SPAC俳優による「朗読とピアノの午後」12月17日 活動報告<カフェ>


2012年まであともう少しになりましたね。
寒さも本格的になってきましたが、風邪などひいていませんか?
しゅんです。

さて、昨日は朗ピのカフェシフトでした。

今回は
小林豊 作・絵『せかいいち うつくしい ぼくの村』
朗読:貴島豪

photo by photosection of theatercrew

戸田和代 作、たかすかずみ 絵『きつねの でんわボックス』
朗読:たきいみき

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ピアノは吉田伊津子さんでした。妖精のような雰囲気を持った方で
クラシックを弾く方です。

演出はいつもの通りですがSPAC文芸部の大岡さんです。
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クリスマスも近いということで、クリスマスプレゼントのような公演でした。
お二人とも絵本を読まれたので幼いころに戻ったような気分になりました。

そして改めて絵本の大切さに気づくことができました。
絵本は道徳だけを書くのではなく、世界で起こっていることや生死に関する
<事実>を伝える役割もあるのだなぁと思いました。
クラシックの音色ときれいにマッチしてとても温かい公演になりました。

昨日は2011年のSPAC俳優による「朗読とピアノの午後」、秋のシーズン2011 最終日。
そして、昨日の公演がSPACの2011年最後の公演でした。

ということで通常のカフェ業務+αで
しゅんの任意でですが、少し念入りにカフェのお掃除をしました。

“今年もたくさんの公演を支えさせてくれてありがとう。
          来年も一緒にたくさんのお客さんを迎えるぞ!”

という思いを込めてしました。

はっ!!自分の部屋も掃除しなければ!!
大掃除は 思い立ったら即行動 ですな。
しゅん

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