SPAC俳優による「朗読とピアノの午後」

 

 

〜これまでの「朗読とピアノ」より〜

 

▲木内琴子  ☆12/15出演

▲いとうめぐみ ☆12/15出演

▲奥野晃士

  

▲永井健二

  

▲たきいみき

  

▲布施安寿香

  

▲若宮羊市

▲石井萠水

▲吉植荘一郎

俳優自らが選んだ
「言葉」と音楽とのコラボレーション
――俳優たちの個性が際立つ、
異色の朗読パフォーマンス!

公演日時・出演者

10月20日(土) 15時開演
出演:
奥野晃士 (「超講座朗読ライブ 〜恋はロミオとジュリエット〜」)
永井健二 (梶井基次郎 『桜の樹の下には』『器楽的幻覚』)
演奏: 吉田伊津子

11月10日(土) 15時開演
出演:
たきいみき (『曽我物語』巻七)
布施安寿香 (立原道造 『魂を鎮める歌』『夜に詠める歌』『詩は』)
若宮羊市 (ベイ・ダオ 『回答』)
演奏: 栗田丈資

11月17日(土) 15時開演
出演:
永井健二、石井萠水 (W・シェイクスピア 『ロミオとジュリエット』)
吉植荘一郎 (テオフィル・ゴーティエ『死女の恋』)
演奏: 渡会美帆

12月15日(土) 15時開演
出演:
いとうめぐみ (江戸川乱歩『人でなしの恋』
木内琴子 (オスカー・ワイルド『幸福な王子』)
山下ともち (山下ともち『おばあちゃんの栞』)
演奏: 渡会美帆

構成・演出: 大岡淳

(※朗読作品は決定次第こちらのサイトで発表いたします。)

演奏家プロフィール

10月20日(土)
吉田伊津子
YOSHIDA Itsuko

京都芸術大学ピアノ科卒業。ウィーン国立音楽大学ディプロム取得。ベルリンとニューヨークでR・シュタイナーの動きの芸術を学ぶ。彼女の音色の美しさは多くの人々を魅了し、豊かな表現力と驚くべきテクニックでクラシックの音楽作品に生命を吹き込む。現在は長野県八ケ岳山麓に居を構え、国内外で演奏活動を展開中。平成19年度静岡県文化奨励賞受賞。
公式ホームページ http://itsko.com/

 
11月10日(土)
栗田丈資
KURITA Takeshi 

バークリー音楽大学卒業。レイモンド・サンティージに師事。ボストンの伝統的ジャズクラブ「コプリ」「エリオット」に多数出演。マイクスターン、ヴォーンクルー、アランドーソン等と共演。1995年CD「スインガー」、98年「エモーション」リリース。マツダATENZAのPVで自曲が使用され好評を得る。洗練された音使いでジャズの自由さを魅せてくれる。
 
11月17日(土)、12月15日(土)
渡会美帆
WATARAI Miho

東京音楽大学作曲科卒業。卒業後作曲・編曲活動の傍ら、2003年よりピアノを中心としたソロでの演奏活動開始。’05年以降パリ在住の日本人アーティストとのジョイントライブやペインター、ダンサー、舞台俳優等とのコラボレーションを多数開催。近年では楽曲分析、音楽理論の講座・ワークショップ等の活動も精力的に行っている。

チケット情報

チケット料金 1,000円(ワンドリンク付き)
チケット好評発売中!

ロミオとジュリエット 関連企画

 

写真:バックステージツアーの様子

アーティスト・トーク

終演後に、アーティスト・トークをおこないます。(※12/2、12/9は除く)
11月24日(土):河合祥一郎(東京大学教授)、オマール・ポラス(演出)、宮城聰
11月25日(日):<スペシャル・アーティスト・トーク>
            「オマール・ポラス、演劇を語る」

12月1日(土):ゲスト 小野寺修二(演出家)、宮城聰
12月8日(土):ゲスト 笠井叡(舞踊家・振付家)、宮城聰(SPAC芸術総監督)

「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」

終演後に、お客様が出演者と交流できる「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」を開催します。

『ロミオとジュリエット』バックステージツアー

12月2日(日)、9日(日) 終演後スタート
会場:静岡芸術劇場
案内人:SPAC創作技術部
案内時間:45分(予定)
参加無料(要予約)
定員:40名

予約お問合せ:SPACチケットセンター
054-202-3399(10:00〜18:00)

ロミオとジュリエット

 

Flyer

ブログ更新中!

劇場文化(コラム)

ロミオとジュリエットは、笑いから悲しみへ向かう
(河合祥一郎)

Video

演出家プロフィール

オマール・ポラス
Omar PORRAS

演出家、俳優。1963年、ボゴタ(コロンビア)生まれ。南米各地でダンスや演劇を学んだ後、20歳で渡仏し、ルコック演劇学校とパリ第三大学演劇科に通う。90年にジュネーヴ郊外の廃屋をアトリエに改造し、テアトロ・マランドロを創立。バリ島、インド、日本などのアジア演劇の手法や、コメディア・デラルテ、メイエルホリドのビオメハニカなど、あらゆる演技法を貪欲に取り込み、人形劇やダンス、音楽などを調和させていく独自の演劇スタイルを確立。99年、静岡でのシアター・オリンピックス以来、計9回来静。代表作に『ユビュ王』、『貴婦人故郷に帰る』など。近年は、オペラの演出も多く手がけている。「ふじのくに⇄せかい演劇祭2012」では『春のめざめ』を上演。2007年、コロンビア国家功労勲章を受章。

テアトロ・マランドロ 公式サイトhttp://www.malandro.ch/

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過去作品リンク

『シモン・ボリバル、夢の断片』

『ドン・ファン』

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世界一の恋愛悲劇に、不思議な魔法がかけられた!「舞台の魔術師」オマール・ポラスが挑む、
古+今+東+西の融「和」


ユニークな仮面劇の手法と、印象的な業火のラストシーンで観客を魅了した『ドン・ファン』や、劇場を南米の荒野に変えて観客を驚愕させた『シモン・ボリバル、夢の断片』の衝撃も記憶に新しい、天真爛漫、奇抜無類の「舞台の魔術師」オマール・ポラスが、満を持してシェイクスピアの永遠の名作に挑戦する。今回はベテラン揃いのSPAC俳優陣に加え、スイスを代表する劇団「テアトロ・マランドロ」から実力派俳優たちが集結した。言葉の壁を越えた二つの異文化の競演に、彼はラテンのリズムと独自の「和」のテイストを注ぎこむ。未だかつてない多国籍版『ロミオとジュリエット』に、すでにヨーロッパの劇場からも招聘の声が次々とあがっている。

構成・演出:オマール・ポラス

原作:ウィリアム・シェイクスピア
日本語訳:河合祥一郎
フランス語訳:フランソワ=ヴィクトル・ユゴー

出演:大内米治、貴島豪、武石守正、舘野百代、美加理、山本実幸、吉見亮、渡辺敬彦、ルイ・フォルティエ、ピエール=イヴ・ル・ルアルン、ソフィー・ブレック

SPAC-静岡県舞台芸術センター、テアトロ・マランドロ共同制作作品

公演情報

■公演日時
11月24日(土)16時開演、25日(日)14時開演
12月1日(土)16時開演、2日(日)14時開演
8日(土)16時開演、9日(日)14時開演


■会場:静岡芸術劇場

上演時間:110分(予定)

日本語・フランス語上演/日本語字幕あり

◎バックステージツアー開催!
12月2日(日)、9日(日) 終演後★詳細はこちらをご覧ください。

◎「アーティスト・トーク」
11月24 日(土)、12 月1日(土)、8日(土)の終演後に宮城聰とゲストによるアーティスト・トークを行います。
11月24日(土)河合祥一郎(東京大学教授)、オマール・ポラス
12月1日(土)小野寺修二(演出家)
8日(土)笠井叡(舞踊家・振付家)

◎スペシャル・トーク
11月25日(日)終演後に、スペシャル・トーク「オマール・ポラス、演劇を語る 〜コロンビアからヨーロッパ、そして静岡へ〜」を開催いたします。
出演:オマール・ポラス、進行:横山義志(SPAC文芸部)

◎「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」
終演後に、お客様が出演者と交流できる「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」を開催します。

★富士宮公演★
12月23日(日)14時開演
富士宮市民文化会館大ホール
お問合せ・チケットご予約:054-422-1187(富士山文化課)
※SPACチケットセンターでもお取り扱いしております。
※富士宮公演の詳細はこちらをご覧ください。

あらすじ

モンタギュー家とキャピュレット家。二つの名家は永く敵対して争っていた。モンタギュー家の一人息子ロミオは、友人達とキャピュレット家のパーティに忍び込み、一人の娘ジュリエットに出会う。瞬く間に恋に落ちた二人は 修道僧ロレンスの助けを得て、秘かに結婚する。しかしその直後、ロミオは街頭での争いに巻き込まれ、友人マキューシオを殺されたことに逆上し、ジュリエットの従兄弟であるティボルトを殺してしまう。ロミオは追放の命を受け、二人は引き離される。パリス伯爵との結婚を迫られ苦悩するジュリエットは、愛するロミオと再会するために秘薬を手に取る。運命に翻弄される二人に待つ道とは……。

中高生鑑賞事業公演

SPACでは静岡県の中高生のための公演を行っています。
一般のお客様もご観劇いただけます。
11月19日(月)13:00、20日(火)12:00、21日(水)13:30、26日(月)13:45、27日(火)18:30、28日(水)18:30、12月3日(月)12:30、4日(火)13:30、5日(水)13:30、6日(木)11:00/14:30、7日(金)13:30、10日(月)13:30、12日(水)13:30、13日(木)13:30、14日(金)13:00
※11月26日(月)、12月3日(月)は一般販売はございません。また、12月6日(木)11時は一般席が満席となりました。
※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
(限定数販売/お問い合わせはSPACチケットセンターまで)

※この他、12月11日(火)沼津城北高校、12月23日(日)富士宮(市制施行70周年記念公演)での公演がございます。

チケット情報


  • チケット好評発売中!
    チケット料金
    一般4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
    ☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、早期購入割引、ペア/グループ割引料金があります。
    ☆12月の一般公演の当日券ではドレスコード割引を実施いたします。詳細はこちら
    ☆鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
    (限定数販売/お問い合わせはSPACチケットセンターまで)

スタッフ

翻案:マルコ・サバティーニ、オマール・ポラス
台本作成:芳野まい
演出助手:ファビアナ・メディナ
舞台監督:村松厚志
舞台装飾:オマール・ポラス(舞台装置は舞台芸術公園「楕円堂」内装に基づく)
装置アドバイザー:アメリー・キリツェ=トポール
装置制作:深沢襟、佐藤洋輔
舞台:市川一弥、佐藤聖、永野雅仁
作曲:アレッサンドロ・ラトチ
音響デザイン:エマニュエル・ナッペイ
音響: 西沢理恵子、小嶋純真
照明デザイン:岩品武顕 ((公財)埼玉県芸術文化振興財団)
照明操作:小早川洋也
照明:松村彩香
衣裳:駒井友美子、岡本孝子、岩崎晶子、岡村英子、大岡舞
衣裳アドバイザー:堂本教子
衣裳アシスタント:市川晶子、清千草
かつら・メイクデザイン: ヴェロニク・グエン
かつら・メイクアシスタント:畑ジェニファー友紀
殺陣指導:関貴之進
通訳:石川裕美、ブランディーヌ・ドゥレトワール
広報:サラ・ドミンゲス
企画:フロランス・クレットル
制作・字幕:佐伯風土、伊藤尚子
インターン:テイラー・ヘルムボルト

コプロダクション:エスパス・マルロー、シャンベリー・サヴォワ国立舞台、シャトーヴァロン国立文化創造発信センター
助成:ジュネーヴ市文化部、ジュネーヴ州、プロ・ヘルヴェティア、スイス文化財団、ロトリー・ロマンド、レーナール財団、新興文化施設振興財団

後援:スイス大使館、コロンビア大使館

病は気から 関連企画

 

Flyer

アーティスト・トーク

◎10月27日(土)と28日(日)の終演後にノゾエ征爾氏(潤色・演出)とゲストによるアーティスト・トークを行います。
10月27日(土):ゲスト しりあがり寿(漫画家)
10月28日(日):ゲスト 長塚圭史(劇作家・演出家・俳優)

「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」

◎終演後に、お客様が出演者と交流できる「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」を開催します。
※注※11月3日(土)は「カフェ・シンデレラで逢いましょう」を開催いたしません。
11月3日終演後はぜひ駿府城公園で開催中の「大道芸ワールドカップin静岡2012」をお楽しみください。SPACによるパファーマンスでは、『病は気から』出演メンバーも登場いたします。詳細は下記をご覧ください。

「大道芸ワールドカップin静岡2012」と
SPAC『病は気から』をめぐるツアーバス

大道芸ワールドカップin静岡2012」に
宮城聰演出の<新作>を用意してSPACが参加出演!

出演スケジュール
11月1日(木)17:45/19:15
11月2日(金)17:15/18:45
11月3日(土)13:45/19:00
11月4日(日)12:30
※11月2日(金)の出演時間が誤って表記されておりました。お詫びいたします。

会場:駿府城公園内のメイン広場3
入場料無料・予約不要

SPACで公演中の『病は気から』と合わせてご覧いただけるツアーバスも運行いたします。
劇場直行バス

<東京バス>
11月3日(土) 9:30渋谷発→13:00駿府公園着 15:00駿府公園発→15:20劇場着 『病は気から』観劇
乗車料金:片道1,000円

<三島・沼津バス>
11月4日(日) 10:00三島発→10:30沼津経由→12:00駿府公園着 14:00駿府公園発→14:20劇場着 『病は気から』観劇
乗車料金:無料

お申し込み方法および詳細こちら(要予約)

ムセイオン楕円堂講座
フランス演劇を楽しむ〜モリエールと『病は気から』

イギリスにシェイクスピアがいたように、フランスにはモリエールがいた。フランス古典主義を代表する劇作家モリエールの喜劇『病は気から』の上演にあわせ、SPAC文芸部でフランス演劇を専門にする横山義志が、その楽しみ方を紹介します。

日程 平成24年10月28日(日)
会場 グランシップ2F 映像ホール
時間 13:00〜14:00
講師 横山義志(SPAC文芸部)、宮城聰(SPAC芸術総監督)
定員 30名

<受講料>
●『病は気から』の観劇をご予約いただいた方 500円
(当日講座会場にてチケットをご提示のうえ受講料をお支払いください。)
●講座のみ受講の方 1,500円

<お申込み方法> SPAC事務局 電話054-203-5735
またはFAX 054-203-5737に1.氏名 2.ご住所 3.お電話番号 4.参加人数を明記の上、お申込みください。

*ムセイオン楕円堂講座とは、静岡県立大学、静岡県立美術館、静岡県立中央図書館、静岡県埋蔵文化財センター、静岡県文化財団、SPAC-静岡県舞台芸術センターの6機関が連携し、自主協働プログラムとして開催している連続講座です。

病は気から(2012年)

 

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『病は気から』ブログ更新中!

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ノゾエ征爾
NOZOE Seiji

脚本家、演出家、俳優。1975年、岡山県生まれ。8歳までアメリカで育つ。劇団「はえぎわ」主宰。青山学院大学在学中の99年に「はえぎわ」始動。ユーモア溢れる独自の視点で、役者や空間を活かす豊かな演出が魅力。『欲望という名の電車』『醜男』などの海外作品の演出も手がける。他、映画、TV、CMやラジオなど多分野でも、俳優・執筆など、その活動の幅を広げている。「はえぎわ」第23回公演『○○トアル風景』が第56回岸田國士戯曲賞を受賞。

★2017年公演の詳細はこちら

ノゾエ征爾×SPAC×モリエール
岸田國士戯曲賞を受賞し、いま最も注目を集める
脚本家・演出家が描く傑作喜劇。

寒く冷たい日には、まだ生きたいと思い、
ポカポカ陽気の日には、このまま死んでもいいと思う。
でもやっぱりまだ死にたくありません。
お医者さま、もっと薬をください。
私は重い病気です。

潤色・演出:ノゾエ征爾

原作:モリエール (「モリエール全集」臨川書店刊/秋山伸子訳より)

出演:阿部一徳、石井萠水、泉陽二、大高浩一、川上友里、榊原有美、
本多麻紀、牧山祐大
【お知らせ】『病は気から』11月3日(土)公演は、宮城聰休演により内野彰子が代演いたします。

公演情報

静岡芸術劇場

10月27日(土)16時開演、28日(日)15時開演
11月3日(土)16時開演、4日(日)15時開演

上演時間:120分

◎10/27(土)、10/28(日)の終演後にノゾエ征爾、宮城聰、ゲストによるアーティスト・トークを行います。
<ゲスト>
10/27(土):しりあがり寿(漫画家)
10/28(日):長塚圭史(劇作家・演出家・俳優)

◎終演後に、お客様が出演者と交流できる「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」を開催します。
※注※11月3日(土)は「カフェ・シンデレラで逢いましょう」を開催いたしません。
11月3日終演後はぜひ駿府城公園で開催中の「大道芸ワールドカップin静岡2012」をお楽しみください。SPACによるパファーマンスでは、『病は気から』出演メンバーも登場いたします。詳細は下記をご覧ください。

あらすじ

あらすじのようなもの

自分を病気と認めない病気の作家が、病気ではないのに病気と信じ込む男の喜劇を作りました。作家は自らこの主人公を演じ、その公演期間中に病気で亡くなりました。実話です。皮肉にも自分自身が一番喜劇な事になってしまったこの作家こそ、モリエール(フランス人)その人。天性の喜劇人・モリエール命がけの(というか死んじゃってるし)遺作喜劇『病は気から』。自分のことで精一杯なちょっとおかしな人々の、ぶざまで愛しい物語。笑って、この愛すべきモリエールを供養してあげてください。

(ノゾエール)

あらすじ

薬と浣腸で自分はやっと生きていると思い込む男は、ついには娘を医者と結婚させようとする。けれども彼女にはすでに恋人が。周囲の人々は、あの手この手で男の目を覚まさせようとするが――。

中高生鑑賞事業公演

SPACでは静岡県の中高生のための公演を行っています。
一般のお客様もご観劇いただけます。
10月24日(水)11時/14時30分、26日(金)13時30分、
29日(月)13時30分、31日(水)13時30分、
11月1日(木)13時、2日(金)13時30分、5日(月)13時

※10月24日(水)11時、29日(月)、11月2日(金)は一般販売はございません。
※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
(限定数販売/お問い合わせはSPACチケットセンターまで)

チケット情報


  • チケット好評発売中!
    チケット料金
    一般4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
    ☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、早期購入割引、ペア/グループ割引料金があります。
    ※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
    (限定数販売/お問い合わせはSPACチケットセンターまで)

スタッフ

舞台監督:内野彰子
照明デザイン:大迫浩二
舞台美術:深沢襟
衣裳:駒井友美子
音響: 西沢理恵子、山﨑智美
照明操作:神谷怜奈
舞台:山田貴大
演出助手:渡辺明
制作:鶴野喬子、米山淳一
チラシ写真・題字:ノゾエ征爾

夜叉ヶ池 関連企画

 

写真:天守物語

写真:バックステージツアーの様子

flyer

『天守物語』上映会

演出:宮城聰 作:泉鏡花
「ふじのくに⇄せかい演劇祭2011」のラインナップとして、
舞台芸術公園 野外劇場「有度」にて上演した際の映像です。

9月30日(日)16時30分
10月6日(土)13時30分 上映開始
<9月30日の台風17号接近により、上映日時を延期いたしました。
詳しくはこちら

上映時間:65分
会場:舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」
チケット料金:500円(要予約)
電話、窓口、WEBにてチケット好評受付中!


    (こちらをクリックしてください)

    <無料チャーターバス>
    往路 16:00劇場発→16:10公園着
        12:45東静岡駅→13:00舞台芸術公園
    復路 18:00公園発→18:15東静岡駅経由→18:25静岡駅着
        15:00舞台芸術公園→15:10静岡芸術劇場前→15:15東静岡駅→15:25静岡駅
    ※『天守物語』上映会、『夜叉ヶ池』公演は続けてご覧いただけます。

    【参考①】
    ふじのくに⇔せかい演劇祭2011『天守物語』公演情報

    【参考②】
    ★SPAC路上パフォーマンス〜天守物語〜の模様
    静岡駅北口地下広場イベントスペース 2011年5月28日

    【参考③】
    ★『天守物語』劇評をこちらからご覧いただけます。
    若林幹夫氏、奥原佳津夫氏 

    9月30日は『夜叉ヶ池』キモノ鑑賞デー

    ★前日までに公演チケットをご購入・ご予約いただいた方、当日キモノでのご来場で特典プレゼント!
    ★さらに!当日券:キモノでのご来場で通常4,000円が3,500円に!
    詳細はこちらをご覧ください

    「アーティスト・トーク」

    9月29日(土)、10月6日(土)の終演後に宮城聰(演出)とゲストによるアーティスト・トークを行います。
    9月29日(土):ゲスト 甲賀雅章大道芸ワールドカップin静岡プロデューサー)
              司会:横山義志(SPAC文芸部)
    10月6日(土):ゲスト 加納幸和劇団「花組芝居」座長)
              司会:柾木博行(演劇評論家・シアターアーツ編集長)

    「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」

    終演後に、お客様が出演者と交流できる「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」を開催します。

    『夜叉ヶ池』バックステージツアー

    9月30日(日)15時45分スタート(予定)
    会場:静岡芸術劇場
    案内人:SPAC創作技術部
    案内時間:45分(予定)
    参加無料(要予約)
    定員:40名 *ご好評につき、定員に達しました。

    静岡から社会と芸術について考える合宿WS

    10月6〜8日にかけて「静岡から社会と芸術について考える合宿WS」を開催いたします。
    詳細はこちらをご覧ください。

夜叉ヶ池

 

Flyer

Video

Photo








宮城聰
Satoshi MIYAGI
1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡邊守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出は、国内外から高い評価を得ている。07年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、また、静岡の青少年に向けた新たな事業を展開し、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。代表作に『天守物語』『王女メデイア』『マハーバーラタ』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。

夜叉ヶ池の秘密に近づき、失踪した東大生。
その足跡を追う友人が見た真実とは―
泉鏡花が母=自然への思慕の念を昇華させた、
人と異界のちぎりの物語!

演出:宮城聰

作 :泉鏡花

音楽:棚川寛子
舞台美術:深沢襟
衣裳:竹田徹

出演:永井健二、布施安寿香、奥野晃士、たきいみき、春日井一平、木内琴子、黒須芯、桜内結う、鈴木真理子、大道無門優也、中野真希、牧野隆二、三島景太、吉植荘一郎、若宮羊市

公演情報

静岡芸術劇場

9月29日(土)16時開演、30日(日)14時開演、10月6日(土)16時開演

上演時間:90分

◎「アーティスト・トーク」
9月29日(土)、10月6日(土)の終演後に宮城聰(演出)とゲストによるアーティスト・トークを行います。
9月29日(土) ゲスト:甲賀雅章大道芸ワールドカップin静岡プロデューサー) 司会:横山義志(SPAC文芸部)
10月6日(土) ゲスト:加納幸和劇団「花組芝居」座長)
          司会:柾木博行(演劇評論家・シアターアーツ編集長)
◎「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」
終演後に、お客様が出演者と交流できる「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」を開催します。
◎『夜叉ヶ池』キモノ鑑賞デー(詳細はこちら)
★前日までに公演チケットをご購入・ご予約いただいた方、当日キモノでのご来場で特典プレゼント!
★さらに!当日券:キモノでのご来場で通常4,000円が3,500円に!

関連企画の詳細はこちら

泉鏡花×宮城聰。舞台の醍醐味が凝縮されたSPACの人気作品!

大正初めの山深い村里を舞台に、神・霊・妖怪・伝説が織りなす美しい幻想世界を描いた、泉鏡花の傑作戯曲『夜叉ヶ池』を、SPAC芸術総監督・宮城聰が壮麗に描いた本作。現代演劇としてのクオリティの高さはもちろん、“お芝居”の醍醐味を楽しめるSPACの人気作品です。美しく艶やかな衣裳、舞台に満ち心を揺さぶる棚川寛子の音楽と俳優たちの生演奏、迫(せ)りや紗幕(しゃまく)など、演劇専門の劇場ならではの仕掛けを駆使した演出は、観客の目と耳を捉えて離しません。また俳優ひとりひとりの個性が際立つ、魅力的な作品でもあります。「ふじのくに⇔せかい演劇祭2011」でも上演され絶賛を博した『天守物語』とともに、鏡花作品を心躍る舞台に昇華させた本作にご期待ください。

あらすじ

京大の教授・山沢学円は、訪れた山奥の村で、美しい孤児の娘・百合と出逢う。彼女と共に暮らしていたのは、2年前から行方不明の学友・萩原晃であった。その昔、村人たちは夜叉ヶ池の竜神とある約束を交わしていた。「日に三度の鐘をつくこと。さもなければ竜神は池を飛び出し、大水で村を池の底に沈めてしまう…。」その伝説を聞いた萩原は、百合と村の人々を守るために、鐘つきの老人からその役目を引き継いでいたのだ。一方、夜叉ヶ池の主・白雪姫は、山向こう千蛇ヶ池の若君に恋をしていた。先祖代々の約束により池を離れられない白雪姫は、恋しい人に会いたい一心で鐘を壊そうとするが……。そんな中、日照りが続いた村では、村人たちが百合を生贄に雨乞いをしようと企んでいた。

中高生鑑賞事業公演

SPACでは静岡県の中高生のための公演を行っています。
一般のお客様もご観劇いただけます。
9月25日(火)、10月1日(月)、2日(火)、3日(水)、4日(木)、5日(金)
各日13時30分開演
※このほか、磐田市での鑑賞事業もございます。
※9月25日の『夜叉ヶ池』鑑賞事業公演は、学校側の事情により、公演中止となりました。

チケット情報


  • チケット好評発売中!
    チケット料金
    一般4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
    ☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、早期購入割引、みるみる割引、ペア/グループ割引料金があります。
    ※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります。
    (限定数販売/お問い合わせはSPACチケットセンターまで)