2008年10月11日

読書の秋、原作の本を読んでみよう!秋のシーズン関連書籍特集コーナー設置!(設置図書館が増えました!)

SPAC秋のシーズン2008『ハムレットとドン・キホーテ』に合わせて下記の書店と図書館で特集コーナーが設置されます。特集コーナーにはシェイクスピア作『ハムレット』やセルバンテス作『ドン・キホーテ』の原作や関連書籍が集められています。
SPAC秋のシーズンの舞台公演を観る前に、もしくは観た後に、本を読んでよりいっそう作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。特集コーナーのあるお近くの書店もしくは図書館にぜひ行ってみてください。目印はみなさんおなじみのあのポスターです!

―『ハムレットとドン・キホーテ』特集コーナーのある書店および図書館―

・谷島屋書店 呉服町本店 (期間10月中旬~11月中旬まで)

・静岡県立中央図書館    (期間11月~期間未定)

・静岡市立南部図書館   (期間10月1日~期間未定)

・沼津市立図書館            (期間10月1日~12月21日)

・富士市立西図書館        (期間10月1日~12月21日)

・掛川市立中央図書館   (期間10月12日~12月13日)

・静岡大学付属図書館       (期間10月1日~12月21日)

・静岡県立大学付属図書館 (期間10月末~期間未定)

・静岡県立短期大学部付属図書館 (期間11月上旬~12月21日)

・静岡英和学院大学図書館 (期間10月末~12月21日) 

・静岡理工科大学付属図書館 (期間11月1日~12月21日)

・富士常葉大学附属図書館  (期間11月1日~12月21日)

 

―特集コーナーに置いてある本の例―
『ハムレット』や『ドン・キホーテ』は、多くの人に研究され、さまざまなテーマの本が書かれています。原作だけでなく、そういった関連書籍もあわせて展示してありますのでぜひご覧ください。下記の例はそのほんの一部です。
※各店・各館によって、特集コーナーに置いてある本の種類は違いますので、あらかじめご了承ください。

<『ハムレット』原作>

・白水Uブックス シェイクスピア全集 第23巻『ハムレット』
(ウィリアム・シェイクスピア/[著] ・小田島 雄志/訳、 出版者 : 白水社 、出版年 : 1983.10 )

・新潮文庫 『ハムレット』
(著者名 :  シェイクスピア/[著] ・福田 恒存/訳 、出版者 :  新潮社、 出版年 : 1985  )

<『ハムレット』関連書籍>

・シリーズ もっと知りたい名作の世界 『ハムレット』
(著者名 : 青山 誠子/編著 、出版者 :  ミネルヴァ書房 、出版年 :  2006.2 )

・謎解き『ハムレット』―名作のあかし
(著者名 : 河合 祥一郎/著 出版者 : 三陸書房 、出版年 : 2000.10)

・『ハムレットの方へ』
(著者名 : 関 曠野/著 、出版者 : 北斗出版 、出版年 :1983.11 )

<『ドン・キホーテ』原作>

・岩波少年文庫 『ドン・キホーテ』
(著者名 :  セルバンテス/作 ・牛島 信明/編訳、 出版者 :  岩波書店 、出版年  :  1987.11 )

・ちくま文庫 『ドン・キホーテ』  前篇 1・2 後篇1・2
(著者名 :  セルバンテス/著 ・ 会田 由/訳 、出版者 :  筑摩書房 、出版年 :  1987 )

<『ドン・キホーテ』関連書籍>

・『「ドン・キホーテ」事典』
(著者名 :  樋口 正義/編 、出版者 :  行路社 、出版年 :  2005.12)

・『丸かじりドン・キホーテ』
(著者名 : 中丸 明/著 、出版者 : 日本放送出版協会 、出版年 : 1998.6)


2008年10月7日

SPACリーディング・カフェ第一弾 『ハムレット』

SPAC秋のシーズン2008関連企画
SPACリーディング・カフェ第一弾 『ハムレット』

『ハムレット』を声に出して読む。

SPACリーディング・カフェは、舞台で上演される戯曲を、参加者一人ひとりが声に出して読んでみるという企画です。戯曲なんて読んだことない、演技なんてしたことないなんていう方こそ大歓迎!SPACの俳優と一緒に、朗読の感覚で台詞をしゃべってみましょう。自分で声に出して読んでみると、新しい発見が待っているかもしれません。

第一弾では、「SPAC秋のシーズン」で上演されるSPAC芸術総監督宮城聰演出の新作『ハムレット』を取り上げます。全2回を通して『ハムレット』の物語を読み終える予定です。シェイクスピアの言葉に触れながら、SPAC俳優とのおしゃべりを楽しみながら、秋の夕べを過ごしてみませんか?

第1回10月12日(日)15:00~16:30
第2回10月17日(金)20:00~21:30
料金:各回700円(資料代、飲み物代含む)
1回限りの参加ももちろんOKです。
会場:静岡芸術劇場2階カフェ・シンデレラ

参加方法
SPACチケットセンター Tel. 054-202-3399 まで事前にご予約ください。
定員:15名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
※特にご用意いただくものなどはございません。資料は当日、SPACでお渡しいたします。


2008年10月6日

静岡シネ・ギャラリーでミニセミナー開催!

SPAC+静岡シネ・ギャラリー共同企画ミニセミナー
「ハムレット ON MOVIE」/「ドン・キホーテ ON MOVIE」

演劇X映画X小説、千変万化のいい男!

ハムレットVSドン・キホーテ。悩める貴公子も、悩まず突進していく困った騎士も、いろいろな形で映画にインスピレーションを与えてきました。今回はSPAC+静岡シネ・ギャラリーコラボレーションの第1弾として、SPAC新作『ハムレット』・『ドン・キホーテ』上演に先駆け、映画と演劇における二人のヒーロー像について、映像も交えながら縦横無尽にお話しいたします。

「ハムレット ON MOVIE」
講師:横山義志(SPAC制作部学芸係)
10/25(土)14:00~(開場は30分前)

「ドン・キホーテ ON MOVIE」
講師:大楠栄三(静岡県立大学准教授 スペイン語・文学)
11/30(日)15:00~(開場は30分前)

サールナートホール・静岡シネ・ギャラリー2F「研修室」にて
入場料:各回500円
定員:30名(要予約)

ご予約・お問い合わせはSPACチケットセンターまで!
Tel. 054-202-3399


2008年10月2日

※受付締切 SPAC秋のシーズン2008稽古見学会 

SPAC秋のシーズン2008稽古見学会へのご参加を多数お申し込
みいただき、誠にありがとうございます。

申し込みが定員に達しましたので、受付を終了とさせていた
だきました。出演者、スタッフ一同、皆様にお会いできること
を楽しみにしております。
 

 


2008年9月28日

2009~2011年度舞台・制作スタッフ募集(第一次)

財団法人静岡県舞台芸術センター<Shizuoka Performing Arts Center:SPAC・芸術総監督 宮城聰>は、1995年の設立以来、「日本におけるほんとうの公共劇場の創造」を目指して活動してきました。
SPACの第一の特長は、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する俳優・舞台スタッフ・制作スタッフ、つまり専属の劇団を擁していることです。
一般の公立ホールのスタッフといえば、施設を管理するだけが仕事になりがちですが、SPACはまったく異なります。4つの劇場と4つの稽古場で実際に作品創造を行う芸術家集団が、国内外での公演活動をおこない、同時に劇場の企画・運営(その中には毎春の国際舞台芸術祭の開催も含まれます)や人材育成事業(演劇教室や青少年への鑑賞機会の提供など)を行っているのです。
静岡芸術劇場や舞台芸術公園の劇場群は、貸し館としては使われていません。議会の議決を経て、貸し館ではなくSPACの専用施設として運営されています。これは日本で唯一のシステムで、またヨーロッパの劇場と同じように芸術総監督を中心に活動している点も大きな特長です。
SPACの創設以来芸術総監督を務めてきた世界的な演出家・鈴木忠志氏からその理念と成果を引き継ぎ、2007年4月に宮城聰が芸術総監督に就任しました。世界に発信できるSPAC作品のクオリティを維持しつつ、若年層やファミリーなど幅広い観客とのチャンネルをも増やそうとさまざまな新企画に取り組んでいます。それにむけてこの度、舞台・制作スタッフを新たに増員することにしました。
SPACの事業をさらに発展させていく活動に参加する意欲的な人材を募集します。

■ 募集人員 舞台スタッフ(照明、音響、舞台、衣裳) 若干名
            制作スタッフ(企画、広報、営業) 若干名

■ 応募資格 原則として20歳以上35歳未満の方
           性別・学歴・国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
           2009年4月から勤務可能な方
           ※制作スタッフについては中国語・韓国語等、外国語に堪能な方を歓迎い たします。

■ 応募方法 市販の履歴書に必要事項を記入し、下記の1・2を添付の上、郵送または持参して、お申し込みください。
                   1.作文 応募理由を800字以内
                   2.返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を書いたもの)
■ 応募締切 2008年10月29日(水)<消印有効>

■ 選考試験 予備選考(書類審査)
                    本選考 (面接試験)2008年11月10日(月)、11日(火)、12日(水)
         <上記のいずれか1日>
         会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅南口)

■ 入団の条件 1.当財団の芸術局スタッフとして3年間の契約
          契約期間は2009年4月1日から2012年3月31日まで
             2.契約料は年俸制で220万円~400万円

■ 申し込み・問い合せ先 (財)静岡県舞台芸術センター
          芸術局舞台・制作スタッフ募集係
          〒422-8005  静岡市駿河区池田79-4
          TEL. 054-203-5730  FAX 054-203-5732
                           http://spac.or.jp/ [1]

 

 

 

 
 

[1] http://spac.or.jp/


2008年9月27日

SPAC秋のシーズン2008稽古見学会、参加者募集!

SPAC新作『ハムレット』の稽古風景をのぞいてみませんか?

公演本番の客席からでは見られない、俳優や演出家の稽古時
の姿を見ることができます!ひとつの作品ができていく過程
がわかります!
『ハムレット』公演本番まで待てない方、公演を2倍、3倍と
楽しみたい方、公演を観ようかどうか迷っている方、ぜひご
参加ください!

■日時 10月13日(月・祝)14:00(締切)・16:00(締切)
■会場 静岡芸術劇場(JR東静岡駅前、グランシップ内)
■内容 宮城聰演出によるSPAC新作『ハムレット』の稽古見学
        出演:武石守正、植田大介、高橋等、牧山祐大、野口俊丞、
              瀧井美紀、布施安寿香、池田真紀子、いとうめぐみ、
              佐藤七美、青島美奈子 他
■参加費 無料
■定員 40名(定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。)

●お申し込み方法
 お名前、ご住所、電話番号、および人数を、下記の申し込み先
に電話またはメールにてご連絡ください。メールの場合には必ず
件名に「稽古見学会申込み」とご記入ください。

●お申込先
 静岡芸術劇場チケットセンター 
 Tel. 054-202-3399  Email: mail@spac.or.jp
 


2008年9月21日

劇団静火『三文オペラ』チケット、本日発売開始!

本日より、劇団静火第一回公演『三文オペラ』チケット発売いたします。

オンラインチケット予約はこちらから:

 http://otsukimi.net/spac/reservation/?page_id=3&category=24 [1]

 

[1] http://otsukimi.net/spac/reservation/?page_id=3&category=24


2008年8月8日

ロビンソンとクルーソー 特別企画!

本日より「SPAC小さいおとなと大きなこどものための夏休みシアター ロビンソンとクルーソー」の公演が始まりました。日本語と朝鮮語が飛び交う中、だんだんと心を通わせていくふたりの姿に、観客は笑い、泣き、大いに湧き上がりました。

さて、『ロビンソンとクルーソー』公演特別企画のご案内です!

①俳優と一緒にハイ、チーズ!

『ロビンソンとクルーソー』では、終演後直後、俳優と観客の皆様が記念撮影をする時間を設けました!いま舞台の上で動いていた俳優と一緒にハイ、チーズ!写真は後日郵送いたします。今日の観劇の記念に1枚、みなさまご参加ください。

②劇場探検へでかけよう!

無人島でサバイバルするふたりの姿に感動した後は、その舞台裏を探検してみませんか?劇場の裏側をご案内する劇場探検ツアー、終演後、ホワイエ集合で出発します!

実施公演日:8月8日、9日、10日、12日、15日 (11:00開演の会)

所要時間:20分   参加費:無料


2008年6月10日

『遊べ! はじめ人間』アフロビートカフェ、6月21日(土)開催決定!

アフロに燃えたダンサーたちと
アフロなビートでおしゃべりしよう!

『遊べ! はじめ人間』アフロビートカフェ

使用言語:日本語、フランス語、英語、ボディランゲージなどなど(通訳二人つき)

DJ:早川大地(東京エスムジカ / Sweet Vacation)

参加者:ニヤカムさん、おしゃべりしたい『遊べ! はじめ人間』ダンサーたち、『遊べ! はじめ人間』を見た方、見るつもりの方(スペースに限りがありますので、ご来場者多数の場合入場制限を行う可能性があります。ご了承ください。)

場所:静岡芸術劇場ホワイエ(カフェ・シンデレラ)

時間:6月21日(土)『遊べ! はじめ人間』(14時30分開演、「振付家に聞く」を含め16時10分頃終演予定)の終演後

入場料:なし(1ドリンクオーダーしてください)、予約不要

お問い合わせ:SPACチケットセンター 054-203-5730


2008年6月9日

学習院大学でピィについて話す会、6月17日(火)開催決定!

オリヴィエ・ピィ来日記念

学習院大学でピィについて話す会

Shizuoka春の芸術祭(主催:静岡県舞台芸術センター)では、来る6月28日(土)・29日(日)、現代フランス演劇を代表する劇作家・演出家オリヴィエ・ピィの二作品を招聘いたします。昨年3月に42歳の若さでオデオン座の芸術総監督となり、すっかり時の人となったピィですが、来日は今回がはじめて。近年の代表作といえる二作品『イリュージョン・コミックー舞台は夢』と『若き俳優への手紙』を一度に観られるこの機会に、ピィ作品にお詳しい佐伯隆幸先生、渡辺敦彦さんにご登場いただき、ピィの魅力を縦横無尽に語っていただきます。

メインスピーカー

佐伯隆幸(学習院大学教授):日本で初めてリーディング上演されたピィ作品『お芝居』(佐藤信演出、世田谷パブリックシアター、2001)の翻訳者です。

渡辺敦彦(映像作家・TVディレクター):主に『ダンスマガジン』にヨーロッパのダンス、オペラ、演劇の批評を執筆。WOWOWでダンスの紹介番組を作っています。

宮城聰(静岡県舞台芸術センター芸術総監督):ピィ二作品招聘の企画者。昨年のアヴィニヨン演劇祭でピィに出会いました。今オデオン座で上演中のピィ演出『オレステイア』を観て、ピィに会い、ビデオメッセージもいただいて来ました。

『猫が行方不明』も『お芝居』も『繻子の靴』もみんな観たよ、という方も、ピィ?だれ?という方も、ピィ来日をもっと楽しむため、ぜひぜひお話しにいらしてください。

日時:6月17日(火)18時から19時30分まで

場所:学習院大学(最寄り駅:JR山手線目白駅) 西5号館301

主催:静岡県舞台芸術センター(SPAC)
共催:日仏演劇協会
学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻

お問い合わせ:静岡県舞台芸術センター(SPAC)制作部学芸係 横山義志 054-208-4008 / mail@spac.or.jp
学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻  03-3986-0221(代表) 平日10時~18時/土曜9時~12時半

予約は不要ですが、人数把握のため、ご来場予定の方はご一報いただければ幸いです。皆様の来場を心よりお待ち申し上げております。