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演劇 ハルッの物語(韓国)

11月9日(金)19:00開演
10日(土)・11日(日) 14:30開演
静岡芸術劇場
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円

Spring Arts Festival 2008 世界は劇場にあり!

芸術総監督:宮城聰 開催日時:5月10日(土)– 6月29日(日) 会場:静岡芸術劇場、舞台芸術公園

Shizuoka春の芸術祭2008 世界は劇場にあり! 東西南北の文化が、いま、Shizuokaで交差する。 舞台芸術による世界のパノラマを、御覧あれ!

1999年、静岡で「第2回シアター・オリンピックス」が開催され、世界から集まった一流の舞台が多くの観客を魅了しました。この成果を受けて、2000年から世界の舞台芸術の祭典「Shizuoka春の芸術祭」が始まり、国際的に注目を集めるフェスティバルへと発展しました。鈴木忠志から宮城聰へと芸術総監督がバトンタッチされ、昨年新たなスタートを切った「Shizuoka春の芸術祭」は、2008年もさらに充実した10カ国15演目のラインナップで、世界の舞台芸術のフロンティアへ、皆さんを御案内します。

チケット前売り開始:4月7日(月)

電話予約:静岡芸術劇場チケットセンター Tel. 054-202-3399
窓口販売:静岡芸術劇場チケットカウンター
ウェブでのチケット取扱い:このWebサイトにて
受付時間:10:00〜18:00(平日)10:00〜14:00(土・日・祝日)
当日券:公演当日朝10時より静岡芸術劇場チケットカウンターで販売します。
(当日券の有無を公演当日必ずお電話にてお確かめください)
公演当日の受付は開演1時間前からとなります。

チケット料金

『エレクトラ』『消された官僚を探して』『夜叉ヶ池』『ヒベリニヨ』『エリザベス2世』 『クリシュナ九変化』『半人半獅子ヴィシュヌ神』『かもめ…プレイ』『アンティゴネ』 『剣を鍛える話』『遊べ! はじめ人間』『Nameless Hands』『イリュージョン・コミック』 『若き俳優への手紙』
4,000円/同伴チケット(2枚)7,000円

『ハルッの物語』 2,000円


親子券
『遊べ! はじめ人間』(小学生以下1名と保護者1名)4,500円
※静岡県内の中学生は30名まで招待(詳細は下記)
『ハルッの物語』(中学生以下1名と保護者1名)2,500円

学生料金
大学生・専門学校生 2,000円 高校生以下 1,000円
(公演当日、受付にて学生証を提示してください)
静岡県内の中学生は、静岡芸術劇場の各公演30名様まで招待。お問合せ・お申し込みは静岡県庁文化政策室TEL.054-221-2857

おひとり様でもお得、ついでにもう1作品!
お得な週末ハシゴ券 
同じ週末の2会場の公演をご予約いただくと、お一人様でも2演目を同伴チケット料金でご覧いただけます。
4,000円×2枚=8,000円が7,000円に!
※5月31日、6月1日の『ハルッの物語』と『エリザベス2世』の場合は2,000円+4,000円=6,000円が5,000円に!
※なお、学生料金など他の割引券との併用はありません。


あなたはどのタイプ? 「Shizuoka春の芸術祭」マップ
舞台の魅力を感じてみたい!
これだけの大作が並ぶのは、もはや〈事件〉です。これらを見ずして、2008年は語れません!

研ぎ澄まされた身体の魅力に触れたい!
いずれ劣らぬ強烈な作品世界が、それぞれに、身体の可能性を照らし出します。

大人も子供も楽しめる愉快な舞台を観てみたい!
  • 韓国の劇団ティダが、お面や人形や楽器を駆使しておとぎばなしを描く、手作り感覚の音楽劇『ハルッの物語』
  • Shizuoka春の芸術祭2007で人気を博した、カメルーンの振付家メルラン・ニヤカムが、再びあのスピーディでエネルギッシュでユーモラスな作品で登場する『遊べ! はじめ人間』
どちらも、世代を超えて民族を超えて、誰でも楽しめる極上のエンタテインメントです。

この地球の〈現在 いま 〉を知りたい!
  • 既に日本の芸術祭でも大きな注目を集めているレバノンのラビァ・ムルエによる、政治的で実験的で、それでもなぜか喜劇的なパフォーマンス『消された官僚を探して』
  • ドイツの名優ゲルト・フォスが、20世紀を代表する劇作家のひとりトーマス・ベルンハルトの傑作戯曲を、たったひとりで演じる『エリザベス2世』
  • ブラジル現代演劇の俊英エンリケ・ディアスが、〈演じること〉そのものをテーマとして、チェーホフの戯曲をリミックスする楽屋劇『かもめ…プレイ』
  • イスラエルのベテラン演出家ハナン・スニルが、ギリシア悲劇の壮大な世界観に、現代イスラエルの運命を重ね合わせるハビマ国立劇場の『アンティゴネ』
  • 鳥取を拠点とする、中島諒人率いる鳥の劇場が、中国近代文学の父・魯迅の世界を、物語性豊かに舞台化する『剣を鍛える話〜魯迅「故事新編」より〜』
世界を映す鏡である舞台が、ニュースでは決して見えない、この地球に生きる人々の真実の姿を伝えます。