2010 年 4 月 13 日

冬休みSPACファミリー劇場2009

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 3:03 PM

冬休みSPACファミリー劇場
インド古典舞踊劇

『魔女プータナの物語』
12月26日(土) 14時開演

ニュウカイカクハン
『乳海撹拌-世界のはじまり』
12月27日(日) 14時開演

静岡芸術劇場

演出 : ゴーパル・ヴェヌ
出演 : カピラ・ヴェヌ、ナタナカイラリ

SPACの国際演劇祭「Shizuoka春の芸術祭」に2年連続で出演し、
その圧倒的な踊りで、毎回反響を呼んでいる世界の至宝カピラ・ヴェヌ。
そんな彼女の3度目となる印象的な舞台が静岡芸術劇場にて上演されました。

静けさに包まれた薄暗い祈りの空間に、まるでカピラの舞と会話をしているような深くしみ入る打楽器ミラーヴの音が響きわたり、その演奏に呼応するかのような彼女の繊細な表情と豊かで力強い身体表現は、先の2度の舞台芸術公園楕円堂での上演時には使用できなかった本火の灯に照らし出されて、
今回も多くの人々の心に鮮やかに残ったのではないでしょうか。

終演後には、「カフェ・シンデレラで会いましょう」が開催され、公演の余韻を味わいながら、
ほんの少し前に、カピラ・ヴェヌのダイナミックな踊りに魅了された大勢の方々が、
舞台の上では見られなかったリラックスしたナタナカイラリのメンバーとの気さくな会話を楽しみました。

今回は、「冬休みSPACファミリー劇場」として、冬休み中のご家族連れにも是非ご覧いただければと、
劇場に足を運びやすくなるような価格設定でご提供いたしました。
開演前と開演後には、観劇に訪れた方々へ静岡在住のインド人留学生によるあたたかなチャイが無料で振舞われ、そんな彼らによるインドの国旗やインドの伝統的な飾りつけによってホワイエが賑わいました。

この冬、身体中をつかった生の踊りによってつむぎだされていくインドの神々の物語を通して、またも劇場に年齢・国籍を問わず多くの方々が集い、春の芸術祭とはまた違ったカピラ・ヴェヌとナタナカイラリの魅力を味わうことができました。座席にしがみついて静かに見入っていた子どもの表情が印象的でした。

2010 年 4 月 1 日

SPAC秋のシーズン2009

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 3:25 PM

2009年10月3日から12月20日まで、「SPAC秋のシーズン2009」を開催いたしました。
「特集!命がけの愛」と題し、人間の様々な愛の模様を舞台に集めました。

1)SPAC新作『ドン・ファン』
ヨーロッパと南米の2大陸をまたにかけ活躍する劇団テアトロ・マランドロの演出家オマール・ポラスが、静岡に3ヶ月に渡って滞在し、SPACの俳優とともに創りあげた新作。

2)SPACレパートリー『夜叉ヶ池』
自然をないがしろにする現代人に警鐘を鳴らす泉鏡花の『夜叉ヶ池』を、一大スペクタクルに仕上げた宮城聰の傑作を再演。

3)オペラ『椿姫』
オペラ界、演劇界、コンテンポラリー・ダンス界を賑わした話題作。
演出に鈴木忠志(静岡県舞台芸術センター前芸術総監督)、バレエシーンを手がけるのは日本のコンテンポラリー・ダンス界をリードする金森穣率いるNoism。その他、各界を代表するアーティストが結集した「グランシップ開館10周年記念」作品。

4)SPAC俳優による朗読とピアノの午後
SPACの俳優が自分で選んだ言葉の数々とピアノのコラボレーション。俳優たちが舞台とはまた違った顔をのぞかせました。

5)演劇入門!1時間劇場『走れメロス』
夏に上演した男優二人による『走れメロス』を舞台芸術公園のBOXシアター上演版としてリニューアル。濃密な空間を特徴とするBOXシアターで客席をも舞台の一部とし、演劇ビギナーから年季の入ったファンにまでお楽しみいただける作品として上演しました。

6)プルーラル・シアター・プロジェクト『逃げ水』
プルーラル・シアター・プロジェクトとは、SPACと岡山に本拠におくNPO法人アートファームが、2007年度から3ヵ年計画で実施してきた共同製作プロジェクトです。最終年の集大成として、岡山を拠点に活躍する劇作家・演出家である角ひろみの『逃げ水』を夏井孝祐(reset-N主宰)演出で上演しました。

7)ダンスNoism新作公演『Nameless Poison-黒衣の僧』
朝日舞台芸術賞を受賞したNoismの『Nameless Hands』に続く見世物小屋シリーズ第2段『Nameless Poison』を上演。

■SPAC中高生鑑賞事業
2008年より試験的にスタートした「SPAC中高生干渉事業」を秋のシーズン2009より本格的に開始しました。
劇場を広義の教育機関として捉え、静岡県内の高校生にSPACの公演を鑑賞する機会を提供します。県内の中高生を学校単位で招待し、高度な劇場での舞台を体験していただきます。
週末に一般公演、平日に鑑賞事業をロングランで行なうという、劇団を擁する公共劇場であるSPACだからこそ実現する事業。
秋のシーズン2009では、『ドン・ファン』『夜叉ヶ池』の2公演で17校19公演、約4900名の生徒が訪れました。

■その他関連企画
シンポジウム「ドン・ファン ヨーロッパを駆け抜けた近代の神話」
日時:9月29日(火) 
会場:セルバンデス文化センター東京 B1オーディトリアム
講演者:オマール・ポラス(演出家、テアトロ・マランドロ主宰)、田尻陽一(関西外国語大学教授)、
稲本健二(同志社大学[言語文化センター]教授)、島田雅彦(作家)

■伝馬町けやき通りでゲリラパフォーマンス
日時:10月12日(月・祝) 
「ドン・ファン」千秋楽直後の俳優たちが、静岡駅前の松坂屋と丸井に挟まれ、若者のファッション
の中心街となっている伝馬町けやき通りに登場しパフォーマンスを行ないました。

■カフェ・シンデレラで逢いましょう。
終演後、出演俳優たちが静岡芸術劇場2階、カフェ・シンデレラに登場し、舞台の余韻に浸りながら、感
想などを直接伝えることができるひと時を企画しました。

■SPACリーディングカフェ『ドン・ファン』、『夜叉ヶ池』

■日本演劇学会 秋の研究集会「公共劇場のゆくえ」
2009年度日本演劇学会・秋の研究集会を二日間にわたって開催、「公共劇場のゆくえ」をテーマに講演・シンポジウム・研究発表が行われました。

2010 年 1 月 7 日

SPAC県民劇団「静火」第2回公演『夏の夜の夢』

カテゴリー: 県民劇団 — spaco962 @ 8:50 PM

SPACでは、静岡県内の舞台芸術活動のための人材育成事業のひとつとして「県民劇団育成事業」を行っています。
「県民劇団育成事業」は、SPACが設立当初から行ってきた「県民参加体験創作劇場」を昨年度から新たに発展させ「県民が県民の力で作品を創作し、SPACの劇場で公演を行えるようになるまで制作面で支援する」ことを目的としています。

今年度から、より多くの静岡県民の方が関われるよう、県民劇団上演企画を公募制とし、さらに企画者による公開プレゼンテーションを開催、出演者やスタッフも公募によって立ち上げられました。県民劇団参加希望者らによる投票により、昨年立ち上げられた「劇団静火」の主宰・演出の渡辺亮史氏の上演企画が選出され「劇団静火」が総勢44名によって結成されました。

今回の上演作品はシェイクスピアの『夏の夜の夢』、県民劇団の旗のもとに集った高校生から79歳までのエネルギッシュな出演者たちの演技とともに照明、音響、舞台などの技術面、または制作面を担当した参加者たちも一丸となって挑んだ野外劇場「有度」での公演は、多くの観客たちに元気と感動を与えてくれました。
県民劇団②
県民劇団1

また、上演企画プレゼンテーションの際に宣言された、“アマチュア的集団でありながら本格的な舞台芸術作品を追求する”という目標を達成すべく日々取り組んだ稽古と創作への熱意に裏打ちされた作品は、来年度のSPAC県民劇団のさらなる可能性を期待させました。

演目        『夏の夜の夢』
原作        ウィリアム・シェイクスピア
演出・構成     渡辺亮史
出演        静岡県民44名
公演        2009年9月11日(金) 19時半開演
                   12日(土) 19時半開演
会場        舞台芸術公園 野外劇場「有度」
稽古        期間/2009年5月10日(日)~9月10日(木)
          場所/舞台芸術公園内 稽古場棟2、野外劇場「有度」

2009 年 10 月 26 日

SPACシアタースクール2009夏-親と子の演劇教室発表会『青い鳥』(2009年8月16日)

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 1:47 PM

SPACシアタースクール2009夏-親と子の演劇教室
『青い鳥』
演出・脚色:中野真希(SPAC) 原作:メーテルリンク
参加者・出演:静岡県内の小学6年生~高校2年生 計32名(小学校6年生・・・9名 、中学校1~3年生・・・18名、高校1~2年生・・・5名)
稽古期間:2009年7月18日(土)~8月15日(土)
稽古場:静岡芸術劇場リハーサル室
発表会:2009年8月16日(日) 静岡芸術劇場
ゲネ①

3年目となる今年の夏のシアタースクールには、県内全域から32名の子どもたちが集い、新作SPAC版『青い鳥』に挑みました。
子ども達は夏休みの間、SPACの俳優による指導のもと、SPAC俳優が日々取り組んでいる身体訓練法スズキ・メソッド(前芸術総監督・鈴木忠志が考案した俳優訓練法)や、発声やダンス、楽器演奏などの稽古に取り組みながら、台本を用いた舞台稽古に励みました。トレーニングには、保護者の方々にも参加していただきました。
稽古⑯
新作への挑戦は、子ども達にとっても、SPAC俳優、スタッフにとっても試行錯誤の繰り返しとなりました。日々のトレーニングと稽古の成果は“演劇専用劇場”として名高い静岡芸術劇場における昼夜2回公演として披露し、参加者の家族や友人らだけでなく多くの一般のお客様にご観劇いただきました。指導にあたるSPAC俳優も子どもたちの稽古や演技を見守り、指導する側に立ち改めて多くのことを学び、次の舞台へ向かいました。
発表会②

SPAC夏物語「小さいおとなと大きなこどものための夏休みシアター」『走れメロス』(2009年8月7日~9日)

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 1:45 PM

SPAC夏物語「小さいおとなと大きなこどものための夏休みシアター」
太宰 治 生誕100年
『走れメロス』
構成・演出/安田雅弘 作/太宰治 出演/大内米治、大道無門優也
公演日程:2009年8月7日(金)19:00開演,8日(土),9日(日)13:30開演
公演会場:静岡芸術劇場
メロス舞台写真1メロス舞台写真2

今年、生誕100年を迎える作家・太宰治。彼の残した文学作品は没後60年経た今でも、新たな読者を獲得し続けています。
SPACでは昨年冬に太宰の代表作である『走れメロス』を安田雅弘演出のもと、SPACの女優(3名)出演により舞台化いたしましたが、今夏同演出家のもと装いを新たに上演いたしました。この夏物語版『走れメロス』は、夏休み中の多くの親子連れでにぎわいました。
今回は男優2名の出演となり、物語を追いかけるにとどまらず、観客の皆様に、メロスと太宰の「想いと葛藤と決断のドラマ」をまさに“体感”していただきました。客席は舞台を中心に限界まで縮小され、舞台上と舞台奥には舞台上客席が特設されました。“演劇とは劇場体験にほかならない”という演出家安田雅弘の理念がまさに具現化したかのような舞台に、子どもたちはきっと忘れられない劇場体験をしてくれたのではないでしょうか。

バナー2
今回は夏休み特別企画として劇場の裏側や製作現場を見学できる「劇場探検」、子どもたちを対象とした「『走れメロス』観劇感想文」コンテスト、さらに、終演直後の出演俳優とともに夏休み特別記念撮影会を開催いたしました。
メロス記念撮影

2009 年 10 月 4 日

Shizuoka春の芸術祭2009(2009年6月6日~7月5日)

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 8:49 PM

2009年、6月6日から7月5日にかけて「Shizuoka春の芸術祭2009」を開催いたしました。記念すべき10年目となった今年は、「帰りなんいざ古典へ!世界まさに荒れなんとす!」と題し8カ国・9演目の、いま世界を代表する演劇、ダンス、人形劇、映画を一堂に集め多彩なラインナップで上演いたしました。

メインビジュアル(文字入り)

まさに「100年に一度の危機」と称される今日。しかし我々は時代を超えて、危機に直面するたびに自問し、格闘しながら自分なりの生き方を獲得し生き抜いてきたことを、先人達から学ぶことができます。「宮城聰がセレクトする現代を生き抜くための9つの妙薬」と副題された今回のフェスティバルでは、幾多の危機に直面した昔の人々が必死に生き、言葉や身体表現の中に託したメッセージが9つの舞台によって再現され、静岡の地から世界へと発信しました。

SPACは、能の葵上を題材とした唐十郎の戯曲『ふたりの女』をSPAC芸術総監督・宮城聰による演出で、宮城聰SPAC芸術総監督就任以来、初の野外劇場での演出作品として上演いたしました。

また、今年のフェスティバルでは、初の試みとして“地域参加型の関連イベント”を積極的に開催いたしました。普段はお客様として舞台を観ている一般の方々が、SPACの俳優や地元の人々との触れ合いを通し、上演戯曲を声に出して読んでみたり、映画やお酒を楽しみながら演劇をより身近に感じて頂ける場を設けました。特に公演後に出演者と観客が交流できるコミュニティースペース「barがらんどう」では、世界各地から来静した劇団やダンスカンパニーのメンバーと観客、地域住民が交流し、各日大いににぎわいました。このようにSPACでは、「Shizuoka春の芸術祭」をとおして、SPACと地域が共に創りあげことができるプログラムを引き続き充実させていきます。

 「Shizuoka春の芸術祭2009」のページはこちらからご覧いただけます。

2009 年 5 月 24 日

有度サロン2009公開講座春季 新しい創造のための討議の場(4月26日~5月17日)

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 10:20 PM

今年の「有度サロン」春季講座では、経済・政治・身体・言葉といった、さまざまな切り口から、いまの世が抱える<危機>について活発な議論を交わしました。

※詳細は画像をクリックしてください。

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有度サロン公演『酒神ディオニュソス』、『羯諦羯諦‐行く者よ、去り行く者よ』(4月25日~5月16日)

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 10:17 PM

「有度サロン2009公開講座旬春季」にあわせて、鈴木忠志演出による『酒神ディオニュソス』、『羯諦羯諦‐行く者よ、去り行く者よ』の上演を行いました。

『酒神ディオニュソス』

2009年4月25日(土)、5月2日(土)、5月9日(土) 15:30開演

演出:鈴木忠志

出演:SPAC、SCOT

会場:舞台芸術公園「楕円堂」

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『羯諦羯諦‐行く者よ、去り行く者よ』

2009年5月16日(土)15:30開演

演出:鈴木忠志

打楽器演奏:高田みどり

声明:SAMGHA/真言声明の会

会場:舞台芸術公園「楕円堂」

※詳細は画像をクリックしてください。

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2009 年 4 月 9 日

『転校生』(3月20日~21@静岡、3月26日~29日@東京)

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 7:54 PM

 [演出:飴屋法水]×[作:平田オリザ]×[出演:静岡県の現役女子高生]という驚異の組み合わせで、2007年「SPAC秋のシーズン」での上演が話題を呼んだ『転校生』。この作品が、2009年、静岡と東京で再び上演されました。

 

 この作品は、平田オリザが女子高生のために書いた1994年初演の作品で、「現代口語演劇」の極点とも評されています。これが、演劇・美術界において活動を展開してきた飴屋法水の演出で、静岡県内12校から集まった女子高校生18名(卒業生2名含む)の出演者により、「本物の女子高生」が持つ空気感と時間で満たされた魅力的な舞台となりました。

 

 また今回は、2007年「SPAC秋のシーズン」上演時のクオリティーが評価されたことにより、世界最先鋭の作品が集まる舞台芸術の祭典「フェスティバル/トーキョー」(2009年2月~3月)のメイン演目として招聘されることとなり、静岡芸術劇場(3月20日~21日)での公演に続けて、東京・池袋芸術劇場(3月26日~29日)でも上演されました。

 

(ストーリー)

 ≪ある高校の教室。女子高校生達の一日。課題図書や近しい人の病気や出産の事が話題になっている。そこへ、「朝起きたらこの学校の生徒になっていた」と言う、転校生がやってくる。彼女を受け入れながら、身近で起きている恋愛や死をとおして、人間の存在の不確かさが浮かび上がる・・・。≫

『転校生』のページはこちらからご覧になれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

『異才・天才・奇才 SPACこども大会』(2009年2月7日、8日@静岡芸術劇場)

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 7:53 PM

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SPACでは、静岡県在住の小学生を対象に、生き生きとした個性あふれる子どもたちを育て応援することを目的に、2001年から「異才・天才・奇才 SPACこども大会」を開催しています。毎回、子どもたちの様々に個性あふれるパフォーマンスが舞台上で繰り広げられることで人気の企画となっています。

記念すべき10回目となった今年のこども大会にも、県内の33組71名の小学生が参加しました。歌、ダンス、楽器演奏、他にもテコンドー、切り絵、漫才、詩吟、朗読など、多種多彩な演目で子どもたちが大活躍しました。静岡芸術劇場の広い舞台から、直接マイクや大人の手を借りずに、自分たちの力で発表する子どもたちの姿に、お客様も、SPACの俳優たちも大きな感動と元気をもらいました。

参加者の子どもたちにはそれぞれSPAC専属の俳優たちが「チューター」として付き添い、舞台で100パーセントの力を発揮できるよう秘訣をアドバイスしたり、リハーサルから本番までサポートしました。

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「SPACこども大会」では、参加者の子どもたちに劇場のバックステージツアーや、SPAC俳優との交流なども行っています。SPACと子どもたちとの大切な“出会いの場”として、学校の授業の枠を超え出てしまうような歌唱、舞踊、演奏、その他さまざまな身体芸を持った子どもたちのエネルギーと才能を、SPACはこれからも応援していきます。

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