変身

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★20周年記念すぱっく新聞 第2号『変身』
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【演出】
小野寺修二(おのでら しゅうじ)
演出家。カンパニーデラシネラ主宰。
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年〜06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。
主な演出作品は『あの大鴉、さえも』『オフェリアと影の一座』『ロミオとジュリエット』(以上、2016年/東京芸術劇場他)、『変身』(2014年/静岡県舞台芸術センター)、『ふしぎの国のアリス』(2017年/新国立劇場)等。
また、瀬戸内国際芸術祭にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。


【音楽】
阿部海太郎(あべ うみたろう)
umitaro_portrait_RyoMitamura作曲家。幼い頃よりピアノ、ヴァイオリン、太鼓などの楽器に親しみ、独学で作曲を行うようになる。東京藝術大学と同大学院、パリ第八大学第三課程にて音楽学を専攻。自由な楽器編成と親しみやすい旋律、フィールドレコーディングを取り入れた独特で知的な音楽世界に、多方面より評価が集まる。2008年より蜷川幸雄演出作品の劇音楽を度々担当したほか、舞台、テレビ番組、映画、他ジャンルのクリエイターとの作品制作など幅広い分野で作曲活動を行う。現在放送中のNHK『日曜美術館』のテーマ曲を担当。2016年に5枚目のオリジナルアルバム『Cahier de musique 音楽手帖』をリリース。 www.umitaroabe.com
 
 
◆『変身』2014年初演時の公演ページブログ
 

演出:小野寺修二
原作:フランツ・カフカ
音楽:阿部海太郎

 
ある朝、自分が一匹の巨大な毒虫に変わっているのに気付いた――。
カフカの名作を、ジャンルにとらわれない多彩な活躍で話題をさらう小野寺修二が演出。マイムをベースにした身体表現に台詞を取り入れる独自の手法で、不条理な世界をスタイリッシュな舞台に変容させる。待望の再演!

 
▲ 初演時(2014年)の舞台写真より

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
 
日本が誇る「舞台芸術のカフカ」小野寺さんが、
カフカそのものを演出しちゃったら、
そりゃ鬼に金棒だ!
 

 
出演:
大高浩一、貴島豪、榊原有美、鈴木真理子、たきいみき
武石守正、舘野百代、野口俊丞、宮城嶋遥加、吉見亮

大高浩一
大高浩一
貴島豪
貴島豪
榊原有美
榊原有美
鈴木真理子
鈴木真理子
たきいみき
たきいみき
武石守正
武石守正
舘野百代
舘野百代
野口俊丞
野口俊丞
宮城嶋遥加
宮城嶋遥加
吉見亮
吉見亮
 

*スタッフはこちら

あらすじ

ある朝、グレゴール・ザムザが気がかりな夢から目ざめると、自らの身体が一匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気がついた…。グレゴールは真面目なセールスマンだった。今まで遅刻のひとつもしたことはない。父親の商売が失敗した後、家計を支えるために身を粉にして働いてきた。しかし、虫になってしまったグレゴールを家族はもてあまし、次第に疎んじるようになる。

公演情報

11月18日(土) 【東京バス/はじめての演劇鑑賞講座/アーティストトーク】
11月19日(日) 【静岡東部バス/アーティストトーク/託児サービス】
11月25日(土) 【バックステージツアー】
11月26日(日) 【アーティストトーク】
12月3日(日)  【バックステージツアー/託児サービス】
12月9日(土)  【バックステージツアー】
12月10日(日) 【アーティストトーク】

各日14:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:90分(予定)

★平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら
★アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
★東京、静岡東部からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
★11月19日(日)、12月3日(日)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。
 
11月13日(月)13:30、14日(火)13:30、15日(水)18:00
21日(火)10:30、22日(水)13:30、24日(金)13:30、30日(木)10:30/14:30
12月7日(木)13:00、13日(水)10:30/14:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
 

関連企画

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
アーティストトーク
11月18日(土)、19日(日)、26日(日)、12月10日(日)の終演後、小野寺修二(演出)とゲストによるアーティストトークを行います。
ゲストは決定次第、こちらのサイトで発表いたします。

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・中野真希が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
11月18日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
11月25日(土)、12月3日(日)、9日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

東京と静岡東部から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。

乗車条件:乗車日の『変身』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス>
11月18日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切11月15日(水)
申込先:日本旅行 静岡支店 TEL.054‐254-8375(平日10:00~18:00)

<静岡東部バス> 
11月19日(日)
[往路] 修善寺駅[南口]発 10:10 → 三島駅[北口]発 11:05 → 沼津駅[北口]発 11:40 → 劇場着 13:00
乗車料金:無料
*お申し込み締切11月17日(金)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(平日10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:7月29日(土)10:00
◆一般前売り開始:8月5日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
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◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 11月19日(日)、12月3日(日)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督: 山田貴大
舞台美術デザイン: 深沢襟
照明デザイン: 吉本有輝子
音響デザイン: 加藤久直
衣裳デザイン: 駒井友美子
 
演出部: 神谷俊貴、渡部宏規、折本弓佳
美術担当: 佐藤洋輔、渡部宏規
照明操作: 久松夕香
音響操作: 山﨑智美
ワードローブ: 清千草
 
演出助手: 藤田桃子
 
制作: 中野三希子、梶谷智

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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