2017年11月17日

「せとや陶の灯りアートさんぽ」にSPAC俳優登場

藤枝市で開催される「せとや陶の灯りアートさんぽ」にSPAC俳優の奥野晃士と大内智美が出演します。
陶のあかりでとても暖かな空間で朗読します。
そのほか、1000基の陶の灯りや陶芸体験、グルメも堪能できますよ。

~SPAC俳優による朗読の夕べ~
11月26日(日) 17:00~18:00
藤の瀬会館 (藤枝市本郷876)
出演:奥野晃士、大内智美
芥川龍之介『蜘蛛の糸』、民話『おしらさま』
入場料無料/申込不要

*詳しくはこちら

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2017年11月15日

11月19日(日)『変身』トークゲストは川口隆夫氏に決定!

ダンサー・パフォーマーの川口隆夫さんが、
変身』の11月19日(日)のアーティストトークゲストに決定しました。
 
プロフィール写真川口隆夫(ダンサー・パフォーマー)
1996年から2008年まで「ダムタイプ」に参加。同時に2000年以降はソロを中心に、演劇・ダンス・映像・美術をまたぎ、舞台パフォーマンスの幅広い可能性を探求、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多い。2008年より「自分について語る」をテーマにしたソロパフォーマンスシリーズ『a perfect life』を展開。その Vol.6「沖縄から東京へ」で第5回恵比寿映像祭(東京都写真美術館、2013)に参加した。近年は舞踏に関するパフォーマンス作品『病める舞い姫をテクストに』(共演:田辺知美、2012)、『大野一雄について』(2013年初演。現在世界各地をツアー中)を発表。最新作は『TOUCH OF THE OTHER – 他者の手』(2015年ロサンゼルス、2016年東京・スパイラルホール)。また、舞台以外にも1995~99年には東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のディレクターを務め、翻訳者としては英国映画監督デレク・ジャーマンの遺作エッセイ『クロマ』を共同翻訳する(2003年、アップリンク出版)など、活動は多岐にわたっている。 http://kawaguchitakao.com/


2013年の現代イプセン演劇祭にて、小野寺修二演出の『NORA』に出演されていた川口さん。
現在、『大野一雄について』ツアー中のお忙しいところ、駆けつけてくださいます!
どうぞお楽しみに!


SPACリーディング・カフェ開催情報(12・1月/『オセロー)

シェイクスピアの四大悲劇として知られる『オセロー』
この物語に出てくる役になりきって台本を読んでみませんか?
演劇を観る前に一度読んでみるとより舞台も楽しめますよ!
ナビゲーターは奥野晃士と横山央が務めます!

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12月12日(火)18:30~
倉真の古民家 戸塚邸
※満席となりました。
ナビゲーター:奥野晃士
参加費:1000円(ワンドリンク付き
 
12月16日(土)14:00~
凜・百花春

住所:牧之原市静波1699番地49(多目的スペース)
電話:0548-22-4524
参加費:1500円(ワンドリンク付き)
ナビゲーター:横山央
 
12月23日(土)18:00~
白子ノ劇場 http://shirokono.org/
住所: 〒426-0018 藤枝市本町2-7-5 2F (駐車場はございません)
電話: 054-625-8885
ナビゲーター:奥野晃士
参加費:1500円(ワンドリンク付き)
 
1月20日(土)18:00~
御前崎市立図書館

住所:御前崎市池新田5560
電話:0537-86-8181
参加費:無料
ナビゲーター:横山央
 

▼▼▼あらすじ▼▼▼
ヴェネツィアを救った黒い肌の軍人オセローと、貴族の娘デズデモーナは父親の反対を押し切って結婚する。しかし、妻が別の男と関係していると聞いたオセローは、妻を殺してしまい、その後で自分が騙されていたと気づき…。

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お申し込みは
SPACチケットセンターまで
TEL.054-202-3399(受付時間10:00-18:00) 
※または、各会場まで直接ご連絡ください。
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2017年11月8日

11月9日(木)~11月11日(土)窓口業務休業のご案内

11月9日(木)~11月11日(土)まで、グランシップ天井改修工事のため
SPACチケットセンター窓口業務をお休みいたします。

*工事作業の進捗によっては11月12日(日)まで延長される場合がございます。
その際は改めてこちらのページでお知らせいたします。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。

なお、窓口休業期間中も、
お電話(SPACチケットセンター:054-202-3399)およびWEBサイトでは、
通常通りチケットをご予約いただけます。


2017年11月4日

宮城聰演出・オペラ『ルサルカ』のお知らせ

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NISSAY OPERA 2017
ドヴォルザーク作曲 オペラ『ルサルカ』全3幕
(原語チェコ語上演・日本語字幕付)

指揮:山田和樹
演出:宮城 聰
管弦楽:読売日本交響楽団
合唱:東京混声合唱団

助演:SPAC-静岡県舞台芸術センター
赤松直美、黒須芯、小長谷勝彦、佐藤ゆず、大道無門優也
永井健二、坂東芙三次、若宮羊市
 (五十音順)

◆東京公演◆
2017年11月9日(木)・11日(土)・12日(日)
各日13:30開演

会場:日生劇場

チケット:
S席/9,000円 A席/7,000円 B席/5,000円
予約・お問い合わせ:
【日生劇場】 03-3503-3111(10:00~18:00)

※詳細は日生劇場ウェブサイトをご覧ください。

◆静岡公演◆
2018年1月27日(土)/14:00開演(13:30開場)
会場:静岡市民文化会館 大ホール

チケット(税込、全席指定):
S席/9,000円 A席/7,000円 B席/5,000円
車いす席/7,000円(介助者1名は無料) ※静岡市民文化会館のみ取扱い

【静岡公演限定!】
SPACの会(個人会員・ゆうゆう個人会員・賛助会員)特別割引 ※取り扱いはSPACチケットセンターのみ
S席/8,500円 A席/6,700円 B席/4,800円
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♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
★SPAC秋→春のシーズン2017-2018 #3『しんしゃく源氏物語』とのハシゴ観劇も可能です!

 
チケット取り扱い(10月29日(日)10:00より販売開始)
・静岡市民文化会館 TEL:054-251-3751(9:00~21:30 月曜・年末年始休館 [祝日開館・翌日閉館])
・SPACチケットセンター TEL:054-202-3399(10:00~18:00)

※詳細は静岡市民文化会館ウェブサイトをご覧ください。
 
お問い合わせ:静岡市民文化会館


2017年11月1日

「社会学者・大澤真幸と読み解く現代社会の『変身』」開催のお知らせ

「ある朝グレゴール・ザムザが不安な夢からふと覚めてみると、
ベッドのなかで自分の姿が一匹のとてつもなく大きな毒虫に変わってしまっているのに気がついた。」
この印象的な一文で始まるカフカの『変身』は、社会からの断絶や家族からの疎外を描き、現代人の孤独や不安を映し出しています。
社会学者・大澤真幸が、11-12月に上演される小野寺修二演出『変身』の舞台を手掛かりに、
参加者のみなさまと『変身』の現代性について考えていきます。

社会学者・大澤真幸と読み解く現代社会の『変身』
12月3日(日)16:30~18:30
対象:SPAC『変身』公演をご覧いただいた方(*12月3日当日のご観劇でなくてもご参加いただけます)
会場:静岡芸術劇場 カフェシンデレラ
参加費:500円(ワンドリンク込み)
☆要予約
お申込み先:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)

<プロフィール>
大澤 真幸(おおさわ まさち)
0047SPAC文芸部。1958年長野県松本市生。東京大学大学院社会学研究科修了。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授等を歴任。
『身体の比較社会学』(勁草書房)、『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞)、『〈世界史〉の哲学』(講談社)、『自由という牢獄』(岩波書店、河合隼雄学芸賞)、『山崎豊子と〈男〉たち』(新潮社)、『憎悪と愛の哲学』(角川書店)、『ふしぎりキリスト教』(講談社現代新書、共著、中央公論新書大賞)等著書多数。個人思想誌『Thinking「O」』(左右社)主宰。

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SPAC秋→春のシーズン2017-2018 ♯2
『変身』
2017年11月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、
12月3日(日)、9日(土)、10日(日) 各日14時開演
演出:小野寺修二
原作:フランツ・カフカ
音楽:阿部海太郎
出演:大高浩一、貴島豪、榊原有美、鈴木真理子、たきいみき
   武石守正、舘野百代、野口俊丞、宮城嶋遥加、吉見亮
静岡芸術劇場
*詳細はコチラ
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