2017年7月31日

「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」参加者募集のお知らせ

※お知らせ※ 2017年9月12日
定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。
再度お申込みいただけるようになりましたら、本ページにてお知らせいたします。

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、「SPAC秋→春のシーズン2017-2018」において、「私のあしながおじさんプロジェクト for Family」を実施いたします。

「私のあしながおじさんプロジェクトfor Family」とは、地元団体・個人の皆さまのご協力のもと、劇場に足を運ぶ機会が少ないご家族を劇場に招待し、「親子で一緒に本格的な演劇作品を鑑賞する」という体験を届けるプロジェクトです。

静岡芸術劇場(グランシップ内)にて上演する『病は気から』『しんしゃく源氏物語』の公演チケットを静岡県内の子どもたちとその家族の皆さまへプレゼントします。

8月1日(火)より、鑑賞を希望されるご家族を募集いたします。
皆さまのご応募をお待ちしております。
 
 
【ご協賛団体・個人様】
株式会社 大和屋商店 [五十音順]
※ご協賛いただける団体・個人さまも引き続き募集しております。
 詳しくはお問い合わせください。(TEL:054-203-5730 担当:雪岡、丹治)

【対象公演】
① 『病は気から』
日 時:平成29年10月7日(土) 14:00開演
場 所:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内)
上演時間:120分(予定)
公演の詳細はこちらをご覧ください。
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◎特記事項:開演前に劇場ロビーにて「チケット贈呈式」を開催します。
     なお、プライバシーに配慮した形で行います。(参加自由)
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▲チケット贈呈式の様子
 
◎当日のスケジュール:
受付 13:00 ※「チケット贈呈式」に参加される方は12:50までに受付にお越しください。
開演 14:00
終演 16:00 ※終演後にバックステージツアーを開催します。
       技術スタッフが舞台の裏側をご案内します。(参加自由・要予約、約30分)
 
 
② 『しんしゃく源氏物語』
日 時:平成30年1月13日(土) 14:00開演
場 所:静岡芸術劇場(グランシップ内)
上演時間:100分(予定)
公演の詳細はこちらをご覧ください。
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【応募方法】
●対 象:静岡県内で就学援助を受けているご家庭、またはひとり親家庭支援を受けているご家庭
 ※対象は、小学5年生以上とします。また、児童生徒だけでの観劇も可とします。
●申込開始:平成29年8月1日(火)
●申込締切:『病は気から』:平成29年9月16日(土) / 『しんしゃく源氏物語』:平成29年12月2日(土)
●申込方法:申込用紙を郵送・FAX・窓口へ提出いただくか、メールにてお申し込みください。
※お申込みは1組1公演までとなります。なお、先着順で承ります。
 受入可能人数になり次第、受付を終了します。予めご了承ください。

※郵送・FAX・窓口の場合は、申込用紙に必要事項をご記入の上、ご提出ください。
 申込用紙はこちらからダウンロードしていただけます。
※E-Mailの場合は、以下の内容をお書き添えの上、制作部・雪岡(yukioka@spac.or.jp)までお送りください。
 件名に【あしなが申込み】とお書きください。

《必要事項》
・お名前(フリガナ)
・ご年齢
・鑑賞希望公演 (『病は気から』か『しんしゃく源氏物語』のどちらか)
・同伴者の有無 (同伴者の方のお名前とご年齢、続柄も合わせてお書きください。)
・来場歴 (SPACで公演を鑑賞したことがありますか?)
・電話番号/FAX番号
・メールアドレス
・10/7(土)「チケット贈呈式」に参加されますか?
・本プロジェクトの情報をどこで知りましたか?

●お問い合わせ・お申込み先
SPAC‐静岡県舞台芸術センター 担当:雪岡・丹治
TEL:054-203-5730 / FAX:054-203-5732


2017年7月8日

ふじのくに地球環境史ミュージアムで SPAC朗読劇『かいじん二十めんそう』を上演!

ふじのくに地球環境史ミュージアムで開催される「サマーナイトミュージアム」にて、SPAC朗読劇『かいじん二十めんそう』を上演いたします。

狙った獲物をあの手この手で奪い去る変装の天才・怪人二十面相!
立ち向かうは、勇敢な少年探偵団。

手に汗握る対決を、SPAC俳優・三島景太が変幻自在に演じます。
江戸川乱歩の名作を渡会美帆による生演奏とともにお楽しみください。

『かいじん二十めんそう』写真
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8月5日(土)19時開演
会場:ふじのくに地球環境史ミュージアム内 図鑑カフェ

『かいじん二十めんそう』 作:江戸川乱歩

構成・演出:大岡淳
出演:三島景太
音楽:渡会美帆

※どなた様でもご覧いただけます。観劇自体にチケットは不要ですが、入館時に「サマーナイトミュージアム」観覧料が別途必要となります。 [観覧料/一般:600円 小学生~大学生および70歳以上:300円]
「サマーナイトミュージアム」は18:30~21:00で開催されます。(最終入館は20:30となります。)

詳細は下記サイトでご覧いただけます。
https://www.fujimu100.jp/event/function/

製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
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2017年7月6日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」7月の開催予定♪

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

7月30日(日)にグランシップ2F えほんのひろばで「おはなし劇場」を開催いたします!

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による、ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

写真1
↑『だるまちゃんとてんぐちゃん』 出演:木内琴子、永井健二
 

写真2
↑『かえるくんのとくべつな日』 出演:片岡佐知子、永井健二

7月30日(日) 10:30~
会場:グランシップ2F えほんのひろば
作品:『ゆうだち』 (作:あきびんご、出版社:偕成社)
出演:片岡佐知子、木内琴子

対象:0歳児〜
☆入場無料・予約不要☆


2017年7月3日

[東京でも開催決定!]『アンティゴネ』アヴィニョン演劇祭公演報告会

Filed under: 未分類

アヴィニョン演劇祭――世界中の演劇人の憧れであり、公式招聘50作品と自主参加1,000作品あまりが上演される、ヨーロッパ全土が注目する世界最高峰の演劇の祭典です。
いよいよ来たる7月6日(木)、SPAC『アンティゴネ』が最大の会場「法王庁中庭」において、同演劇祭のオープニングを飾ります。人を二種類に分けない王女アンティゴネの思想に日本人の死生観を重ねた宮城の演出は、世界の舞台でどのように受けとめられるでしょうか?
そこで、このたび現地の興奮をいち早く皆様にお届けすべく、東京でも報告会を開催することが急遽決定しました。

★『アンティゴネ』アヴィニョン公演の詳細はこちら
http://spac.or.jp/antigone_avignon.html

DSC_7012(撮影:新良太)

P1130599_(c)HIRAO Masashi

■ 開催日時: 7月24日(月) 
■ 会  場: FabCafe Tokyo
(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1−22−7 道玄坂ピア)

[第一部]15:30~17:30
*第1部は満席となりました。今後はキャンセル待ちの受付となります。

演劇ジャーナリスト・内田洋一氏と宮城聰が公演の様子や現地の観客の反応を紹介するとともに、『アンティゴネ』上演の意義について検証します。

◎ 登 壇 者:
内田洋一(演劇ジャーナリスト)
宮城聰(SPAC芸術総監督)
司会:太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター 主席研究員)
◎ 参 加 費:無料(要予約)
◎ 定  員:50名

[第二部]19:00~21:00
「世界レベル」を認識し、それに挑戦する若手気鋭の演劇人を育成するため、文化庁の支援を得て、今年5月の「ふじのくに⇄せかい演劇祭」「ストレンジシード」に参加した若手演劇人をアヴィニョンに派遣しました。彼らの目から見た「アヴィニョン演劇祭」『アンティゴネ』公演について、世界の舞台で勝負すること、さらにはフェスティバルと都市の関係について語り合います。

◎ 登 壇 者:
タニノクロウ(劇作家・演出家・「庭劇団ペニノ」主宰)
矢内原美邦(振付家・演出家・劇作家・「ニブロール」「ミクニヤナイハラプロジェクト」主宰)
いいむろなおき(マイム俳優・演出家・振付家)
渡辺亮史(「劇団渡辺」主宰・(社)静岡アート支援機構代表・ストレンジシード事務局)
宮城聰(SPAC芸術総監督)
司会:成島洋子(SPAC芸術局長)
◎ 参 加 費:1,000円(ワンドリンク込み)
◎ 定  員:40名

■ お申し込み・お問い合わせ:
SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)
※第一部または第二部のみの参加も可能です。

★ 静岡では映画監督・本広克行氏をお招きし、公演報告スペシャルトークを開催します!
詳細はこちら。

http://spac.or.jp/news/?p=13016

文化庁委託事業「平成29年度戦略的芸術文化創造推進事業」
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター、文化庁
制作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
文化庁シンボルマーク①-2長官