しんしゃく源氏物語

すぱっく新聞_しんしゃく源氏物語1面
★20周年記念すぱっく新聞 第3号『しんしゃく源氏物語』
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【演出】
原田一樹 (はらだ かずき)
Harada_Port演出家。「キンダースペース」主宰。1985年劇団キンダースペースを創立、埼玉県川口市のアトリエを拠点に活動を行う。(財)舞台芸術財団演劇人会議評議委員。90〜91年ACC(Asian Cultual Council)の招聘によりニューヨークに滞在。劇団の公演の他、多数の外部演出を手がけ、地域でのワークショップ講師や高校演劇の審査員、石川県七尾市はじめ各地市民劇団の公演企画・演出等、幅広く手がける。主な作品、E.オニール『喪服の似合うエレクトラ』他。チェーホフ『プラトーノフ』他。近代短編小説アンソロジー・芥川篇・小泉八雲篇・太宰治篇、イプセン『野鴨』『ロスメルスホルム』(以上劇団キンダースペース公演)、『しんしゃく源氏物語』、『異本 竹取物語』、『サド侯爵夫人』、『ドン・キホーテ』(SPAC)、『桜幻想』(蘭このみスペイン舞踊カンパニー、芸術祭大賞受賞)、『九番目のラオ・ジウ』、『銘々のテーブル』(俳優座)、『天国までの百マイル』、『月の真昼間』、『大つごもり』(文化座)『藪の中から芥川』(文化座)他多数。

 
◆『しんしゃく源氏物語』2010年公演時の公演ページ
 

演出:原田一樹
作:榊原政常
衣裳デザイン:朝倉摂
舞台美術:松野潤

 
末摘花(すえつむはな)は、光源氏とのたった一度の逢瀬をたよりに荒れ果てていく屋敷で彼を待ち続ける。一途でのんき、時にピンボケな姫のふるまいに侍女たちは翻弄され…。1998年の初演から20年。SPAC最多上演の人気レパートリーが8年ぶりにシーズンプログラムに登場する。
 
▲ 2010年上演時の舞台写真より

宮城聰のひとこと宮城聰のひとこと
 
僕の祖母は、
戦争に行った夫、つまり僕の祖父が、
帰国すると信じて、
戦後何年も、毎日毎日待っていました。
 

 
出演:
池田真紀子、石井萠水、大内智美、河村若菜
舘野百代、ながいさやこ、山本実幸

IKEDA Makiko
池田真紀子
ISHII Moemi
石井萠水
OUCHI Tomomi
大内智美
KAWAMURA Wakana
河村若菜
TATENO Momoyo
舘野百代
NAGAI Sayako
ながいさやこ
YAMAMOTO Miyuki
山本実幸
 

あらすじ

末摘花の御殿。末摘花は古風な教育を受けた頑固で一途な姫。光源氏を慕う心は強く、いつ戻ってくるのかもわからない源氏のことばかり思って暮らしている。世間から見放されてしまった感のあるこの屋敷はボロボロで、食事も質素、没落が目に見えるような有様。そんな生活に耐えかねて、今日もまた一人、侍女がこの屋敷を逃げ出す。残された侍女たちは気が気でないが、末摘花は彼女たちを尻目に泰然自若として騒がず、今日も源氏のことを想っている。源氏は必ずもどってくる、と。一体いつ、本当にもどってくるのだろうか…。

公演情報

2018年
1月13日(土) 【東京バス/はじめての演劇鑑賞講座/アーティストトーク】
1月14日(日) 【浜松バス/アーティストトーク】
1月21日(日) 【バックステージツアー】
1月27日(土) 【バックステージツアー】
1月28日(日)  【アーティストトーク/託児サービス】
2月3日(土)  【劇的婚活!/ワールド・カフェ/託児サービス】
2月4日(日)

各日14:00開演 ★1月27日(土)のみ19:00開演

会場:静岡芸術劇場 (静岡市駿河区東静岡2丁目3-1 グランシップ内)

上演時間:100分(予定)

中高生鑑賞事業公演 「SPACeSHIPげきとも!」

SPACでは「劇場は世界を見る窓である」という理念のもと、静岡県内の中学生・高校生を対象に招待公演を行っています。一般のお客様もご観劇いただけます。
 
 
1月15日(月)13:30、16日(火)13:30、17日(水)13:30
18日(木)13:30/18:00、19日(金)13:00、22日(月)13:30
23日(火)13:30、24日(水)10:30/14:30、26日(金)13:30
30日(火)13:00、31日(水)13:30
2月1日(木)13:302日(金)13:30

は一般販売のお席もございます(枚数限定)。お問い合わせはSPACチケットセンターまで。
 

関連企画

Gekiteki-konkatsu_flyer劇的婚活!
2月3日(土) 11:30~17:00(観劇含む)
劇場で婚活!ご観劇を恋の始まりに…。
(定員:25~39歳の男女各15名)
参加費:5,000円
共催:静岡市
申込先:静岡市コールセンター
TEL:054-200-4894[受付期間:12月5日(火)~]

ワールド・カフェ
2月3日(土)終演後
参加者同士で感想をシェアしよう!
所要時間:2時間
参加費500円/要予約、定員40名

プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演日の開演25分前より。)
 
アーティストトーク
1月13日(土)、14日(日)、28日(日)の終演後、原田一樹(演出)とゲストによるアーティストトークを行います。
ゲストは決定次第、こちらのサイトで発表いたします。

はじめての演劇鑑賞講座
演劇初心者の方向けに、SPAC演技部・永井健二が見所を観劇前にレクチャーいたします。観劇が初めてでない方もご参加いただけます。
1月13日(土)12:30~13:30
参加無料/要予約 定員20名

バックステージツアーバックステージツアー
SPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を特別にご案内!「あの仕掛けはどうなっているの?」など舞台の疑問にお答えします。
1月21日(日)、27日(土)
各日終演後 所要時間:約30分
参加無料/要予約、定員40名
(※ご予約はSPACチケットセンターまで)

カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影や握手など俳優との交流をお楽しみください。

観劇バス

東京と浜松から静岡芸術劇場までの往復バスを運行いたします。
お帰りの便は、アーティストトーク終了後に劇場前より出発します。

乗車条件:乗車日の『しんしゃく源氏物語』公演をご予約済みの方
定員あり。お早めにお申し込みください。

<東京バス>
1月13日(土)
[往路] 渋谷発 9:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:片道1,000円
*お申し込み締切1月11日(木)
申込先:名鉄観光サービス 静岡支店 TEL.054‐286-5681(平日9:00~18:00)

<浜松バス> 
1月14日(日)
[往路] 浜松駅発 11:30 → 劇場着 13:00
乗車料金:無料
*お申し込み締切1月12日(金)
申込先:SPACチケットセンター TEL.054‐202-3399(10:00~18:00)

観劇バスの詳細はこちら↓
劇場直行バス

チケット

◆SPACの会会員先行予約受付開始:10月7日(土)10:00
◆一般前売り開始:10月14日(土)10:00

◎チケット購入方法
SPACチケットセンター
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00〜18:00)
●ウェブ予約 http://spac.or.jp/ticket
●携帯電話予約 http://spac.or.jp/m/
●セブン‐イレブンでの販売 店内のマルチコピー機をご利用ください。
[当日券] 残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはTwitter(@_SPAC_)でお確かめください。

◎チケット料金 ※全てのチケット代金は税込価格です。

●一般: 4,100円
●ペア割引: 3,600円 (2名様で1枚につき)
●グループ割引: 3,200円 (3名様以上で1枚につき)
※10名様以上の場合は電話・窓口にてお取り扱い
●ゆうゆう割引: 3,400円 (満60歳以上の方)
※公演当日、受付にて身分証をご提示ください。
●学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
※公演当日、受付にて学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 2,800円  [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳をご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い

静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)

●SPACの会
一般: 3,400円  ペア割引: 3,200円 (2名様で1枚につき)
♪素敵な特典もたくさん!お得な会員になって秋→春のシーズンを楽しもう♪
bosyu

◎割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
◎乳幼児の客席へのご入場はご遠慮ください。

[親子室] (先着3名様・要予約)
静岡芸術劇場では、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。
[託児サービス]
グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスをご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
託児日 : 1月28日(日)、2月3日(土)
対象 : 2歳以上の未就学のお子様

スタッフ

舞台監督: 内野彰子
演出部: 守山真利恵、秡川幸雄
音響: 原田 忍、林 哲也、澤田百希乃
照明操作: 佐藤花梨
ワードローブ: 大岡 舞、川合玲子

制作: 計見 葵、太田垣悠、米山淳一

主催:SPAC – 静岡県舞台芸術センター
支援:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
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