2008年6月10日

『遊べ! はじめ人間』アフロビートカフェ、6月21日(土)開催決定!

アフロに燃えたダンサーたちと
アフロなビートでおしゃべりしよう!

『遊べ! はじめ人間』アフロビートカフェ

使用言語:日本語、フランス語、英語、ボディランゲージなどなど(通訳二人つき)

DJ:早川大地(東京エスムジカ / Sweet Vacation)

参加者:ニヤカムさん、おしゃべりしたい『遊べ! はじめ人間』ダンサーたち、『遊べ! はじめ人間』を見た方、見るつもりの方(スペースに限りがありますので、ご来場者多数の場合入場制限を行う可能性があります。ご了承ください。)

場所:静岡芸術劇場ホワイエ(カフェ・シンデレラ)

時間:6月21日(土)『遊べ! はじめ人間』(14時30分開演、「振付家に聞く」を含め16時10分頃終演予定)の終演後

入場料:なし(1ドリンクオーダーしてください)、予約不要

お問い合わせ:SPACチケットセンター 054-203-5730


2008年6月9日

学習院大学でピィについて話す会、6月17日(火)開催決定!

オリヴィエ・ピィ来日記念

学習院大学でピィについて話す会

Shizuoka春の芸術祭(主催:静岡県舞台芸術センター)では、来る6月28日(土)・29日(日)、現代フランス演劇を代表する劇作家・演出家オリヴィエ・ピィの二作品を招聘いたします。昨年3月に42歳の若さでオデオン座の芸術総監督となり、すっかり時の人となったピィですが、来日は今回がはじめて。近年の代表作といえる二作品『イリュージョン・コミックー舞台は夢』と『若き俳優への手紙』を一度に観られるこの機会に、ピィ作品にお詳しい佐伯隆幸先生、渡辺敦彦さんにご登場いただき、ピィの魅力を縦横無尽に語っていただきます。

メインスピーカー

佐伯隆幸(学習院大学教授):日本で初めてリーディング上演されたピィ作品『お芝居』(佐藤信演出、世田谷パブリックシアター、2001)の翻訳者です。

渡辺敦彦(映像作家・TVディレクター):主に『ダンスマガジン』にヨーロッパのダンス、オペラ、演劇の批評を執筆。WOWOWでダンスの紹介番組を作っています。

宮城聰(静岡県舞台芸術センター芸術総監督):ピィ二作品招聘の企画者。昨年のアヴィニヨン演劇祭でピィに出会いました。今オデオン座で上演中のピィ演出『オレステイア』を観て、ピィに会い、ビデオメッセージもいただいて来ました。

『猫が行方不明』も『お芝居』も『繻子の靴』もみんな観たよ、という方も、ピィ?だれ?という方も、ピィ来日をもっと楽しむため、ぜひぜひお話しにいらしてください。

日時:6月17日(火)18時から19時30分まで

場所:学習院大学(最寄り駅:JR山手線目白駅) 西5号館301

主催:静岡県舞台芸術センター(SPAC)
共催:日仏演劇協会
学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻

お問い合わせ:静岡県舞台芸術センター(SPAC)制作部学芸係 横山義志 054-208-4008 / mail@spac.or.jp
学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻  03-3986-0221(代表) 平日10時~18時/土曜9時~12時半

予約は不要ですが、人数把握のため、ご来場予定の方はご一報いただければ幸いです。皆様の来場を心よりお待ち申し上げております。