2018年10月16日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」11月の開催予定♪

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

11月10日(土)10:30~
会場:オーク長田1階 長田児童館ゆうぎ室
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
対象:幼児から小学生までの子どもと保護者 80名
入場料無料
お申込み:10月17日(水)9:30~
電話(054-259-7878)または長田図書館カウンターへ

11月11日(日)10:30~
会場:静岡芸術劇場1階ロビー
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
予約不要・入場料無料

20141224ネリノ
▲過去の「おはなし劇場」の様子/『まっくろネリノ』出演:永井健二、仲村悠希

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なお一般公開はしておりませんが、上記以外に
10月・11月は、三島市内の保育園・幼稚園を中心に『おはなし劇場』を県内各地8カ所にお届けします。

「SPACおはなし劇場」は静岡県内各地で出張公演いたします。
開催のご依頼お問い合わせは、SPACアウトリーチ担当者までご連絡ください。
電話:054-203-5730
メール:recafe★spac.or.jp(★を@に変えて送信してください。)


2018年10月14日

Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ

『歯車』リーディング・カフェ追加開催決定!

開催場所は、芥川龍之介も滞在していた、伊豆市修善寺にある新井旅館さん。
小説を読んだ後は、Scale Laboratory(スケラボ)さんのナビゲートのもと、『歯車』の世界を表現するコラージュに挑戦します♪

▼▼▼『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら

【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
2018年10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住所:伊豆市修善寺970

スケジュール:
14:00-16:00 リーディング・カフェ
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 感想コラージュ
※読んだ後は、スケラボの進行で、『歯車』と同時代にヨーロッパで生まれたアートの技法「コラージュ」で『歯車』のイメージ画を作ります。

参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。

SPACチケットセンターでもお申し込みいただけます。
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)

【コラージュとは…】
芥川が死に、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。
コラージュ
※画像はイメージです。

【Scale Laboratoryとは…】
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp
スケラボオール-

【新井旅館とは…】
明治5(1872)年創業の新井旅館は、伊豆半島で最も歴史ある温泉の街・修善寺の老舗旅館。
安田靫彦、横山大観といった日本画家、芥川龍之介、泉鏡花、尾崎紅葉や岡本綺堂といった作家など、明治~昭和期の日本文化を彩った多くの文人墨客が滞在しました。
新井旅館
▲新井旅館正面
写真は「すぱっく新聞」で取材に訪れたときのもの。<すぱっく新聞『歯車』号(PDFファイルにリンク) >
こぼれ話は、ブログ「歯車ワークス」#2にも掲載しています♪

*そのほか、リーディング・カフェ10月11月開催情報はこちら


2018年10月7日

SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』

Filed under: アウトリーチ

ツンデレ女が、ツンデレ男と出会ったら――?

夫を亡くし悲しみに暮れる女・ポポーワのもとに、夫が残した借金を取り立てに男・スミルノフがやってきた。
男は返済を迫るが、女は無下に断りつづけ、口争いはヒートアップ。
ところが、借金の話はいつしか恋の駆け引きとなっていき・・・!?
チェーホフの「笑劇」の世界を生演奏とともにお楽しみください。
 
熊チラシ画像

『熊』
作:アントン・チェーホフ (チェーホフ著 浦雅春訳『桜の園/プロポーズ/熊』 光文社古典新訳文庫)
演出:大岡淳
出演:石井萠水、加藤幸夫、牧山祐大
作曲・演奏:渡会美帆
演奏出演:鈴木真理子、森山冬子
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
 
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11月4日(日) 14:00開演 ※13:45開場
上演時間:50分 (予定)
会 場:鴨江アートセンター(★SPACとのコラボレーション企画第2弾)
定 員:60名
参加費:500円(未就学児の入場はご遠慮願います)
主催・お問い合わせ:浜松市鴨江アートセンター
申し込み先:TEL:053-458-5360 (開館時間 9:00〜21:30)、E-mail:k.a.c@kamoeartcenter.org
“日時、講座名を明記の上、氏名、ふりがな、電話番号、高校生までは学年・年齢、お申込のきっかけ”を添えて、Eメールまたは電話で浜松市鴨江アートセンターまでお申込ください。

*鴨江アートセンターのイベントページはこちら
 
*関連リンク
鴨江アートセンターとSPACのコラボレーション企画第1弾
10/15開催! 演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント


2018年10月5日

文芸漫画家・武富健治書き下ろし『授業』宣伝イラスト原画展開催!

10月6日(土)~11月2日(金)まで、文芸漫画家・武富健治書き下ろし
『授業』宣伝イラストの原画を静岡芸術劇場1Fロビーにて展示いたします。
原画ならではの味わいを舞台と合わせてお楽しみください。
<『授業』公演詳細はコチラ

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料金:無料
展示期間:2018年10月6日(土)~2018年11月2日(金)
     ※10月11日(木)は休養日のため、ご入場いただけません。
時間:10:00~18:00
場所:静岡芸術劇場1Fロビー
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武富健治
1970年生まれ。文芸漫画家。2003年からの数年間、漫画制作を中断し演劇活動に専念、「ハイナー・ミュラー/ザ・ワールド」などに参加。その後、演劇体験を生かして描かれた『鈴木先生』が話題となり、2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、のちにテレビドラマ・映画化された。最近作に、「漫画訳雨月物語」(上田秋成原作)、「火花」(又吉直樹原作)などがある。現在、漫画アクション誌上にて『古代戦士ハニワット』を連載中。

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▲『授業』ポスター

すぱっく新聞
▲すぱっく新聞『授業』特大号より抜粋 コラム〈漫画『鈴木先生』と『授業』〉
 紙面全体はコチラから。(PDFファイルが開きます。)

*秋→春のシーズン2018『授業』関連リンク
■ニュース 10月7日(日)アーティストトーク開催決定/ゲストは成河(そんは)さんです!
■ニュース 10/15開催!演劇はおもしろい!文芸漫画家・武富健治と演出家・西悟志によるトークイベント


2018年9月29日

【台風24号接近による、明日9/30のイベント中止のお知らせ】

【台風24号接近による、明日9/30のイベント中止のお知らせ】

明日9月30日(日)のオクシズ縁劇祭、オクシズ在来市場および、みどりの森の美術館でのリーディング・カフェは、台風24号の接近が予想されるため、来場者の安全を考慮した結果、止む無く中止とさせていただくことになりました。

開催を楽しみにしてくださった皆様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。


2018年9月28日

SPAC芸術局 制作部、創作・技術部スタッフ募集説明会

日本で唯一の「専用劇場を持った公立劇団」であるSPACの仕事に対する理解と関心を深めていただくために、スタッフ募集説明会を実施いたします。「演劇の仕事とは?」「劇場ではどんな人が働いているのか?」など、演劇・劇場の仕事に興味がある方、静岡で働くことを考えている方、SPACで働くことに興味はあったがまだ来たことがない方、この機会にぜひお足をお運びください。

*SPAC芸術局 創作・技術部、制作部スタッフ募集のお知らせはこちら

2018年10月20日(土) 静岡芸術劇場
・11:00~12:30 スタッフ募集説明会
・14:00開演 SPAC 『授業』 観劇(終演後に関連企画「放課後トーク」あり)
アーティストトーク終了後、創作・技術部スタッフが働く現場を案内するバックステージツアーを実施いたします。(バックステージツアーは自由参加です。)

内容:SPACの活動紹介、SPACで働くスタッフ紹介、Q&A など

参加費:無料(要予約)
『授業』 チケットは各自でご購入ください。

■参加申し込み手続き
必要事項:氏名・電話番号・興味のある部署(制作・舞台・照明・音響・衣裳・美術・その他)

申 込 先:SPAC‐静岡県舞台芸術センター 
TEL:054-203-5730 E-mail: apply★spac.or.jp(★を@に変えてお送りください)

申込締め切り:2018年10月18日(木)

関連イベント情報
2018年10月20日(土)『授業』 関連企画 
・プレトーク…開演25分前より、静岡芸術劇場カフェ・シンデレラにて開催。
・放課後トーク…終演後、ワールド・カフェ形式によるトークイベントを開催。

※「放課後トーク」にご参加される場合は、終演後のバックステージツアーはご参加いただけません。

◆スタッフ募集説明会のご案内はこちらからダウンロードできます(PDF)


SPAC芸術局 制作部、創作・技術部スタッフ募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する専属の劇団を擁し、舞台作品の創造や国内外での公演活動と同時に、劇場の企画・運営を行っています。このたび、私たちと一緒にSPACの事業をさらに発展させる芸術局スタッフを募集いたします。

また合わせて、スタッフ募集説明会も開催いたします。

◆募集要項はこちらからダウンロードできます(PDF)。

■募集職種、募集人数および応募資格、契約条件等
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【職種1】
制作部スタッフA・B(各種事業の企画・進行、渉外、営業、広報、票券等)
募集人数 若干名

応募資格
 ・年齢不問(長期キャリア形成のため20歳以上35歳未満の方が望ましい)
 ・性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 ・英語、フランス語、その他の語学堪能な方歓迎

契約料 年俸制で220万円~350万円(12ヶ月当り)

契約期間
A)2019年2月1日から2021年3月31日まで
(2019年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2019年4月1日から2021年3月31日まで
(2019年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。
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【職種2】
創作・技術部スタッフA・B・C(舞台、美術、照明、音響、衣裳)
募集人数 若干名

応募資格
 A・B共通)年齢不問、性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 C)舞台芸術創造の現場で5年以上の実務経験を持ち、SPAC上演作品に即戦力スタッフとして関われること

契約料
 A・B共通)年俸制で220万円~400万円(12ヶ月当り)
 C)月額報酬として25万円~35万円
 経験・能力を考慮の上、契約日数に応じ算出

契約期間
A)2019年2月1日から2021年3月31日まで
(2019年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2019年4月1日から2021年3月31日まで
(2019年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。
C)SPACの上演作品の制作期間及び公演期間に応じて定める。(休日保証・宿舎利用相談可)
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■選考試験
予備選考(書類審査)
本選考 (面接試験)2018年12月15日(土)                        
会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

■応募手続き
1.提出書類
(1)履歴書
・希望職種(A・B・Cについての希望も)を明記の上、履歴書をお送りください。
・メールアドレスを必ずご記入ください。
・ご自身の劇団経験や作品情報などがあればその詳細もお書き下さい。
(2)作文 応募理由を800字以内

2.応募方法
<郵送の場合>
封筒に「芸術局スタッフ応募」と朱書きの上、提出書類を下記に送付して下さい。
   〒422-8015 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
   公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係
  *簡易書留、宅急便など、配達されたことが確認できる方法で送付されることをお勧めします。
<メールの場合>
件名に「芸術局スタッフ応募」と記入の上、下記のアドレスに送信して下さい。
特設メールアドレス apply★spac.or.jp (★を@に変えてお送りください)
※選考結果等の連絡は、特設メールアドレスより行いますので、
このアドレスからのメールが受信できるよう、携帯電話やメールソフトの設定をお願いします。

3.応募締切 2018年11月30日(金)必着 

■その他
 ご応募頂いた書類は、返却いたしませんのでご了承下さい。

■お問い合わせ
 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術局スタッフ募集係
 〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
 TEL 054-203-5730(受付10:00~18:30) FAX 054-203-5732  apply@spac.or.jp

★スタッフ募集説明会を10月20日(土)に開催いたします。詳細はこちら


10月7日(日)アーティストトーク開催決定/ゲストは成河(そんは)さんです!

10月7日(日)の『授業』終演後にアーティストトークを開催することになり、
トークゲストは、俳優の成河(そんは)さんに決定いたしました。
大学時代から西 悟志と演劇活動をともにしていた成河さんは、2016年には西演出の『マクベス』に池田有希子さんとともに出演されています。
そんな成河さんは今回の『授業』をどのようにご覧になるのでしょうか?
トークもぜひお楽しみに!

この日は、渋谷発の東京バスを運行いたします。(片道1,000円です!)
10月3日(水)締切ですが、定員に達し次第受付を終了いたしますので、お申し込みはお早めにどうぞ!
*東京バス詳細はこちら

P111成河_144dpi成河(そんは)[俳優]
1981年3月26日生まれ。大学時代から演劇を始め、北区つかこうへい劇団などを経て、舞台を中心に活動。つかこうへい、野田秀樹、ロバート・アラン・アッカーマン、ジョン・ケアード、サイモン・マクバーニーら国内外の著名演出家の作品に多数出演。平成20年度文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞。近年の主な舞台出演は『春琴』(8,9,10,13年)、『ショーシャンクの空に』主演(13年)、『ビッグ・フェラー』(14年)、『十二夜』、『アドルフに告ぐ』主演、ミュージカル『100万回生きたねこ』主演、『スポケーンの左手』(以上15年)、ミュージカル『グランドホテル』RED主演、ミュージカル『エリザベート』(以上16年)、ミュージカル『わたしは真悟』、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花、『子午線の祀り』、『人間風車』主演(以上17年)、『黒蜥蜴』(18年)、一人芝居『フリー・コミティッド』(18年)など。映像ではNHK連続テレビ小説『マッサン』、TBS『下町ロケット』、CX『絶対零度』、映画『SP~革命篇』『脳内ポイズンベリー』などに出演。ディズニー実写映画『美女と野獣』でユアン・マクレガー演じるルミエールの吹き替えを担当した。10月12日に声の出演をしたアニメーション映画『ムタフカズ』が公開。12月14日よりミュージカル『スリル・ミー』(栗山民也演出)に出演。


2018年9月23日

【開催校募集!】SPACプレゼンツ 演劇出前塾

~演劇部で出張ワークショップいたします!~

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、SPAC俳優が劇場を飛び出し、静岡県内の中学・高校の演劇部を訪れ、特別指導を行う「SPACプレゼンツ 演劇出前塾」を新たにスタートいたしました!

中高生による従来の枠にとらわれない独創的な作品の創出や豊かな創造活動につなげることを目的に、高い身体性と広い見識をもった俳優が直接指導を行うことで、作品を創作していく上での新しい気づきやヒント、中学・高校演劇部の皆さんが抱えている課題の解決につながるアドバイスをお渡しすることを目指しています。

つきましては、本ワークショップの開催校を募集いたします。
ご応募お待ちしております。

【募集概要】
◆対 象 : 静岡県内の中学高校の演劇部
◆開 催 費: 無料
◆開催時期: ~2019年3月31日(日)までのどこか1日
◆申込方法: 以下の申込用紙に必要事項をご記入の上、下記の宛先まで郵送・FAXでご提出いただくか、メールでお申込みください。

※開催回数に限りがございます。応募校多数の場合は、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。
※詳細については、お申込み後にSPACよりご連絡いたします。

「SPACプレゼンツ 演劇出前塾」申込用紙
↑↑↑クリックでダウンロードできます。

▼▼▼ワークショップ プログラム例▼▼▼
※講師は俳優1~2名となります。制作スタッフが同行し、アシスタントを務めます。

演技と役を深める ワークショップ
P1310039のコピー短いテキストを用いて、設定を変えながらセリフのキャッチボールを行い、同じ場面を何通りも演じることを通して、[自分の演技]や[自分と相手との関係性]を見つめなおすと同時に、役へのアプローチ方法や、演技のバリエーションを増やす方法を学びます。また、[セリフ・役への理解]も深めていきます。
★所要時間:90分~120分 対象人数:15名程度(2,30名でも可)

舞台での身体を学ぶ ワークショップ
20171015_152223丹田・呼吸・重心といった身体感覚にフォーカスし、自分の身体を新たな視点で探求します。SPACの俳優が日々行っている身体訓練をベースに、初心者でも取り組めるプログラムを紹介します。また、【歩く・走る・寝転ぶ・跳ぶ・回る】などシンプルな日常動作からダンス・身体表現につなげていくプログラムもあります。
★所要時間:90分~120分  対象人数:30名程度まで

 
【お問い合せ・お申込み】
SPAC-静岡県舞台芸術センター 制作部 アウトリーチ担当
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
TEL:054-203-5730 FAX:054-203-5732
E-mail:recafe@spac.or.jp

【助成】文化庁文化芸術振興費補助金 (劇場・音楽堂等機能強化推進事業) | 独立行政法人 日本芸術文化振興会


2018年9月22日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (10・11月 /『授業』『歯車』)

10月から始まる「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」
開幕に先駆けて、前半の二作品『授業』『歯車』のリーディング・カフェを開催いたします。
ナビゲーターは、リーディング・カフェ初登場の関根淳子と『歯車』出演・奥野晃士です!
原作を声に出して一緒に読んでみませんか?
 
 
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▼▼▼『授業』のリーディング・カフェ ▼▼▼
*『授業』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。ルーマニアの劇作家、イヨネスコにより1950 年に発表され、「喜劇的ドラマ」と副題がつけられたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれています。
 
10月7日 (日) 17:00~19:30
万年橋パークビル「hachikai」囲炉裏スペース
住 所:浜松市中区田町327-24
参加費:一般 1,000円/大学生以下 無料(ワンドリンク付)
申込先:spac@suac.ac.jp(井上由里子研究室)
※名前・年齢・人数・連絡先をご記載の上、お申込みください。
ナビゲーター:奥野晃士
アシスタント:安孫子みづき(静岡文化芸術大学2年生)
担当講師:井上由里子(演劇学・西洋演劇史)
SPAC×SUAC(静岡文化芸術大学)大学生がつくるリーディング・カフェ!
SPAC×SUAC Twitterアカウント▶@SpacSuac
 
 
▼▼▼ 『歯車』リーディング・カフェ ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
 
10月8日(月・祝) 18:00~20:00
みしまプラザホテル(ホテル東側ギャラリーロビー)
住 所:三島市本町14-31(三島駅から徒歩12分)
参加費:一般 1,500円/大学生以下 500円(飲み物・小さいお菓子付き)
申込先:055-972-2121
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:ギャラリーでの展覧会やチャリティーコンサートなども幅広く開催され、文化発信の拠点となっている、結婚式・披露宴などのアニバーサリーホテルです。
https://www.mishimaph.co.jp/
 
 
10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住 所:伊豆市修善寺970
参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。
Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ
詳細はコチラ
 
 
11月4日 (日) 9:30~12:00
興津坐漁荘記念館
住 所:静岡市清水区興津清見寺町115番地
参加費:1,000円(ドリンク・お茶菓子付き)
申込先:054-369-2221
ナビゲーター:奥野晃士
企画協力:NPO法人 AYUドリーム
会場紹介:原寸通りに復元された元老西園寺公望公爵の別荘は、貴重は京風数寄屋造りの木造二階建て、歴史を感じる建物です。

 
11月11日 (日) 18:00~20:30
elle a boode(エル・ア・ブード)
住 所:静岡市葵区両替町1-3-18(伊勢丹裏、両替町通り沿い)
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
申込先:054-252-5700
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:両替町にある個性的なセレクトショップです。併設ギャラリーにて、おのしまあずさ・オノシマタスク「2+1」展も開催中!

32524FB0-39F2-48F5-95D9-7EA3404B9805▲9月開催の『授業』リーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:関根淳子/会場:GALLERY エクリュの森)
 
 
≪お問い合わせ・お申し込み≫
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。