舞台は夢

L'Illusion comique

【好評につき、定員に達しました。】
『舞台は夢』の「おためし劇場」
9/13(日)13:30-15:00
会場:静岡芸術劇場
本番まぢかの稽古風景をご覧いただいたり、
演出家やスタッフのトークをお聞きいただける
無料イベントです。
どうぞお気軽にお越しください!
 *詳細はこちら

 

 

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
ふらんすへ行きたしと思えども、ふらんすはあまりに遠しと思ったら!そんなあなたにコルネイユ。お洒落と駄洒落、色気とお色気、男伊達とただの伊達、アドベンチャーとアバンチュール、全部ありんすこちらには。嗚呼、ふらんす!
 


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『舞台は夢』ブログバナー-[
 
【演出】
フレデリック・フィスバック Frédéric FISBACH
portrait _Frédéric Fisbachフランスの俳優・演出家。アヴィニョン演劇祭では『ソウル市民』(作・平田オリザ)の上演などで過去6度の正式招へいを受けている。2007年には同演劇祭の提携アーティストに抜擢され、江戸糸あやつり人形 結城座との共同製作による『屏風』を上演。10年のSPAC版『令嬢ジュリー』ではスタイリッシュな作風が話題を呼び、翌年にフランスの名女優ジュリエット・ビノシュ主演でリメイクもされている。



表1

↑鑑賞パンフレット(クリックするとご覧いただけます)


​<舞台をより面白く観劇する、ちょっとしたポイント>(SPAC文芸部・大澤真幸)


●『舞台は夢』9/23(水・祝)アーティスト・トーク ​古舘寛治​氏(俳優)
<前編>


<後編>


●『舞台は夢』9/26(土)アーティスト・トーク ブノワ・レジヨ (出演者・演出助手)


●『舞台は夢』9/27(日)アーティスト・トーク 阿部一徳​・大高浩一・寺内亜矢子(出演者)


●『舞台は夢』10/10(日)『舞台は夢』アーティスト・トーク ローラン・グナシア氏(クリエイティブ・ディレクター)、武石守正・寺内亜矢子(出演者)

SPAC秋→春のシーズン#1
SPAC新作


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

パパもびっくり!放蕩息子が略奪愛?

演出:フレデリック・フィスバック
作:ピエール・コルネイユ

出演:
阿部一徳、大高浩一、加藤幸夫、小長谷勝彦、
桜内結う、大道無門優也、武石守正、寺内亜矢子、
野口俊丞、本多麻紀、牧山祐大、渡辺敬彦、ブノワ・レジヨ
 

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 阿部一徳 
 
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 大高浩一
 
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 加藤幸夫
 
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 小長谷勝彦
 
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 桜内結う
 
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 大道無門優也
 
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 武石守正
 
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 寺内亜矢子
 
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 野口俊丞
 
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 本多麻紀
 
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 牧山祐大
 
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 渡辺敬彦
 
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 ブノワ・レジヨ
 

*スタッフはこちら

作品について

ホラ吹き将軍から愛しの人を奪い去り、命からがら逃亡するも、二股バレて大ピンチ!? フランスで140回を越える異例のロングランを記録し、演出家フィスバックの名を一躍知らしめた『舞台は夢』(2004年)。一癖も二癖もあるニンゲンたちのドタバタ悲喜劇を、SPACの実力派俳優たちでお贈りします。階級社会の葛藤を描いた『令嬢ジュリー』から一転、静岡では5年ぶりとなる奇才・フィスバックの最新作は、こんなにも痛快なバロック演劇 ! これぞまさに、「演劇への讃歌(オマージュ)」!

今回、フィスバックは俳優たちに、外面から役柄を追うのではなく、自身の内面を感じ取ることを求めました。平台と幕のみのシンプルな舞台美術に加え、心中に深く迫る手法として映像も駆使。舞台上の出来事を、巨大なスクリーンにライブ映像として浮かび上がらせるという演出を試みます。俳優たちがカメラやガンマイクを操る、さながら映画の撮影現場のような舞台空間にもご注目ください。

<あらすじ>
行方不明の息子の消息をつかむため、父親プリダマンは洞窟に棲む魔術師のもとを訪ねる。魔術師は息子の幻影を浮かびあがらせ、父親は次々と息子の身に起こる奇想天外な出来事をまるで「観客」のように目撃する。波瀾万丈な息子の人生は非業の最期で幕を閉じた・・・はずだったが、そこには思いも寄らない秘密が隠されていた。

公演情報

 9月23日(水・祝) 15:00 【アーティストトーク/はじめての演劇鑑賞講座/バックステージツアー/託児】
 9月26日(土) 15:00 【東京バス/アーティストトーク】
 9月27日(日) 14:00 【アーティストトーク】
10月10日(土) 14:00 【浜松バス/アーティストトーク/託児】
10月11日(日) 14:00 【アーティストトーク】
※各日、開演25分前よりプレトークあり。

会場:静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)

上演時間:約2時間25分(予定)/休憩なし

◎平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら
◎アーティストトーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
◎東京、浜松からの劇場往復バスあり!詳細はこちら
◎9月23日(水・祝)、10月10日(土)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。詳細はこちら

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。


9月
15日(火)13:30、16日(水)12:30、25日(金)13:30、29日(火)13:30
10月
6日(火)13:30、7日(水)12:00、9日(金)13:30

※鑑賞事業公演の一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱いになります(限定数販売)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
9月29日、10月7日は一般販売はございません。→9月29日、10月7日も一般販売を開始しました。

※ほか裾野市・伊豆の国市でのげきとも公演もございます。(お問い合わせ: SPACチケットセンター)
9月17日(木) 13:30 会場 : 裾野市民文化センター
10月1日(木)、2日(金) 13:30 会場 : 長岡総合会館アクシスかつらぎ

関連企画

アーティストトーク 【NEW!】
一般公演日は終演後に、宮城聰(SPAC芸術総監督)と、ゲストや出演者によるトークを開催します。

9月23日(水・祝)
古舘寛治
ゲスト:静岡ローカルCM「コンコルド人間 略してコンコルゲン~」でお馴染み
俳優・​古舘寛治​さん (劇団青年団、劇団サンプル)
 ​*宮城聰との特別対談(2014年)はこちら​​

9月26日(土)
ブノワ・レジヨ (出演者、演出助手)
 ​​*​フランス​で​演劇史の講義もしている俳優です。​バロック時代の演劇文化を​わかりやすく解説します。(通訳あり)

​​9月27日(日)
阿部一徳​、大高浩一 (SPAC俳優)

​10月10日(土)
フレデリック・フィスバック (演出)
武石守正、寺内亜矢子 (SPAC俳優)

広瀬麻知子0221
10月11日(日)
ゲスト:「ピエール瀧のしょんないTV」「筧利夫のサタ☆ハピ!しずおか」などでお馴染み
広瀬麻知子アナウンサー (静岡朝日テレビ)
 *プロフィールはこちら
フレデリック・フィスバック(演出)
 
マタモール役で出演中のSPAC俳優・阿部一徳も登場!

【重要なお知らせ】
フランスに一時帰国中のフレデリック・フィスバック(演出)ですが、急病のため、再来日を断念することになりました。
直前の変更となり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願いします。

★緊急決定★
フレデリック・フィスバックのトーク欠場の報を受け、
フィスバックと親交のあるローラン・グナシア氏が急遽登場!

アニエスbなど数々の有名ブランドの文化イベントを手がけている
クリエイティブ・ディレクターのローラン・グナシア氏(La Boite)が
10/10(土)『舞台は夢』のトークゲストとして登場してくださることになりました!

 
はじめての演劇鑑賞講座はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC俳優・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
9月23日(水・祝) 13:30~14:30
参加無料/要予約 定員20名
※対象年齢:12才以上(主に中高生対象)
 
バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
9月23日(水・祝) 終演後
所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
 
プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
カフェ・シンデレラで逢いましょう!カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など交流をお楽しみください。


『舞台は夢』リーディング・カフェ
SPAC俳優による作品解説を聞きながら、お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。公演より一足先に『舞台は夢』の物語が味わえます。詳細はこちら
今回は、阿部一徳がシリーズ初登場です!

8月15日(土) 14時~
 ナビゲーター: 阿部一徳、桜内結う
 会場: 静岡芸術劇場 カフェ・シンデレラ (静岡市駿河区池田79-4)
9月3日(木) 19時~
 ナビゲーター: 永井健二
 会場: ema gallery (藤枝市前島2-29-10-1)
 
 
牧山祐大&寺内亜矢子 プレゼンツ
開幕直前☆『舞台は夢』の前夜祭!

出演者の牧山・寺内による朗読とトークで贈る、ささやかな夜のひととき。
ブノワ・レジヨによる「バロック的な美意識とは?」のレクチャーもあります。
詳細はこちら
9月21日(月・祝) 19時~
会場:スノドカフェ七間町 (静岡市葵区七間町7-8)
参加費:1,000円 (ワンドリンク付き)

観劇バス

東京、浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、公演・トーク終了後に劇場前より出発します。

<東京バス>
9月26日(土)
[往路] 10:30渋谷発→14:00劇場着
集合時間・場所: 9:1510:15に渋谷クロスタワー前 (六本木通り沿い/〒150-0002東京都渋谷区渋谷2‐15‐1)
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切:9月17日(木)

<浜松バス>
10月10日(土)
[往路] 11:30浜松発→13:00劇場着
集合時間・場所: 11:15にJR浜松駅北口 (アクトシティ裏)
乗車料金:無料
*お申し込み締切:10月8日(木)

劇場往復バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

★『舞台は夢』最終週はSPAC『室内』(演出:クロード・レジ)とハシゴ観劇ができます。
日時 : 10月10日(土)、11日(日) 各日18時開演
会場 : 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」
(静岡芸術劇場~舞台芸術公園間の無料チャーターバスあり)
『室内』10/10(土)、10/11(日)公演は完売となりました。
ただいまキャンセル待ちにてご予約承っております。

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:8月2日(日)10:00
◆一般前売り開始:8月9日(日)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
●SPACの会 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
 ※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
 ※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
 ※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
 ※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
 ※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
※各種割引の併用はできません。
※乳幼児の会場へのご入場はご遠慮ください。

 
[親子室] (先着3名様)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(要予約)
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 9月23日(水・祝)、10月10日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

台本: 久保田梓美
演出助手: ブノワ・レジヨ
舞台監督: 山田貴大
演出部: 降矢一美、守山真利恵 
美術製作: 佐藤洋輔、渡部宏規 
照明デザイン: 大石真一郎 (KAAT神奈川芸術劇場)
照明操作: 神谷怜奈 
音響: 山﨑智美 
衣裳: 駒井友美子
衣裳協力: ​コメディ=フランセーズ 
技術監督: 村松厚志
制作: 佐伯風土、塚本広俊 
通訳: 石川裕美 
宣伝美術: 坂本陽一 (mots)

製作: SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援: 平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
後援: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
ふじのくに芸術祭共催事業
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