2017年6月13日

7月18日【d47落語会 第17回「静岡県」】を静岡芸術劇場にて開催!

Filed under: 未分類

d47落語会 第17回「静岡県」を、7月18日(火)
静岡芸術劇場にて開催いたします!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
SPAC x D&DEPARTMENT d47落語会「静岡県」
~落語を通して見る、静岡らしさと演劇~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1_Main_1004x669

「d47落語会」とは?
柳家花緑、藤井青銅とつくる、47都道府県の新作落語プロジェクト

47都道府県のそれぞれの土地をデザインの視点で編集するトラベルガイド「d design travel」。本誌の発売に合わせ、各地を題材にした同時代の新作落語「47都道府県落語」を、1県に1つずつ、全県つくっていくのが、この「d47落語会」。古典落語と、47都道府県落語、トークショーを通して、47都道府県それぞれの「個性」「らしさ」を紹介していきます。静岡開催にあたりまして、第3部のトークは、SPAC文芸部の大岡淳も登壇するスペシャルトークとなります!

◆公演情報
日時:2017年7月18日(火)19:30開演(18:30開場)
会場:静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区池田79-4 グランシップ内
全席自由 先着順

◆演目
・第1部 古典落語
出演:柳家花緑

・第2部 新作静岡県落語
出演:柳家花緑

・第3部 トークショー
出演:柳家花緑、藤井青銅(脚本家)、大岡淳(SPAC文芸部)
聞き手:ナガオカケンメイ

◆プロフィール
柳家 花緑(やなぎや・かろく)
柳家花緑プロフィール噺家。1971年8月2日生まれ。東京都出身。1987年3月中学卒業後、祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。1989年9月、二ツ目昇進。小緑と改名。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気で、古典落語はもとより新作落語にも取り組む。他ジャンルからのオファーも多く、番組の司会やナビゲーター・俳優としても活躍中。 

藤井 青銅(ふじい・せいどう)
脚本家。1955年、山口県生まれ。24歳で第1回「星新一ショートショートコンテスト」入賞後、作家・ 脚本家・放送作家として活動。書いたラジオドラマは数百本に及ぶ。プロデュース面では、脚本・演出・プロデュースを兼ねて、腹話術師いっこく堂を売り出す。著書に『ゆるパイ図鑑 愛すべきご当地パイたち』(扶桑社)、『幸せな裏方』(新潮社)など、多数。柳家花緑とは、2005年NHK『にほんごであそぼ』で知り合う。
2011年からは、「同時代落語」の新作を提供している。

◆チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。
◇一般
前売り:3000円
当日 :3500円

◇SPACの会 個人会員/ゆうゆう会員
前売り:2500円 〔2名様以上でご予約の場合:1名様2,400円〕
当日 :3000円 〔2名様以上でご来場の場合:1名様2,800円〕
※会員割引のお取り扱いは、SPACチケットセンターのみとなります。

◆チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間:10:00~18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00~18:00)
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●ウェブ予約(PC/スマートフォン)

D&DEPARTMENT
●店舗販売 D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA
●電話予約 03-6427-2301
●ウェブ予約 http://www.d-department.com/jp/d47-rakugo
 
 
※公演の詳細はこちらをご覧ください。
D&DEPARTMENT d47落語

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
共催:D&DEPARTMENT PROJECT