2008年10月2日

※受付締切 SPAC秋のシーズン2008稽古見学会 

SPAC秋のシーズン2008稽古見学会へのご参加を多数お申し込
みいただき、誠にありがとうございます。

申し込みが定員に達しましたので、受付を終了とさせていた
だきました。出演者、スタッフ一同、皆様にお会いできること
を楽しみにしております。
 

 


2008年9月28日

2009~2011年度舞台・制作スタッフ募集(第一次)

財団法人静岡県舞台芸術センター<Shizuoka Performing Arts Center:SPAC・芸術総監督 宮城聰>は、1995年の設立以来、「日本におけるほんとうの公共劇場の創造」を目指して活動してきました。
SPACの第一の特長は、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する俳優・舞台スタッフ・制作スタッフ、つまり専属の劇団を擁していることです。
一般の公立ホールのスタッフといえば、施設を管理するだけが仕事になりがちですが、SPACはまったく異なります。4つの劇場と4つの稽古場で実際に作品創造を行う芸術家集団が、国内外での公演活動をおこない、同時に劇場の企画・運営(その中には毎春の国際舞台芸術祭の開催も含まれます)や人材育成事業(演劇教室や青少年への鑑賞機会の提供など)を行っているのです。
静岡芸術劇場や舞台芸術公園の劇場群は、貸し館としては使われていません。議会の議決を経て、貸し館ではなくSPACの専用施設として運営されています。これは日本で唯一のシステムで、またヨーロッパの劇場と同じように芸術総監督を中心に活動している点も大きな特長です。
SPACの創設以来芸術総監督を務めてきた世界的な演出家・鈴木忠志氏からその理念と成果を引き継ぎ、2007年4月に宮城聰が芸術総監督に就任しました。世界に発信できるSPAC作品のクオリティを維持しつつ、若年層やファミリーなど幅広い観客とのチャンネルをも増やそうとさまざまな新企画に取り組んでいます。それにむけてこの度、舞台・制作スタッフを新たに増員することにしました。
SPACの事業をさらに発展させていく活動に参加する意欲的な人材を募集します。

■ 募集人員 舞台スタッフ(照明、音響、舞台、衣裳) 若干名
            制作スタッフ(企画、広報、営業) 若干名

■ 応募資格 原則として20歳以上35歳未満の方
           性別・学歴・国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
           2009年4月から勤務可能な方
           ※制作スタッフについては中国語・韓国語等、外国語に堪能な方を歓迎い たします。

■ 応募方法 市販の履歴書に必要事項を記入し、下記の1・2を添付の上、郵送または持参して、お申し込みください。
                   1.作文 応募理由を800字以内
                   2.返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を書いたもの)
■ 応募締切 2008年10月29日(水)<消印有効>

■ 選考試験 予備選考(書類審査)
                    本選考 (面接試験)2008年11月10日(月)、11日(火)、12日(水)
         <上記のいずれか1日>
         会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅南口)

■ 入団の条件 1.当財団の芸術局スタッフとして3年間の契約
          契約期間は2009年4月1日から2012年3月31日まで
             2.契約料は年俸制で220万円~400万円

■ 申し込み・問い合せ先 (財)静岡県舞台芸術センター
          芸術局舞台・制作スタッフ募集係
          〒422-8005  静岡市駿河区池田79-4
          TEL. 054-203-5730  FAX 054-203-5732
                           http://spac.or.jp/ [1]

 

 

 

 
 

[1] http://spac.or.jp/


2008年9月27日

SPAC秋のシーズン2008稽古見学会、参加者募集!

SPAC新作『ハムレット』の稽古風景をのぞいてみませんか?

公演本番の客席からでは見られない、俳優や演出家の稽古時
の姿を見ることができます!ひとつの作品ができていく過程
がわかります!
『ハムレット』公演本番まで待てない方、公演を2倍、3倍と
楽しみたい方、公演を観ようかどうか迷っている方、ぜひご
参加ください!

■日時 10月13日(月・祝)14:00(締切)・16:00(締切)
■会場 静岡芸術劇場(JR東静岡駅前、グランシップ内)
■内容 宮城聰演出によるSPAC新作『ハムレット』の稽古見学
        出演:武石守正、植田大介、高橋等、牧山祐大、野口俊丞、
              瀧井美紀、布施安寿香、池田真紀子、いとうめぐみ、
              佐藤七美、青島美奈子 他
■参加費 無料
■定員 40名(定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。)

●お申し込み方法
 お名前、ご住所、電話番号、および人数を、下記の申し込み先
に電話またはメールにてご連絡ください。メールの場合には必ず
件名に「稽古見学会申込み」とご記入ください。

●お申込先
 静岡芸術劇場チケットセンター 
 Tel. 054-202-3399  Email: mail@spac.or.jp
 


2008年9月21日

劇団静火『三文オペラ』チケット、本日発売開始!

本日より、劇団静火第一回公演『三文オペラ』チケット発売いたします。

オンラインチケット予約はこちらから:

 http://otsukimi.net/spac/reservation/?page_id=3&category=24 [1]

 

[1] http://otsukimi.net/spac/reservation/?page_id=3&category=24


2008年8月8日

ロビンソンとクルーソー 特別企画!

本日より「SPAC小さいおとなと大きなこどものための夏休みシアター ロビンソンとクルーソー」の公演が始まりました。日本語と朝鮮語が飛び交う中、だんだんと心を通わせていくふたりの姿に、観客は笑い、泣き、大いに湧き上がりました。

さて、『ロビンソンとクルーソー』公演特別企画のご案内です!

①俳優と一緒にハイ、チーズ!

『ロビンソンとクルーソー』では、終演後直後、俳優と観客の皆様が記念撮影をする時間を設けました!いま舞台の上で動いていた俳優と一緒にハイ、チーズ!写真は後日郵送いたします。今日の観劇の記念に1枚、みなさまご参加ください。

②劇場探検へでかけよう!

無人島でサバイバルするふたりの姿に感動した後は、その舞台裏を探検してみませんか?劇場の裏側をご案内する劇場探検ツアー、終演後、ホワイエ集合で出発します!

実施公演日:8月8日、9日、10日、12日、15日 (11:00開演の会)

所要時間:20分   参加費:無料


2008年6月10日

『遊べ! はじめ人間』アフロビートカフェ、6月21日(土)開催決定!

アフロに燃えたダンサーたちと
アフロなビートでおしゃべりしよう!

『遊べ! はじめ人間』アフロビートカフェ

使用言語:日本語、フランス語、英語、ボディランゲージなどなど(通訳二人つき)

DJ:早川大地(東京エスムジカ / Sweet Vacation)

参加者:ニヤカムさん、おしゃべりしたい『遊べ! はじめ人間』ダンサーたち、『遊べ! はじめ人間』を見た方、見るつもりの方(スペースに限りがありますので、ご来場者多数の場合入場制限を行う可能性があります。ご了承ください。)

場所:静岡芸術劇場ホワイエ(カフェ・シンデレラ)

時間:6月21日(土)『遊べ! はじめ人間』(14時30分開演、「振付家に聞く」を含め16時10分頃終演予定)の終演後

入場料:なし(1ドリンクオーダーしてください)、予約不要

お問い合わせ:SPACチケットセンター 054-203-5730


2008年6月9日

学習院大学でピィについて話す会、6月17日(火)開催決定!

オリヴィエ・ピィ来日記念

学習院大学でピィについて話す会

Shizuoka春の芸術祭(主催:静岡県舞台芸術センター)では、来る6月28日(土)・29日(日)、現代フランス演劇を代表する劇作家・演出家オリヴィエ・ピィの二作品を招聘いたします。昨年3月に42歳の若さでオデオン座の芸術総監督となり、すっかり時の人となったピィですが、来日は今回がはじめて。近年の代表作といえる二作品『イリュージョン・コミックー舞台は夢』と『若き俳優への手紙』を一度に観られるこの機会に、ピィ作品にお詳しい佐伯隆幸先生、渡辺敦彦さんにご登場いただき、ピィの魅力を縦横無尽に語っていただきます。

メインスピーカー

佐伯隆幸(学習院大学教授):日本で初めてリーディング上演されたピィ作品『お芝居』(佐藤信演出、世田谷パブリックシアター、2001)の翻訳者です。

渡辺敦彦(映像作家・TVディレクター):主に『ダンスマガジン』にヨーロッパのダンス、オペラ、演劇の批評を執筆。WOWOWでダンスの紹介番組を作っています。

宮城聰(静岡県舞台芸術センター芸術総監督):ピィ二作品招聘の企画者。昨年のアヴィニヨン演劇祭でピィに出会いました。今オデオン座で上演中のピィ演出『オレステイア』を観て、ピィに会い、ビデオメッセージもいただいて来ました。

『猫が行方不明』も『お芝居』も『繻子の靴』もみんな観たよ、という方も、ピィ?だれ?という方も、ピィ来日をもっと楽しむため、ぜひぜひお話しにいらしてください。

日時:6月17日(火)18時から19時30分まで

場所:学習院大学(最寄り駅:JR山手線目白駅) 西5号館301

主催:静岡県舞台芸術センター(SPAC)
共催:日仏演劇協会
学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻

お問い合わせ:静岡県舞台芸術センター(SPAC)制作部学芸係 横山義志 054-208-4008 / mail@spac.or.jp
学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻  03-3986-0221(代表) 平日10時~18時/土曜9時~12時半

予約は不要ですが、人数把握のため、ご来場予定の方はご一報いただければ幸いです。皆様の来場を心よりお待ち申し上げております。


2008年5月15日

※募集締切 SPAC親と子の演劇教室『オズの魔法つかい』参加者募集

[1]     <SPAC親と子の演劇教室>
     シアタースクール2008夏『オズの魔法つかい』
     2008年7月22日-8月17日 会場:静岡芸術劇場

      参加者募集
     中学校1年生から高校2年生
     先着40名

     ※定員に達したため、募集は締め切りました。
                   発表会をお楽しみに!

■SPAC親と子の演劇教室とは?
 静岡県舞台芸術センター(SPAC)では、専属劇団による創造・公演とともに様々な人材育成・支援活動を行っています。「SPAC親と子の演劇教室」は、地域の将来を見据えた演劇教育活動として2007年7~9月に第1弾が実施され、県下全域から集まった子どもたちが身体や声に関する様々なプログラムに取り組み、その集大成として、静岡芸術劇場で『オズの魔法つかい』を発表しました。
 2008年1~3月には、第2弾として、小学校6年生から高校3年生までの子どもとその保護者が参加し、親子で演劇に関するさまざまなワークショップを行いました。
 今回は、第3弾として、中学校1年生から高校2年生までの参加者を募集し、再び『オズの魔法つかい』を上演します。稽古では、鈴木忠志(前・SPAC芸術総監督)が考案し、世界各国で学ばれている俳優訓練法スズキ・メソッドの初歩に取り組みながら、「ことばのもつエネルギーをまっすぐに相手に届けること」をめざします。SPACの俳優による演技指導のもと、若い皆さんに演劇の面白さを体感してもらい、未来の演劇文化を背負っていく存在になってほしいと願っています。
 また、保護者の方々はいつでも稽古の見学をしていただくことができます。

■参加者募集要項
 ●発表会:2008年8月17日(日)13:30/17:00開演
 ●会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
 ●稽古:2008年7月22日(火)~8月15日(金)/月~土14:00~17:00
                                                         ※日曜日はお休みです
       2008年8月16日(土)/12:00~18:00
 ●場所:静岡芸術劇場 リハーサル室
 ●募集内容:先着40名
 ●参加費用:無料
 ●応募資格:中学校1年生から高校2年生までの演劇に関心のある方
                           (保護者の同意が必要です)
 ●応募方法:申込用紙に必要事項を記入し、郵送かFAXにてお申込みください
 参加申込書はこちらから(PDFファイル) [2]
 ●募集期間:2008年6月2日(月)~7月4日(金)
         ※定員に達し次第、締め切らせていただきます
         ※郵便の場合は、6月2日(月)から7月4日(金)までの消印有効
                             (消印日をお申込み日といたします)

■主催・申込先
静岡県舞台芸術センター
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
Tel.054-203-5730 Fax 054-203-5732 
 

[1] http://www.otsukimi.net/spac/news/wp-content/uploads/2008/05/oz.jpg
[2] http://www.otsukimi.net/spac/news/wp-content/uploads/2008/05/oz-bosyu.pdf


俳優募集!オーディション開催

[1]   俳優募集!
   2009年度SPAC所属俳優
   2008年11月『ハムレット』出演俳優

   オーディション開催
   7月27日(日)
 

宮城聰が静岡から[舞台の星]を育てます。
静岡県舞台芸術センター(SPAC)では、1995年の設立以来、「日本における本当の公共劇場の創造」を目指して活動してきました。SPACの第一の特長は、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する俳優・舞台スタッフ・制作スタッフ、つまり専属の劇団を擁していることです。今回、2009年度より私たちと共に活動をしていく俳優、2008年11月の宮城聰演出・SPAC新作『ハムレット』に出演する俳優を募集、オーディションを行います。地元静岡出身者からSPACの未来、日本の演劇界の未来を担う有望な俳優が輩出することを期待し、多数の応募をお待ちしています。

■対象
A:2009年4月からSPAC所属俳優として活動を希望する方
B:2008年11月に宮城聰が演出する『ハムレット』に出演を希望する方
■応募資格
静岡県内在住、在勤または出身の方。年齢・国籍不問。

■応募方法
市販の履歴書に必要事項を記入し、下記の1、2を添付の上、郵送または持参して、お申込みください。
1、作文 応募理由を800字以内
2、返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を書いたもの)
3、履歴書にA・Bどちらか、あるいは両方を希望するかを明記してください。

■応募締切
7月4日(金)

■お申込み・お問い合わせ
(財)静岡県舞台芸術センター俳優募集係
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
Tel.054-203-5730 Fax 054-203-5732
 

[1] http://www.otsukimi.net/spac/news/wp-content/uploads/2008/05/actor-audition.jpg


2008年4月29日

『エレクトラ』稽古風景、放映!

「Shizuoka春の芸術祭」のオープニングを飾る『エレクトラ』の稽古風景が、本日4月29日18:30頃~テレビ静岡で放映されます。日露の俳優がともに創りあげる迫力の稽古風景と、タガンカ劇場の俳優のこの舞台にかける意気込み、お見逃しなく!