2018年10月16日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」11月の開催予定♪

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

11月10日(土)10:30~
会場:オーク長田1階 長田児童館ゆうぎ室
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
対象:幼児から小学生までの子どもと保護者 80名
入場料無料
お申込み:10月17日(水)9:30~
電話(054-259-7878)または長田図書館カウンターへ

11月11日(日)10:30~
会場:静岡芸術劇場1階ロビー
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
予約不要・入場料無料

20141224ネリノ
▲過去の「おはなし劇場」の様子/『まっくろネリノ』出演:永井健二、仲村悠希

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

なお一般公開はしておりませんが、上記以外に
10月・11月は、三島市内の保育園・幼稚園を中心に『おはなし劇場』を県内各地8カ所にお届けします。

「SPACおはなし劇場」は静岡県内各地で出張公演いたします。
開催のご依頼お問い合わせは、SPACアウトリーチ担当者までご連絡ください。
電話:054-203-5730
メール:recafe★spac.or.jp(★を@に変えて送信してください。)


2018年10月14日

Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ

『歯車』リーディング・カフェ追加開催決定!

開催場所は、芥川龍之介も滞在していた、伊豆市修善寺にある新井旅館さん。
小説を読んだ後は、Scale Laboratory(スケラボ)さんのナビゲートのもと、『歯車』の世界を表現するコラージュに挑戦します♪

▼▼▼『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら

【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
2018年10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住所:伊豆市修善寺970

スケジュール:
14:00-16:00 リーディング・カフェ
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 感想コラージュ
※読んだ後は、スケラボの進行で、『歯車』と同時代にヨーロッパで生まれたアートの技法「コラージュ」で『歯車』のイメージ画を作ります。

参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。

SPACチケットセンターでもお申し込みいただけます。
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)

【コラージュとは…】
芥川が死に、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。
コラージュ
※画像はイメージです。

【Scale Laboratoryとは…】
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp
スケラボオール-

【新井旅館とは…】
明治5(1872)年創業の新井旅館は、伊豆半島で最も歴史ある温泉の街・修善寺の老舗旅館。
安田靫彦、横山大観といった日本画家、芥川龍之介、泉鏡花、尾崎紅葉や岡本綺堂といった作家など、明治~昭和期の日本文化を彩った多くの文人墨客が滞在しました。
新井旅館
▲新井旅館正面
写真は「すぱっく新聞」で取材に訪れたときのもの。<すぱっく新聞『歯車』号(PDFファイルにリンク) >
こぼれ話は、ブログ「歯車ワークス」#2にも掲載しています♪

*そのほか、リーディング・カフェ10月11月開催情報はこちら


2018年10月7日

SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』

Filed under: アウトリーチ

ツンデレ女が、ツンデレ男と出会ったら――?

夫を亡くし悲しみに暮れる女・ポポーワのもとに、夫が残した借金を取り立てに男・スミルノフがやってきた。
男は返済を迫るが、女は無下に断りつづけ、口争いはヒートアップ。
ところが、借金の話はいつしか恋の駆け引きとなっていき・・・!?
チェーホフの「笑劇」の世界を生演奏とともにお楽しみください。
 
熊チラシ画像

『熊』
作:アントン・チェーホフ (チェーホフ著 浦雅春訳『桜の園/プロポーズ/熊』 光文社古典新訳文庫)
演出:大岡淳
出演:石井萠水、加藤幸夫、牧山祐大
作曲・演奏:渡会美帆
演奏出演:鈴木真理子、森山冬子
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

11月4日(日) 14:00開演 ※13:45開場
上演時間:50分 (予定)
会 場:鴨江アートセンター(★SPACとのコラボレーション企画第2弾)
定 員:60名
参加費:500円(未就学児の入場はご遠慮願います)
主催・お問い合わせ:浜松市鴨江アートセンター
申し込み先:TEL:053-458-5360 (開館時間 9:00〜21:30)、E-mail:k.a.c@kamoeartcenter.org
“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申込のきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申込ください。

*鴨江アートセンターのイベントページはこちら
 
*関連リンク
鴨江アートセンターとSPACのコラボレーション企画第1弾
10/15開催! 演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント


2018年10月5日

文芸漫画家・武富健治書き下ろし『授業』宣伝イラスト原画展開催!

10月6日(土)~11月2日(金)まで、文芸漫画家・武富健治書き下ろし
『授業』宣伝イラストの原画を静岡芸術劇場1Fロビーにて展示いたします。
原画ならではの味わいを舞台と合わせてお楽しみください。
<『授業』公演詳細はコチラ

=======
料金:無料
展示期間:2018年10月6日(土)~2018年11月2日(金)
     ※10月11日(木)は休養日のため、ご入場いただけません。
時間:10:00~18:00
場所:静岡芸術劇場1Fロビー
=======

武富健治
1970年生まれ。文芸漫画家。2003年からの数年間、漫画制作を中断し演劇活動に専念、「ハイナー・ミュラー/ザ・ワールド」などに参加。その後、演劇体験を生かして描かれた『鈴木先生』が話題となり、2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、のちにテレビドラマ・映画化された。最近作に、「漫画訳雨月物語」(上田秋成原作)、「火花」(又吉直樹原作)などがある。現在、漫画アクション誌上にて『古代戦士ハニワット』を連載中。

TheLesson_poster
▲『授業』ポスター

すぱっく新聞
▲すぱっく新聞『授業』特大号より抜粋 コラム〈漫画『鈴木先生』と『授業』〉
 紙面全体はコチラから。(PDFファイルが開きます。)

*秋→春のシーズン2018『授業』関連リンク
■ニュース 10月7日(日)アーティストトーク開催決定/ゲストは成河(そんは)さんです!
■ニュース 10/15開催!演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント