2009年5月30日

6/16東京日仏学院でジャンヌトー『ブラスティッド』講演会!

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講演会「暴力と演劇:サラ・ケインの『ブラスティッド』をめぐって」

 

スピーカー:ダニエル・ジャンヌトー(演出家)、ジャンヌトー演出『ブラスティッド』の出演俳優

1995年、生々しい暴力描写によってロンドン演劇界有数のスキャンダルとなったサラ・ケインの処女作『ブラスティッド』

ところがよく読んでみると、この戯曲にはシェイクスピア、イプセン、ベケットなど、数々の「古典」戯曲への参照が含まれているという。

出演俳優によるリーディングを交えながら、演出家ジャンヌトーが21世紀の古典『ブラスティッド』の魅力を語る。

日時:6月16日(火) 19時00分〜

場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ アクセスはこちら

料金:無料

使用言語:フランス語&日本語(同時通訳付き)

協力:ブリティッシュ・カウンシル

お問い合わせ:東京日仏学院(Tel. 03-5206-2500)


6月21日(日) 『マルコ・ポーロ ~東方見聞録のヒミツ』ワークショップ開催決定!

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終演後に台湾の台原偶戯団による、人形を触って動かせるワークショップを開催することとなりました!
手の平サイズの人形がみせるアクロバティックな動きのヒミツに迫る!
台湾100年の歴史に“触れる”絶好の機会をお見逃しなく!

時間:6月21日17:00の回終演後より1時間程度

構成: 1.人形操作者による解説  2.参加者による人形操作体験 補助あり

対象:『マルコ・ポーロ ~東方見聞録のヒミツ』チケット購入者
定員:30名(要予約:SPACチケットセンター 054-202-3399)

参加費:無料

皆様のご参加、お待ちしております!


2009年5月18日

静岡県立大学公開講座(6月9日)受講者募集!!

<Shizuoka春の芸術祭2009>関連企画、SPACと県内大学とのコラボレーション企画第三弾!静岡県立大学公開ミニセミナー

“古典”をテーマに据えている今回の<Shizuoka春の芸術祭2009>をより深く考察するために、より楽しむために、日本の古典文化について改めて学んでみませんか?

春の芸術祭にお越しの方はもちろん、そうでない方も是非ご参加くださいませ!

■テーマ 「日本の古典舞台芸術について」

■開催日 6月9日(火)午後4時20分から5時50分

■場    所 静岡県立大学小講堂(リンク先:静岡県立大学HP)

■予約不要 ※当日直接会場にご来場ください。

■責任者 立田洋司(国際関係学研究科教授)

■お問い合わせ 比留間洋一(国際関係学研究科助教授)

           makhiru@u-shizuoka-ken.ac.jp(@を半角にしてください)


2009年5月7日

静岡シネ・ギャラリーで5/29「映画で見る春の芸術祭」!

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SPAC-静岡シネ・ギャラリーコラボレーション企画第二弾!

昨年秋のミニ・セミナー「ハムレット ON MOVIE」/「ドン・キホーテ ON MOVIE」ご好評につき、ミニ・セミナー第二弾「映画で見る春の芸術祭」を開催します。
6月から始まる「Shizuoka春の芸術祭2009」で上演される『ふたりの女 ~唐版・葵上~』、『Sarah Kane’sブラスティッド』、台湾人形劇『マルコ・ポーロ』、『じゃじゃ馬ならし』などに関連する映画を見ながら、作品の魅力についてSPAC文芸部・横山が縦横無尽に語ります。

これを聞けば、本番の舞台が違った角度から楽しめるかも!?

今回は特典として、春の芸術祭期間中の6月6日~7月5日は、シネ・ギャラリーの半券で静岡芸術劇場内のカフェ・シンデレラのコーヒーが無料に、Shizuoka春の芸術祭の半券でシネ・ギャラリーの映画が割引になります!映画と舞台を一緒に楽しめるこの機会に、ぜひご利用ください。

 

「映画で見る春の芸術祭」

講師:横山義志(SPAC文芸部)

日時:5/29(金)18:30~19:30(18:00開場)

場所:サールナートホール・静岡シネ・ギャラリー2F「研修室」にて

入場料:500円(当日精算)

定員:30名(要予約)

 

ご予約方法

ウェブ予約はこちら

お電話でのご予約・お問い合わせ:Tel. 054-202-3399(SPACチケットセンター)

 

※ 静岡シネ・ギャラリー上映スケジュールはこちらをご覧ください。


静岡日仏協会フランス文化講座にSPAC文芸部横山が講師として参加します!

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静岡日仏協会でフランス文化についての連続講義が開催されます。

演劇、美術、食文化、政治など、フランス文化の様々な側面を、各分野の専門家が日本語で解説します。

 

10回の講義のうち、2回分を、SPAC文芸部の横山義志が講師として担当します。

524()  15001630 「フランスで劇場に行こう!」

67()    15001630    「静岡でフランスの舞台を見よう!」

 

春の芸術祭で上演されるフランス関連演目に興味をもたれている方は、ぜひ、この機会にご参加ください。劇場をもっと楽しむためのヒントが見つかるかもしれません。

 

横山義志(よこやまよしじ)

SPAC-静岡県舞台芸術センター文芸部。

東京大学大学院博士課程修了(表象文化論・フランス演劇)。パリ第10大学で博士号(演劇)を取得。

 

 

場所:エスパス・エクラタン(静岡市葵区相生町620 中央ビル4F)

定員:40

期間:5月から3月までの毎月1回(8月を除く)

料金:全1010,000円(静岡日仏協会会員は9,000円)

     各回のみの受講は定員に余裕がある場合のみ可 

   11,500円(静岡日仏協会会員は1,200円)

受付:430日(木)1130より(各回の個別受講は当該講義の 

   一週間前から受付)

   静岡日仏協会 電話 054-207-8922

          E-メール futsugo-kouzalive.jp(☆を@に直して送信)

 

詳しくは静岡日仏協会HPでご確認ください。



2009年5月5日

春の芸術祭関連企画「鷹匠ナイト」開催!!

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「Shizuoka春の芸術祭2009」関連企画として、<鷹匠ナイト>を開催します。

★★リーディングナイト企画★★

大人の秘密基地NAS’Hで、スキャンダラスな戯曲をゲーム形式でエキサイティングに読んでみよう!スペシャルゲストも来場予定!

➊READING NIGHT@NASH

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鷹匠で人気のお店で、サラ・ケインの衝撃作『ブラスティッド』を演劇人が味付けし、参加者全員で召し上がる・・・リーディング・カフェDXver.!スペシャルゲストも来場予定!!

 読む戯曲:『ブラスティッド』(作・サラ・ケイン)

 日時:5月25日(土)19;30~

 場所:NAS’H(ナッシュ)(静岡市葵区鷹匠2‐15‐10)

 参加費:2000円(1ドリンク、資料代込み)

 定員:50名

 予約:5月6日受付開始 WEB予約 SPACチケットセンター054-202‐3399 

★<Shizuoka春の芸術祭>『ブラスティッド』はこちら

➋barがらんどう@伽藍博物堂

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鷹匠からの文化の発信源「劇団伽藍博物堂」のアトリエが、春の芸術祭期間中の週末にシアトリカルbarとしてオープン。出演俳優とお客様が団欒できるコミュニティ・スペースとして、国際色豊かな演劇祭を盛り上げます。春の芸術祭出演カンパニー特集企画もあります!

日時:6月14日(日)★フランス・インドナイト       21時オープン

    6 月21日(日)★フランス・台湾ナイト       20時オープン

    6月28日(日)★フランス・オランダナイト     21時オープン

    7月5日(日)★スイス・コロンビア・ドイツナイト 20時オープン

  場所;伽藍博物堂(静岡市葵区鷹匠3-23-1日吉マンション1階 伽藍博物堂演

      劇実験室

  参加費:500円(ソフトドリンク飲み放題)

  ※予約不要 ※上記の国から来た方無料

★「barがらんどう@伽藍博物堂」は伽藍博物堂による<鷹匠演劇祭>とSPACによる「Shizuoka春の芸術祭」とのコラボレーション企画です。伽藍博物堂鷹匠演劇祭はこちら

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★会場周辺地図 

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2009年5月4日

SUAC公開講座(5月22日)受講者募集!

「Shizuoka春の芸術祭2009」関連企画 SUAC(静岡文化芸術大学)文化芸術セミナー受講生募集中!!! 

今回はSPAC芸術局 制作部主任の成島洋子も講師として参加します!

「Shizuoka春の芸術祭2009」ミニセミナー ―市民と公共劇場―

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◆開催日 平成21年度5月22日(金)

◆時 間 14:40-16:10

◆会 場 静岡文化芸術大学・南280中講義室

◆共 催 財団法人静岡県舞台芸術センター 

テーマと内容

【第一部】 劇場プロデュース~泣いたり、笑ったり~

       永井聡子(静岡文化芸術大学 文化政策学部芸術文化学科 講師)

【第二部】社会を映す鏡としての公共劇場

       鈴木滉二郎(静岡文化芸術大学 文化政策学部芸術文化学科 教授)

【第三部】「Shizuoka春の芸術祭2009」制作の現場から

       成島洋子(財団法人静岡県舞台芸術センター芸術局 主任)

 

受 講 資 格 高校生以上

募 集 定 員 150名

受  講  料  無料

お申込み方法 電話・FAX・E‐mailのいずれかで、下記宛にお申し込みください。

          申し込みの際の必要事項は下記のとおりです。

          指名(フリガナ)・郵便番号・住所・電話番号・受講者区分(一般・高校             

          生・大学生など)

お申し込み・ お問い合わせ先   

          〒430‐8533 浜松市中区中央2‐1‐1

          静岡文化芸術大学 企画室

          TEL053‐457‐6113/FAX053‐457-6123

          E-mail oubo@suac.ac.jp

                              http://www.suac.ac.jp

特記事項    駐車場がありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

          (公共交通機関又は他の駐車場をご利用ください。)

静岡文化芸術大学イベントHPはこちら


2009年5月2日

東京日仏学院でShizuoka春の芸術祭!

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今年は東京日仏学院でも「Shizuoka春の芸術祭」のおすそわけをいたします!5月18日には「春の芸術祭」プレス発表、6月16日にはダニエル・ジャンヌトー講演会『暴力と演劇』が予定されています。

今年の春芸はフランス関連作品が盛りだくさんです。モリエールの喜劇『スカパンの悪だくみ』、フランスダンス界で話題の新鋭ピエール・リガルの『プレス』、オデオン座の若き芸術総監督オリヴィエ・ピィも『グリム童話』で昨年につづき登場、さらに舞台装置家としても有名なダニエル・ジャンヌトーが『Sarah Kane’s ブラスティッド』を日本人俳優と静岡でクリエーション。

というわけで、フランスの舞台芸術の紹介に力を注いでいる東京日仏学院とコラボレーションすることになりました。詳細は以下の通りです。

 

「Shizuoka春の芸術祭2009」プレス発表

 

「Shizuoka春の芸術祭2009」の見どころをSPAC芸術総監督・宮城聰がご案内!終了後、懇談会も予定されております。

スピーカー:宮城聰(SPAC芸術総監督)、ダニエル・ジャンヌトー(演出家)

日時:5月18日(月)15:00〜

場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ アクセスはこちら

※なお、当日Shizuoka春の芸術祭2009の記者発表とともに、青年団国際演劇交流プロジェクト2009『鳥の飛ぶ高さ』の記者発表も連続して行なわれますのであわせてご出席いただければ幸いです。

出席者:アルノー・ムニエ(演出家、『鳥の飛ぶ高さ』演出)、平田オリザ(劇作家・演出家、『鳥の飛ぶ高さ』翻案・演出協力)

出席を希望されるプレス関係者・演劇関係者はSPAC制作部までお電話でお申し込みください(Tel. 054-203-5730)。

 

 

講演会「暴力と演劇:サラ・ケインの『ブラスティッド』をめぐって」

 

スピーカー:ダニエル・ジャンヌトー(演出家)、ジャンヌトー演出『ブラス

ティッド』の出演俳優

1995年、生々しい暴力描写によってロンドン演劇界有数のスキャンダルとなったサラ・ケインの処女作『ブラスティッド』

ところがよく読んでみると、この戯曲にはシェイクスピア、イプセン、ベケットなど、数々の「古典」戯曲への参照が含まれているという。

出演俳優によるリーディングを交えながら、演出家ジャンヌトーが21世紀の古典『ブラスティッド』の魅力を語る。

日時:6月16日(火) 19時00分〜

場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ アクセスはこちら

料金:無料

使用言語:フランス語&日本語(同時通訳付き)

協力:ブリティッシュ・カウンシル

お問い合わせ:東京日仏学院(Tel. 03-5206-2500)