授業

 

『授業』宣伝イラスト:武富健治
 
 

【演出】
西 悟志(にし・さとし)
Nishi1974年広島生まれ。演出家。東京大学在学中より劇団を立ち上げ、2002年利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞。翌年、受賞作をモスクワで上演。演出作にイヨネスコ『二人で狂う』(受賞作)、イプセン『人形の家』、ワイルダー『わが町』など。05年劇団が解散。10年の活動休止を経て、16年にチョウソンハ・池田有希子の二人芝居『マクベス』を演出。おもしろくする!が信念。

 
【共同演出】
菊川朝子(きくかわ・あさこ)
Kikukawa1980年鳥取県生まれ。演劇ユニット「Hula-Hooper」主宰。俳優・劇作・演出・振付をおこなう。東京⇄鳥取(実家)を行き来をして遠距離演劇活動をしている。アイドルユニット「二人静」のアコ、「鳥ROCK FESTIVAL」実行委員長、ママさんコーラス演劇「うたうははごころ」代表、でもある。2016年出産後は、息子との親子客演も多い。現在は、親子で楽しめる演劇空間作りも積極的に行なっている。

 
★すぱっく新聞 第5号(特大号) 『授業』
下の画像↓をクリックするとお読みいただけます。(PDF)
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●7月23日に開催された「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表会での西悟志の発言はこちらからお読みいただけます。
 (下の画像をクリックしてください。)
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ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。
穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。

 
ルーマニアの劇作家、ウジェーヌ・イヨネスコにより1950年に発表され、「喜劇的ドラマ」と副題がつけられたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれている。半世紀以上にわたり世界各地で上演され続ける不条理演劇の傑作に、鬼才・西悟志が挑む。高い評価を得ながらも長らく演劇活動を休止していた稀代の演出家を、宮城聰が大抜擢。
  
演出: 西 悟志
共同演出: 菊川朝子
作: ウジェーヌ・イヨネスコ
翻訳: 安堂信也、木村光一

出演:

Kijima
  貴島 豪
Noguchi
  野口俊丞
Fuse
  布施安寿香
Watanabe
  渡辺敬彦
[五十音順]

 
 

空→満、満→空、空→満、(そして人生はつづく)

西 悟志

 好きな言葉があってさ。「空のものを満たす。満ちたものを空にする。痒いところは掻く。」(Fill what is empty. Empty
what is full. Scratch where it itches.)自分の行動原理なぞ、ここに尽きているのじゃないかと思う。俺、自分を空っぽと思
ってた。とくに若い頃は。
 Theatre of the Absurd、つまりバカバカしい劇(通称:不条理演劇)の超有名作、ノーベル賞作家サミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』は「待ってるやつが来なかった」で終わる。バカ劇二大巨頭・もひとりのイヨネスコのある戯曲には「うんこ・うんこ・うんこ・うんこ・うんこ・うんこ・うんこ」という素敵な台詞がある。アホらし、と思うかもだが、ここには、満たされたものを空に、空のものは満たして、という切実でひたすらな欲望も感じる。だから、これらは文学なのだ。俺、分かる。も少し親切に説明するなら、『ゴド待ち』は期待ばかりで何も起こらず(満→空)、言うべきことが何もない時、意味ない発語をしたくなる感覚ってきっと多くの人が知っている(空→満)。
 核戦争の可能性がふつうにニュースで流れてた冷戦時代、子どものとき、かつて原爆の落ちた広島で過ごした。こわかった。大量の人も一瞬でいなくなるんだ(満→空)と思ってた。大戦中ナチスに怯える東欧で過ごしたイヨネスコという作家のナンセンスは、爆弾でみんな一瞬でいなくなる恐怖から生まれたものじゃないか、と自分を通して思う。今に生きてたらよく分からないかもだけど。俺も戦争は知らぬ。五体満足だ。アトピーが痒いだけで。けど、これは近代兵器の副産物である「歴史的な感覚」じゃないかと勘が言う。爆弾からナンセンス。
 戯曲『授業』の原文には、vide(ゔぃどぅ)=「空」という仏語が3回出てくる。最初と、真ん中と、最後に。そのカラッポの中で、人と人と人と言葉・言葉・言葉が目一杯にカラ回りする。あとは死ぬだけ。意味はないよ。それが人間。ゲラゲラ。それがイヨネスコ教授の授ける授業なのかも。
 さて、古典演出という仕事はホン(戯曲)に忠実であらねばと思う。だとしたら、ちょっと反則なのだが、今回はひとつ俺の妄想も語ってみてえ、と思っている。満ち満ちたカラッポから脱走したいんだ。ほんとすまんが許せ同志イヨネスコ(1909-1994)。←割に長生きだな

公演情報

2018年

10月 6日(土) 14:00  
     
10月 7日(日) 14:00  *東京バス
     
10月 8日(月祝) 14:00  *バックステージツアー
     *託児サービス
10月13日(土) 16:00  *バックステージツアー
     
10月20日(土) 14:00  *放課後トーク
     
10月21日(日) 14:00  *浜松バス               
     *託児サービス
10月28日(日) 14:00  *はじめての演劇鑑賞講座
     *バックステージツアー

会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。下記の日程は一般販売のお席もございます(枚数限定)。
お問い合わせはSPACチケットセンターまで。

  

  10月10日(水) 18:00
  10月12日(金) 14:00
  10月19日(金) 13:00
  10月23日(火) 12:00
  11月 1日(木) 13:30

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
10月8日(月祝)、13日(土)、28日(日)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
10月28日(日)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

NEW!
放課後トーク 〜après la classe〜
静岡文化芸術大学(SUAC)の学生が「地域連携実践演習」の一環で終演後にワールド・カフェ形式のトークイベントを企画・運営。
『授業』のあと、まっすぐ帰りたくないみなさん、劇場に残って、少しおしゃべりしていきませんか? 放課後に正解はなし。なにを言ってもイーヨネスコ!
10月20日(土) 終演後 所要時間:約1時間
参加無料/要予約、定員20名
申込先:メールspac@suac.ac.jp (井上由里子研究室)
 ※名前・年齢・人数・連絡先をご記載の上、メールでお申込みください。

観劇バス

東京と浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。

乗車条件:乗車日の『授業』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス>
10月7日(日)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切10月3日(水)
申込先:(株)日本旅行 静岡支店
    TEL.054‐254-8375 (平日10:00~18:00)

<浜松バス>
10月21日(日)
[往路] 浜松発 11:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:無料
*お申し込み締切10月18日(木)
申込先:SPACチケットセンター
    TEL.054‐202-3399 (10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月18日(土)10:00
◆一般前売り開始:8月25日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
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◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 10月8日(月祝)、10月21日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

照明デザイン: 大迫浩二
美術デザイン: 香坂奈奈
衣裳デザイン: 駒井友美子

舞台監督: 内野彰子
演出部: 守山真利恵
照明操作: 小早川洋也
音響: 右田聡一郎、澤田百希乃
美術担当: 渡部宏規
技術監督: 村松厚志
制作: 丹治陽、雪岡純

宣伝美術: 阿部太一(TAICHI ABE DESIGN INC.)
宣伝イラスト: 武富健治

著作権代理: (株)フランス著作権事務所

主催: SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
logo   

SPAC 秋→春のシーズン 2018 – 2019

 

 
2018-2019ausp
 

秋から始まるSPACのシーズンプログラム。
今シーズンは、4人の演出家による4つの新作で世界を巡る旅が待っています。

 
2018年10月-2019年3月
静岡芸術劇場
 
 
#1
授業  *公演詳細はこちら
 演出:西 悟志
 共同演出:菊川朝子
 作:ウジェーヌ・イヨネスコ
 出演:SPAC/貴島豪、野口俊丞、布施安寿香、渡辺敬彦

106日(土)・7日(日)・8日(月祝)・13日(土)・20日(土)・21日(日)・28日(日)

ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。最初は穏やかだった授業が徐々に変調をきたし…。ルーマニアの劇作家、ウジェーヌ・イヨネスコによって 1950 年に発表され、「喜劇的ドラマ」と副題がつけられたこの作品は、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全を描いている。半世紀以上にわたり世界各地で上演され続ける不条理演劇の傑作に、鬼才・西悟志が挑む。高い評価を得ながらも長らく演劇活動を休止していた稀代の演出家を、宮城聰が大抜擢。

0W1A3911_s演出家プロフィール
西 悟志 (にし・さとし)

1974年広島生まれ。演出家。東京大学在学中より劇団を立ち上げ、2002年利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞。翌年、受賞作をモスクワで上演。演出作にイヨネスコ『二人で狂う』(受賞作)、イプセン『人形の家』、ワイルダー『わが町』など。2005年劇団が解散。10年の活動休止を経て、2016年にチョウソンハ・池田有希子の二人芝居『マクベス』を演出。おもしろくする!が信念。

 
#2 
歯車
 演出:多田淳之介
 作:芥川龍之介
 出演:SPAC/大内智美、奥野晃士、春日井一平、河村若菜、坂東芙三次、三島景太

1124日(土)・25日(日)
121日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)・15日(土)

芥川龍之介の最晩年の小説を舞台化。昭和二年に自死した後に発表された本作は、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日を描いている。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なる。劇団「東京デスロック」主宰として国内外で活躍の場を広げ、埼玉県の富士見市民文化会館キラリふじみの芸術監督を務める多田淳之介の初SPAC演出作。

TADAPF演出家プロフィール
多田 淳之介 (ただ・じゅんのすけ)

1976年生まれ。演出家。東京デスロック主宰。富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督。古典、現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品までジャンルを問わず現代を生きる私たちの当事者性をフォーカスしアクチュアルに作品を立ち上げる。教育機関や地域での演劇を専門としない人との創作、ワークショップも積極的に行い、演劇の持つ対話力・協働力を広く伝える。海外共同製作も数多く手がけ、特に韓国、東南アジアとの共作は多い。2014年韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。2010年キラリふじみ芸術監督に公立劇場演劇部門の芸術監督として国内史上最年少で就任。主な演出作に『ハッピーな日々』『再生』『亡国の三人姉妹』『가모메 カルメギ』『奴婢訓』『ROMEO & JULIET』など。高松市アートディレクター。四国学院大学非常勤講師。セゾン文化財団シニアフェロー対象アーティスト。 

 
#3
顕れ(あらわれ)
 演出:宮城聰
 作:レオノーラ・ミアノ
 音楽:棚川寛子
 翻訳:平野暁人
 監修:芳野まい
 出演:SPAC

2019年
114日(月祝)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)
22日(土)・3日(日)

現代作家の作品のみを上演するフランス・コリーヌ国立劇場がシーズン開幕作を日本の劇団へ委嘱する、という前代未聞のリクエストに応じ、宮城聰=SPACがパリと静岡で新作を発表する。扱う戯曲はアフリカ・カメルーン出身、フランス在住の女性作家レオノーラ・ミアノの衝撃作。アフリカ社会の分断を生んだ奴隷貿易の実態に深く切り込む戯曲を、宮城がその独特の死生観で祝祭音楽劇に紡ぎなおし、俳優たちの声と身体そして音楽が、人間の尊厳を謳いあげる。

MIYAGI Satoshi Photo by ATARASHI Ryota演出家プロフィール
宮城 聰 (みやぎ・さとし)

1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出で国内外から高い評価を得る。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。14年7月アヴィニョン演劇祭から招聘された『マハーバーラタ』の成功を受け、17年『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品として法王庁中庭で上演、アジアの演劇がオープニングに選ばれたのは同演劇祭史上初めてのことであり、その作品世界は大きな反響を呼んだ。他の代表作に『王女メデイア』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。平成29年度(第68回)芸術選奨文部科学大臣賞(演劇部門)受賞。

★詳細(フランス公演)

  
#4 
妖怪と私(仮題)
 演出:ジャン・ランベール=ヴィルド
 出演:SPAC

2019年
216日(土)・17日(日)・24日(日)
32日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)

『スガンさんのやぎ』『隊長退屈男』『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』と幅広い世代が楽しめる舞台をコミカルに、時に詩的に描くジャン・ランベール=ヴィルドが、SPACとともに創作する日仏共同制作作品。主人公は死後、おかしな妖怪の世界に迷い込む。魑魅魍魎に翻弄されながら、壮絶な人生を回想し、試練を乗り越えて辿り着いた先に待っていたのは――。自由と情熱に溢れた主人公の生涯を通して「生きること」の喜びを描く愉快な音楽劇。

Jean Lambert-wild © Thierry Laporte (HD recadrée)演出家プロフィール
ジャン・ランベール=ヴィルド Jean Lambert-wild

劇作家・演出家・俳優。1972年、アフリカ・アジア・ヨーロッパの文化が混在するレユニオン島(フランス海外県、マダガスカル島の東方)生まれ。その特異な風土で培われた詩的想像力と、舞台技術に関する豊富な知識に支えられた魔術的演出術が高く評価される。2007年より2014年までノルマンディー国立演劇センター「コメディ・ド・カーン」の芸術監督、2015年よりリムーザン国立演劇センターの芸術監督を務める。SPACでは2011年に『スガンさんのやぎ』を、また「ふじのくに⇄せかい演劇祭2014」にて、SPAC俳優の三島景太とともに創作した『ジャン×Keitaの隊長退屈男』を上演。さらに2018年の同演劇祭で『リチャード三世 ~道化たちの醒めない悪夢~』を上演した。2014年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。
 

チケット情報

◎発売日 ※公演ごとに発売日が異なります。

『授業』
 SPACの会 会員先行予約開始: 8月18日(土)10:00
 一般 前売開始: 8月25日(土)10:00

『歯車』
『顕れ』
 9月下旬 前売り開始予定

『妖怪と私』(仮題)
 12月中旬 前売り開始予定

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。

[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より各公演会場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
※各種割引の併用はできません。
※乳幼児を連れてのご入場はご遠慮ください。

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
2018bosyu

 
[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス] (対象:2歳以上の未就学のお子様)
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービス。公演ごとに託児日がございます。
※親子室、託児サービスの詳細は、SPACチケットセンターまでお問い合せください。

2018年度 SPACの会 会員募集中!

お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
シーズン中、静岡芸術劇場で上演される公演からお好きな3作品にご招待。
そのほか先行予約やチケット割引などの特典もございます。

<年会費>
個人会員/10,300円(税込)
ゆうゆう個人会員/9,300円(税込) ※お申し込み時満60歳以上の方が対象

<ご入会・お問い合せ>
SPACチケットセンター TEL. 054-202-3399

*詳細はこちら

主催:SPAC‐静岡県舞台芸術センター
   ふじのくに芸術祭共催事業
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
   独立行政法人日本芸術文化振興会

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