ふじのくに⇄せかい演劇祭2013 速報 第3弾

≪速報 第3弾≫ ラインナップ決定!

演劇で世界と静岡をつなぐ1ヶ月

6月1日(土)〜30日(日)開催!
●SPACの会会員 先行予約受付開始 4月14日(日)10:00
●チケット前売り開始 4月21日(日)10:00


  チケット料金 4,000円[一般大人1公演]
    ※ペア/グループ割引、ゆうゆう割引(満60歳以上の方)、学割、みるみる割引(3公演以上お申込みの場合)など各種割引あり
    ※『Waiting for Something』 一般1公演:2,000円 学割[大学生・専門学校生・高校生以下]1,000円
    ※『ポリシネルでござる!』 500円  ※未就学児は無料となります。
    ※『神の霧』 500円

【予告】 宮城聰演出最新作『黄金の馬車』稽古見学会+ふじのくに⇄せかい演劇祭2013ラインナップ紹介イベント開催! 詳細はこちら


 舞台芸術公園 野外劇場「有度」


黄金の馬車  Le Carrosse d’Or [The Golden Coach]

 時は室町、都で喰いつめた旅の一座が、土佐のはずれに流れ着く。
 「芝居こそ人生」、いや「人生こそが芝居」なのか?
 『マハーバーラタ』フランス公演を大絶賛のうちに成功させた宮城聰が野外劇場で挑む、
 待望の最新演出作!

世界初演
演劇/日本 

演出:宮城聰
原案:プロスペル・メリメ、ジャン・ルノワール
台本:久保田梓美
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

6/1(土) 、8(土) 、15(土) 、22(土) 19時30分開演
上演時間:未定(120分以内)
日本語上演/英語字幕


 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」


室内  Intérieur [Interior]

 感性の臨界へといざなう闇と光・・・そして底知れぬ沈黙・・・。
 90歳を迎える巨匠クロード・レジが、パリと静岡での3ヶ月に
 及ぶ稽古を経て打立てる新たな伝説。至高の演劇体験!

  世界初演
  演劇/フランス、日本 

  演出:クロード・レジ
  作:モーリス・メーテルリンク
  訳:横山義志
  出演:SPAC
  製作:アトリエ・コンタンポラン、SPAC

  6/15(土) 16時開演 、16(日) 17時30分開演
  22(土) 16時30分開演、23(日) 16時30分開演


  上演時間:未定
  日本語上演


  © Mario Del Curto


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≪BOXシアター≫
<クロード・レジ演出舞台映像作品上映会>
神の霧  Brume de Dieu [Mist of God]

舞台映像/フランス 

監督:アレクサンドル・バリー
原作:タリエイ・ヴェースオース (連作『鳥』より)
翻訳:レジス・ボワイエ
舞台演出:クロード・レジ
出演:ロラン・カザナーヴ
製作:LGMテレビジョン、アトリエ・コンタンポラン、エム・メディア

6/9(日) 11時30分上映開始、
6/22(土) 10時30分/16時45分上映開始

上映時間:96分
フランス語上映/英語字幕



 静岡芸術劇場


脱線!スパニッシュ・フライ  Die (s)panische Fliege [The Spanish Fly]

 ベルリンで全公演完売!ドイツから、大ヒット作が待望の日本初上陸!
 爆笑また爆笑!ドタバタ喜劇の醍醐味が思い切り楽しめる。
 フォルクスビューネの名優たちの「体当たりのボケ」を見よ!

  日本初演
  演劇/ドイツ 


  演出・美術:ヘルベルト・フリッチュ
  原作:フランツ・アルノルト、エルンスト・バッハ
  製作:ベルリン・フォルクスビューネ

  6/8(土) 、9(日)  15時開演
  上演時間:120分
  ドイツ語上演/日本語字幕

© Thomas Aurin
            


母よ、父なる国に生きる母よ
Utwór o Matce i Ojczyźnie [A Piece on Mother and the Fatherland]

 女たちの哀しみは、なぜ終わることなく続くのか――。
 歌い、踊り、叫ぶ!観る者すべての眼と耳を捉えて離さない圧巻の90分。
 ポーランド演劇界の旗手ヤン・クラタがおくる、心を貫くステージ!

  日本初演
  演劇/ポーランド 

  演出・翻案・編曲:ヤン・クラタ
  原作:ボジェナ・ケフ
  出演:ヴロツワフ・ポーランド劇場
  製作:ヴロツワフ・ポーランド劇場

  6/22(土) 14時開演、23(日) 13時開演
  上演時間:90分
  ポーランド語上演/日本語字幕
© Natalia Kabanow
            


SHOJI KOJIMA FLAMENCO 2013 
生と死のあわいを生きて ―フェデリコの魂に捧げる―
  Entre la Vida y la Muerte: homenaje al alma de Federico

 宗教的イメージと官能的メタファーの重層に潜む深い精神性…。
 これは孤高の肉体に宿った「真実の詩」である。

  世界初演
  フラメンコ/日本 

  踊り:小島章司
  カンテ:ダビ・ラゴス、エル・ロンドロ
  ギター:チクエロ、フラビオ・ロドリゲス
  製作:SPAC、エストゥディオ コジマ

  6/16(日) 14時開演
  上演時間:60分




     
  © 山廣康夫



Hate Radio

 虐殺を呼び起こしたのは、DJたちだった!?
 ポップ・ミュージックに織り込まれた「悪意」…
 ルワンダ・ジェノサイドに隠された真実を暴く問題作。
 劇場にいながら、あなたは「歴史の目撃者」になる。


  日本初演
  演劇/スイス、ドイツ、ルワンダ 

  脚本・演出:ミロ・ラウ
  出演:アファザリ・デワエレ、セバスティアン・フーコー、エステル・マリオン
  ナンシー・ンクシ、ディオジェーヌ・ンタリンドワ(アトム)
  製作:インターナショナル・インスティテュート・オブ・ポリティカル・マーダー(IIPM)


  6/29(土)、6/30(日) 13時30分開演
  上演時間:110分
  フランス語・ルワンダ語上演/日本語字幕




  © Daniel Seiffert
                                         
 

 舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」


Waiting for Something  (サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』より)
Waiting for Something (Inspired by Waiting for Godot by Samuel BECKETT)

 待つものなど何もない筈の僕たちは、それでも何かを待ち続けている…。
 いま東京の演劇シーンで注目を集める「中野成樹+フランケンズ」と
 韓国の演劇人・ミュージシャンが
 言語も国境も超えた新しい「愛」を描く。

  静岡初演
  演劇/日本、韓国


  作・演出:中野成樹
  原作:サミュエル・ベケット
  出演:チェ・ナラ、村上聡一、石橋志保/キム・ソンヒョ(コムンゴ独奏)
  初演:アジア舞台芸術祭2011

  6/15(土) 13時30分開演、16(日) 12時/16時開演
  上演時間:約50分
  日本語・韓国語・英語上演/日本語・韓国語・英語字幕
© Yusuke AOKI



グランシップ広場


ポリシネルでござる!  Poli dégaine [Punchy draw]

 気をつけろ!ポリシネルはただの人形じゃない。
 人形使いさえあやつってしまうトンデモナイやつ。
 世界のオトナもコドモも大笑いした
 “ちょいワル”ピエロの人形劇、初上陸!

  日本初演
  人形劇/フランス


  演出・出演 :エステル・シャルリエ、ロミュアルド・コリネ
  製作:ラ・パンデュ

  6/1(土) 14時/17時開演、2(日) 12時30分/15時開演
  上演時間:50分
  フランス語・日本語上演


  © La Pendue



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<お問い合わせ>
SPACチケットセンター(10:00〜18:00)
TEL.054-202-3399