真夏の夜の夢





NEW 2014年版舞台写真が届きました!

◎プロモーションビデオ


◎宮城聰が語る『真夏の夜の夢』



『真夏の夜の夢』ブログバナ
◎「ふじのくに⇔せかい演劇祭2011」での初演のウェブサイトはこちら

宮城聰 MIYAGI Satoshi (演出)
演出家。SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督。
1959年東京生まれ。東京大学で小田島雄志・渡邊守章・日高八郎各師から演劇論を学び、90年ク・ナウカ旗揚げ。国際的な公演活動を展開し、同時代的テキスト解釈とアジア演劇の身体技法や様式性を融合させた演出は、国内外から高い評価を得ている。2007年4月SPAC芸術総監督に就任。自作の上演と並行して世界各地から現代社会を鋭く切り取った作品を次々と招聘、また、静岡の青少年に向けた新たな事業を展開し、「世界を見る窓」としての劇場づくりに力を注いでいる。代表作に『王女メデイア』『マハーバーラタ』『ペール・ギュント』など。04年第3回朝日舞台芸術賞受賞。05年第2回アサヒビール芸術賞受賞。



野田秀樹 NODA Hideki (潤色)
劇作家・演出家・役者。東京芸術劇場芸術監督、多摩美術大学教授。
1955年、長崎県生まれ。東京大学在学中に「劇団 夢の遊眠社」を結成し、数々の名作を生み出す。92年、劇団解散後、ロンドンに留学。帰国後の93年に演劇企画製作会社「NODA・MAP」を設立。『キル』『パンドラの鐘』『オイル』『THE BEE』『ザ・キャラクター』『エッグ』『MIWA』など次々と話題作を発表。故 中村勘三郎丈と組んで歌舞伎『野田版 研辰の討たれ』『野田版 鼠小僧』『野田版 愛陀姫』の脚本・演出を手掛けるほか、海外の演劇人と積極的に作品を創作するなど、演劇界の旗手として国内外を問わず、精力的な活動を展開。


◎チラシ(A3開き観音折り)
オモテ面↓

ナカ面↓


◎鑑賞事業パンフレット(クリックすると全ページ見られます)
鑑賞事業パンフレット真夏の夜の夢

◎アーティスト・トーク【ゲスト:高田一郎氏】

 
◎アーティスト・トーク【ゲスト:尼ヶ崎彬氏】

 
◎アーティスト・トーク【ゲスト:扇田昭彦氏】

 
◎アーティスト・トーク【ゲスト:堤たか雄氏】

<富士の麓>を舞台に、
恋の媚薬が巻き起こすてんやわんや

新年早々、舞台の上はお祭り騒ぎ。2011年初演はソールドアウト!
あの伝説的作品が、待望のロングラン公演で帰ってくる。

演出:宮城聰
作:ウィリアム・シェイクスピア 小田島雄志訳『夏の夜の夢』より
潤色:野田秀樹
音楽:棚川寛子

出演:
赤松直美、池田真紀子、石井萠水、泉陽二、いとうめぐみ、大高浩一、
春日井一平、加藤幸夫、木内琴子、貴島豪、小長谷勝彦、桜内結う、
佐藤ゆず、鈴木真理子、大道無門優也、たきいみき、本多麻紀、牧山祐大、
森山冬子、柳田幸則、山下ともち、吉見亮、若宮羊市、渡辺敬彦
 
★写真をクリックすると出演者インタビューページへ移動します。★
本多麻紀 ikeda daidoumumon izumi ootaka akurauti konagaya kizima takii makiyama watanabe katou yanada kaugai itou moriyama キウチ akamatu ihii yamaita yohimi wakamiya atou uuki

作品について

その恋、気のせい!?いいえ、木の精のしわざかも…
妖精、悪魔、人間の繰り広げる「祝祭音楽劇」!

富士山麓の「知られざる森」の中、紙に書かれた文字が踊り出て人の形に。影法師が発した言霊は人を動かす言葉となり、木霊となって木々を揺らす。その文字を書いたのは誰?日本を代表する演劇人のひとり・野田秀樹が、シェイクスピアを下敷きに、原作にはない悪魔メフィストフェレスを忍び込ませ、得意の言葉遊びで観客を夢と悪夢のはざまへ誘い込む。野田の綾なす台詞の美しさ、それはまさに「詩」。人間の想像力を刺激してやまない言葉遊びは、俳優の躍動感あふれる生演奏と一体となり、やがて壮大な世界を創り出す!

<あらすじ>
創業130年の割烹料理屋「ハナキン」の娘「ときたまご」(池田真紀子)には、板前デミ(大道無門優也)という許婚が…。でも彼女が愛するのは別の板前ライ(泉陽二)。ときたまごとライは富士の麓の「知られざる森」へ駆け落ち。それをデミと、デミに恋する娘そぼろ(本多麻紀)が追う。森では妖精の王オーベロン(貴島豪)と妃タイテーニア(たきいみき)が夫婦喧嘩中。オーベロンは媚薬で妃にいたずらしようと企て、妖精パック(牧山祐大)に命令する。ついでにそぼろに冷たいデミにも媚薬を使おうと思いつくが…。ここまではシェイクスピアの有名なお話。そこに悪魔メフィストフェレス(渡辺敬彦)が登場。なんと、パックの役目を盗みとり、森を大混乱に陥れる。さらには結婚式の余興稽古にやって来たハナキン出入り業者らが加わって…。

公演情報

2014年
1月
18日(土) 15:00開演   19日(日) 14:00開演
25日(土) 13:00開演   26日(日) 14:00開演

2月
1日(土) 15:00開演   9日(日) 16:00開演
15日(土) 15:00開演   23日(日) 14:00開演

3月
1日(土) 15:00開演

静岡芸術劇場

※一般公演、中高生鑑賞事業公演ともに、上演時間が下記の通り変更となりました。
上演時間:2時間5分
(途中休憩無し)

日本語上演/英語字幕

★平日の中高生鑑賞事業公演あり。詳細はこちら
★アーティスト・トーク、バックステージツアーなど関連企画あり!詳細はこちら
★東京、浜松、三島・沼津から劇場直行往復バスあり!詳細はこちら
★1月19日(日)、2月1日(土)に、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスがあります。ご希望の方は、公演の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。(対象は2歳以上の未就学のお子様に限ります。)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

感動体験!SPAC青少年のためのシェイクスピア劇場2014
SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。


1月
14日(火)、15日(水)、16日(木)、17日(金)、21日(火)、23日(木)、
24日(金)、28日(火)、30日(木)、31日(金)
2月
4日(火)、5日(水)、6日(木)、10日(月)、13日(木)、17日(月)、18日(火)、
20日(木)、25日(火)、27日(木)、28日(金)
3月
4日(火)、5日(水)、6日(木)、7日(金)、10日(月)、12日(水)、14日(金)

各日13:30開演
1月16日(木)の開演時間は13:30から13:00に変更となりました。
1月28日(火)は14:00開演
2月18日(火)、3月10日(月)は18:00開演
1月15日(水)、21日(火)は、一般販売はございません。

※一般販売は電話・窓口のみでのお取り扱い。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。(限定数販売)

関連企画

プレ・トーク
週末の公演では、毎回開演20分前より、2Fカフェ・シンデレラにて、プレ・トークを行います。
SPACの俳優やスタッフが、『真夏の夜の夢』のあらすじや、作品をよりおもしろく観劇できるちょっとしたポイントをご紹介いたします。

アーティスト・トーク
1月19日(日)、25日(土)、2月1日(土)、23日(日) 終演後
ゲスト:
1月19日(日)
 高田一郎(舞台美術家) 司会:横山義志(SPAC文芸部)
1月25日(土)
 尼ヶ崎彬(学習院女子大学教授) 司会:横山義志(SPAC文芸部)
2月1日(土)
 扇田昭彦(演劇評論家) 司会:横山義志(SPAC文芸部)
2月23日(日)
 堤たか雄(セゾン現代美術館 常務理事、日欧文化交流協会 副代表理事・事務局長) 司会:大澤真幸(SPAC文芸部)

バックステージツアー
「あの仕掛けはどうやって動かしているの?」「舞台裏を覗いてみたい!」
そんなお客様の声におこたえして、SPAC創作技術部スタッフが、日頃ご覧いただくことができない舞台裏を特別にご案内!
1月18日(土)、26日(日) 終演後
★追加開催決定・・・2月15日(土)終演後
参加無料・要予約 (ご予約はSPACチケットセンターまで)

「カフェ・シンデレラで逢いましょう!」
終演後、出演者との交流ができます。
舞台衣裳をまとった俳優との記念写真や握手も!

高田一郎・深沢襟<舞台美術師弟展>
会期:2014年1月14日(火)〜3月14日(金) (開館時間10:00〜20:00)
場所:静岡芸術劇場 1階ロビー
入場料:無料  
☆詳細はこちら

『真夏の夜の夢』&ムセイオン静岡「マウントカルチャー∞」
マウントカルチャー∞ 〜 名画・山水 8つの視点 〜
「山水の恵みを味わう」会員間交流会

◎開催日:平成 26年1月25日(土) 
◎時間:<第一部> 13:00〜15:15 SPACにて『真夏の夜の夢』観劇
      <第二部> 16:00〜18:00 グランシップレストラン 「オアシス」にて交流会
☆詳細はこちら

劇場直行往復バス

東京、浜松、三島・沼津から静岡芸術劇場までの劇場直行往復バスを運行いたします。

<東京バス>
1月18日(土)
[往路] 10:30渋谷発→14:00劇場着
★増発決定・・・2月15日(土)
[往路] 10:30渋谷発→14:00劇場着

※2月15日の東京バスは、雪の影響による東名高速道路通行止め(東京IC〜沼津IC)のため、運休いたします。(2014年2月15日8:00決定)
詳細はこちら

<三島・沼津バス>
2月1日(土)
[往路] 12:10三島駅発→12:40沼津駅→14:00劇場着

<浜松バス> ★『赤鬼』『真夏の夜の夢』ハシゴ観劇バス
2月9日(日)
[往路] 11:00浜松駅発→12:20東静岡駅→12:40舞台芸術公園着

劇場直行往復バスの詳細はこちら
劇場直行バス

野田秀樹作品をハシゴしよう!
2月9日(日)は野田秀樹作品2本がハシゴ観劇できます。

◎SPAC県民劇団 劇団MUSES『赤鬼』
演出:近江木の実
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」 13:30開演
SPAC県民劇団とは、SPACの人材育成事業参加者を中心として結成される劇団です。

◎SPAC『真夏の夜の夢』
演出:宮城聰
静岡芸術劇場 16:00開演

※当日は[浜松発〜東静岡経由]ハシゴ観劇バスを運行。(要予約)

チケット情報

SPACの会会員 先行予約受付開始:2013年12月4日(水) 10:00
一般前売り開始:2013年12月8日(日) 10:00

チケット料金
一般4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円

☆SPACの会特典のほか、ゆうゆう割引、ペア/グループ割引料金などがあります。
☆静岡県内の小学生ご招待…1公演日5名様まで、無料でご観劇いただけます。お電話、窓口にてお問い合わせください。

チケット情報、ご予約方法の詳細はこちらをご覧ください。

スタッフ

照明デザイン:岩品武顕 [(公財)埼玉県芸術文化振興財団] 
舞台美術デザイン:深沢襟
衣裳デザイン:駒井友美子
音響デザイン:加藤久直

舞台監督:内野彰子
演出補:中野真希
舞台:市川一弥、佐藤聖、永野雅仁
照明:樋口正幸、松村彩香、小早川洋也
音響:山﨑智美
音響効果:大塚翔太
衣裳:畑ジェニファー友紀、丹呉真樹子
装置制作:鈴木里恵、佐藤洋輔 
ヘアメイク:梶田キョウコ、古城雅美、 高橋慶光
英語字幕翻訳作成:エグリントンみか
英語字幕翻訳協力:アンドリュー・エグリントン
英語字幕操作:平田大
制作:米山淳一、平田大

広報アドバイザー:阿南一徳
宣伝美術:榊原幸弘(サイズ)

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
協力:NODA・MAP
助成:財団法人地域創造
後援:静岡市

平成25年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
(2月1日、2月9日の公演のみ) 




ふじのくに芸術祭共催事業