2015年11月17日

【宮城聰登壇情報】11月19日(木)アンスティチュ・フランセ東京主催・日仏対談シリーズ「ル・ラボ vol.8」

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【中止のお知らせ】

このたび、宮城聰(SPAC芸術総監督)の登壇が予定されていた日仏対談シリーズ「ル・ラボvol.8」の中止が決定しました。
パリで起きた同時多発テロにより、エマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏の来日スケジュールが急遽変更になったためです。
主催のアンスティチュ・フランセ東京は、ドゥマルシー=モタ氏による関連イベント開催の可能性を引き続き調整していくそうです。
今後の新しい情報につきましては、アンスティチュ・フランセ東京公式ウェブサイトやFacebookで発信されます。
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2015年春よりアンスティチュ・フランセ東京が行っている日仏対談シリーズ「ル・ラボ」の第8回に、宮城聰(SPAC芸術総監督)が登壇いたします。
「ル・ラボ」は、日本とフランスのアーティストや思想家、批評家等を迎え、日本とフランスにおける現代の課題について考察し、創造的交流の創出を目指す試みです。
ビジュアルアート、舞台芸術、映画や批評等、学際的な幅広いジャンルにおける現代のクリエーションについて議論し、新たな複数の視点を提案する場でもあります。

宮城聰の対談者は、フランスの演出家であるエマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏(パリ市立劇場芸術監督)です。
現在開催中のフェスティバル/トーキョー2015において、エマニュエル・ドゥマルシー=モタ氏演出(サイ)』と、宮城演出真夏の夜の夢が上演されるのを機に、この二人の演出家が、「笑い」や「喜劇」を通して社会や政治に問題提起をすることをテーマに対談を行います。

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ル・ラボ vol.8

登壇者:エマニュエル・ドゥマルシー=モタ、宮城聰
司会:松井憲太郎
日時:2015年11月19日(木)19:00~21:00
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ(東京都新宿区市谷船河原町15)
入場料:一般500円、学生・会員無料(開演1時間前よりチケットおよび整理券の配布があります)
同時通訳付
主催:アンスティチュ・フランセ東京
協力:彩の国さいたま芸術劇場、SPAC-静岡県舞台芸術センター
問い合わせ先:アンスティチュ・フランセ東京 TEL.03-5206-2500
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