場:静岡芸術劇場
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家のトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
*詳細はこちら
 

 
◆『病は気から』2012年初演時の公演ページブログ

潤色・演出:ノゾエ征爾
原作:モリエール (「モリエール全集」臨川書店刊/秋山伸子訳より)

蜷川幸雄氏から「1 万人のゴールド・シアター」を引き継ぐなど、今最も注目を集める演出家・ノゾエ征爾が、フランスを代表する劇作家・モリエールの喜劇をポップな現代劇に。病気だと思い込む主人公と、自分のことで精一杯のちょっとおかしな人々がくり広げるドタバタコメディ。

▲ 初演時(2012年)の舞台写真より

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと

世の中、「体にいいこと」が溢れてますが、
迷信じゃない!と言い切れるのは唯ひとつ、
笑うこと!

 
出演:
阿部一徳、石井萠水、泉陽二、大高浩一
榊原有美、本多麻紀、牧山祐大、山口航太

阿部一徳
阿部一徳
石井萠水
石井萠水
泉陽二
泉陽二
大高浩一
大高浩一
榊原有美
榊原有美
本多麻紀
本多麻紀
牧山祐大
牧山祐大
山口航太
山口航太

*スタッフはこちら

あらすじ

あらすじのようなもの

自分を病気と認めない病気の作家が、病気ではないのに病気と信じ込む男の喜劇を作りました。作家は自らこの主人公を演じ、その公演期間中に病気で亡くなりました。実話です。皮肉にも自分自身が一番喜劇な事になってしまったこの作家こそ、モリエール(フランス人)その人。天性の喜劇人・モリエール命がけの(というか死んじゃってるし)遺作喜劇『病は気から』。自分のことで精一杯なちょっとおかしな人々の、ぶざまで愛しい物語。笑って、この愛すべきモリエールを供養してあげてください。

(ノゾエール)

あらすじ

薬と浣腸で自分はやっと生きていると思い込む男は、ついには娘を医者と結婚させようとする。けれども彼女にはすでに恋人が。周囲の人々は、あの手この手で男の目を覚まさせようとするが――。

公演情報

10月7日(土)  【浜松バス/はじめての演劇鑑賞講座/バックステージツアー/託児サービス】
10月8日(日)  【東京バス/アーティストトーク】
10月14日(土)  【バックステージツアー】
10月15日(日)  【アーティストトーク/託児サービス】
10月21日(土)  【バックステージツアー】
10月22日(日)  【アーティストトーク】

各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:120分(予定)

★平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら
★アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
★浜松、東京からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
★10月7日(土)、10月15日(日)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。

10月2日(月)13:30、3日(火)13:30、5日(木)13:30、
12日(木)13:30、13日(金)13:30、17日(火)13:30、
20日(金)14:30、24日(火)13:30、25日(水)18:00、
26日(木)13:30、27日(金)13:30、30日(月)13:30
31日(火)13:30、11月1日(水)13:30、2日(木)13:30
以上、予定

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
10月12日・27日・30日・11月1日は一般販売はございません。

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

アーティストトーク
終演後、ノゾエ征爾(演出)とゲストによるトークを開催します。
10月8日(日) ゲスト:森義隆 (映画監督)
10月15日(日) ゲスト:栗原類 (モデル・俳優)
10月22日(日) ゲスト:松尾スズキ (作家・演出家・俳優)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・中野真希が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
10月7日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
10月7日(土)、14日(土)、21日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

浜松と東京から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。

乗車条件:乗車日の『病は気から』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<浜松バス>
※浜松バスは往路・復路ともに満席となりました。今後はキャンセル待ちの受付となります。
10月7日(土)
[往路] 浜松駅[北口・アクトシティ裏]発 11:30 → 劇場着 13:00
[復路] バックステージツアー終了後に劇場前より出発します。
乗車料金:無料
*お申し込み締切10月5日(木)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(平日10:00~18:00)

<東京バス>
10月8日(日)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
[復路] アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切10月5日(木)
申込先:日本旅行 静岡支店 TEL.054‐254-8375(平日10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:7月29日(土)10:00
◆一般前売り開始:8月5日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 [満60歳以上の方]
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪bosyu

 
◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 10月7日(土)、15日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督: 内野彰子
舞台美術デザイン: 深沢襟
照明デザイン: 大迫浩二
衣裳デザイン: 駒井友美子
劇中歌: ノゾエール
振付:たにぐちいくこ
演出部: 降矢一美、秡川幸雄
美術担当: 三輪香織
照明操作: 小早川洋也
音響: 原田忍、林哲也、澤田百希乃
ワードローブ: 川合玲子
制作: 米山淳一、佐藤亮太、布施知範

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
logo   

SPAC 秋→春のシーズン 2017 – 2018

 

 
秋→春のシーズン_チラシ表
 
秋→春のシーズン_チラシ裏
 

 

宮城 聰 (SPAC芸術総監督)

 
スポーツを観戦するとき、何も知らずに観てもそれなりのおもしろさはありますが、そのスポーツにすこし詳しくなるといっそう楽しく観られるようになりますよね。
 芸術にもそういうところがあって、たとえば演劇を楽しむ上で、世界の演劇のことをすこし知っておくと、おもしろさも倍増します。
 ただ、美術や音楽とちがって、演劇にはそういう知識を得る場がありませんでした。
 そこでSPACでは、「秋→春シーズン」で上演するSPACの舞台を2〜3年観ていると、自然と世界の演劇のことがわかるようなプログラムを組んでいます。(こういう劇場は日本中で静岡にしかありません!)
 日本演劇の古典的名作と、現代の傑作。そして海外演劇の古典的名作と現代の傑作。
 これを観ることで「世界の中の日本」と「歴史の中の現在(いま)」がわかるプログラムです。
 お寿司もオムライスも、ローストビーフもアボカドのサラダも、どれもおいしい、のと似ていますね。
 まずは気になったものからご覧ください。

20周年を迎えたSPACがおおくりする、笑いや驚きに満ちた4作品。
SPACのシーズンプログラムでは、
選りすぐりの演劇作品を静岡芸術劇場で上演しています。
今シーズンも、どうぞご期待ください。

 
2017年10月-2018年3月
静岡芸術劇場
 
 
#1
病は気から
 潤色・演出:ノゾエ征爾
 原作:モリエール

107日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)

病チラシ用(C)三浦興一

蜷川幸雄氏から「1 万人のゴールドシアター」を引き継ぐなど、今最も注目を集める演出家・ノゾエ征爾。フランスを代表する劇作家・モリエールの喜劇をポップな現代劇に仕立てた。病気だと思い込んでいる主人公をはじめ、自分のことで精一杯でちょっとおかしな人々がくり広げるドタバタコメディ。
★詳細
 
 
#2 
変身
 演出:小野寺修二
 原作:フランツ・カフカ
 音楽:阿部海太郎

1118日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
123日(日)・9日(土)・10日(日)

変身 舞台写真

ある朝、自分が一匹の巨大な毒虫に変わっているのに気付いた――。カフカの名作を、ジャンルにとらわれない多彩な活躍で話題をさらう小野寺修二が演出。マイムをベースにした身体表現に台詞を取り入れる独自の手法で、不条理な世界をスタイリッシュな舞台に変容させる。待望の再演!
★詳細
 
 
#3
しんしゃく源氏物語
 演出:原田一樹
 作:榊原政常

2018年
113日(土)・14日(日)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
23日(土)・4日(日)

しんしゃく源氏物語6

美男美女ばかりの『源氏物語』において、ただひとりの不美人・末摘花は、光源氏とのたった一度の逢瀬をたよりに、荒れ果てていく屋敷で彼を待ち続ける。一途でのんきで時にピンボケな姫のふるまいに侍女たちは翻弄され…。SPAC最多上演記録を誇る人気レパートリーが7年ぶりに登場。
★詳細
 
 
#4 
ミヤギ能 オセロー ~夢幻の愛~
 演出:宮城聰
 原作:シェイクスピア (小田島雄志訳による)
 謡曲台本:平川祐弘 ※「祐」の字は「示」に「右」

2018年
211日(日)17日(土)18日(日)・24日(土)・25日(日)・
33日(土)・4日(日)・10日(土)11日(日)

【お詫び】
都合により、2月17日(土)と3月10日(土)の公演はなくなり、
2月11日(日)に公演を行うこととなりました。
当初告知していた公演日が変更となり、
ご迷惑をおかけし申し訳ございません。[2017年8月15日]

DSC_5892_2

ヴェネツィアを救った黒い肌の軍人オセローと、ヴェネツィア貴族の娘デズデモーナのあまりにも純粋な恋。シェイクスピア四大悲劇のうちで最も痛切な「愛の物語」を、宮城聰が夢幻能形式でたどってゆく。『ハムレット』『真夏の夜の夢』『冬物語』に続く、宮城演出によるシェイクスピア作品第4弾。
★詳細
 

チケット情報

◎発売日 ※公演ごとに発売日が異なります。

『病は気から』
『変身』
 SPACの会 会員先行予約開始: 7月29日(土)10:00
 一般 前売開始: 8月5日(土)10:00

『しんしゃく源氏物語』
『オセロー』
 10月上旬 前売り開始予定

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。

[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より各公演会場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
※各種割引の併用はできません。
※乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください。

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
bosyu

 
[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス] (対象:2歳以上の未就学のお子様)
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービス。公演ごとに託児日がございます。
※親子室、託児サービスの詳細は、SPACチケットセンターまでお問い合せください。

2017年度 SPACの会 会員募集中!

お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
シーズン中、静岡芸術劇場で上演される公演からお好きな3作品にご招待。
そのほか先行予約やチケット割引などの特典もございます。

<年会費>
個人会員/10,300円(税込)
ゆうゆう個人会員/9,300円(税込) ※お申し込み時満60歳以上の方が対象

<ご入会・お問い合せ>
SPACチケットセンター TEL. 054-202-3399

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
ふじのくに芸術祭共催事業
助成:(一財)地域創造 (『オセロー』に対して)
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
芸術回廊ロゴ logo