ニュース

2008年2月18日

『異才・天才・奇才 こども大会』開催のお知らせ

『異才・天才・奇才 こども大会』
日時:3月1日(土)・2日(日) 各日14:30開演
場所:静岡芸術劇場(JR東静岡駅南口前グランシップ内)
入場無料
入場希望の方は、お電話でご予約ください。
受付開始2月18日(月)
静岡芸術劇場チケットセンター(受付時間10:00〜18:00)
Tel.054-202-3399

SPACでは、3月1日(土)、2日(日)に『異才・天才・奇才 こども大会』を開催いたします。これは生き生きとした個性を持った子供たちを育て応援することを目的とするものです。学校の授業の枠を超え出てしまうような歌唱、舞踊、演奏、その他さまざまな身体芸を持った子供たちに、その才能を静岡芸術劇場で発揮してもらいます。SPAC恒例のこの発表会は、今回で9回目の開催です。今回はどんな出会いがあるか、子供たちも大人たちもドキドキ・ワクワクの2日間です。
今回の出演者は、県内の小学生35組101名です。今年も歌やダンス、楽器演奏のほか、一発芸、コント、少林寺拳法、パントマイム、落語劇など多種多彩な演目で子供たちが登場します。

★出演者・演目一覧はこちら(PDFファイル)★

静岡芸術劇場の広い舞台から、マイクや大人の手を借りずに、自分たちの力で発表する子供たちの姿に、毎回大人たちが励まされる舞台です。ぜひご覧ください!

2008年1月20日

『テアトロ』誌2月号に劇評2本掲載!

『テアトロ』誌2月号に2007年6月に舞台芸術公園「楕円堂」で上演された鈴木忠志演出『サド侯爵夫人』と11月に静岡芸術劇場で上演された宮城聰演出『巨匠』が取り上げられました。

『サド侯爵夫人』:渡辺保・江原吉博他「総括座談会 2007年の日本演劇界 演劇〈継承〉と〈情熱〉」29−32頁
「三島由紀夫の言葉が初めて舞台で生きた」
三島由紀夫の文体を力強く立ち上がらせた鈴木忠志の手腕と俳優に高い評価。

『巨匠』:高橋豊「意欲的な二本の芝居」(劇評)56−57頁
SPACの芸術総監督になって初めての演出作品として注目。
老俳優役の蔦森皓祐が、その俳優人生をも浮かび上がらせる名演技。

詳細は本誌をご覧ください。

2008年1月19日

静岡芸術劇場(グランシップ)駐車場移転のお知らせ

グランシップ駐車場が、平成20年1月19日から建物の東側に移転しました。今までの駐車場は、埋蔵文化財調査が全面的に実施されるため閉鎖となります。

駐車可能台数が減少したため、大型イベント開催の場合、各種イベントが重なる場合や週末には、これまで以上の混雑が予想されますので、グランシップに来館される場合は、極力公共交通機関のご利用をお願いいたしますとともに時間に余裕をもってお出かけいただくよう、皆様方の一層のご理解とご協力をお願いいたします。

なお、グランシップ近隣の店舗駐車場・私有地等に駐車することは迷惑になりますので、絶対におやめください。

新駐車場は、南幹線から東静岡駅方面へ北上し、すぐの交差点を右折後直進し、約300m先が入口となります。 

旧駐車場の駐車可能台数 約400台 → 新駐車場の駐車可能台数 約360台

[1]

[1] http://otsukimi.net/spac/news/wp-content/uploads/2008_01/map_s.gif

2008年1月12日

スケジュールページ更新!

SPACの1月〜3月のスケジュールがアップされています。スケジュールページからどうぞ!

2008年1月10日

静岡県舞台芸術センター芸術局 舞台・制作スタッフ募集

 財団法人静岡県舞台芸術センター<Shizuoka Performing Arts Center:SPAC・芸術総監督 宮城聰>は、1995年の設立以来、「日本における本当の公共劇場の創造」を目指して活動してきました。
 SPACの第一の特長は、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する俳優・舞台スタッフ・制作スタッフ、つまり専属の劇団を擁していることです。
 一般の公立ホールのスタッフといえば施設を管理するだけが仕事になりがちですが、SPACはまったく異なります。4つの劇場と4つの稽古場で実際に作品創造を行う芸術家集団が、国内外での公演活動を行い、同時に劇場の企画・運営(その中には毎春の国際舞台芸術祭の開催も含まれます)や人材育成事業(演劇教室や青少年への鑑賞機会の提供など)を行っているのです。
 静岡芸術劇場や舞台芸術公園の劇場群は、貸し館としては使われていません。議会の議決を経て、貸し館ではなくSPACの専用施設として運営されています。これは日本で唯一のシステムで、またヨーロッパの劇場と同じように芸術総監督を中心に活動している点も大きな特徴です。
 SPACの創設以来芸術総監督を務めてきた世界的な演出家・鈴木忠志氏からその理念と成果を引き継ぎ、2007年4月に宮城聰が芸術総監督に就任しました。世界に発信できるSPAC作品のクオリティを維持しつつ、若年層やファミリーなど幅広い観客とのチャンネルをも増やそうとさまざまな新企画に取り組んでいます。
 SPACの事業をさらに発展させていく活動に参加する舞台・制作スタッフを新たに募集いたします。

■ 募集人員
  舞台スタッフ(照明、音響、舞台) 若干名
  制作スタッフ(企画、広報、営業) 若干名

■ 応募資格
  原則として20歳以上35歳未満の方
  性別・学歴・国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
  2008年4月から勤務可能な方

■ 応募方法
  市販の履歴書に必要事項を記入し、下記の1,2を添付の上、郵送または持参して、お申し込みください。
  1. 作文 応募理由を800字以内
  2. 返信用封筒(80円切手を貼り、宛名を書いたもの)

■ 応募締切
  2008年2月14日(木)

■ 選考試験
  予備選考(書類審査)
  本選考 (面接試験)2008年2月25日(月)
   会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅南口)

■ 契約の条件
  1.当財団の芸術局スタッフとして1年間の契約
    契約期間は2008年4月1日から2009年3月31日まで
  2.契約料は年俸制で220万円〜400万円

■ 申し込み・問い合せ先
  (財)静岡県舞台芸術センター
  芸術局舞台・制作スタッフ募集係
  〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
  TEL. 054-203-5730 FAX 054-203-5732
  http://spac.or.jp

2008年1月5日

<異才・天才・奇才 こども大会>出演者大募集!

[1]<異才・天才・奇才 こども大会>
2008年3月1日(土)・2日(日) 
会場:静岡芸術劇場

うた・おと部門/うごき部門/だれにも負けない部門
出演者大募集
応募締切:1月18日(金)

「異才・天才・奇才 こども大会」は、生き生きとした個性を持った子供たちを育て応援することを目的に、2001年からスタートしました。これまでの8回の大会には、360組754名の小学生が参加し、歌唱、舞踊、演奏など得意の身体芸を披露してくれました。魅力的な個性と素晴らしい身体芸の持ち主である「小学生」の皆さんによる「異才・天才・奇才 こども大会」の開催に向けて、出演者を大募集します。あなたの隠れた才能を静岡芸術劇場で発揮してください。

応募資格
●静岡県在住の小学生
●原則として個人参加、グループの場合は3名以内

応募方法
以下のいずれかの部門を1つ選んでご応募ください。
(1)うた・おと (2)うごき (3)だれにも負けない
●以下のいずれかの方の推薦文を応募用紙に添付してください
 (200字以内、書式自由)。
 同級生・友人、両親・親戚、町内会・隣人、学校・塾等の先生
●保護者の了承を得てください。

応募締切:2008年1月18日(金)必着

審査
書類選考の結果は、文書によって通知します。
なお、選考結果についてのお問合せには応じられません。

発表
下記のスケジュールにて発表していただきます。
発表時間は1組につき5分以内とします。
2008年3月1日(土)・2日(日)
●マイクは使えません。●出演は小学生のみとさせていただきます。

お申し込み・お問い合わせ
応募用紙に必要事項を記入し、(1)〜(3)を添えてお申し込みください。
(1)推薦文 (2)写真1枚 (3)返信用封筒(80円切手貼付)
応募用紙はこちらから
●ビデオテープ、カセットテープなど参考資料になるものがあれば一緒にお送りください。
(財)静岡県舞台芸術センター こども大会係
〒422-8005静岡市駿河区池田79-4 TEL.054-203-5730
http://spac.or.jp

[1] http://otsukimi.net/spac/news/wp-content/uploads/2008_01/kodomotaikai2008omote.jpg

SPAC秋のシーズン2007舞台写真を掲載!

昨年行われた「SPAC秋のシーズン」の舞台写真の一部を掲載しました。
舞台の臨場感や熱気を多少なりともお伝えできれば幸いです。
活動記録・秋のシーズン [1]各演目のページからご覧ください。

[1] http://spac.or.jp/log/index.php

2007年12月26日

SPAC年末年始のお知らせ

2007年12月27日〜2008年1月3日まで年末年始のお休みをいただきます。
今年は4月に新芸術総監督に宮城聰が就任し、私たちスタッフも新しいことにチャレンジをした年でした。
新たな年もみなさまとまた劇場でお会いできることを楽しみにしています。

2007年11月25日

<SPACシアタースクール2008>参加者募集中!

[1]<SPAC親と子の演劇教室>
SPACシアタースクール2008
2008年1月12日-3月22日 会場:静岡芸術劇場

参加者募集
12歳から17歳までの小中高生とその保護者
※左にある画像をクリックすると全体のプログラムをご覧いただけます。

舞台の上の俳優が、目の前にいるのに、そこにまるで別世界のような時間と空間を創り上げる。別世界に触れているはずなのに、観客はいつの間にか、自分の人生を問い直すきっかけを与えられる。
演劇とは、なんとも不思議な表現方法です。
あなたも、この別世界を創り上げる方法を、体験してみませんか?

今年の夏、『オズの魔法つかい』でご好評いただいた「SPAC親と子の演劇教室」第2弾。
今回は、演劇の講義と鑑賞と実技を組み合わせ、より総合的に演劇の魅力を体験できるプログラムを用意しました。
親子でそろって体験してみて下さい。

私たち、舞台を創造するスペシャリスト集団SPACが、「人類の英知の結晶」である演劇の魅力を手ほどきする、もうひとつの学校。
あなたの入学を待っています!

■参加者募集要項
●期間    2008年1月12日〜3月22日毎週土曜 14:00〜17:00
        (2月2日、3月1日はお休み)
●会場    静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)
●参加費用 無料
●募集内容 演劇に関心のある小学6年〜高校3年の子どもと、その保護者15組
        (子どものみ、保護者のみの参加はできません)
●応募方法 申込用紙に必要事項を記入し、郵送かFAXにてお申込みください。
 ※定員を超えた場合、参加者は抽選により決定しますので、あらかじめご了承ください。
参加申込書はこちらから(PDFファイル)
●募集締切 2007年12月14日(金)必着

【主催・申込先】
静岡県舞台芸術センター
〒422-8005静岡市駿河区池田79-4
TEL. 054-203-5730
FAX 054-203-5732

[1] http://otsukimi.net/spac/news/wp-content/uploads/2007_11/theatreschool2008.jpg

2007年10月26日

県立中央図書館で特集棚設置!

予定より6日も早く、本日より静岡県立中央図書館で<SPAC秋のシーズン>特集棚が設置されました!

入り口を入ってすぐ右側に、<SPAC秋のシーズン>関連書籍が二つの棚に陳列されています。『巨匠』の木下順二、谷崎潤一郎、『転校生』の平田オリザ、そして『真景累ヶ淵』の三遊亭圓朝と、<秋のシーズン>の先取りにぴったりのラインナップです。特集棚は11月29日まで設置の予定です。こちらの資料はすべて貸出可能だそうです。

『転校生』の演出家・飴屋法水についてもっと知りたい方、『コヨーテ・ソング』のダンサー・康本雅子についてもっと知りたい方は、『美術手帖』2005年10月号「特集:バ  ング  ント展とはなんだったのか」と、康本さんが表紙になっている『美術手帖』2005年12月号「特集:dance?? dance!? DANCE!!」も要チェック。館内にありますので、探してみてください。