公益財団法人 静岡県舞台芸術センター:沿革

1993年1月 「東海道歴史ふるさとづくり研究会」から静岡県に、世界に通用する舞台芸術をはじめとする芸術文化の振興のための拠点づくりに取り組むよう提言
1993年4月1日 「新しい静岡の舞台芸術に関する研究委員会」設立
1994年3月31日 「新しい静岡の舞台芸術に関する研究委員会」の提言を受け、静岡県が「静岡県舞台芸術振興構想」を発表
1994年5月1日 静岡県が、鈴木忠志へ静岡県芸術文化振興顧問を委嘱
1994年6月1日 「静岡県舞台芸術振興会議」の設立
1995年6月21日 「(財)静岡県舞台芸術センター設立発起人会」を開催
1995年7月21日 (財)静岡県舞台芸術センター設立 理事長:石川嘉延(静岡県知事) 芸術総監督:鈴木忠志
1997年3月 静岡県舞台芸術公園竣工
1997年3月28日 静岡県舞台芸術公園設置及び管理に関する条例制定
1997年8月21日 静岡県舞台芸術公園 柿落とし公演「リア王」他
1998年8月 静岡芸術劇場(静岡県コンベンションアーツセンター)竣工
1998年10月27日 静岡県コンベンションアーツセンター設置及び管理に関する条例制定
1999年1月16日 静岡芸術劇場 柿落とし公演「デュオニソス」「カチカチ山」
1999年4月〜6月 世界の舞台芸術の祭典「第2回シアター・オリンピックス」開催
2000年4月〜6月 国際演劇祭「Shizuoka春の芸術祭2000」開催
2007年4月 2代目の芸術総監督として宮城聰が就任
2011年6月〜7月 「Shizuoka春の芸術祭」の名称を改め、「ふじのくに⇄せかい演劇祭2011」を開催
2013年4月 公益財団法人静岡県舞台芸術センターに移行