2009年12月28日

1/16UP【募集】なっかんと走ろう!!

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なっかんと走ろう 駿府マラソン!

※申し込み締切日を延期いたしました。

長身で細マッチョ、一度見たら忘れられない人懐っこい笑顔…
ウルトラ怪獣並みの高い身体能力と鋭い前歯で、一際異彩を放つSPAC俳優、“なっかん”こと仲谷智邦。
なかや2G

◆間もなく上演の『ロビンソンとクルーソー』ロビンソン役でもあるこの男が3月7日日曜日、去年に続いて今年も駿府マラソンに参加します。

そこで

この大会に仲谷智邦とともにSPAC Tシャツを着て大会を盛り上げてくれる
ランナー及び応援団を募集します。 


☆ランナー希望の方で
◎ご自分で大会への参加を申し込まれた方
静岡駿府マラソンへの参加申し込みをすでにすまされた方は
お名前、年齢、ご住所、電話番号を明記の上
1月31日までにSPACのメールアドレス
mail@spac.or.jp「駿府マラソンランナー係」までメールで連絡を下さいませ。

 駿府マラソン参加申し込みサイト
http://www.satv.co.jp/sports/2010/sunpu/entry.html


◎SPACで申し込み希望される方は
1月21日までに静岡芸術劇場まで参加費をご持参の上お申し込みくださいませ。
※申し込み締切日を延期いたしました。

☆応援団希望の方は
3月5日までに静岡芸術劇場でSPAC Tシャツ(¥1,500)をお買い求めの上
mail@spac.or.jp「駿府マラソン応援団係」までメールで連絡を下さいませ。


尚、種目と参加料金等は以下の通りです。
■種目
3・2km・・・・・・・・・(小学4・5・6年生)
5km・・・・・・・・・・・(中学生以上)
5km高校生団体・・・(高校生のみ)
10㎞・・・・・・・・・・(高校生以上)
ハーフマラソン ・・・(高校生以上)

■参加料金
大人3,500円、高校生2,500円、中学生2,000円、小学生1,500円(税込)


◆当日の流れ
駿府公園内スパックブースに集合の上、準備体操をして出発にそなえます。
なっかんはハーフマラソンに参加しますが
今回の募集は10時5分になっかんのスタートを見届けた後、
10時20分発、制限時間40分の5キロコースに参加し、なっかんのゴールを盛り上げたいと思います。
参加するランナーさんですが、タイムは気にせず、
周りの風景と走ること自体を共に楽しみながら…と考えてますが
もちろん、なっかんに対抗心を燃やしてタイムを競われる方の参加も
大歓迎です。

春先、さわやかな風をうけて静岡の街を一緒に走ってみませんか?

静岡駿府マラソン
http://www.satv.co.jp/sports/2010/sunpu/index.html


「駿府マラソンに向けて ~走る想い~」
 
学生時代から走るのが好きだった・・・。
と言っても決して足が速い訳ではなかったので、最初は走る事への劣等感や憧れがあった。ただ、スタミナはあったのでマラソン大会や駅伝の選手を経験して、走る事がドンドン楽しくなっていった。自分は短距離よりも長距離の方が向いていたのかなぁと思う。
ハーフマラソンを初めて走ったのは、芝居を始めるちょっと前。自分には何の取り柄もなかったから何でも良いから自信をつけたかった。それで地元のマラソン大会に出てみた。結果は、練習不足で惨敗!とても納得の行くものではなかったけれど、完走した事で得られたモノは確実にあった。
しかし、それからは走る時間がなかなか取れず、たまの休みの日にちょっと走る程度になってしまった。

30歳を過ぎて、何となく過ぎていく毎日に刺激が欲しかった。芝居とは別に頑張れるモノ、自分を追い込めるモノ。何かに挑戦する事によって、芝居をやっていくエネルギーになるし、自分の可能性を広げていきたかった。

そんな時に僕の目に飛び込んできたのが“駿府マラソン”。すぐにSPACのTシャツを着て走りたいという想いが湧いてきた。宮城聰芸術総監督に相談したところ、快諾をいただいた。

最初は自分の為だったのが、SPACのTシャツを着て走る事によって「走る広告塔」の役割を担うと勝手に思い込み、恥ずかしくない走りをしようと気合を入れて臨んだ。結果はまたしても満足のいく走りではなかったけれど、気持ちは清々しかった。沿道で「ガンバレ~」とランナーに声をかけてくれる市民の方々、とても温かかった。走り終わった時には次回も挑戦しよう、もっといい記録を出したいと気持ちは既に先に向いていた。

マラソンは、タイムアタックするにせよ、完走するにせよ、スタートしてゴールするまで己の力だけが頼り、つまり「孤」でしかない。そこが僕には役者に通ずるものを感じる。

挑戦はまだまだ始まったばかり・・・

2009.12.27     仲谷 智邦

 

 

 

 

 


2009年12月7日

【リーディング・カフェ】日本語&韓国語@カフェ・シンデレラ

1月のリーディング・カフェ、詳細決定しました!

新年1回目は1月からの公演をひかえたロビンソンとクルーソーを読みます。
『ロビンソン・クルーソー漂流記』から想を得てつくられたこの作品。
無人島に流れ着くふたりの男が登場人物です。
しかも言葉が通じない日本人と韓国人⋯

台本は日本語と韓国語が混ざっています。
といって、日本語訳もついていますから、どなたでもご参加いただけます。
韓国語ができる、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えに来てください!

日時:2010年1月9日(土)15:00スタート
場所:静岡芸術劇場内カフェ・シンデレラ
参加料金:1,000円(ドリンク代、資料代込み)
定員:15名(要予約)
お申し込み:SPACチケットセンター TEL054-202-3399

年のはじめの景気づけに、SPACでリーディング・カフェ⋯⋯ ぜひ、お集まりください!
当日は俳優にも会えるかも⋯

リーディング・カフェとは:
舞台で上演される台本を参加者がひとりひとり声に出して読んでみようという企画です。コーヒーや紅茶を飲みながら、気楽にせりふを読んでみましょう。戯曲なんて読んだことない、なんて方こそ大歓迎!
劇場内のカフェだけでなく、静岡、清水、三島のカフェやレストラン、ギャラリーで開催し、毎回、ご好評いただいています。