赤鬼

 




≪SPAC県民劇団 劇団MUSES(ミューズ)≫
「MUSES」はギリシャ神話の芸術をつかさどる女神からその名を借りた。芸術性豊かな舞台を県民の皆で力を合わせて創り上げようという劇団である。SPACの募集を通じ発起人となった近江木の実(おうみきのみ)のもと、老若男女幅広い層のメンバーが集まり、現在活動をともにしている。

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≪SPAC県民劇団とは≫
「SPAC県民劇団」とは、SPACの人材育成事業参加者を中心として結成される劇団で、「県民が県民の力で作品を創造し、SPACの劇場で公演を行えるようになるまでを制作面で支援する」ことを目的とした、SPACの支援事業のひとつです。最大2年間の助成期間を経て劇団として自立することを目標とします。

2014年度
SPAC県民劇団 演出家・制作者募集中!!
2014年9月下旬〜10月上旬に舞台芸術公園 野外劇場「有度」もしくは、2015年2月中旬〜3月中旬に稽古場棟「BOXシアター」で公演を行う企画をただいま募集しています。
あなたも県民劇団で活動してみませんか?

★詳細はこちら

年齢も演劇経験もバラバラな17人の「有志」。
野田秀樹の不朽の名作、『赤鬼』に挑む。
閉塞的で、他者に対する「想像力」が欠けた世に問いかける渾身の芝居。

作:野田秀樹
演出:近江木の実

出演:
石戸美津江、落合友美、勝見友哉、小林慶子、沢田優紀、
鈴木美嘉、滝浪倫邦、津田百合奈、原好平、星出三貴、松浦大樹

照明:伊東千晶、神部尚武
音響:桜井定生
大道具:アトリエp.a.p.a.
当日運営:鈴木茜

『赤鬼』は私が観てきた中でもっとも感銘を受けた作品だ。2000年に地元浜松で手がけているが、今回14年ぶりに取り上げた。世界のグローバル化が進めば進むほどこの作品のもつテーマの普遍性が感じられる。SPAC県民劇団「劇団MUSES」の旗上げに実にふさわしいと思う。ぜひとも参加メンバー個々の資質や特性(つまり文化)を生かした舞台にしたい。14年前とはまた違うよさが出るだろう。演技とスタッフワーク両輪備えた新しい『赤鬼』をお見せできたらと思っている。

近江木の実(演出、劇団MUSES代表)


<あらすじ>
浜辺に暮らす「あの女」とその兄「とんび」。ある日、女は海で「赤鬼」と遭遇し、そのまま家に連れ込んでしまう。女に気のある「水銀(ミズカネ)」は事態を知るや、「赤鬼」を恐れる浜の人たちとの間に入ろうとするがうまく事は運ばない。やがて女と「赤鬼」は言葉が通じ合うようになるが・・・。はたして異質なもの同士の共存は可能なのか。そして、人が存在することの深い悲しみに触れる・・・。

 公演情報

■公演日時
2014年
2月8日(土) 13:30開演(B)/17:00開演(A) 
2月9日(日) 13:30開演(B) 
※全公演完売となりました。今後はキャンセル待ちでのご予約となります。

※一部ダブルキャストになっております。
A (2/8 17:00)
赤子の父:松浦大樹
男5:鈴木美嘉
赤子の母:津田百合奈
女6:落合友美
長老:小林慶子

B (2/8 13:30、2/9 13:30)
赤子の父:鈴木美嘉
男5:松浦大樹
赤子の母:落合友美
女6:津田百合奈
長老:石戸美津江

■会場
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

■チケット発売日
SPACの会会員先行予約受付開始 12月4日(水)10:00
一般前売り開始 12月8日(日)10:00

■チケット
全席自由
一般 2,000円/学割 1,000円(大学生・専門学校生以下)
*割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。
*学割チケットを購入された方は、公演当日、受付にて学生証をご提示ください。

※背もたれのない客席になります。
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
※劇団員からチケットを購入された方は、当日の受付順でのご入場となります。


 バスのご案内

※終演後は無料チャーターバスもしくは路線バスをご利用いただけます。
2/8(土)
<無料チャーターバス> ※下記以外の停留所には停まりません。
13:30開演・・・12:45 東静岡駅南口発 → 13:00 舞台芸術公園着
17:00開演・・・16:15 東静岡駅南口発 → 16:30 舞台芸術公園着

2/9(日)
<路線バス> 静岡日本平線停留所「舞台芸術公園」で降車してください。
13:30開演・・・12:23 静岡駅発 → 12:33 東静岡駅発 → 12:45 舞台芸術公園着
※JR静岡駅北口11番乗場から約25分(運賃:大人370円)/JR東静岡駅南口2番乗場から約15分(運賃:大人250円)

[浜松発〜東静岡経由]
野田秀樹作品をハシゴしよう!
『赤鬼』『真夏の夜の夢』ハシゴ観劇バス <無料>

乗車条件:2/9(日)『赤鬼』『真夏の夜の夢』(潤色:野田秀樹、演出:宮城聰/静岡芸術劇場 16:00開演)の両演目をご観劇の方

○往路=11:00浜松駅発→12:20東静岡駅経由→12:40舞台芸術公園着
○復路=18:45静岡芸術劇場発→20:15浜松駅着
*『赤鬼』終演後には静岡芸術劇場までのバスを運行いたします。

往路集合場所
・JR浜松駅北口(アクトシティ裏) 集合時間=10:45
・JR東静岡駅南口2番乗場 集合時間=12:15

●乗車ご希望の方は、①氏名、②人数、③当日ご連絡が取れる電話番号、④往復か片道(往路か復路)か、⑤乗車地(浜松か東静岡)を、電話またはメールにてご連絡ください。メールの場合、件名欄に「ハシゴ観劇バス申込み」と必ずお書きください。
●定員になり次第、締め切らせていただきます。
●チケットは必ずバス予約の前にご予約ください。
<申込先> SPACチケットセンター TEL.054-202-3399 
E-mail:bus@spac.or.jp


主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
後援:静岡市
ふじのくに芸術祭共催事業




丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜

 



≪SPAC県民劇団 劇団静岡県史とは?≫

 SPAC県民劇団:劇団静岡県史は、舞台芸術を通して、静岡県のまちおこし(静岡県外への広報・PRや、県民への静岡県についての啓蒙・啓発)をすることを目的とし、静岡県の歴史や伝説、物語を題材に舞台芸術を創作する劇団です。
 「SPAC県民劇団」とは、SPACの人材育成事業参加者を中心として結成される劇団で、「県民が県民の力で作品を創造し、SPACの劇場で公演を行えるようになるまでを制作面で支援する」ことを目的とした、SPACの支援事業のひとつです。最大2年間の助成期間を経て劇団として自立することを目標とします。

SPAC県民劇団 劇団静岡県史
主宰:松尾交子

劇団静岡県史 「丸山静江物語〜静岡にもいた、おしん〜」ブログ

明治・大正・昭和の激動の時代を生きた母たちの歴史
雑誌「主婦と生活」に掲載された、静岡県小笠郡浜岡町に住んでいた丸山静江さんの半生を綴った手紙。それは静岡にもいた“おしん”の姿でした。明治40年、当時はまだ胸までつかる深い雪が降った静岡県棒原郡本川根町で生まれ、7歳から奉公を重ねた少女は、髪結い修行で上京し、夫と洋服商を始め…。
昭和58年に放映されたNHK朝の連続テレビ小説『おしん』(原作・脚本:橋田壽賀子)は、空前の視聴率を得て日本だけでなく世界66地域でも放映、「世界で最もヒットした日本のテレビドラマ」とされ、今なおファンが多く根強い人気作品です。そんな『母たちの遺産』≒静岡にもいた、“おしん”の姿を、今ここに舞台化!

 公演情報

■公演日時
2013年9月13日(金)、 14日(土)19時開演

■会場
舞台芸術公園 野外劇場「有度」<雨天決行>

■チケット発売日
SPACの会会員先行予約受付開始 7月24日(水)10:00
前売り開始 7月28日(日)10:00

■チケット
全席自由
一般 2,000円/大学生・専門学校生以下 1,000円
*公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
*割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。

※劇団員からチケットを購入された方は、当日の受付順でのご入場となります。
雨天の場合も上演いたします。客席内では傘はご利用いただけませんので、レインコートなどをお持ちください。背もたれのない客席になります。

<無料チャーターバスのご案内>
JR東静岡駅南口2番乗り場→舞台芸術公園
17:35発→17:50着
18:15発→18:30着
*上記以外の停留所には停まりませんのでご注意ください。
*公演終了後、東静岡行きの無料チャーターバスを運行します。

 スタッフ/ キャスト

脚本・演出:松尾交子
原案:丸山千鶴子

出演者:青島学海、出雲舞、岩﨑政子、上田愛美、
宇佐美淳子、熊谷大喜、小谷野桂子、鈴木久美子、
長谷川万桜、早瀬花音、水野日出歩、森野奈月、
山本綾子、悠美、横山香代子、横山央、對馬未沙子

スタッフ:山本次吉、孤野利典、今村和 他

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター

協力:OnlineShop萬てん市場、株式会社レジェンドツアー
後援:静岡県、静岡市
ふじのくに芸術祭共催事業

 関連企画

「丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜」静岡公演バスツアー
エスパルスドリームプラザでショッピング&観劇の旅

■日時 9月14日(土)のみ
 浜松駅発12時/相良牧之原IC発13時/島田金谷IC発13時30分
■料金 お一人様¥6,000(小人・大人同額、貸し切りバス代・有料道路代・チケット代・旅行保険代含)
■お申込〆切 8月31日(土)
 ツアーご希望の方は下記まで“申込書”をお取り寄せ下さい。

<バスツアー問い合わせ>
劇団静岡県史
電話:053‐581-9885/FAX:053‐581-9884
メール:kenshi@tomopro.org