走れメロス

 

撮影:橋本武彦

© 橋本武彦

↑写真をクリックすると他の写真もご覧いただけます。

【演出家プロフィール】
安田雅弘(やすだ まさひろ)
安田雅弘trim演出家、劇団 山の手事情社主宰。小学校の時はサッカーと野球、中学ではテニス、バレー、バスケなど球技に熱中する。高校で演劇に興味をもちはじめ、毎週のように観劇。大学入学とともに、演劇研究会に入り、本格的に活動を始める。1984年劇団 山の手事情社を結成。「演劇でしかできないことをやろう」という考え方にもとづき、さまざまな実験を繰り返す。近年は、《四畳半》と呼ばれるスタイルでの舞台づくりが国内だけでなく、国際的にも高く評価されている。
「劇団 山の手事情社」ページ



↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)

この秋、SPACは出張公演をします!
グランシップでは外壁化粧石材(スレート)の剥落に対する安全対策などとして、2014年5月の連休明けから11月末までの約7ヵ月間、改修工事を実施いたします。この間、静岡芸術劇場が休館となるため、SPACは舞台芸術公園での事業のほか、県内はじめ県外・海外公演を行います。

 
構成・演出:安田雅弘
原作:太宰 治
出演:大内米治、大道無門優也

公演情報

中高生鑑賞事業公演 SPACeSHIPげきとも!
10月29日(水) 三島市民文化会館
11月10日(月)、11日(火) 伊東市観光会館
11月27日(木)、28日(金) 三島市民文化会館

※一般販売はございません。

みどころ

太宰治の名作を実力派・安田雅弘が舞台化
2009年、劇団「山の手事情社」を主宰する演出家・安田雅弘により、太宰治作『走れメロス』がSPACで舞台化されました。女優3名版を制作した後、大きく演出を変え、男優2名版として創られたのが本作です。
1940年発表の小説『走れメロス』は友情を描いた人気作で、今も広く親しまれています。安田演出では、原作を生かし戯曲化を行なっていません。しかも原作にない「読者」を登場させ、話の進行に疑問を抱きつつも次第に引き込まれていく、という新鮮な仕掛けで舞台化を実現しました。

あらすじ

牧童のメロスはシラクスの町でディオニス王の暴君ぶりを知り激怒する。王の殺害を決意し城に向かうが、捕らえられ処刑を宣告される。しかし妹の結婚式に出るため、親友セリヌンティウスを人質とし、3日間の猶予を得る。妹の結婚式を見届けたメロスは、シラクスへの帰路、たび重なる困難に遭遇しながらも走り続けるのだった……。



支援:平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


ドン・キホーテ

 


↑画像をクリックするとアルバムページに移動します。(初演時の写真)


 
伊豆の国市制施行10周年記念事業公演チラシ

【演出家プロフィール】
原田一樹(はらだ かずき)
原田一樹劇団「キンダースペース」主宰。1985年劇団キンダースペースを創立、埼玉県川口市のアトリエを拠点に活動を行う。(公財)舞台芸術財団演劇人会議評議委員。90〜91年ACC(Asian Cultural Council)の招聘によりニューヨークに滞在。劇団の公演の他、多数の外部演出を手がけ、地域でのワークショップや高校演劇の審査員、石川県七尾市はじめ各地市民劇団の公演企画・演出等、幅広く手がける。主な演出作品、E.オニール『エレクトラ』『奇妙な幕間狂言』、チェーホフ『プラトーノフ』、シェイクスピア原作『新・新ハムレット』、矢代静一『夜明けに消えた』、尾崎紅葉『金色夜叉』、三遊亭圓朝『牡丹灯籠』イプセン『野鴨』『ロスメルスホルム』他(以上キンダースペース公演)、『しんしゃく源氏物語』、『異本 竹取物語』、『サド侯爵夫人』『ドン・キホーテ』(SPAC)、『九番目のラオ・ジウ』『銘々のテーブル』(俳優座)、『天国までの百マイル』『獅子』(文化座)、『藪の中から芥川』(青年劇場)『クルーシブル』(昴)、『長江』『月光の夏』『ギィ・フォワシィ』(東演)、『犬の心臓』(名取事務所)、他多数。


↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)

この秋、SPACは出張公演をします!
グランシップでは外壁化粧石材(スレート)の剥落に対する安全対策などとして、2014年5月の連休明けから11月末までの約7ヵ月間、改修工事を実施いたします。この間、静岡芸術劇場が休館となるため、SPACは舞台芸術公園での事業のほか、県内はじめ県外・海外公演を行います。

  
演出・脚本:原田一樹
原作:セルバンテス
音楽:和田啓

出演:
阿部一徳、大桑茜、加藤幸夫、木内琴子、
小長谷勝彦、永井健二、本多麻紀、牧山祐大、
三島景太、山本実幸、若菜大輔、若宮羊市

公演情報1

伊豆の国市制施行10周年記念事業公演
10月22日(水) 18:30開演(18:00開場)
 伊豆の国市韮山文化センター 韮山時代劇場 大ホール
 (静岡県伊豆の国市四日町772)

〔アクセス〕
 韮山時代劇場は、最寄り駅の伊豆箱根鉄道・韮山駅より徒歩5分。
 最寄の伊豆箱根鉄道・韮山駅は、JR三島駅より伊豆箱根鉄道 駿豆線にて約18分です。

〔チケット料金〕 全席指定
 一般:2,000円
 高校生以下:1,000円
 ※乳幼児のお子さまのご入場はご遠慮ください。
 ※駐車場は数に限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。

チケット好評発売中!

〔チケット取り扱い〕
 韮山文化センター 韮山時代劇場 TEL.055-949-8600
 ローソンチケット [Lコード:48679]
 チケットぴあ [Pコード:437-891]
 ※セブン-イレブン、サークルK・サンクスにてお求めになれます。

主催:伊豆の国市
協力:伊豆箱根鉄道株式会社
お問い合わせ:伊豆の国市文化振興課 TEL.055-948-1428

【関連情報】
伊豆の国市は、伊豆観光の要所です。県中部・西部にお住まいの方も、小さな旅と一緒にSPACの公演を楽しみませんか?
★伊豆の国市観光協会の公式サイトはこちら

公演情報2

中高生鑑賞事業公演 SPACeSHIPげきとも!
◎一般販売はございません。
★静岡市民文化会館での公演は、一般のお客様にもご観劇いただけることとなりました。(2014年9月27日)
一般販売は電話・窓口のみでお取り扱いします。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。(限定数販売)

◎菊川文化会館アエル 大ホール
 9月18日(木)14:00
 9月19日(金)14:00
 菊川市制10周年記念
 協力:菊川市・菊川市教育委員会

◎掛川市文化会館シオーネ 大ホール
 9月24日(水)9:45/14:15
 9月29日(月)9:45/14:15
 9月30日(火)9:45/14:15
 協力:公益財団法人掛川市生涯学習振興公社・掛川市

◎御殿場市民会館 大ホール
 10月7日(火)13:30
 10月8日(水)14:00
 10月9日(木)14:00
 10月10日(金)14:00
 協力:御殿場市・御殿場市教育委員会

◎浜松市浜北文化センター 大ホール
 10月16日(木)13:45
 10月17日(金)13:00

◎磐田市民文化会館
 10月28日(火)13:15
 10月29日(水)10:00/13:30
 10月30日(木)10:00/13:30

◎掛川市生涯学習センター
 11月5日(水)10:00/14:00

★静岡市民文化会館 中ホール
 11月19日(水)13:30
 11月20日(木)13:30
 11月21日(金)13:30/18:30
 協力:静岡市民文化会館指定管理者
     静岡市文化振興財団共同事業体

【静岡市民文化会館までのアクセス(静岡市葵区駿府町2番90号)
■電車
 JR静岡駅北口より徒歩25分・タクシーで10分。
 静鉄バス利用して10分(「市民文化会館入口」下車。バス停より徒歩1分)
 静岡鉄道新静岡駅又は日吉町駅より徒歩10分
■バス
 JR静岡駅北口バス乗り場より、下記の路線をご利用下さい。
  [5番のりば]こども病院線、唐瀬線、上足洗線
  [6番のりば]水梨東高線、竜爪山線、東部団地線、北街道線
 JR静岡駅→新静岡センターセノバ→市民文化会館入口(バス停より徒歩1分)
■自家用車
 東名静岡ICより約25分
 ※お車でお越しの際は、市営駐車場又は近隣の駐車場をご利用下さい。
■詳しくはこちら

【静岡市民文化会館/チケット情報】
SPACの会会員 先行予約受付開始:2014年9月28日(日) 10:00
一般前売り開始:2014年10月5日(日) 10:00

チケット料金
一般4,100円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、ペア/グループ割引料金などがあります。
チケット情報、ご予約方法の詳細はこちらをご覧ください。

みどころ

風車を巨人と間違えて、戦いを挑む…
あのはた迷惑なヒーローが帰ってくる!

スペインを舞台に描かれたセルバンテスの代表作である長編小説『ドン・キホーテ』が、劇団「キンダースペース」を主宰する演出家・原田一樹により、2008年SPACで舞台化されました。これまで『しんしゃく源氏物語』や『サド公爵夫人』など、一途な思いでひた走る人物が主人公の作品をSPACで次々と手掛けてきた原田一樹。本作では、騎士道物語を読みすぎたために、自分を騎士だと思い込んで冒険の旅に出た初老の郷士ドン・キホーテを魅力たっぷりに描きます。音楽はパーカッショニストであり、作曲活動も精力的に行う和田啓。6年ぶりとなる今回の再演にあたり、新たな出演者も迎えSPAC『ドン・キホーテ』がよみがえります!

あらすじ

ラ・マンチャ地方(スペイン中部)の初老の郷士アロンソ・キハーノは騎士道物語を読み過ぎて、自分を「遍歴の騎士」だと思い込んでしまう。そして、この世の悪を倒し、正義を広めるために、その人生を捧げる決意を固める。アロンソは「ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ」と名乗り、近所の農夫サンチョ・パンサを従者にし、年老いた愛馬ロシナンテにまたがり遍歴の旅に出た。ドン・キホーテの行く先々では、どこでも血湧き肉躍る冒険の日々。旅に出た途端に数十人の巨人(実は風車)に取り囲まれ、突撃を試みるも巨大な腕に跳ね飛ばされ、道行く男からは伝説の黄金の兜(実は歯医者が治療のときに使うタライ)を手に入れ、囚われの姫ドゥルシネーア(実は…)と運命の出会いを果たす。
強固な妄想で突き進むドン・キホーテが最後にたどり着くところとは――?

※「騎士道物語」とは、中世ヨーロッパで流行した小説のジャンルのことで、主人公の騎士が冒険の旅をしながら、自分が思いを寄せる美女のために、悪い魔法使いや巨人、ドラゴンに立ち向かっていくという筋書きの小説のこと。

スタッフ

演出助手:坂上朋彦
舞台監督:林哲也
美術原案:村松厚志
美術アレンジ:深沢襟
美術助手:佐藤洋輔
照明:神谷怜奈
音響:青木亮介(株式会社アス)
舞台:神谷俊貴
衣裳原案:竹田徹
衣裳アレンジ:畑ジェニファー友紀

制作:高林利衣、熊倉美聡

支援:平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

 
 

近代能楽集 綾の鼓

 



↑↓画像をクリックすると拡大できます。


 
【演出家プロフィール】
宮城聰(みやぎ さとし)
1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出は国内外から高い評価を得ている。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、また、静岡の青少年に向けた新たな事業を展開し、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。代表作に『王女メデイア』『マハーバーラタ』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。

この鼓を打って下さい。
 
――今夏フランスで『マハーバーラタ〜ナラ王の冒険〜』を上演し、
絶賛を浴びた宮城聰が挑む、三島由紀夫の耽美世界。
待望の最新演出作!

 
向かいのビルの窓越しに見えた女性・華子に心奪われた老人・岩吉は、“月のなかの桂の君”と呼ぶ彼女へ毎日恋文を綴る。あるとき華子と友人たちから、岩吉に渡された鼓には「この鼓が鳴れば思いを叶えてあげましょう」と手紙が添えられていた。岩吉の胸は高鳴るが、鼓はいくら打っても鳴ることはなかった。からかわれた岩吉は自ら命を絶った――そして一週間後、亡霊となった岩吉が現れて…。能を現代に翻案した三島由紀夫の傑作戯曲集より。

  
演出 宮城 聰 
作 三島由紀夫
 
出演 
〈SPAC〉
 石井萠水 大高浩一 桜内結う 鈴木麻里 吉見亮 渡辺敬彦
〈静岡文化芸術大学〉
 星万莉子(芸術文化学科) 山浦一紗(芸術文化学科)
 
スタッフ 
〈静岡文化芸術大学〉
 企画・発案:梅若猶彦
 運営:薪能プロジェクトチーム 
 加藤美穂、香原優、瀧下真也
 宣伝美術:薪能プロジェクトチーム デザイン班 
 藤井由貴、平安名萌恵、吉田英里沙
 協力:音響照明技術研究会 p@tch code
 舞台撮影:映像部〔映像制作・撮影技術研究〕
 
〈SPAC〉
 演出助手:中野真希
 舞台監督:村松厚志
 照明:樋口正幸
 音響:加藤久直
 衣裳:駒井友美子 清千草 
 小道具製作:深沢襟 三輪香織
 制作:高林利衣、佐伯風土

公演情報

10月2日(木) 18:30開演(18:00開場)

静岡文化芸術大学 講堂
(静岡県浜松市中区中央2-1-1)

【アクセス】
〔徒歩〕静岡文化芸術大学はJR浜松駅から徒歩15分。
〔バス〕JR浜松駅北口バスターミナル
●10番のりば遠鉄バス「文化芸術大学」下車(70番子安・笠井行きを除きます)
※10分間隔で運行しています
●12番のりば循環まちバス“く・る・る”東ループ「文化芸大」下車
※車でのご来場はご遠慮ください。公共交通機関、または近隣の駐車場をご利用ください。

入場無料(申込不要)
※満員の場合はご入場をお断りする場合があります。
 
 
主催 静岡文化芸術大学
共催・製作 SPAC‐静岡県舞台芸術センター
お問い合わせ SPAC‐静岡県舞台芸術センター
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
TEL. 054-203-5730 FAX054-203-5732

しずおか徳川家康公ものがたり

 



劇団静岡県史 『しずおか徳川家康公ものがたり』ブログ

≪劇団静岡県史とは?≫
劇団静岡県史は、舞台芸術を通して、静岡県のまちおこし(静岡県外への広報・PRや、県民への静岡県についての啓蒙・啓発)をすることを目的とし、静岡県の歴史や伝説、物語を題材に舞台芸術を創作する劇団です。(主宰:松尾交子)
第一回公演『丸山静江物語 〜静岡にもいた、おしん〜』(2013年)

≪SPAC県民劇団とは?≫
SPACの人材育成事業参加者を中心として結成される劇団で、「県民が県民の力で作品を創造し、SPACの劇場で公演を行えるようになるまでを制作面で支援する」ことを目的とした、SPACの支援事業のひとつです。最大2年間の助成期間を経て劇団として自立することを目標とします。

徳川家康公、天下泰平に挑む!
日本は400余年前、力の強い者が世を支配する下剋上の時代であった。その戦乱の世、「厭離穢土欣求浄土(おんりえどごんぐじょうど)」を旗印に戦っていた武将、徳川家康公。その言葉の意味は「汚れた世を嫌い離れ、極楽浄土を求める」であった。天下泰平を求め、265年の平和の礎を築いた一人の武将の物語。

公演情報

9/26(金) 27(土) 各日19:00開演

舞台芸術公園 野外劇場「有度」 <雨天決行>

プレトーク開催決定!!
舞台で描かれる新しい家康像や作品の見どころを脚本・演出の松尾交子さんがお話しします。(両日18:15〜15分程度、野外劇場前広場にて)
出張カフェの出店もあり。お楽しみに!

アクセス(無料チャーターバスのご案内)

公演当日は舞台芸術公園まで無料チャーターバスをご利用いただけます。
  ①JR東静岡駅南口2番乗り場17:35発 → 舞台芸術公園17:50着
  ②JR東静岡駅南口2番乗り場18:10発 → 舞台芸術公園18:25着
*上記以外の停留所には停まりませんのでご注意ください。
*公演終了後、東静岡行きの無料チャーターバスを運行します。

◇そのほかのアクセス方法、マップはこちら

チケット

全席自由
一般:2,000円/大学生・専門学校生以下:1,000円
*公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
*割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。

SPACの会会員先行予約受付開始 7月19日(土)10:00
前売り開始 7月26日(土)10:00

電話予約:SPACチケットセンター
TEL.054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)

ウェブ予約

 
・グランシップのスレート安全対策改修工事等による静岡芸術劇場の休館に伴い、SPACチケットセンターの窓口業務はお休みさせていただきます。ご了承ください。
・当日券:公演当日、開演の1時間前より、会場受付にて販売いたします。
 ※当日券の有無を公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

<ご案内>
・受付開始は開演の1時間前、客席開場は開演の20分前になります。
・全席自由席です。劇団員からチケットを購入された方は、当日の受付順でのご入場となります。
・雨天の場合も上演いたします。客席内では傘はご利用いただけませんので、レインコートなどをお持ちください。

・背もたれのない客席になります。

スタッフ/キャスト

脚本・演出:松尾交子

出演:出雲舞、上田愛美、宇佐美淳子、鈴木久美子、
長谷川万桜、悠美、横山香代子、小林千鶴、柴田和子、
落合久信、川本佳恵、近藤まりも、竹下哲也、原好平、
ひろりん、増井謙太郎、渡邉里利香、法月美幸
口上:小谷野桂子

照明:狐野利典、伊東千晶
音響:丹羽智紀、服部亮太
衣裳製作:鈴木規子、創ing工房
大刀製作:太田均
殺陣指導:ギャラクシーアクションクラブ
時代劇創作指導:劇団砂喰社 如月、鈴乃
チラシデザイン:たけだこうじ(舞台美術研究ゼミ)

舞台装置:原好平、ひろりん、増井謙太郎
衣裳:出雲舞、宇佐美淳子、近藤まりも、長谷川万桜、悠美
メイク・ヘアー:上田愛美、近藤まりも、柴田和子、悠美、横山香代子
小道具:竹下哲也、渡邉里利香
制作:落合久信、川本佳恵、小谷野桂子、鈴木久美子、法月美幸
パンフレットイラスト:増田雛乃、大庭双葉
当日スタッフ:山本次吉、山本綾子、高木仁美、内田大介
 (劇団MUSES)小谷野桂子、星出三貴、石戸美津江、滝浪倫邦、
       小林奈津子、松浦大樹、小林慶子、勝見友哉
 (劇団MUSES・劇団壊れていくこの世界で)伊東千晶
 (劇団壊れていくこの世界で)左口三恵、鈴木美嘉
SPACスタッフ:永野雅仁(舞台監督)、松村彩香(照明)、大塚翔太(音響)
       谷口裕子・尾形麻悠子・内田稔子(制作)
協力:劇団砂喰社、たんす屋浜松店、カワイ衣料店
脚本参考資料:
 『徳川家康』山岡荘八
 『徳川家康公伝』中村孝也
 『国際歴史フォーラム』資料
 『国際歴史フォーラムin静岡』資料
 『ドン・ジュアン有馬晴信』宮木次人
 『家康、真骨頂』小林一哉

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

後援:静岡市

ふじのくに芸術祭共催事業

<劇団問い合わせ>
劇団静岡県史(主宰 松尾交子)
〒432-8055 静岡県浜松市南区卸本町57 スペースCOA内
電話:053‐581-9885/FAX:053‐581-9884
メール:kenshi@tomopro.org