2015年1月23日

2015年度 SPAC県民劇団 演出家・制作者募集

SPAC県民劇団とは
◆SPACの人材育成事業参加者を中心に結成する県民の劇団です
◆公演にともなう稽古を舞台芸術公園内の稽古場で行います
◆舞台芸術公園 野外劇場「有度」(2015年9月)もしくは稽古場棟「BOXシアター」(2016年2月~3月)で公演を行います
◆SPACから企画制作費と舞台費について助成金が出ます
◆最大2年間の助成期間を経て、劇団として自立することを目標とします

SPACでは、舞台芸術作品を創造するための専門スタッフを擁する組織であることを活かし、様々な人材育成事業を行っています。
そのひとつとして「県民が県民の力で作品を創造し、公演を行えるようになるまでを制作面で支援する」枠組みを2008年に立ち上げました。
これまでSPAC県民劇団として劇団静火(2008年結成)、がくらく座(2010年結成)、劇団静岡県史(2013年結成)が野外劇場「有度」で公演し、そして今年度2月・3月には劇団MUSES(2013年結成)と劇団壊れていくこの世界で(2014年結成)が稽古場棟「BOXシアター」で公演を行います。
2015年、あなたも県民劇団で活動してみませんか?県民劇団を新たに立ち上げたい人、出演したい人、とにかく舞台が好きという人、SPACと一緒に静岡県の舞台芸術を盛り上げていきましょう!


下記から用紙をダウンロードできます。  
☆募集要項
☆申込用紙 (☆別紙1)


↑クリックすると拡大します。


2015年1月17日

【オーディション情報:2/25〆切】エキストラ出演者(45歳以上)募集!SPAC『盲点たち』(演出:ダニエル・ジャンヌトー)

ゴールデン・ウィークに開催される「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」で上演される、『盲点たち』(原作:メーテルリンク『群盲』)のエキストラ出演者を募集します

本作品はフランスから来日するダニエル・ジャンヌトーの演出で、SPACとの国際共同製作による新作です。2013年にパリで上演されたフランス初演版では、客席全体に高濃度のスモークを焚きこめて視界ゼロの状態を作りだすという演出が大きな話題を呼びました。今回は、SPACの活動拠点である舞台芸術公園を取り巻く日本平の自然の森を使い、原作そのままの世界で登場人物の心理に深く迫る「静岡オリジナル版」を創り上げるという挑戦的な企画です。

メインビジュアル(クレジット:Pierrick Blondelet)

この作品のエキストラ出演者を以下のとおり募集します!(SPAC俳優との共演)
対象は、これまで演劇経験がほとんどない一般の方です。
たくさんのご応募をお待ちしております!
 
 
【SPAC『盲点たち』エキストラ出演者 募集要項】

◎募集
年齢45歳以上で、演劇経験がほとんどない一般の方(性別不問・若干名)

◎オーディション詳細
日程:2015年3月4日(水)13時より
場所:静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田79-4グランシップ内)または静岡県舞台芸術公園(静岡市駿河区平沢100-1)のいずれか
※当日の詳細は別途ご連絡させていただきます。

◎応募条件
1)以下の稽古および本番に全日程参加できること
 ※どうしても参加できない日が生じてしまう場合は応相談。
2015年3月6日(金)~12日(木) 13時~15時
3月13日(金)~20日(金) 13時~19時
4月8日(水)~24日(金) 13時~19時
4月25日(土)~5月5日(火・祝) 終日
※3/8(日)、3/15(日)、4/12日)、4/19(日)は稽古なし
本番日:4月25日(土)、5月2日(土)、4日(月・祝)、5日(火・祝)
2)国籍不問(ただし日本語を解すること)
3)SPACの稽古場(静岡県舞台芸術公園)まで通えること。交通費・宿泊費の支給はありません。
4)「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」に参加する一員として自覚を持ち、SPAC劇団員とともに舞台作品を作る意欲に溢れていること。

◎その他
・少額ですが出演料をお支払いします。
・応募多数の場合はオーディション参加のための書類選考を行います。
・本番が行われる上演会場は屋外の森の中になります。夜間で冷え込むため、体力のある方を歓迎します。

◎締切
2015年2月25日(水)必着(郵送・Eメール・持参とも)。
オーディション選考結果は3月5日(木)までにご連絡させていただきます。

◎応募方法
下記の二点を郵送、Eメール、または持参にてお申し込みください。
1)プロフィール
(現住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、学歴、職歴など。またご自身の趣味や志望動機などを詳しくお書きください。原作(メーテルリンク作『群盲』)を読んだ感想も歓迎します。
2)写真2点
(上半身と全身がわかるもの)

※確実に連絡のつくメールアドレスをご記入ください。迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合はSPACからのEメール(apply@spac.or.jp [@を全角にご変更ください])を受信できるように設定してください。
※応募資料は返却いたしませんのでご了承ください。なお、個人情報はSPACが厳重に管理し、本企画に関するご連絡以外には使用いたしません。

皆様の応募をお待ちしております。

<お申し込み・お問い合わせ>
SPAC-静岡県舞台芸術センター
「『盲点たち』エキストラ出演者募集係」宛
〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
TEL.054-203-5730(担当:佐伯)
特設メールアドレス:apply@spac.or.jp
[メールアドレスは、@を半角にご変更ください]

◎ ダニエル・ジャンヌトー プロフィール ◎
演出家・舞台美術家。1963年、フランス・モーゼル生まれ。ストラスブール装飾芸術学校を卒業後、ストラスブール国立劇場付属学校で演劇を学ぶ。89年に演出家クロード・レジと出会い、彼の作品の舞台美術を15年に渡って一手に引き受ける。2001年からマリー・クリスティーヌ・ソマと共同でストリンドベリ、ラシーヌ、キーンなどの作品を演出。05年、サラ・ケイン『ブラスティッド』をストラスブール国立劇場で上演。SPACでは『ブラスティッド』(2009年)、『ガラスの動物園』(2011年)を演出。2008年よりステュディオ・テアトル・ド・ヴィトリー芸術監督。

演出家写真(クレジット: Sylvain Lefeuvre)

ガラスの動物園 写真群

ガラスの動物園 写真2

写真:SPAC『ガラスの動物園』より


《速報 》 今年もGWに開催!ふじのくに⇄せかい演劇祭

演劇で世界と静岡をつなぐフェスティバル
ふじのくに⇄せかい演劇祭は今年もGWに開催!
上演作品のうち、SPAC作品を一足先にご紹介します!

◆メフィストと呼ばれた男
演出:宮城聰 作:トム・ラノワ(クラウス・マンの原作に基づく)   出演:SPAC(阿部一徳 他)
【静岡芸術劇場】

ナチス・ドイツ時代を生きた、或る俳優の出世物語。ヒットラー政権下、
彼は敢えて国立劇場の監督になることで、体制の中での抵抗を試みるのだが…。
時代に翻弄される天才俳優の姿を通し、劇場とは何かを問いかける社会派作品。

◆ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む
演出:宮城聰 作:唐十郎 出演:SPAC(たきいみき 他)
【舞台芸術公園 野外劇場「有度」】

ひとりの男をめぐって争うふたりの女。だが、ふたりの姿はやがて一つに重なっていく…。
能の「葵上」を、アングラ演劇の巨匠・唐十郎が奔放なイマジネーションで翻案した傑作戯曲。
2009 年の初演では連日大入りの伝説の舞台が、再び野外劇場に蘇る !!

◆盲点たち
演出:ダニエル・ジャンヌトー  作:モーリス・メーテルリンク  出演:SPAC 、他
【日本平の森】

施療院から森へと連れ出された老若男女12人。彼らは目が見えず、行く先も告げられていない。
唯一の頼りである神父の帰りを待つが、待てどもその足音は聞こえてこない・・・。
夕闇と霧の迫る森の中で、孤独にうごめく盲点たち――。
日本平の森の中で、あなた自身がその盲点の群れのひとりとなる、文字通りの “劇的体験”。
◎​一般参加の​出演者オーディションあり、演劇経験​がほとんどない45歳以上の方募集。詳細はこちら
 
 
◆SPACの会先行予約開始 2/21 (土) 10時
一般前売開始 2/28 (土) 10時

SPACチケットセンター Tel. 054-202-3399

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2015年1月15日

これからのSPACリーディング・カフェ開催情報【1/15更新】

SPAC劇団員による作品解説を聞きながら、お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
リーディング・カフェは気軽にプチ演劇体験ができる人気企画です!皆様のご参加お待ちしております。
★「リーディング・カフェってなに!?」という方は、こちらをお読みください。http://spac.or.jp/blog/?p=17471

現在決まっている予定はこちらです。
開催のご要望もお待ちしております!

***【これからの開催予定】****

2月9日(月)13:30~ 【定員10名】
読む戯曲: 『ハムレット』(原作:シェイクスピア)
ナビゲーター: 木内琴子(SPAC俳優)、仲村悠希(制作部)
会場: ギャラリーカサブランカ(沼津市下本町46)
TEL.090-5633-3765
参加費: 1,000円(ドリンク付き)
お申し込み: SPACチケットセンター(TEL.054-202-3399)

2月9日(月)18:30~ 【定員10名】
読む戯曲: 『ハムレット』(原作:シェイクスピア)
ナビゲーター: 木内琴子(SPAC俳優)、仲村悠希(制作部)
会場: レストラン THYME(タイム)(沼津市下香貫 2974-7)
TEL.055-932-6256
参加費: 1,000円(ドリンク付き)
お申し込み: SPACチケットセンター(TEL.054-202-3399)

***

2月13日(金)18:30~
読む戯曲: 『ハムレット』(原作:シェイクスピア)
ナビゲーター:​ 永井健二(SPAC俳優)、谷口裕子(制作部)
会場: 清水おやこ劇場 (静岡市清水区港町2-1-1 静岡市清水市民活動センター内)
参加費: 1,000円(ドリンク付き)
お申し込み: SPACチケットセンター(TEL.054-202-3399)

***

2月14日(土)14:00~
読む戯曲: 『ハムレット』(原作:シェイクスピア)
ナビゲーター: 木内琴子(SPAC俳優)、佐伯風土(制作部)
会場: 小松楼まちづくり交流館(湖西市新居町新居1190-3)
参加費: 1,000円(ドリンク付き)
お申し込み: 松楼まちづくり交流館 TEL.053-594-0540(担当:寺田)、SPACチケットセンター(TEL.054-202-3399)

新居の芸者街と小松楼
最盛期には芸者置屋が11軒、カフェ・バーなどもあり、新居だけで50人から80人の芸者が居ました。周辺は養鰻、製糸業なども盛んで、漁師町であったため漁師らも利用したと言われています。
小松楼は当時最も栄えた置屋のひとつで、新居町出身の松井米吉氏が浜松で新聞店を営んだ後、大正初め頃置屋兼小料理屋として開業しました。


しばらく空き家になっていた小松楼をまちづくりの会の有志が保存に向けて掃除を始めたのは平成18年4月からです。毎週日曜日に集まり、障子はやぶけ、畳は抜けて、電気も通っていない建物を、掃除・修繕するところから始めました。
その後一般公開をするようになり、大勢の観光客を受け入れ、町の人たちと様々な催しを行いながら、何とか小松楼が壊されずに残るよう町へ働きかけてきました。
これらの活動が実り、小松楼は平成21年に国の登録有形文化財に指定され、その年の予算で旧新居町へ建物が譲渡されることに決まりました。
その後、平成22年の湖西市と新居町の合併に伴い現在は湖西市所有の建物となり、平成23年9月より「小松楼まちづくり交流館」として開館。内部の公開を続けながら、地域の福祉活動や新居を訪れる人とのふれあい交流の拠点として、様々な事業に使われています。

☆以前のSPACブログで小松楼について紹介させていただいています。(<役者おくぬ~日記>「湖西市新居宿の寺田さんのこと…」)
http://spac.or.jp/blog/?p=9624

 
***

このほかにも、1月はSPAC俳優・奥野晃士によるリーディング・カフェがあります!
詳しくはこちらをご覧ください。
http://spac.or.jp/news/?p=10631​
 
◇開催時間:各回2時間半ほど
◇途中参加OK!初心者の方も大歓迎です!

■リーディング・カフェ開催ご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC – 静岡県舞台芸術センター 制作部 アウトリーチ担当
TEL.054-203-5730

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2015年1月9日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」 1月以降の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
おはなしのあとは、楽器に触れることもできます!


過去の上演の様子 演目:『しりとりのだいすきなおうさま』

*予約不要/入場無料
対象:0歳児~

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

1月11日(日) 10:30-11:00
  『おむすび ころりん』(松谷みよ子)
 会場:静岡芸術劇場1Fロビー
出演:永井健二

2月22日(日) 10:30-11:00
  『おやつがほーい どっさりほい』(梅田俊作・佳子)
 会場:えほんのひろば (JR東静岡駅前 グランシップ2F)  
出演:木内琴子、永井健二

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL.054-203-5730


2015年1月5日

奥野晃士、スイスより凱旋!~新春、演劇三昧ひとり旅 2015~

現在スイスと日本で活動している SPAC俳優・奥野晃士が、新年早々、今年も各地を巡ります!
​​
動読2

1.​​ふじのくに歴史演談ツアー2015
 ​~静岡の歴史秘話に込められた、知られざる人間ドラマ~

​​静岡にまつわる歴史物語を分りやすい解説と「動読」でお送りする、新感覚「歴史秘話トークイベント」。

​「解説」+「動読」で地元の歴史秘話を熱く語る『歴史演談』
原作​:​​ ​『​侍たちの茶摘み唄​』(​江崎惇著​)​
 *​チラシはこちら​から

​明治初期の静岡、武士の誇りをすてて取り組んだ荒蕪なる牧之原台地を大茶園に変えるべく行われた開墾事業。
旧幕臣達の失業対策として行われたこの政策に参加したのは、剣の達人中条景昭と、弓の名手大草高重を中心とした徳川家旧精鋭隊の一団だった !​​彼らの生活を陰に扶(たす)ける智の勝海舟、そして剣豪、情の山岡鉄舟、鉄舟の知遇を得る侠客、清水の次郎長…。
他にも、今なお語り継がれ​る​、歴史に埋もれた英傑達の静岡県にまつわる一大叙事詩を、地域に密着してお届けします。

●下田 『村松春水と伊佐新次郎』ほか
1月11日(日)​ ​19 時

参加費 : 2,500 円
会 場 : 下田駅前 普論洞・ふろんと 2F「白龍亭」〈下田市東本郷 1-5-2〉 TEL.0558-22-1256(申込可)
お申し込み : TEL.​090-1096-2048(萩原)

●新居 『鉄舟薩埵峠危難』ほか
1月15日(木)​ ​19 時

参加費 : 2,000 円
会 場 : 鷲栖院(じゅせいいん) 〈湖西市新居町新居 1739) TEL.053-594-3817
お申し込み : ​TEL.​​​090-9177-2654(寺田) 

●島田 『初収穫』ほか
1月17日(土)​ ​14 時

参加費 : 3,000 円(ドリンク・ケーキ付)
会 場 : カフェ・マンハッタン 〈静岡県島田市本通二丁目 5-12 大重ビル 1F〉
​お申し込み : ​TEL.0547-37-6800

●浜松 『廃藩置県』ほか
1月18日(日)​ ​19 時

参加費 : 2,000 円(ワンドリンク付)
会 場 : 珈琲香爐 〈浜松市中区板屋町522 MYビル 1F〉 
​お申し込み : ​TEL.053-413-1131

●静岡・七間町 『今井信郎、静岡へ』ほか
1月19日(月) ​19 時

参加費 : 2,000 円(ワンドリンク付)
会 場 : スノドカフェ七間町 〈静岡市葵区七間町 7-8〉 
​お申し込み : ​TEL.054-260-6173

●岡部 『松岡大明神』ほか
1月20日(火)​ ​19 時

参加費 : 2,000 円(ワンドリンク付)
会 場 : 和食処 一祥庵 〈藤枝市岡部町岡部 817 番地 大旅籠柏屋歴史資料館(内)〉
​お申し込み : TEL/FAX 054-667-5215

●沼津 『大谷内竜五郎切腹』ほか
1月21日(水)​ ​13時30分

参加費 : 2,500 円(ワンドリンク・お菓子付)
会 場 : レストラン THYME(タイム) 〈沼津市下香貫 2974-7〉 
​お申し込み : ​TEL.055-932-6256

●三島 『金もいらぬ、名も命もいらぬ男』ほか
1月23日(金)​ ​19 時

参加費 : 2,000 円(ワンドリンク付)
会 場 : エクリュの森 〈三島市大宮町 2 丁目 16-21〉
​お申し込み : ​TEL. 055-976-2320

​​・​企画・制作:街援隊・アートムーブ
​​・​協力:SPAC-静岡県舞台芸術センター

 
​​​ 
2.​動読&リーディング・カフェ@大阪

​~初春 動読の午後@豊中~​
​​・日時 : 1月8日(木)13時 (終了予定:14時40分頃)
​・出演 : 奥野晃士
​・プログラム : 『夢十夜』(作:夏目漱石)、『ふじのくに歴史演談』
​・料金 : 1,800円 (お茶付き)         
​・場所 : 大阪府豊中市東豊中町3-11-17 上田宅
​・お申し込み : TEL/FAX 06-6852-6520

~リーディング・カフェ@高槻~
​・日時 : 1月8日(木) 18時30分
​・ナビゲーター : 奥野晃士
​​・読む戯曲 : 『​ハムレット​』​(作:​シェイクスピア​)
​・会場 : アートデアート・ビュー/ART de ART View(大阪府高槻市北園町13−30) 
​​・​参加費 : 1500円(ワンドリンク付き)
​​・お申し込み​ : ​TEL.​072-685-0466
 
 
3.新春!演劇三昧@下田

​​~新春 演劇&動読ワークショップ~
◆講 師 : 奥野晃士 
◆募集人数 : ​20名前後 
◆参加費 : <1><2>両方ご参加の方 5,000 円 *学生 3,000 円
◆会 場 : 道の駅 開国下田港 〈下田市外ヶ岡1番地の1〉 TEL.0558-25-3500
◆お申し込み : TEL.​090-1096-2048(萩原)
チラシはこちらから

​​<1> 動読ワークショップ
​​・​日時 : 1月10日(土)​ ​13 時~17 時 
​​・​​​参加費 : 2,200 円 *学生 1,800 円
舞台俳優​・​奥野晃士が考える、「“身体”と“言葉”を同時に扱い、 人前に立った時、より有効にメッセージを対象に届ける方法」を、片手に台本、片手に小道具、限られた空間という限定された条件下でも有効な“動読”というスタイルを通じて学ぶワークショップ。スピーチ、講義、プレゼンなどで『説得力』を高める“首から下の使い方(身体情報発信法)”を身につけたい方にもおすすめです。

​​<2> 演劇ワークショップ
​​・​日時 : 1月11日(日) 10 時~17 時​30分​ 
​​・​参加費 : 3,500 円 *学生 2,000 円
俳優訓練の一環として考案された“シアターゲーム”で、楽しみながら心をほぐし、プレッシャーからを解き放たれることで、自分でも驚くような発想と、状況対応能力が身に付きます。“本番に強くなる”“隙を作らない”“自分自身を客観視する”など、舞台に立つ時に求められるスキルも同時に高められるメソッドの数々を、年齢や経験に関係なく学べるワークショップ。“コミュニケーション力強化”にも役立つ、あっという間の楽しい時間です。

ワークショップ

​​<リーディング・カフェ​@下田​>
「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」。
シェイクスピアの名作を一緒に声にだして読んでみましょう!
​​・​日時 : 1月10日(土)​ ​19 時
​​・​ナビゲーター : 奥野晃士
​​・読む戯曲 : 『ハムレット』​(作:​シェイクスピア​)​
​​・​会場 : くしだ蔵 〈下田市二丁目 11-12〉 TEL. 0558-22-0049
​​・​参加費 : 1,800 円(ワンドリンク付)
​​・​お申し込み : ​TEL.​090-1096-2048(萩原)

※昨年の様子
リーディング・カフェ@下田
 
  
4.一日講座☆SPAC×リビング コラボ企画「リーディング・カフェ」​@​静岡市葵区

「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」。
ハムレットに出てくるこの一文は、最も有名なセリフの一つとも言われています。
シェイクスピアの名作を、声に出して一緒に読みながら、わかりやすい解説とともに読み解きます。

​・​日時 : ​1月20日(火)​ ​​13時~​15​時30分
​・​​持ち物 : ​筆記用具
​​・​講師 : 奥野晃士
​​・​会場 : リビングカルチャーセンター(静岡市葵区伝馬町16-8)
​​・​受講料 : ​2160円(コーヒー代込み)
​​・​読む戯曲​ : ​『ハムレット​』(作:シェイクスピア)​
​​・​講座番号 : 687
​​・​お申し込み : TEL.​054-205-4111 または 静岡リビング新聞社HP
 
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​奥野晃士 (おくの・あきひと)
兵庫県淡路島出身。関西で劇団を主宰した後、2000年よりSPAC-静岡県舞台芸術センターに専属俳優として参加。SPACでの主な出演作品に、鈴木忠志演出『イワーノフ』(イワーノフ)、宮城聰演出『夜叉ヶ池』(山沢学円)、今井朋彦演出『わが町』(ギブス)など。音楽家と共演し、文学作品を使って独自のパフォーマンスを展開する「動読」も好評。また「リーディング・カフェ」の発起人として、演劇で地域を活性化させることを目指し、アウトリーチ事業も積極的に行っている。2014年より、スイス在住。​