2015年2月26日

【ロビー展示】 彦坂玲子と金属・作品写真展

「彦坂玲子と金属・作品写真展」
  作品:彦坂玲子
  写真:内田琢麻
  2015年2月21日~3月12日 10:00~18:00
  静岡芸術劇場・1階ロビー
  入場無料

SPAC『ハムレット』関連企画といたしまして、静岡芸術劇場ロビーにて、本作の舞台美術を担当した彦坂玲子の作品写真展を開催するはこびとなりました。今回の展示では、彦坂玲子の金属作品の写真とともに、彦坂が制作を手がけたSPAC『ガラスの動物園』の舞台美術の一部も展示しています。『ハムレット』のご観劇とあわせて、ぜひ美術家・彦坂玲子の世界をご堪能ください。

 
ひこさかさんのしゃしん彦坂玲子 (ひこさか・れいこ)
 
1982年 愛知県に生まれる
2008年 多摩美術大学大学院美術研究科修了

 
 
[展覧会]
2005年 「LOVE THE MATERIAL VI」(東京 Pepper’s Gallary)
2006年 「史水展」(東京 Gallaria BRERA)
       「アート in はむら展 VI」(東京 羽村市生涯学習センターゆとろぎ)
       「卒業制作展」(東京 スパイラルガーデン)
       神奈川県美術展・平面立体部門 入選
2007年 「ガラス・金属・染織による造形美展」(名古屋 Gallary Tamamiseum)
       「アート in はむら展 VII」(東京 羽村市生涯学習センターゆとろぎ)
       「彼らは金属で何をしたのか?」(東京 ギャラリー・ルデコ)

[演劇作品]
2008年 『ハムレット』(宮城聰演出/SPAC)舞台美術
2009年 『ブラスティッド』(ダニエル・ジャンヌトー演出/SPAC)装置制作
       『3人いる!』(飴屋法水演出)美術制作
2010年 『令嬢ジュリー』(フレデリック・フィスバック演出/SPAC)装置制作
2011年 『ガラスの動物園』(ダニエル・ジャンヌトー演出/SPAC)装置制作

 

展示の様子
展示の様子

展示の様子
展示の様子


2015年2月25日

SPACリーディング・カフェ開催情報 <3月の予定>

SPAC劇団員による作品解説を聞きながら、お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
リーディング・カフェは気軽にプチ演劇体験ができる人気企画です!

3月は「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」で上演する『ふたりの女』をリーディングします。
ナビゲーターは2009年初演時および今年の演劇祭でも出演するSPAC俳優 木内琴子と永井健二です!
どうぞお楽しみに!

***【開催予定】****

3月8(日)16:15~ 【定員15名】
読む戯曲: 『ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む(作:唐十郎)
ナビゲーター: 木内琴子、永井健二(SPAC俳優)
会場:プラサヴェルデ「キラメッセぬまづ」 1階 市民サロン (沼津市大手町1-1-4/JR沼津駅北口徒歩3分)
TEL.055-920-4100

P1180472

参加費: 1,000円(ドリンク付き)
お申し込み: SPACチケットセンター(受付時間10:00-18:00) TEL.054-202-3399
  
◇開催時間:各回2時間半ほど
◇途中参加OK!初心者の方も大歓迎です!

■リーディング・カフェ開催ご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC – 静岡県舞台芸術センター 制作部 アウトリーチ担当
TEL.054-203-5730


子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」 3月の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪
3月は『ぐるんぱのようちえん』を上演します!

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による
ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
おはなしのあとは、楽器に触れることもできます!


過去の上演の様子 演目:『しりとりのだいすきなおうさま』

*予約不要/入場無料
対象:0歳児~

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

3月8日(日) 13:00-14:00
 会場:プラサヴェルデ「キラメッセぬまづ」 1階 市民サロン(JR沼津駅 北口徒歩3分)

3月15日(日) 11:30-12:30
 会場:静岡芸術劇場 1階ロビー(JR東静岡駅前 グランシップ内)

*出演:木内琴子、永井健二

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

県内各所で「おはなし劇場」の出張公演を行っています。開催をご希望の方はお気軽にご相談ください。
お問い合わせ:SPAC-静岡県舞台芸術センター
制作部 アウトリーチ担当 TEL.054-203-5730


2015年2月22日

【劇場文化】『ハムレット』の寄稿を公開しました。

Filed under: 劇場文化

SPAC公演パンフレット『劇場文化』に
様々な研究者や批評家の方からいただいているご寄稿は
サイトでも公開しております。

観劇の前後に、是非あわせてお読みください。

★更新状況★

2015/2/22【ハムレット
時代と自己を映す/疑う鏡としてのハムレット
  —ク・ナウカ旗揚げ公演からSPAC公演へ— (エグリントンみか)

2015/1/15【グスコーブドリの伝記
空想科学としての『グスコーブドリの伝記』(石黒 耀)

2014/12/03【変身
パフォーマーとしての語り手(粉川哲夫)
 
 
*ふじのくに⇄せかい演劇祭2014*

2014/04/24【よく生きる/死ぬためのちょっとしたレッスン
官能と内省――テアトロ・デ・ロス・センティードスの芸術 (武藤大祐)

2014/04/24【ジャン×Keitaの隊長退屈男
陶酔を拒む肉体 (平野暁人)

2014/04/24【ファウスト 第一部
レジェンド〈ファウスト〉 (谷川道子)

2014/04/26【マハーバーラタ〜ナラ王の冒険〜
『マハーバーラタ』 空間から場所へ (四方田犬彦)

2014/04/26【真夜中の弥次さん喜多さん
クソ社会で見る一瞬の夢〜
天野天街版『真夜中の弥次さん喜多さん』に寄せて〜 (宮台真司)

2014/04/26 ピーター・ブルック映像3作品
ピーター・ブルックのザ・タイトロープ(原題)
ピーター・ブルックのマハーバーラタ
ピーター・ブルックの演劇的冒険 ―アフリカの100日
ピーター・ブルックについて (河合祥一郎)

2014/04/27【マネキンに恋して】&【Jerk
際から際へ思考を揺さぶる:
対立項を並べるジゼル・ヴィエンヌの分野超境的芸術 (岩城京子)

2014/04/27【タカセの夢
身ひとつで向きあう (石井達朗)

2014/04/27【アヴィニョン演劇祭の60年
アヴィニョン演劇祭の歴史と再出発 (藤井慎太郎)

〜〜〜〜〜〜

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2014」全作品の
アーティスト・ノート、寄稿ほかを収録した冊子版【劇場文化】は、
各劇場にて500円(税込み)で販売しております。

 巻末特集
 SPAC芸術総監督・宮城聰ロングインタビュー
 アヴィニョン演劇祭を前に
 『マハーバーラタ』を語る
    –宮城聰×長谷部浩

gekijyobunka


2015年2月21日

アングラ!カルト!アヴァンギャルド!!! 映画におけるオルタナティブ 上映会&トーク

静岡シネ・ギャラリー X SPACコラボ企画
ふじのくに⇄せかい演劇祭2015 連続シンポジウム

アングラ!カルト!アヴァンギャルド!!!
映画におけるオルタナティブ 上映会&トーク

4/26 (日) 10:30~15:45 (開場10:00)
会場: サールナートホール (静岡市葵区御幸町11-14)

「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」の連続シンポジウム。4/26はアングラ演劇の旗手・寺山修司、そして『リアリティのダンス』等の代表作を持つ鬼才アレハンドロ・ホドロフスキーの二大巨匠による映像作品の上映が決定しました!
※ ホドロフスキー書き下ろしによる、日本初演の『聖★腹話術学園』(5/5~5/6、静岡芸術劇場)はこちら

『ホーリー・マウンテン』 10:30 ~12:30
 [監督・脚本] アレハンドロ・ホドロフスキー
(1973 年、メキシコ・アメリカ)  
“聖なる山” の頂を目指し、狂気と幻想の旅が始まる。皮を剥がされた羊たち。ヒキガエルとカメレオンのサーカス。無数のキリスト像。巨大なラブ・マシーン…。奇抜であり美しいその世界に陶酔する。

 
『田園に死す』 14:00 ~15:45
[監督・脚本] 寺山修司(1974 年、日本)
下北半島・恐山のふもとの寒村。母と二人だけの生活に嫌気のさしている少年の唯一の楽しみは、恐山のイタコに父の口寄せをしてもらうこと。ある日、村にやってきたサーカス団の団員に遠い町の話を聞いた少年は隣家の嫁に駆け落ちを持ちかけるが……。

 
 
◎ギャラリートーク 12:45 ~13:15
「映画にみるアングラ、そして今」
アングラ!カルト!アヴァンギャルド!!! ( 笑 )
SPAC 文芸部・大岡淳と横山義志が熱く語ります。

入場料:1500 円
※入れ替えなし、再入場可。
※一作品のみのご鑑賞でも割引料金はございません。
※上映・トークの受付は、各回 30 分前からです。

<前売券販売> 
2/28 (土)より 
◆サールナートホール 3F フロントにて販売  TEL. 054-250-0283
◆SPAC チケットセンターにて販売・予約受付  TEL. 054-202-3399

主催:株式会社サールナートホール、SPAC- 静岡県舞台芸術センター

◎4/26(日)当日、「ふじのくに⇄せかい演劇祭2015」では、14:00より舞台芸術公園で鳥の劇場『天使バビロンに来たる』を、18:00からは静岡芸術劇場で SPAC 新作『メフィストと呼ばれた男』を上演します。


2015年2月20日

宮城聰演出のオペラ『ポポイ』が6月に!

2015年6月、ふじのくに⇄せかい演劇祭2015連携プログラム オペラ≪ポポイ≫(主催:静岡音楽館AOI、協力:SPAC‐静岡県舞台芸術センター)が上演されます。AOI初代芸術監督として創生期の礎を築いた作曲家・間宮芳生。AOI開館20周年となる今シーズン、その功績にオマージュを捧げるべく、2009年度AOI委嘱作品であった本作が再演されることとなりました。今回は、主要キャストには初演時のメンバーを迎えるとともに、SPAC芸術総監督・宮城聰の新演出となります。

チラシ(オモテ)
チラシ(ウラ)

*上のチラシ画像をクリックすると拡大できます。
 
 
ふじのくに⇄せかい演劇祭2015連携プログラム
静岡音楽館AOI会館20周年記念
静岡音楽館AOIコンサートシリーズ2015-16
ブラヴォー・アンコール!間宮芳生の声I オペラ≪ポポイ≫

原作:倉橋由美子
作曲:間宮芳生
演出:宮城聰 (SPAC‐静岡県舞台芸術センター芸術総監督、静岡音楽館AOI市民会議委員)
指揮:寺嶋陸也

出演:
入江舞/吉川真澄 (ソプラノ)
ポポイ/上杉清仁 (カウンターテナー)
聡子/波多野睦美 (メゾソプラノ)
佐伯/大槻孝志 (テノール)
剛・記者/河野克典 (バリトン)
入江晃/清水寛二 (能楽師)
劇団SPAC
東京シンフォニエッタ
猪股義周 (シンセサイザー)

【あらすじ】
ある日、ふたりのテロリストが元首相の邸宅を襲撃する。元首相は脳梗塞で倒れ、テロリストたちはその場で自害、事件は謎に包まれた。テロリストのひとりの少年は介錯され首を斬られたが、生命維持装置に繋がれ、秘密裡に首だけの存在として生かされている。それは元首相の孫娘・舞に預けられ、ポポイと名づけられた。初めポポイは言葉を発することはできないが、しだいに舞とポポイのあいだに意識の交感が始まる――。

【公演情報】
日時:2015年6月28日(日)15時開演 (14時15分開場)
※14:30より、作曲者・間宮芳生と指揮者・寺嶋陸也によるプレ・コンサート・トークを行います。(本公演のチケットが必要となります。)

静岡音楽館AOIホール(8F) (静岡市葵区黒金町1-9)
*アクセスはこちら

【チケット情報】
入場料:全指定 5,000円 (静岡音楽館倶楽部会員4,500円、22歳以下1,000円)
※セット券、22歳以下のチケットのお取り扱いは、静岡音楽館AOIのみとなります。

チケットお取り扱い:
SPACチケットセンター 電話予約TEL.054-202-3399 (10:00~18:00)
                ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket

静岡音楽館AOI・インフォメーション(7F) TEL.054-251-2200 (9:00~21:30/休館日のぞく・月 休)
※セット券、22歳以下のチケットのお取り扱いは、静岡音楽館AOIのみとなります。
※電話予約の際の座席の指定はご遠慮ください。

静岡リビング新聞社 TEL.054-255-1231(土・日・祝 休)

チケットぴあ(Pコード:243-841) TEL.0570-02-9999

【講演会】
“この1曲”をとことん語る
元・静岡音楽館AOI学芸員の小林旬氏が、間宮芳生作曲のオペラ≪ポポイ≫をとことん語ります。
日時:2015年5月29日(金)19:00~20:30
静岡音楽館AOI講堂(7F)
参加費無料(要申込)
お申し込み:静岡音楽館AOI・インフォメーション(7F) TEL.054-251-2200 (9:00~21:30/休館日のぞく・月 休)

主催:静岡音楽館AOI 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団
特別協賛:静清信用金庫
協賛:アイワ不動産、HARVEST HOMES、コカ・コーライーストジャパン株式会社、
ホテルセンチュリー静岡、安心堂、片瀬建設株式会社
協力:SPAC-静岡県舞台芸術センター


2015年2月17日

【参加アーティスト募集:3/17〆切】 日仏交流ハイブリッド・ワークショップ

「公共空間でのアート」に特化した南仏トゥールーズの公共劇場「ユジーヌ」で活躍するアーティストたちとともに、「地域/内と外」という題材で国際ワークショップを行います。静岡に住む人々へのインタビューなどを通じ、場所が持つ力を見つめながら、日仏の多分野の参加者が互いにインスピレーションを与えつつ即興的な創作を積み重ねていき、最後に成果発表会を行います。2016 年には「ユジーヌ」で続編が行われる予定で、そのメンバーは今回の参加者から選ばれます。

<ユジーヌ、公共空間におけるアートのための公的劇場>
L’Usine, Scène conventionnée pour les arts dans l’espace public
ストリートアーツを手がける複数のアーティスト集団の拠点。俳優、ミュージシャン、技術者などが集まり、自ら機械や小道具なども製作している。ロワイヤル・ド・リュクスやラ・マシーンと一緒に活動していたアーティストなどが、1980年代にトゥールーズ市内の廃工場(仏語でユジーヌ)を使って活動をはじめた。その後、郊外の旧木材加工場を借りていたが、2003年にトゥールーズ都市圏、ミディ=ピレネー地方などの協力を得て、400人収容の上演スペースを持つ約3,500平米の公共劇場「ユジーヌ」が建造された。工場が建ち並ぶ「郊外」の町を文化の拠点にしていくことを使命にしている。2003年から館長をつとめるマチュー・メゾンヌーヴは、パリ第四大学(ソルボンヌ)で「公共空間における芸術」講座の教鞭も執る。

 

【参加アーティスト】

マチュー・メゾンヌーヴ  Mathieu MAISONNEUVE
「ユジーヌ」館長  http://www.lusine.net/actus.html/

サンドリーヌ・メゾンヌーヴ  Sandrine MAISONNEUVE
ダンサー、振付家。即興的振付(作品としても成立するリアルタイムのエクリチュール)を実践し、そのメソッドを教えてもいる。  http://www.cnd.fr/agenda/222253/

三橋由衣  Yui MITSUHASHI
フランス在住の日本人ダンサー、振付家。公共空間でのダンスを主な活動とし、様々なジャンルに領域をひろげつつあるP2BYMカンパニーの主宰者の一人。  http://www.p2bym.net/

hamaYôko
フランス在住の日本人アーティスト。作曲家、歌手、舞踏ダンサー、振付家。ミュジーク・コンクレートに影響されたエレクトロ・ポップ音楽を作っている。  http://www.entracte.co.uk/hamayoko/

ロラン・シューロー  Loran CHOURREAU / エリック・ダミアーノ  Erik DAMIANO
ヴィジュアルアート集団「ル・プティ・カウボーイ」に所属。映像・写真作品を発表すると同時に、パフォーマンス・アーティストとのコラボレーションも手がけている。  http://www.lepetitcowboy.com/

 
◆実施期間
2015年4月27日(月)、28日(火)、30日(木)、5月1日(金)の10時~16時。
5月2日(土)16時30分~17時30分に成果発表会。 (詳細なスケジュールは追って発表いたします)
 ※要全日程参加  ※仏語・日本語通訳あり

◆実施場所
舞台芸術公園ほか

◆応募資格
■年齢・国籍不問。日本語かフランス語を解する方。「公共空間でのパフォーマンス」に興味をお持ちのアーティストで、フランスのアーティストとの創作を通じた交流を希望する方。俳優、ダンサー、演出家、作家、舞台技術者、舞台美術家、ミュージシャン、映像作家、画家、造形作家、デジタルアーティスト等々、どんな分野でもかまいません。
■各分野での活動実績が5年以上ある方。

◆募集定員
12名

◆参加費
30,000円(税込)
 ※《ユース割引》30歳以下の方は、参加費半額といたします。
 ※会場までの交通費はご負担ください。
 ※期間中の会場近郊への宿泊をご希望の方は、実費負担にて手配いたします。
 ※参加者は4/29の『ふたりの女』を無料でご観劇いただけます。

◆応募方法
下記の(1)~(3)を添付の上、郵送、Eメール、または持参にてお申し込みください。
 (1)プロフィール
  氏名(芸名・活動名)、現住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、学歴、職歴。
  また、ご自身の出演(出展)経歴や作品情報などあればできるだけ詳しくお書きください。
   ※Eメールでご連絡する場合がありますので、確実に連絡のつくメールアドレスをご記入ください。
 (2)写真2点、上半身と全身がわかるもの
 (3)作文「私にとっての「内と外」」(日本語200字以上400字以内、または仏語800字以内)
 
◆応募締切(郵送・E メール・持参とも)3月17日(火)<必着>
 ※応募者多数の場合には書類選考をいたします。 (3月末日までにご参加の可否をご連絡いたします。)
 ※応募資料は返却いたしませんのでご了承ください。なお、個人情報は静岡県舞台芸術センターが厳重に管理し、本企画に関するご連絡以外には使用いたしません。

<お申し込み・お問い合わせ>
  SPAC-静岡県舞台芸術センター「ワークショップ参加募集係」宛
  〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
  TEL. 054-203-5730  メールアドレス: apply@spac.or.jp

*募集チラシはこちら


【出演者・スタッフ募集:3/2〆切】 『例えば朝9時には誰がルーム51の角を曲がってくるかを知っていたとする』

「ふじのくに⇄せかい演劇祭 2015」で上演する『例えば朝9時には誰がルーム51の角を曲がってくるかを知っていたとする』出演者・スタッフを募集します。この作品は町が舞台の参加型演劇です。観客は俳優とともに町を歩き、そこかしこに散りばめられた物語と出会い、自らもその一部となることで、ともに作品世界を作り上げます。作品を演出するのは、浜松市で建築・設計やイベントの企画運営を手掛ける「(株)大と小とレフ」の鈴木一郎太・大東翼と、東京を拠点に活動する演劇ユニット「鳥公園」の西尾佳織。全く異なる分野で活動する3人が出会い、静岡市池田地区周辺に架空の町を出現させます。
たくさんの方のご応募をお待ちしております!

◆募集内容
1.出演者 (薄謝あり・若干名)
  作品の中核を担う役割としてご出演いただきます。
2.エキストラ
  架空の町の住人。町の各所に点在していただきます。
3.演出助手 (薄謝あり・若干名)
  演出の相談相手、エキストラさんのフォローや小道具の調達、作品全体のこぼれている部分を補う役割です。
4.スタッフ
  創作の支援・公演当日の運営をお手伝いいただきます。

◆応募条件
・稽古日程
  3/28(土)、29(日)
  4/4(土)、5(日)、11(土)、12(日)、18日(土)
1・3・・・全日参加できる方
2・4・・・2日以上参加できる方

・ゲネプロ
  4/19(日) ※ゲネプロというのは本番と全く同じ条件で行うリハーサルです。
1~4・・・必ず参加できる方

・本番日程
  5/2(土)、3(日)、4(月・祝)、5(火・祝)、6(水・祝)
1・3・・・全日参加できる方
2・4・・・2日以上参加できる方

・年齢、性別、国籍、経験不問
・歌、楽器、ダンスなど、特技のある方歓迎
※ただし、日本語でコミュニケーションが取れること
 
◆説明会およびオーディション・面接
日時:3月4日(水)1回目17:00~ 2回目19:30~ (受付は、開始の30分前より)
会場:静岡芸術劇場 2階カフェ・シンデレラ
◎説明会終了後、1・3ご希望の方のみ残っていただきます。1の方は実技オーディションおよび面接を、3の方は面接を行います。最長で開始から2時間程度で終了予定です。
 
◆応募方法
Eメール・郵送・ご持参のいずれかにてお申し込みください。
説明会ご希望時間、①~④のご希望、お名前(フリガナ)、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス(PC、携帯ともに)、特技・演劇経験有無(例:2015年1月鳥公園『空白の色はなにいろか?』出演)、志望動機、稽古・本番に参加できない日程をお書きください。

2015年3月2日(月)必着(郵送・Eメール・持参とも)

※確実に連絡のつくメールアドレスをご記入ください。迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合はSPACからのEメール(apply@spac.or.jp [@を半角にご変更ください])を受信できるように設定してください。
※応募資料は返却いたしませんのでご了承ください。なお、個人情報はSPACが厳重に管理し、本企画に関するご連絡以外には使用いたしません。

<お申し込み・お問い合わせ>
SPAC-静岡県舞台芸術センター
『例えば朝9時』出演者スタッフ募集係 宛
〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
TEL.054-203-5730(担当:高林)
特設メールアドレス:apply@spac.or.jp [メールアドレスは、@を半角にご変更ください]

*募集チラシはこちら
 
【プロフィール】

小_鈴木◆鈴木一郎太
1997年に渡英、アーティストとして活動。帰国後、浜松市を拠点に置くNPO法人クリエイティブサポートレッツにて、社会の多分野と連動し、様々な文化事業(場づくり・展覧会・トーク・ライブ・町歩き等)の企画を担当。現在、(株)大と小とレフ取締役。主にプロジェクト企画、マネジメント、アートディレクションに携わる。Central St. Martins College of Art & Design, MAファインアート修了。
 
 
小_大東◆大東翼
建築家。工務店勤務を経て、大阪にて建築設計事務所を設立。2011年拠点を浜松に移して大東翼建築設計事務所を運営し、建築設計や地域プロジェクトに携わる。2013年、(株)大と小とレフを鈴木一郎太とともに共同設立。関西大学経済学部卒業。
 
 
 
小_西尾さんプロフィール写真_撮影:引地信彦◆西尾佳織
劇作家、演出家、鳥公園主宰。1985年東京生まれ。幼少期をマレーシアで過ごす。東京大学表象文化論科にて寺山修司を、東京藝術大学大学院芸術環境創造科にて太田省吾を研究。2007年に鳥公園を結成以降、全作品の脚本・演出を担当。2014年、第58回岸田國士戯曲賞最終候補作品に『カンロ』がノミネート。
 
 
 

 


2015年2月3日

★2015年度SPAC年間スケジュールのお知らせ★

もう2015年度SPAC年間スケジュールはチェックされましたか?
まだちゃんと見ていないなぁ…という皆さまにお届けします!

気になる作品を見つけた方は、ぜひ<SPACの会>へ。ただいま新規入会キャンペーン中です。
新規ご入会の方は『ハムレット』にご招待いたします!(キャンペーン期間:2月16日~3月12日)
もうすぐはじまる2月3月『ハムレット』公演からSPACのラインナップを楽しみませんか?
(SPACの会の詳細はこちら

★2015年度SPAC年間スケジュール★(2015年1月現在)


4月24日(金)~5月6日(水・祝)
今年もGWに開催!演劇で世界と静岡をつなぐフェスティバル
ふじのくに⇄せかい演劇祭2015
WorldTheatreFestivalShizuoka under Mt.Fuji 2015

◆SPAC新作『メフィストと呼ばれた男』
静岡芸術劇場
演出:宮城聰 作:トム・ラノワ(クラウス・マンの小説に基づく) 
出演:SPAC(阿部一徳 他)

◆『ふたりの女  平成版 ふたりの面妖があなたに絡む
舞台芸術公園 野外劇場「有度」
演出:宮城聰 作:唐十郎 
出演:SPAC(たきいみき 他)

◆『盲点たち』
日本平の森
演出:ダニエル・ジャンヌトー  作:モーリス・メーテルリンク
出演:SPAC 他

☆『盲点たち』出演者募集についてはこちらから
☆詳しい演劇祭の速報はこちら


SPAC県民劇団
舞台芸術公園 野外劇場「有度」(2015年9月)
もしくは稽古場棟「BOXシアター」(2016年2月~3月)

☆2015年度SPAC県民劇団 演出家・制作者募集についてはこちらから


新メンバーによる
スパカンファン・プロジェクト新作
2015年8月29日(土)・30日(日)

☆新メンバー募集についてはこちらから


9~10月
SPAC新作 『舞台は夢』
演出:フレデリック・フィスバック 作:コルネイユ
圧倒的な美意識で劇的な世界を創造した『令嬢ジュリー』から5年、
あのフレデリック・フィスバックがバロック喜劇の傑作を新演出!

SPAC秋のシーズン2010 『令嬢ジュリー』


10~11月
SPAC新作 『アリストパネスの鳥』
演出:大岡淳 作:アリストパネス
鳥の国で世界を支配!?
SPAC演出家・大岡淳、初の静岡芸術劇場上演作は奇想天外な古典喜劇!


12月
SPAC新作 『薔薇の花束の秘密』
演出:森新太郎 作:マヌエル・プイグ
数々の賞を受賞する森新太郎がSPACに初登場!
現実と幻想、愛と憎しみ、病室を舞台に繰り広げられる二人の女のミステリー。


2016年1~2月
SPAC新作 『黒蜥蜴』
演出:宮城聰 作:三島由紀夫
江戸川乱歩の探偵小説を三島由紀夫が戯曲化。
女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎の美的恐怖恋愛劇に宮城聰が挑む!


2016年2~3月
SPACレパートリー 『ロミオとジュリエット』
演出:オマール・ポラス 作:シェイクスピア
東洋と西洋の美が融合したオマール・ポラスの演出。
スイス・フランスツアーにて好評を博し静岡にて待望の再演!

SPAC秋のシーズン2012・初演
2013年9月~12月スイス・フランスツアー

**

各公演の詳細は、決定次第SPAC公式サイトで発表していきます。
今後ともSPACからのお知らせにご注目ください!


2015年2月2日

「SPAC1日演劇学校」今年も開校、参加者募集受付中!

今年度も「SPAC1日演劇学校」を開催いたします。
講師にSPAC演出家・大岡淳を迎え、シェイクスピア『ハムレット』を題材に、
演技と演出を体験してみませんか。
他校と交流しながら、「SPAC1日演劇学校」ではSPACの俳優と演じたり、
静岡芸術劇場の裏側へも潜入したり――やって、みて、かんがえて、舞台の奥深さに迫る1日です。

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▲ 昨年の「演劇学校」でのひとこま

1月30日より応募受付しております。
静岡県内の高校演劇部員のみなさん、ぜひご参加ください!

内容、応募に関する詳細はこちらをご覧ください。