
▲画像をクリックでチラシ(PDF)をご覧いただけます
心をゆるめる、伊豆の風光───
作品発表100周年、観れば旅したくなる〈観光演劇〉
ノーベル文学賞作家・川端康成の代表作を多田淳之介が2023年に舞台化した人気作、待望の再演。
孤独から逃れるためひとり旅する青年。その道中で出会った踊子の少女に惹かれ、歪んでいた心はほぐれていくが、別れの時は近づき……。伊豆地域の風光明媚な映像を背景に、演歌からJ-POP、ラップに彩られたライブさながらの演出が幅広い観客をとりこにする。
台本・演出:多田淳之介
作:川端康成
映像監修:本広克行
▲初演時の舞台写真(2023年)
【多田淳之介|演出家コメント】
旅のSPAC一座の舞台『伊豆の踊子』は、小説の物語と現地映像、そして小説ではほとんど描かれない旅芸人たちマイノリティの視点から生まれたドラァグクイーンやラップのライブを引っ提げて、静岡、修善寺、下田、沼津、浜北での劇場上演、ご当地河津町の河津桜まつりでの野外上演、修善寺温泉宿でのお座敷上演、昭和女子大学人見記念講堂での東京特別上演と、初演の2023年から毎年場所を変えバージョンを変え「ドサ回り」を続けてきました。
そして小説『伊豆の踊子』執筆100周年に合わせ再び静岡に帰ってきます!初演では上演毎に増えていった客席のペンライト、今年はオリジナルペンラを作りたい!皆様と再びこの旅をご一緒できますこと、幸せの極みでございます。
キャスト

学生|山崎皓司
Yamazaki Koji

踊子・薫|河村若菜
Kawamura Wakana

旅芸人・栄吉
|春日井一平
Kasugai Ippei

旅芸人・千代子
|布施安寿香
Fuse Asuka

旅芸人・百合子
|本多麻紀
Honda Maki

旅芸人・母|桜内結う
Sakurauchi Yu

お咲|三島景太
Mishima Keita

お清/お雪
|ながいさやこ
Nagai Sayako

茶屋の婆さん/
福田家の女将/おみよ
|舘野百代
Tateno Momoyo

鳥屋/三八郎|渡辺敬彦
Watanabe Takahiko

木賃宿の女将/活弁士
|大内智美
Ouchi Tomomi

語り|加藤幸夫
Kato Yukio
公演情報
2026年
10月3日(土)◆プレパフォーマンス ◯アーティストトーク
10月4日(日)◆プレパフォーマンス ◯アーティストトーク
10月17日(土)◆プレパフォーマンス ●バックステージツアー
10月18日(日)◆プレパフォーマンス ●バックステージツアー
10月31日(土)◇鑑賞講座 ★感想シェア会
11月1日(日)◆プレパフォーマンス ★感想シェア会
各日13:30開演
会場:静岡芸術劇場(グランシップ内)
座席表(PDF)
詳しいアクセスはこちら
上演時間:130分
日本語上演
※未就学児の方はご入場いただけません。
鑑賞サポート
●バリアフリー日本語字幕・英語字幕のタブレット端末貸出サービスがございます。【無料・要予約】
ご希望の方は事前に以下のウェブフォームよりお申込みください。
『伊豆の踊子』バリアフリー日本語字幕・英語字幕タブレット付きチケット 予約フォーム
●託児サービス・親子室についてはこちら
関連企画
プレトーク
2Fカフェ・シンデレラでは、舞台をよりおもしろく観劇できるポイントをご紹介しています。(一般公演の各日13:05より)
カフェ・シンデレラで逢いましょう!
終演後は、出演者が舞台衣裳でお見送りに登場します!写真撮影など俳優との交流をお楽しみください。
プレパフォーマンス
県立清水南高等学校芸術科演劇専攻の生徒たちによる、川端康成の生涯についてのパフォーマンス「みにみに川端康成」
10月3日(土)、4日(日)、17日(土)、18日(日)、11月1日(日)各日12:45開始
会場:静岡芸術劇場2F カフェ・シンデレラ
約15分/無料・予約不要
出演:県立清水南高等学校芸術科演劇専攻 2年生
アーティストトーク
10月3日(土)、4日(日)
終演後にトークを開催。参加無料/予約不要
※詳細は決まり次第こちらでご案内いたします。
バックステージツアー
終演後にSPAC創作・技術部スタッフが舞台裏を解説します。
10月17日(土)、18日(日)
所要時間:約30分/参加無料/要予約
※ご予約はSPACチケットセンター(TEL054-202-3399)まで
鑑賞講座
10月31日(土)11:00~12:15
参加費:一般 500円、高校生以下 無料/要予約
※ご予約はSPACチケットセンター(TEL054-202-3399)まで
感想シェア会
終演後に『伊豆の踊子』の感想を伝え合いませんか?
10月31日(土)、11月1日(日)終演後
会場:静岡芸術劇場2F カフェ・シンデレラ
予約不要
[親子室]
静岡芸術劇場には、防音仕様で舞台をガラス越しにご覧いただける親子室がございます。
チケット料金:大人1名様につき 3,200円
座席の必要なお子様は高校生以下料金 1,100円/座席不要のお子様は無料
※電話・窓口のみでのお取り扱いとなります。
[託児サービス]
以下の公演では、「保育支援グループすわん」による託児サービスをご利用いただけます。要予約/定員3名/先着順
実施公演:10月17日(土)、18日(日)各日13:30開演
託児場所:グランシップ1階 託児室
利用料:お子様1人 1,000円
対象:6カ月~7歳
託児時間:13:00~16:30
お申込み:ご利用日の一週間前18:00までにSPACチケットセンター(電話:054-202-3399)へお申込みください。
中高生鑑賞事業公演「SPACeSHIPげきとも!」
「SPAC秋のシーズン」では平日に県内中高生を劇場に招待する「中高生鑑賞事業」を実施。毎年1万人以上が来場し、2003年度から現在までの累計鑑賞者数は25万人を超えます。2025年からは“劇場で世界の凸凹にふれる”を合言葉に、第一線で活躍するアーティストたちの作品をお届けしていきます。
※以下記載がある日以外はすべて13:30開演
2026年 10月2日(金)、6日(火)13:00、16日(金)、27日(火)、28日(水)、29日(木)、11月2日(月)、4日(水)、5日(木)18:00
10月28日(水)13:30、11月5日(木)18:00
チケット
◎発売日
◆SPACの会 会員先行予約開始:8月23日(日)10:00
◆一般 前売り開始:8月30日(日)10:00
◎チケット購入方法・お取り扱い
SPACチケットセンター
●ウェブ予約 https://spac.or.jp/ticket
●電話予約 054-202-3399 (受付時間 10:00〜18:00)
●窓口販売 静岡芸術劇場チケットカウンター (受付時間 10:00~18:00)
※休業日(9/14、10/19)は、電話予約受付と窓口販売をお休みさせていただきます。
[当日券]
残席がある場合のみ、開演1時間前より劇場受付にて販売。
※当日券販売の有無を、公演当日に必ずお電話もしくはSPAC公式サイトでお確かめください。
しずGo!(サブスクリプションサービス)
『伊豆の踊子』は静岡県版イベント系サブスクリプションサービス「しずGo!」でもご鑑賞いただけます。
ご利用にあたっては登録と月額料金のお支払いが必要です。
「しずGo!」の登録・ご利用方法など、詳細はこちらをご覧ください。
「しずGo!」でのお取り扱い数には限りがございます。
また、お席はお選びいただけません。(後ろやサイドのお席になる場合がございます。)
◎チケット料金
※全てのチケット代金は税込価格です。
※割引をご利用の際は、必ずご予約時にお知らせください。各種割引の併用はできません。
●一般: 4,600円
●U25・学生割引:
[25歳以下および大学生・専門学校生]2,200円
[高校生以下]1,100円
※公演当日、受付にて年齢の分かる身分証または学生証をご提示ください。
●障がい者割引: 3,200円 [障害者手帳をお持ちの方]
※公演当日、受付にて障害者手帳または ミライロIDをご提示ください。
※付添の方(1名様)は無料 ※電話・窓口のみのお取り扱い
静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
※電話・窓口にてお取り扱い
※座席位置はお選びいただけません
SPACの会 一般:3,900円
【『伊豆の踊子』『ニホンジン』『星の王子さま』は[年間3回公演ご招待]の対象演目です。ご招待でのご予約は電話と窓口のみにて承ります。ウェブからはご予約はいただけません】
【SPACの会】2026年度会員募集中
〈年会費〉個人会員:12,000円
*先行予約、年間3回ご招待など特典あり。詳細はSPACチケットセンター、またはウェブにて。
スタッフ
舞台美術デザイン:深沢襟
照明デザイン:岩城保
音響デザイン:原田忍
衣裳デザイン:清千草
撮影監督:尾野慎太郎
演出助手:蔭山ひさ枝
舞台監督:小川哲郎
演出部:杉山悠里、山﨑馨、佐藤翼
照明:小早川洋也、竹澤朗
音響:近藤侑羽
美術担当:佐藤洋輔
ワードローブ:牧野紗歩
制作:久我晴子
宣伝美術デザイン:tegusu
アーティスティック・ディレクター:石神夏希
主催・製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
静岡県芸術祭共催事業
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

多田淳之介 Tada Junnosuke
演出家。東京デスロック主宰。古今東⻄の戯曲、ダンス、観客参加型など多彩な作品を国内外で上演。創作活動と並⾏して公共劇場の芸術監督やフェスティバルディレクターなどを歴任。全国の劇場や学校、地域施設でのこどもからシニア、外国⼈、障害のある⽅など様々な⼈々との創作やアートによる地域課題への取り組みを実践している。SPACではほかに 18年『⻭⾞』(作:芥川⿓之介)、26年『ガリレオ〜ENDLESS TURN〜』(原作:ブレヒト)を演出。
▼2023年『伊豆の踊子』初演時の詳細はこちら


















