2019年1月6日

『顕れ』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『顕れ ~女神イニイエの涙~』のアーティストトークゲストが決定しました!

一般公演初日となる1月14日(月祝)のゲストは、森美術館の副館長兼チーフ・キュレーターである片岡真実さん。
この日は東京バス(片道1,000円)も運行いたします!
また、浜松バス(無料)が運行する1月19日(土)のゲストは、社会起業家/RICCI EVERYDAY代表取締役である仲本千津さん。
静岡のご出身で、アフリカ布を使用したバッグや旅行用品を製造・販売する会社を経営されています。
演劇とは異なる分野で活躍されているお二人とのトークでは、一体どんな話が飛び出すでしょうか?どうぞお楽しみに!

Mami-Kataoka_web片岡真実 (かたおか・まみ)
森美術館副館長兼チーフ・キュレーター。2003年より森美術館。2007〜09年はヘイワード・ギャラリー(ロンドン)国際キュレーター兼務。第9回光州ビエンナーレ(2012年)共同芸術監督、第21回シドニー・ビエンナーレ芸術監督(2018年)。CIMAM(国際美術館会議)理事、京都造形芸術大学大学院教授。日本及びアジアの現代アートを中心に企画・執筆・講演等多数。



02仲本千津 (なかもと・ちづ)
RICCI EVERYDAY 代表取締役COO兼rebeccakello Ltdマネージングディレクター。1984年静岡県生まれ。一橋大学大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。
2016年11月第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞、2017年9月第五回グローバル大賞国際アントレプレナー賞最優秀賞、同年11月日本イノベーター大賞2017特別賞、第六回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション事業奨励賞受賞。また2018年1月にCHIVAS VENTURE 2018日本代表に選出。頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。



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