2018年6月16日

ムセイオン静岡 公開授業 ~宮城聰演出・SPAC新作『顕れ(レヴェラシオン)』について~

このたび「ムセイオン静岡」特別企画として、宮城聰による公開授業が静岡県立大学にて開催されます。

「SPAC秋→春シーズン2018-2019」の上演作品でもあり、宮城自身が演出を手掛ける新作『顕れ(レヴェラシオン)』について、創作に向けてたっぷり語ります。

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【概要】
■ 日時
2018年7月11日(水)9:00~10:30

■ 会場
静岡県立大学 草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4111教室
(〒422-8526 静岡市駿河区谷田52番1号)
※ 無料駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
アクセスはこちら

■ 対象
一般県民、静岡県立大学学生

■ 参加費
無料 (定員200名/先着順)
※事前申込不要(当日は直接会場へお越しください。)

■ 主催
静岡県立大学、SPAC(静岡県舞台芸術センター)

■ お問い合わせ
ムセイオン静岡学内実行委員会 TEL:054-264-5124
(静岡県立大学 地域・産学連携推進室)

静岡県立大学HP 公開授業「 宮城聰演出・SPAC新作『顕れ(レヴェラシオン)』について 」 はこちら

【『顕れ(レヴェラシオン)』について】
現代作家の作品のみを上演するパリのコリーヌ国立劇場の創作委嘱により、フランスと静岡で新作を発表する。扱う戯曲はアフリカ系フランス人の女性作家レオノーラ・ミアノが2015年に発表した問題作。アフリカ社会の分断を生んだ奴隷貿易の実態に深く切り込む戯曲を、東洋人の視点から魂の救済の物語へと紡ぎ直す。

【ムセイオン静岡とは?】
静岡市の草薙地域およびその周辺地域には、静岡県立大学、静岡県立美術館、静岡県立中央図書館、静岡県埋蔵文化財センター、静岡県舞台芸術センター(SPAC)、グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)、ふじのくに地球環境史ミュージアムが位置し、若者や専門家が自由に行き交い、多くの文化を発信しています。
「ムセイオン静岡」は、この地域の文化関連機関が、自主協働プログラムとして文化・芸術・教育を学ぶ場を提供し、文化を発信する活動をしていきます。