2010年5月27日

<Shizuoka 春の芸術祭2010>チケット売り切れ情報

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<Shizuoka 春の芸術祭2010>チケット売り切れ情報 6月17日現在

★売り切れ演目★

●6月5日(16:30)ペール・ギュント

●6月5日(13:30)4・48』

●6月12日(16:00)セキュリティー・オブ・ロンドン』

●6月12日(18:30)『彼方へ 海の讃歌』

●6月13日(13:00『セキュリティー・オブ・ロンドン』

6月19日(19:30)王女メデイア』 ⇒ 追加席、発売中!

6月20日(11:00)アルルカン、天狗に出会う』⇒ 追加桟敷席、発売中!

●6月26日(19:30)王女メデイア』

 

好評につき完売いたしまし た!!


 

ご予約ありがとうございます。以上の演目は現在お電話にてキャンセル待ち承っております。(SPACチ ケットセンター054-202-3399)

他演目のご予 約もお急ぎくださいませ。


2010年5月23日

舞台技術研修会のご案内

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SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、昨年度より公共劇場舞台芸術者連絡会(通称:公技連)に加盟し、舞台技術の面における更なる研鑽、安全作業に関わる意識の向上などを目指して活動を行っています。この度、6月1日に、公技連の共催のもと、日本芸能実演家団体協議会とともに添付の研修会を静岡芸術劇場にて実施することとなりました。
参加ご希望の際は、件名に「公技連研修会申込み」とし、本文に「①お名前 ②所属・勤務先 ③ご連絡先電話番号・メールアドレス ④ご質問など連絡事項」を書いていただいた上、メールにてお申し込みをお願いいたします。mail@spac.or.jp対象は、原則として舞台技術者、劇場技術・運営管理者、スタッフ会社、舞台芸術団体制作者など。

舞台技術研修会 創造と安全について

~公立劇場・ホールの舞台技術者が果たす役割とは~

日程 2010年6月1日(火)10:30~16:00
会場 静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田 グランシップ内)

<プログラム>
第一部
技術研修 静岡芸術劇場の仕込みの実際(宮城聰 演出作品「ペール・ギュント」仕込み図と現状確認)
第二部
公開鼎談 「公立劇場・ホールにおける舞台芸術の創造と人材育成について」
伊藤久幸(財団法人新国立劇場運営財団 技術部長)
大和 滋(社団法人日本芸能実演家団体協議会 芸能文化振興部長)
宮城聰(財団法人静岡県舞台芸術センター芸術総監督・舞台演出家)
第三部
シンポジウム 「地域からの創造発信と創造現場の安全確保について」
         ~劇場等演出空間の運用及び安全に関するガイドラインをもとに~

研修会チラシのダウンロード


2010年5月15日

6月27日(日)浜松・静岡間往復無料バス運行決定!

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Shizuoka春の芸術祭2010

浜松⇔静岡 往復無料バスのご案内

6月27日(日)の『リオ・デ・ジャネイロ つかの間の愛』『南十字☆路』をご覧のお客様には、浜松・静岡を往復する無料バスをご用意いたしました。
浜松にお住まいの方々もぜひこの機会に劇場に足をお運びください!

【バスのスケジュール】
6月27日(日)
 13:30 浜松発 → 15:00 静岡芸術劇場着
  ※集合場所:浜松アクトシティ裏(浜松駅寄り)、集合時間:13:20
 21:15 静岡芸術劇場発 → 22:30 浜松着

【観劇演目】
『リオ・デ・ジャネイロ つかの間の愛』(演劇/ブラジル) 16:00開演
 コンセプト・演出:エンリケ・ディアス
 共同演出:クリスティーナ・モウラ
 出演:コレティヴォ・インプロヴィゾ
 会場:静岡芸術劇場

『南十字☆路』(演劇/インドネシア) 19:30開演
演出・振付:ユディ・タジュディン
出演:テアトル・ガラシ
会場:静岡芸術劇場内カフェ「シンデレラ」

【チケット料金(1演目)】
一般大人 4,000円/同伴チケット(2枚) 7,000円/大学生・専門学校生 2,000円/高校生以下 1,000円
※『リオ・デ・ジャネイロ つかの間の愛』では、静岡県内の中学生は、30名までご招待枠があります。

☆チケットのお申込み方はこちらへ☆

【バスのお申込み】
バスへの乗車を希望する方は、観劇予定のチケットをご予約の上、1.氏名、2.ふりがな、3.乗車人数、4.当日ご連絡が取れる電話番号、5.往路か復路かを、6月22日(火)までにお電話(TEL.054-202-3399)かメール(mail@spac.or.jp)にてご連絡ください。(必ず件名に「浜松バス乗車希望」とご記入ください。)定員に達し次第、締め切らせていただきます。

■お問合せ SPACチケットセンター:Tel.054-203-5730


初日完売御礼!『ペール・ギュント』プレビュー公演決定!

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Shizuoka春の芸術祭2010

初日完売につき、急遽プレビュー公演実施決定!

6月5日『ペール・ギュント』のチケットを買うこととの出来なかった方、お見逃しなく!

『ペール・ギュント』プレビュー公演

6月4日(金)19:00 静岡芸術劇場

一般 ¥3,000(通常¥4,000のところ)
専門・大学生 ¥1,500(通常¥2,000のところ)
高校生以下 ¥1,000
芸術劇場会員1割引・ゆうゆう割引(70歳以上) ¥2,700
※同伴チケットなし
※ウェブ予約なし・電話予約のみ
※当日は写真撮影が入る予定ですのでご了承いただいた上、ご予約ください。

5月22日(土)10:00受付開始
※前売り開始日に変更がありましたので、その旨ご了承ください。

SPACチケットセンター:054-202-3399

それでもご都合のつかない方は、66日(日)17時からの伝馬町けやき通り(109前)路上パフォーマンスへぜひお越しください!『ペール・ギュント』のパフォーマンスをご覧いただけます


2010年5月14日

『若き俳優への手紙』舞台美術コンペ展

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SPACでは今回の日本版『若き俳優への手紙』を製作するにあたり、舞台美術プランを公募しました。予想以上の反響を呼び、エントリーは44人(ないし団体)、最終的に31案の力作が応募されました。一次審査では舞台美術のスケッチまたは模型写真とプラン説明文をもとに審査が行われ、ファイナリスト2名を選出。最終審査ではプランの模型を用いての面接を行い、その結果、東京都在住の舞台美術家・青木祐輔氏のプランが採用となりました。
詳しくはこちら→ <【募集】舞台美術コンペティション><一次審査を終えて><最終審査を終えて>

今回のコンペに集まった、たくさんの力作を期間限定で展示いたします。
あまり例を見ない「舞台美術コンペ」。
全国から集った多種多様な舞台美術プランをこの機会にぜひご覧ください!

「若き俳優への手紙 舞台美術コンペ展」
5月12日(水)~6月13日(日) 各日10:00~18:00
静岡芸術劇場1階ロビー
入場無料

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『セキュリティー・オブ・ロンドン』関連ワークショップのご案内

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Shizuoka春の芸術祭2010 関連ワークショップのご案内
『セキュリティー・オブ・ロンドン』~監視カメラの王国~

ゼナ・エドワーズによる参加型ワークショップ開催決定!!

『アートパフォーマンスのなかでなら、世界がもっと近くなる!
― 言葉と身体で感じる、異文化交流の楽しみ』
“ Crossing Borders in Performance – celebrating the potential of cross
cultural and artistic exchange- ”

英国の今のパフォーマンス・ポエトリー界をリードするゼナ・エドワーズが、
ステージを飛び出し、皆さんと同じ「目」線で丁寧に紐解く詩の世界。

ゼナの作品創作の秘密に迫りながら、”話し言葉”を用いた表現方法や、
それを織り交ぜた身体表現と出会うひと時。
『セキュリティー・オブ・ロンドン』の観劇前に、
あなたもパフォーマンス・ポエトリーを体感しませんか?

英国にて、数々のワークショップ指導経験豊かなゼナ・エドワーズと、
演出家アントニー・シュラブサルによる生の演技指導を受けてみたい方、
是非この機会をお見逃し無く!

【講師】
・ゼナ・エドワーズ(詩人・歌手・パフォーマー)
・アントニー・シュラブサル(演出家)

【日時】
6月12日 [土] 10時~12時

【場所】
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

【参加費】 無料 ※要予約

【ワークショップ参加対象者・定員】
6月12日、13日上演の、いずれかの 『セキュリティー・オブ・ロンドン』公演を
ご観劇の方に限らせていただきます。
詳細は、公演作品のご予約の際お問合せ下さい。

皆様と作り上げていく参加型のWSへのご参加は、以下の2通りからお選びいただけます。

1、WS受講者: 先着50名様 
※『セキュリティー・オブ・ロンドン』公演ご観劇の方でしたら、どなたさまもご参加できます。

ゼナ・エドワーズによるデモンストレーションと、日本人のWS演者による
日本語版『セキュリティー・オブ・ロンドン』の鑑賞。
それをもとにしたディスカッション。

2、WS演者: 先着10名様 
※演劇経験者に限らせていただきます。

ゼナ・エドワーズによるデモンストレーションを鑑賞後、
日本語版『セキュリティー・オブ・ロンドン』の台本をもとに、
ゼナ・エドワーズと、演出家アントニー・シュラブサルによる生の演技指導を受けて実際に演じてみる。
それに関して、上記WS受講者と共にディスカッションを行う。

注)WS開催前に、日本語版『セキュリティー・オブ・ロンドン』の台本(3000字程度)を、
覚えることができ、過去に自身で公演等に出演経験のある方対象。

【ご予約締め切り】
1、WS受講者は公演前日6月11日(金)18:00時まで。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
2、WS演技者は5月28日(金)まで。

【準備するもの】
1、WS受講者
・ノート、筆記用具
・飲み物(WS中はお飲みいただけません) 
注)舞台芸術公園には自販機はございません。

2、WS演者
・動きやすい服装(色はできれば暗色形のもの、黒や紺)
・ノート、筆記用具
・飲み物(WS中はお飲みいただけません) 
注)舞台芸術公園には自販機はございません。
・参加者にとって何らかの意味を持っている衣服か小物。
(小道具として使用いたしますので、あまり高価なものはご遠慮下さい)
※集合時間、持ち物詳細等は、ご予約受付後追ってご連絡いたします。

【お申し込み・お問合せ】
SPACチケットセンター:TEL 054-202-3399
※『Shizuoka春の芸術祭2010』 チケット絶賛販売中! 売切れ間近!!


2010年5月10日

舞台美術コンペ 最終審査を終えて

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最終審査を終えて

SPAC文芸部 大岡 淳

 

まず、このたびの『若き俳優への手紙』舞台美術コンペティションに力作の数々が寄せられたことに、審査員を代表して改めて感謝申し上げます。惜しくも選に洩れた方々も、またこのような機会を設けることができれば、ぜひチャレンジしていただきたいと思います。

 

一次審査に寄せられた舞台美術プランを見ていて感じたことですが、いずれも実際に製作すれば舞台美術としてそれなりに成立するであろう基礎的な構想力を備えていることに驚き、日本の劇場を支える文化の厚みに気づかされた次第です。ただそれでも審査の過程で、優劣を判断するポイントをいくつか見出すことができましたので、それを紹介しておきます。大きく分けて以下の4点です。

 

①戯曲をどれだけ読み込むことができているか。

②俳優の舞台上の動きをどれだけ想定することができているか。

③上演時間を耐え抜くだけの視覚的な魅力があるか。

④既存の舞台美術の文法にとらわれない独自の発想があるか。

 

 ①は、戯曲の内容を自分なりに解釈した上で、基本的なコンセプトを立てることができたかどうか、ということです。まして今回は演劇の存在意義を問い直すような戯曲ですので、美術家として「演劇」や「劇場」をどう捉えるか、という視点が不足しているものは、いささか物足りなく感じました。②は、私たちSPACは身体性を重視した芝居づくりを心がけていますので、リアリズムの演技を前提としているものは、魅力が乏しいと感じました。③は、上演時間内での視覚上の変化をどう考えるか、ということです。あまりに大仕掛けでは自己主張が強すぎるという印象を観客に与えるでしょうし、かといって、最初の数分間だけ目を惹くもののたちまち見飽きてしまうようでは、演出や演技の手助けになりません。

 

 以上のような審査基準で優れていると判断され、最終審査に進んだのが、青木祐輔さんと石原敬さんでした。最終審査は、まずおふたりに模型を製作していただき、御自身で審査員に対するプレゼンテーションをおこなっていただきました。次にこのプレゼンテーションの内容を受けて、宮城・村松・横山・大岡の4審査員で厳正な討議をおこない、採用する舞台美術プランを決定しました。

 

 ファイナリストとなったおふたりのプランは、いずれも視覚的なインパクトを備えており、同時に、戯曲の内容をしっかりと捉え返し、演出や演技をうまく手助けしてくれそうなクオリティを備えていました。模型を用いたプレゼンテーションによって、これらのプランが上演時間内に様々な表情を見せうることもわかり、その点でも互角であったと思います。それでもなお最終的な判断基準となったポイントは、上記④でした。いわゆる「大道具」的な文法にとらわれず、意外性を含んだオリジナリティを有しているという点で、僅差ではありますが、青木さんのプランが優っていると審査員一同は判断しました。我々SPACのスタッフとしても、このプランを用いることにより舞台上で何が起きるのか、良い意味で予想できないところがあり、その未知の可能性にわくわくさせられたというのが率直な感想です。

 

 以上のような討議の結果、4審査員の全員一致により、青木祐輔さんのプランを『若き俳優への手紙』の舞台美術に採用することが決定いたしました。


2010年5月6日

5月7日(金)リーディング・カフェ@焼津の会場変更のお知らせ

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4月22日@三島からスタートしましたリーディング・カフェ・ツアー22+αですが

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24日@江尻〜27日@吉原〜5月2日@掛川〜3日@藤枝〜5日@島田と
順調に文化の波をおこしつつ、県下を回っております。
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中には何をやるのかわからないで来られる方もいらっしゃいますが
「王女メデイア」の世界通じて集まった方々との交流を楽しむひと時を
満喫しております。
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われわれも各地の参加者の方々との交流を通じて
それぞれの地域性を肌で感じながら
順調に県下を巡回しております。
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来る5月7日(金)@焼津みなとでの開催場所なんですが
やんごとない事情につき
三福旅館から焼津市文化センター内にあります
カフェレストラン「パール」に変更になりました。

焼津市文化センター(アット・エス)
http://www.at-s.com/bin/YELL/YELL0020.asp?id=B311247993

焼津市文化センターといえば
クラッシックからWAHAHA本舗まで
幅広い演目と様々な観客に親しまれている
全国的にもトップクラスの稼働率と動員数を誇る会館で
村治香織や辻井伸行を有名になる以前からよんでいたり、
革新的な館長のもと
地元のミュージシャンやアーティストの活動を応援しつつ
「ビートルズで日舞」などといったユニークな企画も多い劇場です。

「パール」の店長さんも親父バンドのライブなどに
お店を会場として貸していたりして文化発信には大変熱心なご様子。

開始は19時から。

夕食も限定メニューながらお出しいただけるようです。

SPACからは,

たきいみき、木内琴子、奥野晃士が参加予定。

Rカフェに参加したことある人もない人も
焼津みなとへ集合!
比奈0718

お申し込みは
SPACチケットセンターまで
054ー202ー3399

KICX2883