2014年6月2日

奥野晃士が演出・出演!動読と音楽の夕べ『ジンタの音』in三島

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チャペル「ソルミエ」オープン記念 チャリティーコンサート
動読と音楽の夕べ『ジンタの音』

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SPAC俳優・奥野晃士が、みしまプラザホテルにて開催される「動読と音楽の夕べ『ジンタの音』」を演出、そして出演します!

三島出身の作家・小出正吾さんの『ジンタの音』を、「動読」スタイルでお届けします。
「動読」とは、役者の身体を活かしたユニークな語りと、音楽の絶妙なアンサンブルで上演する、奥野オリジナルの朗読スタイルです。
山下有子さんのピアノに、サックス、ヴァイオリン、ドラムを交えたにぎやかな演奏もどうぞお楽しみに♪

※本公演はチャリティーコンサートとして、チケット代金は全額「小出正吾児童文学顕彰会」へ寄贈させていただきます。

日時:2014年7月7日(月)18:30開演(18:00開場)
会場:みしまプラザホテル チャペル「ソルミエ」(静岡県三島市本町14-31)
チケット:1,000円(要申込)
定員:100名
※販売予定枚数は終了いたしました。
当日券は若干枚(立ち見含む)のご用意となります。ご了承ください。

構成・演出・動読:奥野晃士(SPAC俳優)
音楽・ピアノ:山下有子

友情出演:
サックス/原 宏志                     
ヴァイオリン/野田和彦    
ドラム/瀬川幸信

曲目:
ショパン/前奏曲集より「雨だれ」& Arico
恋する気分が高まる音楽「ためらいのロンド」他 & 日本の風景を呼び覚ます音楽「旅人たち」他
ZOO〜愛をください〜
美しき天然

お問い合わせ:
みしまプラザホテル TEL.055-972-2121
小出正吾児童文学顕彰会事務局 TEL.055-975-1758

主催:みしまプラザホテル
共催:小出正吾児童文学顕彰会、SPAC-静岡県舞台芸術センター
後援:三島市/三島市教育委員会

☆チラシはこちら


「昔話の世界にようこそ」@由比生涯学習交流館

SPAC俳優 永井健二による「おはなし劇場」が、由比に登場します!
「昔話の世界にようこそ」と題して、
『おむすびころりん』 『ぼたもち どっこいしょ』 『ももうり とのさま』の豪華3本立て!
楽器の生演奏や手遊び歌も交えた、「おはなし劇場」の形式で紡ぎ出されるひと味違う昔話を、
どうぞお楽しみに!

当日は、地元で活動する絵本の読み聞かせボランティア「きんもくせい」の皆さんによる、
絵本の読み聞かせもあります。

大人から子どもまで、どなたでもご参加いただけますので、皆様のご来場をお待ちしております!
生涯学習交流館はJR由比駅から徒歩20分ほどです。
近くには、「静岡市東海道広重美術館」や「由比本陣公園」、「東海道由比宿交流館」など、
観光スポットがたくさんありますので、そちらと合わせてお出かけしてみませんか?


SPAC俳優 永井健二


「おはなし劇場」の後は楽器に触れて遊んでいただけます。

日時:6月28日(土)13時30分 開始(~15時30分)
場所:由比生涯学習交流館 2階 和室
(※ お車で来場の方は、由比生涯学習交流館地下の無料駐車場をご利用いただけます。)
出演:「絵本の読み聞かせ」:きんもくせい/「おはなし劇場」:永井健二(SPAC)
対象:乳幼児から年配の方まで どなたでも
参加費:無料(要予約)
お問い合わせ・お申し込み:由比生涯学習交流館(TEL.054-376-0511)

由比生涯学習交流館 主催事業


2014年5月22日

奥野晃士による動読『走れメロス』、湖西市で上演決定!

SPAC俳優・奥野晃士の「動読」レパートリー作品として人気の高い『走れメロス』が、
湖西市で上演されます。

チラシ
「動読」とは、役者の身体を活かしたユニークな語りと音楽の絶妙なアンサンブルで観客を物語の世界に引き込んでいく新しい朗読スタイルで、奥野が切り拓いたオリジナルのパフォーマンスです。本作では、津軽三味線奏者・松田隆行さんとのコラボで太宰治の名作をお贈りします。

浜名湖西岸に位置する「利木公会堂」が建てられたのは、戦後間もない1953年。昭和からの記憶が詰まった貴重な公会堂も、近年は人口減少により殆ど利用されなくなっていました。しかし、「以前のように、ここを文化や芸能を楽しめる場にしたい」という地元の皆さんの強い意思を受け、SPACとの協力による夢のステージが実現しました。
 
 
 
 
『動読×津軽三味線 走れメロス』

日時:2014年7月5日(土) 13:30~/17:30~(2回公演、完全入替制)
場所:湖西市利木公会堂(湖西市利木165) 
(天竜浜名湖鉄道知波田駅下車徒歩10分)
チケット:大人3,500円 小中高生2,500円(幼児不可)
予約・お問い合わせ:053-575-3105

作 : 太宰治
出演: 奥野晃士(動読、SPAC俳優)、松田隆行(津軽三味線)、宮城嶋遥加(黒子)
演出: 大岡淳(SPAC文芸部)
照明・音響: トラディショナル・サウンド

主催: 湖西市利木de「SPAC」実行委員会
後援: 利木自治会、湖西市、湖西市教育委員会、湖西市文化協会、湖西建設災害防止連絡会
協力: SPAC – 静岡県舞台芸術センター

★静岡新聞(2014年5月9日)掲載記事はこちら
★中日新聞(2014年5月30日)掲載記事「文化の拠点復活 湖西市利木の公会堂 40年ぶり芝居 SPAC奥野さんが7月5日」
【NEW!】★静岡新聞(2014年6月29日)掲載記事 まちトピ「湖西=築60年の舞台を修復、5日にSPAC俳優が公演」
本物のアートが身近で見られる大学(静岡大学人文社会学部HPより、言語文化学科2年・宮城嶋遥加さんの記事)

※お車でお越しの場合
無料駐車場あり。
東名高速・三ケ日ICから、湖西市方面へ車で10分程度。
カフェ「モイモイ」を過ぎて、信号を右折してすぐ。
・地図上では「利木集荷場」と表示されます。
・隣接する「利木集会所」を目指してお越しください。

過去の舞台写真
【↑過去の舞台写真】
 
利木公会堂
【↑利木公会堂】


2014年5月9日

リーディング・カフェ@新潟

SPAC劇団員による作品解説を聞きながら、お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画「リーディング・カフェ@新潟」のお知らせです!
ナビゲーターは、SPAC俳優の奥野晃士。

奥野晃士がゲスト出演する、Noism1×Noism2合同公演 劇的舞踊『カルメン』の関連企画です。
今回リーディング・カフェで扱う戯曲は『カルメン』の作者メリメの作品であり、昨年静岡で初演された宮城聰演出『黄金の馬車』の原作でもある傑作の呼び声も高い『サン・サクルマンの四輪馬車』をテキストに開催します。ペルーを舞台に繰り広げられるスペイン人総督とペルー人女優ペリコールの四輪馬車をめぐるコミカルなやりとり、その中に潜むカルメンとペリコールの共通点とは………。
会場は新潟で今注目の文化拠点の一つBooks & Music Blue Caféです。
皆様のご参加をお待ちしてます。

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5月11日(日)17:00~19:30
会場:Books & Music Blue Café(新潟市中央区上大川前通7-1237-1 サンシャイン新飯田屋ビル2F)

読む戯曲:『サン・サクルマンの四輪馬車(カロッス)』(作:P.メリメ)

参加費:1,500円(1ドリンク付き)
定員:20名(要予約、先着順)

申込方法:メールまたはFaxにて、
 1)氏名(ふりがな)
 2)郵便番号
 3)住所
 4)Tel/Fax
 5)メールアドレス
を明記のうえ、下記までお申し込みください。
申込締切:5月9日(金)
 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
 ※お申し込みいただいた方には、折り返し確認のご連絡を差しあげます。

お申し込み・お問合せ:
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 事業課 Noism「リーディング・カフェ」係
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel.055-224-7000
Fax 025-224-5626
E-mail info-noism★ryutopia.or.jp ※メール送信の際は★を@に変更してください。

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2014年4月20日

演劇×食 ~宮城聰と語らう夕べ~

演劇祭期間中の平日の夜を特別な時間に変える
1日だけの「レストラン・シンデレラ」予約受付中!

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古から今もなお受け継がれる原種作物。
時を巡る種は、私たちの食と命を今へと繋いできた。
未だ長い旅路の途中、特別な今と出逢う、或る夕べの食卓。

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今回は日本原産の野生種である自然薯を主に、この土地に伝わる在来作物と旬の野草を使った精進料理を、Rama丁子屋がお届けします。時代を超えて伝わる味に今を感じる、そんな実りある食卓へ。

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4月28日(月)
19:00スタート (21:00終了予定)

会場: 静岡芸術劇場 2階カフェ・シンデレラ

参加費: 3,800円(税込)アルコール類別途チャージ
☆SPACの会会員特別価格 3,200円(税込)

<ご予約・お問い合わせ>
SPACチケットセンター
Tel.054‐202-3399 (10:00~18:00)


茶感を磨くちょっとしたレッスンツアー開催決定&旅行代金割引!

静岡発祥、お好きな鉢を選び、お茶の苗を盆栽にする茶盆栽、
SPAC俳優と楽しむお茶摘み、
そして体験型演劇『よく生きる/死ぬためのちょっとしたレッスン』にお得に参加できる、
「茶感を磨くちょっとしたレッスンツアー」4月18日が申し込み締め切りでしたが、
好評につき開催が決定いたしました!
五感をフルに使い、身もココロも磨かれるちょっとしたバスツアーにぜひご参加ください。
また、旅行代金が4,000円から3,300円に割引となり、ご参加いただきやすくなりました!
申し込み受付も4月25日(金)まで延長します。

お申込み方法・申し込み用紙のダウンロードはこちら


2014年4月16日

『タカセの夢』カメルーン公演決定!!

スパカンファン、アフリカへ!『タカセの夢』カメルーン公演決定

2010年よりスタートし、上演を重ねてきた『タカセの夢』。
満を持して、振付・演出メルラン・ニヤカム氏の故郷、カメルーンの首都ヤウンデでの公演が決定しました!昨年の韓国に続いての海外公演です。

★カメルーン公演:8/11(月)・12(火)

★凱旋公演:8/20(水)・21(木) 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

★新メンバーオーディション:8/22(金)・23(土)・24(日)※3日間のワークショップ形式のオーディションです。
対象:小学6年生~高校1年生(性別・国籍不問。経験不問)

詳細は決まり次第、SPAC公式サイトでお知らせいたします。


2014年3月30日

2014年度 SPAC県民劇団結成!!

3月29日(土)「SPAC県民劇団 上演候補企画プレゼンテーション」を行いました。
投票の結果、3つの候補企画すべてが結成されました!!

個性豊かな3つの県民劇団の活動にご注目ください!

・『しずおか徳川家康公ものがたり』(作・松尾交子)  企画者:松尾交子 [劇団静岡県史]
・『Right Eye』(作・野田秀樹)  企画者:近江木の実 [劇団MUSES]
・『オレステス』(作・エウリピデス)  企画者:木田博貴 [2014年度 新結成]

☆詳細はこちら

◆SPAC県民劇団とは?◆
SPAC県民劇団とは、SPACの人材育成事業参加者を中心に結成する静岡県民の劇団です。演出家、出演者、スタッフの全てを公募し、舞台芸術公園内の稽古場で稽古を行い、舞台芸術公園 野外劇場「有度」(2014年9月下旬~10月上旬)もしくは、稽古場棟「BOXシアター」(2015年2月中旬~3月中旬)で公演を行います。
県民劇団は俳優として出演するだけでなく、衣裳や小道具、舞台装置の製作も自ら行います。アイディアを出し合ってチケットの販売促進に取り組んだり、チラシの配布をしたりします。全てを自分たちの力でつくりあげる「劇団」です。最大2年間の助成期間を経て、劇団として自立することを目標とします。
2013年度は「劇団静岡県史」が『丸山静江物語 ~静岡にもいた、おしん~』を、「劇団MUSES」が『赤鬼』を上演しました。2014年2月に今年のSPAC県民劇団を立ち上げたい人(演出家・制作者)から「上演企画」を公募し、審査の結果3企画が選出、「上演候補企画プレゼンテーション」を経て劇団が結成されました。


2014年3月22日

【急募!】 「ふじのくに⇄せかい演劇祭2014」上演作品 『ファウスト 第一部』エキストラ出演者オーディションのお知らせ

演劇祭の注目作品、『ファウスト 第一部』に出演する男性エキストラを募集します!
演出のニコラス・シュテーマン氏はベルリン演劇祭2012で上演した本作が評価され、同年のテアター・ホイテ誌「年間最優秀演出家賞」に輝くなど、現代ドイツ演劇を代表する演出家です。その後も本作はアヴィニョン演劇祭を始めとするヨーロッパ各地で上演されており、今回は記念すべき日本初上演となります。

(公演詳細)
『ファウスト 第一部』
4月26日(土)18時、27日(日)13時
静岡芸術劇場
演出:ニコラス・シュテーマン
製作:ハンブルク・タリア劇場、ザルツブルク音楽祭
ドイツ語上演/日本語字幕
http://spac.or.jp/f14faust.html

ファウスト 第一部

この舞台に出演する、エキストラの男性俳優を広く公募します。

【オーディション 概要】
◎募集
男性の俳優(若干名)

◎オーディション日程・場所
日程:2014年4月14日(月) ※日程の都合が難しい場合は応相談
場所:静岡県舞台芸術公園(静岡県静岡市駿河区平沢100-1)

◎応募条件
4月24(木)~4/27(日)の全日程に参加できること。
・年齢18歳以上、国籍不問(ただし日本語、英語、ドイツ語のいずれかを解すること)
・舞台作品の出演経験があること。
・「ふじのくに⇄せかい演劇祭2014」に参加する一員として自覚を持ち、外国のカンパニーおよびSPACと共に舞台作品を作る意欲に溢れていること。

◎稽古・公演日程
稽古:4月24(木)~25(金)の午後
本番:4月26日(土)18時開演、27日(日)13時開演
いずれも場所は静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区池田79-4)。

◎その他
・少額ですが出演料をお支払いします。
・出演の際、遠方の方で宿泊が必要な場合は、施設使用料として一日千円をお支払いいただければ、上記期間内で最大4泊までSPACが用意します。
・オーディション参加のための交通費・宿泊費の支給、および出演にかかる交通費の支給はありません。
・上記期間中は4/27(日)17:30開演のSPAC『マハーバーラタ』を観劇できます。(チケットは割引料金が適用されます。)

◎併願
『よく生きる/死ぬためのちょっとしたレッスン』オーディションワークショップ(4/16~19)
http://spac.or.jp/news/?p=9907
との併願は不可ですが
ミリアム・ゴルトシュミットによる演劇ワークショップ(4/29~5/3)
http://spac.or.jp/news/?p=9873
との併願はできます

◎締切
4月10日(木)必着(郵送・Eメール・持参とも)
応募者多数の場合は書類選考にてオーディション参加者を決定いたします。
選考結果は4/12(土)までにメールでご連絡させていただきます。

◎応募方法
下記の二点を郵送、e-mail、または持参にてお申し込みください。
1.プロフィール(現住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、学歴、職歴など。またご自身の出演経験や作品情報などを詳しくお書きください。)
2.写真2点(上半身と全身がわかるもの)

※確実に連絡のつくメールアドレスをご記入ください。
※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合はSPACからのメール(apply(あっとまーく)spac.or.jp)を受信設定してください。
※応募資料は返却いたしませんのでご了承ください。なお、個人情報は静岡県舞台芸術センターが厳重に管理し、本企画に関するご連絡以外には使用いたしません。

皆様の応募をお待ちしております。

お申し込み・お問い合わせ:
SPAC-静岡県舞台芸術センター
「『ファウスト 第一部』エキストラ募集係」宛
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
TEL.054-203-5730 
特設メールアドレス:apply(あっとまーく)spac.or.jp

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2014年3月21日

SPACがアヴィニョン演劇祭の公式プログラムに!

SPAC『マハーバーラタ』『室内』の2作品が、
今年のアヴィニョン演劇祭の公式プログラムに招聘されます!

☆『マハーバーラタ』はメイン会場「ブルボン石切場」でのオープニング演目に選ばれました!

【アヴィニョン演劇祭】
世界の演劇人の目標地点と言われるアヴィニョン演劇祭は、1947年に開始され、現在では公式プログラム約40作品、OFF(自主参加)演目約1300作品が上演される、文字通り世界最高峰の演劇祭です。メイン会場としてアヴィニョン法王庁中庭やブルボン石切場(1000人収容)、新設の屋内劇場ラ・ファブリカなどがあり、メイン会場のオープニング作品はヨーロッパ演劇界注目の一大イベントとしてフランスの全国紙で大きく取り上げられ、しばしばヨーロッパの国営放送局で生中継されます。なお日本の演出家による演劇作品が公式プログラムに選ばれるのは20年ぶりとなります。 
Website: www.festival-avignon.com
Facebook: Festival d’Avignon

 
『マハーバーラタ 〜ナラ王の冒険〜
演出:宮城聰
台本:久保田梓美
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
出演:SPAC−静岡県舞台芸術センター
製作:SPAC−静岡県舞台芸術センター
共同製作:KAAT神奈川芸術劇場
公演:7月7日(月)・8日(火)・10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)・14日(月)・15日(火)・17日(木)・18日(金)・19日(土) 各日22時開演
会場:ブルボン石切場*
 
*ブルボン石切場:
1985年夏、アヴィニョンでの『マハーバーラタ』初演に際し、ピーター・ブルックはふさわしい場所を渉猟したすえに廃墟となっていたブルボンの石切場を発見し仮設劇場へと変容させました。以来「石切場」はアヴィニョン演劇祭のメイン会場のひとつとなりました。いまなお演劇史上の大事件として語り継がれるブルック演出『マハーバーラタ』から29年。新たな伝説の誕生を待望するアヴィニョン演劇祭が選んだのが、SPACの『マハーバーラタ』を石切場に招くことでした。

※「アヴィニョン演劇祭」での公演詳細はこちら
※「ふじのくに⇄せかい演劇祭2014」での上演は、4月27日(日)、5月3日(土)、6日(火・祝)。詳細はこちら
※「ふじのくに⇄せかい演劇祭2014」では5月5日(月・祝)に、映画版『ピーター・ブルックのマハーバーラタ』を無料上映します。詳細はこちら
 
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『室内』
演出:クロード・レジ
作:モーリス・メーテルリンク
翻訳:横山義志
出演:SPAC−静岡県舞台芸術センター
製作:SPAC−静岡県舞台芸術センター
共同製作:アトリエ・コンタンポラン
公演:7月15日(火)・16日(水)・17日(木)・19日(土)・20日(日)・21日(月)・22日(火)・24日(木)・25日(金)・26日(土)・27日(日) 各日18時開演
会場:モンファヴェホール

※『室内』ヨーロッパ・ツアー(2014年5月11日~7月27日)の詳細はこちら
※『室内』は昨年「ふじのくに⇄せかい演劇祭2013」で初演されました。公演記録はこちら
 
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