SPAC堂書店 開店!

 

5月16日より戸田書店静岡本店2階特設コーナーにて「SPAC堂書店」をオープン!WEBでは、「SPAC堂書店」には並びきらなかった本もご紹介します。

SPAC俳優
第1部 『A・N・D・A・N・T・E』
 音楽:J.S. Bach 《ヴァイオリン協奏曲 第1番 第2楽章 Andante》
第2部 『囚われの女王』
 音楽:J. Sibelius 《囚われの女王》
第3部 『ZAZA』
 音楽:soundtrack by The The 《Moonbug》&《Tony》より抜粋
 椅子&机:須長檀

 公演情報

■公演日時
7/20(土)、21(日) 各日16時開演
※終演後にアーティスト・トークを行います。(出演:金森穣【演出振付/両日とも】ほか)

■会場
静岡芸術劇場

■チケット料金
一般大人:4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、みるみる割引、ペア/グループ割引料金などがあります。詳しくはこちら

 スタッフ/キャスト

演出振付:金森穣
出演:Noism1

衣裳:堂本教子

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
製作:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
ふじのくに芸術祭共催事業




ふじのくに野外芸術フェスタ

 

6月28日(金)・29日(土)・30日(日)

富士山の雄大な姿は、周辺の風景とあわせた美しい展望も加わり、古くから信仰の対象であり、多くの芸術作品を生む母胎ともなってきました。
静岡・山梨両県及び関係市町村等は、富士山の文化や自然、美しい景観を人類共通の財産として後世に継承していくため、富士山の世界文化遺産登録に向けた取組を進めています。
そして、いよいよ、2013年6月にカンボジアで開催される第37回世界遺産委員会において登録の可否が審議されます。
今回、「ふじのくに⇄せかい演劇祭2013」と同時開催される「ふじのくに野外芸術フェスタ」では、富士山本宮浅間大社内(富士宮市)と、富士山を背景に臨む清水港(静岡市)、グランシップ広場(静岡市)を会場に、舞台芸術を通じて富士の魅力を世界に発信します。


☆関連企画(清水会場)
清水マリンパークイベント広場 屋台村(マルシェ) 帆船オーシャンプリンセス号プチディナークルーズ&「夢の道化師」船上観劇の夕べ
フェルケール博物館 キャンドルナイト


フェスティバルbar&呈茶サービス

 



『黄金の馬車』観劇前の腹ごしらえ、
観劇後の語らいはココで!

アーティストと観客が思う存分交流できる場として「フェスティバルbar」をオープンします!静岡アートシーンを支える、「オルタナティブスペース・スノドカフェ」柚木康裕氏の協力を得て、ここでしか味わえないおもてなし空間を演出。
昨年好評だった、「静岡クリエーター集団エエラボ」によるアート展示も行います。
アルコールやソフトドリンク類などはもちろんのこと、おでん、ハンバーガー、カレーなどなど、さまざまな食べ物をご用意してお待ちしております!

営業日程:6/1(土)・8(土)・15(土)・22(土) 
18:00〜19:15/『黄金の馬車』終演後〜23:30

会場:舞台芸術公園「カチカチ山」
※22:30と23:30に東静岡駅経由静岡駅行きの無料チャーターバスを運行いたします。
※お車でお越しのお客様へは、アルコール類はご提供できませんのでご了承ください。

『黄金の馬車』観劇前には
無料呈茶サービスもあります!

静岡といえばやっぱりお茶!SPAC新作『黄金の馬車』の上演前に、野外劇場前広場にて、静岡県立美術館ボランティア・グループ「草薙ツアーグループ」の皆さんによるウェルカム・ティーをご用意いたします。
夏の夕暮れ時の野外、淹れたての美味しい静岡茶を存分にお楽しみください!

日時:6/1(土)・8(土)・15(土)・22(土) 18:00〜19:15 (雨天中止)

SPACの舞台音楽 その類い稀な成り立ちに迫る

 


棚川寛子(たなかわ・ひろこ)
  舞台音楽家。音楽家矢野
  誠に影響を受けパーカッ
  ションを始める。演劇の舞
  台音楽や、パフォーマン
  ス活動などを行う。近年の
  主な活動には、SPAC‐
  静岡県舞台芸術センター
をはじめ、Ort-d.d やアートネットワークジャパン「子どもに見せたい舞台」シリーズの音楽、「芸術家と子どもたち」のワークショップ、セミンコオーケストラの活動などがある。

宮城聰演出作品を観劇した人ならば誰しも気づくことがある。劇世界を支える音楽が俳優による生演奏なのだ。そのプランナー、音楽監督の棚川寛子とは何者なのか。どのように舞台音楽を制作しているのだろうか。

宮城聰との出会いから始まった

 棚川が宮城と出会ったのは19歳の時。舞台を志してはいたが、大きな声を張り上げ動きまわる当時の流行に違和感を持っていた。そんなとき宮城の一人芝居に出会い、「言葉との距離感がある」ことに共感した。宮城演出作品のオーディションを受けるも不合格。だがその後、直接声がかかり、参加することになる。初めのうちは効果音程度に楽器を演奏する一俳優だったが、次第に音楽に肩入れする。1996年『天守物語』を節目に音楽のボリュームが増加。それでも俳優が生演奏することの強みにまだ気づかなかった。1999年『王女メデイア』に至り、演技と音楽のシンクロを肌で感じるようになっていく。

稽古場でゼロから立ち上げる
【『本物のフィアンセ』稽古中の写真】
 棚川の音楽づくりは独特だ。稽古場で即興的に音のフレーズを組み立てる。楽譜があるわけではない。棚川いわく「音楽をつくるだけなら難しくない」。ただ「それだけではおもしろくない」。『王女メデイア』で発見した音楽と演技の交感は、2012年『本物のフィアンセ』で明確に自覚できた。制作期間に不慮の事故で亡くなったSPAC衣裳部竹田徹の存在が大きい。「初日に徹ちゃんに捧げるつもりだったんです。ところが、演奏中に“捧げる”なんておこがましいと気づいて、生かされていることを強烈に実感しました。」受動的にエネルギーを感じとることが重要だと言う。これがレベルアップの鍵になる。

感覚をひらくための訓練とは?
【ワークショップ中の写真】
 稽古ではリズムをとりながらしりとりや台詞を用いたゲームをする。リズムの維持と言葉の操作を同時進行し、知覚や感覚を刺激するのだ。棚川は演劇制作の経験をもとに音楽ワークショップも行う。とくに特別支援学校に行くことが多い。「私の方が教わることが一杯。それを演劇の現場に持ち帰っています。」中高生鑑賞事業や海外公演など成果は出ているが、「まだ先がある」と感じている。「SPACで5年、俳優たちに蓄積ができてきました。もっとよくするためには演奏者同士の信頼が必要。喧嘩した後の演奏はとげとげしいんですよ(笑)」明るい笑顔に現場を生きる演劇人の強さがのぞく。

(文:西川泰功)

かえっこバザール

 



「かえっこ」についての詳細は、開催情報サイトhttp://kaekko.exblog.jp/をご覧ください。

おもちゃやアクセサリー、絵本などを持って劇場に集まろう!!
世界共通のこども通貨「カエルポイント」で、遊ばなくなったおもちゃ等をこども同士で循環させる――「かえっこバザール」が、ふじのくに⇄せかい演劇祭に初登場!
「かえっこ」は、美術家・藤浩志氏(十和田市現代美術館副館長)により発案されたシステムです。
2000年3月、福岡アジア美術館1周年記念事業の中で誕生し、国内外の美術館や、学校、公園、公民館など、今日も全国のどこかで「かえっこバザール」が開催中!

■公演日時
6月2日(日)11時〜14時30分

■会場
静岡芸術劇場

参加資格はこどもとこどもの心を持った人!

<事前のおもちゃ受付>
4/1から、事前のおもちゃ受付をしています。かえっこに出したいおもちゃや、アクセサリー・本・CDなど
を静岡芸術劇場受付へお持ちください。(「かえっこバザール」当日に「カエルポイント」と引換できる引換票をお渡しします。)

<おもちゃについて>
対戦カードやゲームソフトはご遠慮ください。



ふじのくに⇄せかい演劇祭2013 開幕イベント

 


上演ラインナップ紹介

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2013」の上演作品を一挙紹介!
SPAC俳優の奥野晃士が、映像とともに<見どころ>をご案内します。

6/1(土)13時開始
所要時間:30分(予定)
司会:奥野晃士(SPAC俳優)
会場:静岡芸術劇場

予約不要・入場無料


フリー・オープニング・カフェ

フェスティバルの初日を飾る<スペシャル座談会>!
SPAC文芸部の3人が、漫画家のしりあがり寿さんを特別ゲストに迎え、今年の演劇祭について語り合います。
広い窓から季節おりおりの美しい富士山を眺めることができる、静岡芸術劇場2階の「カフェ・シンデレラ」で、お茶を片手にご参加ください。

6/1(土)15時30分開始
所要時間:120分(予定)
スピーカー:大澤真幸、大岡淳、横山義志(以上、SPAC文芸部)
ゲスト:しりあがり寿(漫画家)
会場:静岡芸術劇場

予約不要・入場無料


レストラン・ジャンティ/久保田敬子プロデュース

「レストラン・シンデレラ」

観劇の合間に、フランス料理とワインで優雅なひとときを・・・。
ふじのくに⇄せかい演劇祭2013 開幕日、
静岡芸術劇場がレストランに変身いたします。

6 月1日(土) 静岡芸術劇場 16:00 〜 19:00

【ライトメニュー】
天使のエビと季節の野菜のゼリー寄せ
ホワイトアスパラ・生ハム ミモザ仕立て
三方原のジャガイモとポワローの冷製スープ
静岡地鶏のガランティーヌ
富士山岡村牧場熟成牛肉ロースト・黄金ライス添え
うちわサボテンのシャーベット
コーヒー又はハーブティ

*契約農家村松祥恵夫妻が丹誠込めてつくっている野菜など元気な食材ばかりです。仕入れによりメニューを一部変更する場合があります。

3,800 円(税込み)

グラスワイン(フランス産、日本産)
800 円〜 1,200 円(税込み)

*その他、ハーブ入りノンアルコール飲料もご用意いたします。

予約制(24組限定)
16:00 〜/ 17:30 〜
*ご予約時に、ご希望の時間帯をお知らせください。
*ご予約いただくのはコース料理のみとなります。
*お一人様の場合、相席とさせていただきます。
*SPAC の会会員様には特典をご用意しております。
*レストランとしての営業は6月1日のみとなります。

SPACの会先行予約開始 4 月14 日(日)10:00
一般予約受付開始 4 月21 日(日)10:00

ご予約・お問い合わせ SPAC チケットセンター 
054-202-3399


新世代 ショートスペクタクル!

 



<花傳シアターカンパニー>


2006年、主宰・演出家である岡田圓によって発足。日本の古典技法(能・歌舞伎舞踊・神楽)を根幹とした身体表現と、西洋の身体表現(マイム・仮面劇・ コンテンポラリーダンス)を融合した独自の表現方法を用い、「常世(Tokoyo)と現世(Utsusiyo)の狭間」「夢幻 (Mugen)」をコンセプトに、東京の小・中規模劇場を中心に多くの作品を発表。現在は千葉県木更津市(君津郡市)へ拠点を移行し、国際共同製作による作品を発表するなど、国内外で精力的に創作活動を行っている。

<劇団渡辺>


2004年結成。静岡県静岡市の劇場「アトリエみるめ」を拠点とし、アトリエでの公演や旅公演の他に野外劇、演劇カフェ、お祭りの舞台演出などを企画制作。イヨネスコ、ブレヒトの戯曲や、日本の近代文学などを題材にした作品をレパートリーとする。演劇を生きる糧とする30代のメンバーを中心に、静岡にて鋭意活動中。

<鎌ヶ谷アルトギルド/一徳会>


千葉県鎌ケ谷市の梨農園とその直売所を作品製作の拠点としている劇団。2002年12月末日、東京農業大学の地下で結成され、横溝正史の小説を舞台化するところから始まった。瞬きするのを忘れるほどの『目の前の出来事』その創造を目指し、古典から近現代まで様々な戯曲にも意欲的に取り組む。重厚な舞台美術と俳優の肉体が躍動する舞台は多くの好評を得ている。

ふじのくに野外芸術フェスタ

グランシップ広場では、国内3劇団による野外劇を連続上演します。
劇場から飛び出した気鋭の劇団によるスペクタクルをお楽しみください!

花傳シアターカンパニー(千葉県君津郡市)
主宰:岡田圓

劇団渡辺(静岡県静岡市)
主宰:渡辺亮史

鎌ヶ谷アルトギルド/一徳会(千葉県鎌ヶ谷市)
主宰:石井幸一

公演情報

■日時
6月29日(土)
12:00-12:30 花傳シアターカンパニー 『神左備 [kamu:sabi]』
12:30-13:00 劇団渡辺 『羽衣』
16:00-16:30 鎌ヶ谷アルトギルド/一徳会 『M78-光の国から-』

6月30日(日)
12:30-13:00 鎌ヶ谷アルトギルド/一徳会 『M78-光の国から-』
16:30-17:00 花傳シアターカンパニー 『神左備 [kamu:sabi]』
17:00-17:30 劇団渡辺 『羽衣』

■会場
グランシップ広場
美しい芝生とインターロッキングで仕上げられた広場。グランシップに訪れた人々の憩いと安らぎの場です。
(JR東静岡駅南口より徒歩2分、グランシップ西側)

観劇無料/予約不要

主催:静岡県、SPAC-静岡県舞台芸術センター

【富士山世界文化遺産登録応援企画!】
ふじのくに野外芸術フェスタ

富士山の雄大な姿は、周辺の風景とあわせた美しい展望も加わり、古くから信仰の対象であり、多くの芸術作品を生む母胎ともなってきました。
静岡・山梨両県及び関係市町村等は、富士山の文化や自然、美しい景観を人類共通の財産として後世に継承していくため、富士山の世界文化遺産登録に向けた取組を進めています。
そして、いよいよ、2013年6月にカンボジアで開催される第37回世界遺産委員会において登録の可否が審議されます。
今回、「ふじのくに⇔せかい演劇祭2013」と同時開催される「ふじのくに野外芸術フェスタ」では、富士山本宮浅間大社内(富士宮市)と、富士山を背景に臨む清水港(静岡市)、グランシップ広場(静岡市)を会場に、舞台芸術を通じて富士の魅力を世界に発信します。






古事記!! エピソード1

 


<演出家プロフィール>
宮城聰(みやぎ・さとし)
1959年東京生まれ。演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。東京大学で小田島雄志・渡辺守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出は国内外から高い評価を得ている。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、また、静岡の青少年に向けた新たな事業を展開し、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。代表作に『王女メデイア』『マハーバーラタ』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。
「芸術総監督」ページ

ふじのくに野外芸術フェスタ

日本最古の歴史書である「古事記」から、静岡にも縁の深い「草薙の剣」の物語を、SPAC俳優たちの楽器生演奏とともに華麗に紡ぎだした宮城聰演出作品。
初演:富士山静岡空港「石雲院展望デッキ」 SPAC特別記念パフォーマンス『古事記!! エピソード1』

 公演情報

■公演日時
6/30(日) 15時50分開演

■会場
神田川ふれあい広場 (富士山本宮浅間大社内)

富士山本宮浅間大社は、富士山を神として祀った全国に多数ある浅間神社の総本宮とされ、境内には溶岩の間から湧出した地下水が池となった湧玉池(国特別天然記念物)があります。
JR身延線富士宮駅から徒歩15分



 スタッフ

演出:宮城聰 
音楽:棚川寛子

主催:静岡県、SPAC-静岡県舞台芸術センター
協力:富士宮市

【富士山世界文化遺産登録応援企画!】
ふじのくに野外芸術フェスタ

富士山の雄大な姿は、周辺の風景とあわせた美しい展望も加わり、古くから信仰の対象であり、多くの芸術作品を生む母胎ともなってきました。
静岡・山梨両県及び関係市町村等は、富士山の文化や自然、美しい景観を人類共通の財産として後世に継承していくため、富士山の世界文化遺産登録に向けた取組を進めています。
そして、いよいよ、2013年6月にカンボジアで開催される第37回世界遺産委員会において登録の可否が審議されます。
今回、「ふじのくに⇔せかい演劇祭2013」と同時開催される「ふじのくに野外芸術フェスタ」では、富士山本宮浅間大社内(富士宮市)と、富士山を背景に臨む清水港(静岡市)、グランシップ広場(静岡市)を会場に、舞台芸術を通じて富士の魅力を世界に発信します。


ベトナム水上人形劇

 





ふじのくに野外芸術フェスタ

およそ千年の歴史を持つといわれているベトナムの民俗芸能「水上人形劇」。数多くある劇団の中でも、ハノイ市内にあるタンロン水上人形劇場は1969年に設立以降、発展を続けてきたベトナム最高峰の劇団である。ベトナム国内での公演のみならず、海外での評価も高く、日本も含めこれまで40カ国以上の国で公演を行ってきた。舞台に見立てた水面上に農村の生活風景をはじめ、鳳凰や龍、仙女の舞、伝説や神話などが、きらびやかに、時に滑稽に、次々と繰り出される。

 公演情報

人形劇/ベトナム

【清水港公演】
日時:6/28(金)17時30分開演、29(土)14時/17時30分開演
会場:清水マリンパーク イベント広場 

清水港は、日本のほぼ中心に位置した港です。市民の生活圏と隣接しており、古くから市民の「憩い・交流」の場として親しまれてきました。また、複合商業施設や観光船発着場もあり、多くの人々で賑わっています。
JR清水駅または静岡鉄道新清水駅下車、「波止場・フェルケール博物館」バス停下車徒歩5分


主催:静岡県、SPAC-静岡県舞台芸術センター
協賛:鈴与グループ、清水港湾博物館(フェルケール博物館)
協力支援:静岡市

【富士宮公演】
日時:6/30(日)15時/16時30分開演
会場:神田川ふれあい広場 (富士山本宮浅間大社内)

富士山本宮浅間大社は、富士山を神として祀った全国に多数ある浅間神社の総本宮とされ、境内には溶岩の間から湧出した地下水が池となった湧玉池(国特別天然記念物)があります。
JR身延線富士宮駅から徒歩15分


主催:静岡県、SPAC-静岡県舞台芸術センター
協力:富士宮市

上演時間:約45分

■チケット料金:無料
※雨天時は客席に屋根を設置します。(荒天の場合中止)

 スタッフ/キャスト

出演:ハノイ・タンロン水上人形劇場

【富士山世界文化遺産登録応援企画!】
ふじのくに野外芸術フェスタ

富士山の雄大な姿は、周辺の風景とあわせた美しい展望も加わり、古くから信仰の対象であり、多くの芸術作品を生む母胎ともなってきました。
静岡・山梨両県及び関係市町村等は、富士山の文化や自然、美しい景観を人類共通の財産として後世に継承していくため、富士山の世界文化遺産登録に向けた取組を進めています。
そして、いよいよ、2013年6月にカンボジアで開催される第37回世界遺産委員会において登録の可否が審議されます。
今回、「ふじのくに⇔せかい演劇祭2013」と同時開催される「ふじのくに野外芸術フェスタ」では、富士山本宮浅間大社内(富士宮市)と、富士山を背景に臨む清水港(静岡市)、グランシップ広場(静岡市)を会場に、舞台芸術を通じて富士の魅力を世界に発信します。


夢の道化師 〜水上のイリュージョン〜

 








<演出家プロフィール>
ブリュノ・シュネブラン 
Bruno SCHNEBELIN
1949年パリ生まれ。68年から80年に、フランスの批評家バルトや、社会学者ボードリヤールに影響を受け、精神分析学、社会学、建築などを学び、舞台の技術監督や、コンテンポラリーダンスの照明デザイン、音楽劇などの美術デザインを行う。78年にカマルグ(ローヌ川下流の三角地帯)の小さな島と出会う。80年、イロトピーを活動開始後、フランソワーズ・レジェと共同芸術監督として世界45カ国以上でパフォーマンスを行なっている。

ふじのくに野外芸術フェスタ

音楽と花火に彩られた、壮大で詩的な水上パフォーマンス
夜の海。水上を走る一台の車が止まり、男が降りてくる。街灯を灯し、腰を下ろして新聞を読みはじめる。掃除夫が通りを掃き始める。自転車が水しぶきを上げながら駆け抜けていく。どこにでもあるような、日常の風景・・・水のうえであることを除けば。
そんな日常の中に、やがて暗い海の中から奇妙な生き物たちが闖入してくる。水彩画のような日常の風景は徐々に火に染まり、童話から抜け出してきたような登場人物たちが、バロック的祝祭を繰り広げていく・・・。

 公演情報

日本初演 水上パフォーマンス/フランス

■公演日時
6/28(金)、29(土) 20時開演
雨天決行 ※荒天の場合6/30(日)20時に順延

上演時間:50分

■会場
清水マリンパーク イベント広場 
  清水港は、日本のほぼ中心に位置した港です。市民の生活圏と隣接しており、古くから市民の「憩い・交流」の場として親しまれてきました。また、複合商業施設や観光船発着場もあり、多くの人々で賑わっています。
JR清水駅または静岡鉄道新清水駅下車、「波止場・フェルケール博物館」バス停下車徒歩5分

■チケット料金:無料

自由席(整理番号順に入場)
各日16時よりイベント広場にて入場整理券を配布します。

【注意】
船を用いて海上からの観劇は自粛願います。

 スタッフ/キャスト

演出:ブリュノ・シュネブラン
製作:イロトピー

主催:静岡県、SPAC-静岡県舞台芸術センター
協賛:鈴与グループ、清水港湾博物館(フェルケール博物館)
協力支援:静岡市
後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
   


【富士山世界文化遺産登録応援企画!】
ふじのくに野外芸術フェスタ

富士山の雄大な姿は、周辺の風景とあわせた美しい展望も加わり、古くから信仰の対象であり、多くの芸術作品を生む母胎ともなってきました。
静岡・山梨両県及び関係市町村等は、富士山の文化や自然、美しい景観を人類共通の財産として後世に継承していくため、富士山の世界文化遺産登録に向けた取組を進めています。
そして、いよいよ、2013年6月にカンボジアで開催される第37回世界遺産委員会において登録の可否が審議されます。
今回、「ふじのくに⇔せかい演劇祭2013」と同時開催される「ふじのくに野外芸術フェスタ」では、富士山本宮浅間大社内(富士宮市)と、富士山を背景に臨む清水港(静岡市)、グランシップ広場(静岡市)を会場に、舞台芸術を通じて富士の魅力を世界に発信します。