2010 年 9 月 5 日

スパカンファンメンバーテレビ出演決定!!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 11:38 AM

いよいよ、公演がはじまったSPAC-ENFANTS(スパカンファン)プロジェクト『ユ メ ミ ル チ カ ラ~REVE DE TAKASE』!!

9月4日(土)の静岡芸術劇場の初演では、NHKによる撮影が行われました!!

放送は9月7日(火)『たっぷり静岡』(18:10~)の後半に放送予定です!!

なんと、スパカンファンメンバー2名(髙瀬竣介くん、宮城嶋遥加さん)も生出演!!!

皆さま是非ご覧ください!!

2010 年 8 月 31 日

「ロダンと朗読とピアノの午後~初秋の夢のひととき~」開催!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 11:06 AM

「ロダンと朗読とピアノの午後~初秋の夢のひととき~」開催!

去年の秋におためし企画として
静岡芸術劇場のロビーで始まり、
その内容の面白さから今やすっかり人気企画となった
「朗読とピアノの午後」
第一回、第二回と全ての公演の演出を手がけてきた大岡淳が、このたび劇場を飛び出し
静岡が世界に誇るロダン館を舞台に構成・演出を手がける
「ロダンと朗読とピアノの午後~初秋の夢のひととき~」が
9月13日(月)15時半より県立美術館「ロダン館」で開催されます。

演奏は、静岡県出身、
表現力豊かな演奏と多才な活動で、今最も期待されているピアニストのひとり、仲道祐子さん。

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朗読は、
第一回目から大岡とタッグを組み
エンターテイメント性の高い朗読で、次々と新境地を開拓しつつある奥野晃士が、
文豪、夏目漱石の「夢十夜」に挑戦!
大岡縮小DSC_1579[1]奥野

そして大好評ブログ「萌目線」でもお馴染みの石井萌水は、定評のある詩の朗読で
本人も心酔する萩原朔太郎の世界に挑む!

朗読とピアノIMG_5916

世界の巨匠、ロダンの彫刻を前に
演出家大岡淳の感性が冴えわたる空前の企画!

静岡県立美術館とSpacのコラボだから実現できる、
この贅沢で画期的な公演に、あなたもぜひ!

2010年9月13日(月)15:30~17:30
(開場15:00)

会場 静岡県立美術館ロダン館

観覧料 一般300円 大学生以下と70歳以上の方は無料

定員 100名(先着順)

お申込み方法

・ 往復はがきに、イベント名「ロダンと朗読とピアノの午後」、参加人数、住所、氏名、年令、電話番号、イベントの開催をどこで(何で)知ったかをご記入ください。
・1枚につき2名までお申込みいただけます。(2名で申込される場合は、代表者の住所等をご記入ください。)
・応募者多数の場合は、先着順とさせていただきます。
・参加可否は、返信ハガキで連絡します。
・記載いただいた個人情報は、イベントに関する連絡のみに使用させていただきます。

●お申込み締切は9月5日(日)必着。
スケジュール
15:30~ ピアノ演奏と朗読による「夢十夜」上演
16:30~ 学芸員によるロダン作品の特別解説「ロダンツアー」

 

詳しくはロダン館のホームページでご確認ください。
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/rodin/event/2010/02.php

2010 年 8 月 25 日

SPAC秋のシーズン2010ラインナップ紹介

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 3:50 PM

間もなく開幕!SPAC秋のシーズン2010ラインナップ紹介

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令嬢ジュリー

フランス現代演劇界の知性派フレデリック・フィスバックが自然主義の金字塔『令嬢ジュリー』に挑む!
この悲劇は、わたしたちの悲劇・・・

ジュリー

出:フレデリック・フィスバック
作:アウグスト・ストリンドベリ
訳:毛利三彌
美術:ローラン・P・ペルジェ
出演:SPAC

一般公演:10月2日(土)16時30分開演、3日(日)14時開演、9日(土)16時30分開演、10日(日)14時開演
高校生鑑賞事業(一般販売限定30席):10月1日(金)14時開演<※一般販売なし>、7日(木)、8日(金)

各日13時30分開演
静岡芸術劇場
上演時間:90分

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わ が 町

世界中で愛される名作中の名作『わが町』を、実力派俳優・今井朋彦が演出!
掛け替えのない日常が愛おしくなる・・・。

わが町

演出:今井朋彦
作:ソーントン・ワイルダー
訳:森本薫
音楽:松本泰幸
出演:SPAC

一般公演:10月30日(土)16時30分開演、31日(日)14時開演、11月6日(土)16時30分開演、7日(日)14時開演、13日(土)16時30分開演、14日(日)14時開演

中高生鑑賞事業(一般販売限定30席):10月25日(月)14時開演、29日(金)13時30分開演、11月2日(火)13時30分開演、4日(木)13時30分開演、5日(金)12時30分開演、9日(火)13時30分開演、10日(水)12時開演、12日(金)<※一般販売なし>

静岡芸術劇場
上演時間:未定

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世界は踊る~ちいさな経済のものがたり~

日仏の奇才が約30名の県民とともに世界経済史をひもとく斬新な舞台を、共同演出で立ち上げる!

見たこともない本当の世界が野外劇場に広がる・・・。

パスカル企画

企画・構成:パスカル・ランベール、エリック・メシュラン
作・演出:パスカル・ランベール
共同演出(静岡公演):大岡淳
哲学的テキスト・出演:エリック・メシュラン

出演:クレマンティーヌ・べアール、ケイト・モラン、セシール・ミュシテリ、ヴィルジニ・ヴァイヤン

+静岡に住む一般参加者(ムーブメント、コーラス)約30名

10月23日(土)、24日(日) 各日18時30分開演

舞台芸術公園 野外劇場「有度」
上演時間:90分(予定)

★埼玉公演:10月16日(土)、17日(日) 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
★宮崎公演:10月30日(土)、31日(日) メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)

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しんしゃく源氏物語

多彩な演劇活動で人々を魅了する演出家・原田一樹が源氏の愛した醜い姫・末摘花に、命を吹き込む!

純真、純情、純朴の恋。

迷惑、迷妄、迷信の愛。

源氏

演出:原田一樹
作:榊原政常
出演:SPAC

一般公演:11月27日(土)16時30分開演、28日(日)14時開演、12月4日(土)、5日(日)14時開演

中高生鑑賞事業(一般販売限定30席):11月30日(火)13時30分開演、12月1日(水)13時30分開演、2日(木)13時30分開演、3日(金)14時開演、6日(月)14時20分開演、8日(水)<※一般販売なし>

静岡芸術劇場
上演時間:90分

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インド古典舞踊劇

ナンギャール・クートゥーの至芸!


出演:カピラ・ヴェヌ、ナタナカイラリ

10月16日(土)、17日(日) 各日14時30分開演

舞台芸術公演 屋内ホール「楕円堂」

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有度サロン公演
早池峰岳神楽【はやちねたけかぐら】

500年の時を越えて、楕円堂に降り立つ早池峰の神!
花巻市に伝わるユネスコも認めたニッポンの神楽!
ユネスコ「無形文化遺産」登録記念!

早池峰岳神楽天孫降臨写真

出演:早池峰岳神楽保存会

日程:12月4日(土)17時開演
会場:舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」


リア王 4ヶ国語版
静岡が誇る演劇革命家・鈴木忠志の畢生の名作!
残酷な世界を稲妻のように切り取る演劇美の集大成!

リア王 4カ国語版 20090826 011演出:鈴木忠志
原作:シェイクスピア
出演:SCOT
日程:12月11日(土)16時開演
会場:静岡芸術劇場

有度サロン公開講座も開催予定!
12月5日(日)10時30分開演
12月12日(日)10時30分開演
会場:舞台芸術公園

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ユ メ ミ ル チ カ ラ~REVE DE TAKASE

オーディションで選ばれたSPACの子どもたち(=SPAC-ENFANTS)が、カメルーン出身のダンサー、メルラン・ニヤカムと地球を踊りとばす!

子どもたちよ、羽ばたけ!

ユメミル

9月4日(土)17時30分開演、5日(日)15時30分開演

静岡芸術劇場

★県内公演:9月12日(日) 磐田市なぎの木会館(いさだホール) 15時30分開演
★9月23日(木・祝) 伊豆の国市長岡総合会館(アクシスかつらぎ大ホール) 15時30分開演

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SPAC俳優による朗読とピアノの午後

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大好評の静岡芸術劇場ロビー企画!

11月20日(土)、21日(日)、12月18日(土)、19日(日) ★各日15時開演

構成・演出:大岡淳
出演:SPAC

静岡芸術劇場1Fロビー

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チケット情報

チケット前売り開始 9月12日(日)10:00〜
■ 『令嬢ジュリー』『わが町』『しんしゃく源氏物語』『インド古典舞踊劇』『早池峰岳神楽』『リア王』
[一般 一演目]4,000円 [ペアチケット2枚]7,000円
■ 『世界は踊る〜ちいさな経済の物語』 2,000円
■ SPAC俳優による『朗読とピアノの午後』 1,000円
● 学割 大学生・専門学校生2,000円 高校生以下1,000円
※ 公演当日、受付にて学生証を掲示してください。
● お得 静岡芸術劇場会員になると・・・
3演目が10,000円でご覧頂けます! ※詳細はSPACチケットセンターにお問い合わせください。
[ゆうゆう割引]70歳以上の方を対象に、一般または同伴チケット料金が1割引となります。ご利用の際は必ず予約時に「ゆうゆう割引」でお申し込みください。

※ 『ユ メ ミ ル チ カ ラ~REVE DE TAKASE』『こだまがきこえる杜』『ヴェニスの商人』は好評発売中です。

◎電話予約:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399
◎ 窓口販売:静岡芸術劇場チケットカウンター 電話・窓口受付時間/10:00〜18:00
◎ 携帯電話からの予約:http://www.spac.or.jp/m/
◎ セブン・イレブンでの販売(店内マルチコピー機)

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SPAC芸術街道★リーディング・カフェ・ツアー

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静岡県下の宿場町22ヶ所+αにSPAC俳優が出張し、大好評の「リーディング・カフェ」を開催いたします!

お茶でも飲みながら気軽に戯曲を声に出して読んでみよう!というこの企画。

さぁ、ご近所にSPAC俳優がやってきますよ!ぜひお出かけください!

★読む戯曲「ペール・ギュント」★
三島宿 9月10日(金)18時~
三島市民文化会館
参加費:1000円(ドリンク、資料込み、要予約先着15名)
予約:三島市民文化会館 TEL.055-976-4455

★読む戯曲「しんしゃく源氏物語」★
見附宿 9月11日(土)19時〜
大の瀧酒店倉庫(〒437−1211 磐田市大原2239−1)
参加費500円
予約:於保くらぶ TEL.0538-55-2073
E-mail:ohnotaki@orange.plala.or.jp

修善寺温泉 9月15日(水)13時30〜
修善寺新井旅館(〒410-2416 伊豆市修善寺970)
参加費:1100円(マイカップ持参1000円)
予約:新井旅館 TEL.0558-72-2007

江尻宿 11月16日(火)15時〜 県立中央図書館presents
県立美術館 cafe Rodin(〒422−8002静岡市駿河区谷田53−2県立美術館内)
参加費:500円
予約:静岡県立中央図書館企画部 Tel.054-262-1246

掛川宿 11月23日(火・祝)13時30分
ギャラリー・de・カフェ Serendipity salon(〒436−0087静岡県掛川市大多郎39)
参加費:6300円(ワンドリンク、ケーキ、資料、12月5日(日)14:00「しんしゃく源氏物語」チケット代込み)
予約:ギャラリー・de・カフェ Serendipity salon Tel.090-4266-4470

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出張決定!SPAC×ロダン館!

ロダンと朗読とピアノの午後〜初演の夢のひととき〜

ロダン館内部

夏目漱石「夢十夜」ほか

◎構成・演出:大岡淳 ◎出演:奥野晃士、石井萠水 ◎ピアノ:仲道裕子

9月13日(月)15時30分開演

会場:静岡県立美術館ロダン館

料金:300円

申込方法:往復ハガキで(1)住所(2)氏名(3)電話番号(4)どこで知ったか、を明記の上、県立美術館までご郵送下さい。

住所:422−8002静岡市駿河区谷田53−2 静岡県立美術館「ロダンと朗読とピアノの午後」担当係

★締切:9月5日必着

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★戸田書店静岡本店×SPAC!!

宮城聰と俳優たちが選ぶ21冊の本フェア

宮城聰(SPAC芸術総監督)とSPACの俳優たちが選んだオススメ本が、戸田書店静岡本店の店頭に並びます!

会場:戸田書店静岡本店2階 特設コーナー

〒420-0552 静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー2F・1F・BF

TEL.054-205-6111

期間:9月18日(土)~10月17日(日) 営業時間:10時~21時

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★ゲスト出演決定!

「国民読書記念フォーラム2010!しずおか」にSPAC俳優が出演!

日時:11月27日(土)13:00~16:00

料金:無料(定員800名)

参加無料(定員800名)
申込方法:静岡県立中央図書館企画振興課「国民読書年記念フォーラム係」まで以下の方法でお申込みください。
①TEL.054-262-1246

②E-mail:webmaster@toshokan.pref.shizuoka.jp
③FAX番号:054-264-4268

④来館
※FAX、Eメールの場合は、件名を「国民読書記念フォーラム」とし、氏名(ふりがな)、連絡先、電話番号を記入して送信してください。

2010 年 8 月 23 日

<緊急企画!>県民劇団座長対談@フリーキーショー

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 3:38 PM

9月中旬、野外劇場で行われるSPAC県民劇団「がくらく座」とサテライト劇団「劇団静火」の公演に先立ち、来る8月25日、市内のライブバー「FreakyShow(フリーキーショー)で、両劇団の座長による対談を行います。

公演を間近に控えた、がくらく座の佐藤剛史さんと、劇団静火の渡辺亮史さんによるトークバトル。司会に静岡市の演劇状況やアートシーンに詳しい柚木康裕さん(オルタナティブスペース・スノドカフェ)をお迎えします。地域で地道に活動をしてきた二人の演出家に、地元目線での突っ込んだ質問を浴びせていただきます。どんな作品を作っているのか?「野外劇場」で「県民劇団」でやろうとしていることは何か?静岡の演劇シーンのあるべき姿とは?熱く語りあうひとときに是非おでかけください!

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上:佐藤剛史氏、下:渡辺亮史(写真中央)

日時:8月25日(水)21:45〜

会場:LiveBar FreakyShow(フリーキーショー)

静岡市葵区追手町1-21オーテシティビルB1

http://freakyshow.net/

参加費:無料

申し込み:不要

*20:00〜21:30までは、「劇団渡辺」によるコントショーを上演しております。コントショーをご覧のかたは、1000円をお支払いいただきます。

2010 年 8 月 12 日

『わが町』稽古見学会&秋のシーズンラインナップ紹介開催!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 7:24 PM

SPAC秋のシーズン特別企画、『わが町』稽古見学会&秋のシーズンラインナップ
紹介
を開催します!
実力派俳優として舞台やテレビ等、多方面で大活躍の今井朋彦が、SPAC俳優達と
共にどのような作品を作るのか、普段は見られない俳優の稽古の様子、舞台が
出来上がっていく過程を生で観られる絶好のチャンスです。

また合わせて、SPAC芸術総監督 宮城聰による「秋のシーズン2010」のみどころの
解説を行います。ここでいち早く「秋のシーズン」の情報をゲットしちゃいましょう!

日時:8/21(土) ①13~14時半 ②15時~16時半
内容:『わが町』稽古見学、「SPAC秋のシーズン」ラインナップ紹介など
集合場所:舞台芸術公園 カチカチ山
申込先: SPACチケットセンター054-202-3399

 稽古見学会

2010 年 8 月 6 日

<SPAC出張!>池田自治会夏祭り

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 10:43 AM

<池田自治会夏祭りのお知らせ>

SPACの地元(駿河区池田自治会)のお祭りです。
現在静岡に滞在中でSPAC-ENFANTSの稽古をしているメルラン・ニヤカムさんも遊びに来ます。盆踊りを一緒に踊りましょう!

8月7日(土)雨天の場合翌日
島崎公園 17:00~21:00

17:00ごろから町内の夜店が出て、こども花火、盆踊り大会があります。
SPAC県民劇団がくらく座のパフォーマンスもあります!
ニヤカムさんは18:30ごろから公園にいる予定です。
もし参加できる方がいましたら、お待ちしています!

2010 年 7 月 19 日

【SPAC俳優出演情報】SPAC瀬戸川劇場

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 6:53 PM

藤枝周辺の皆様、SPAC俳優が藤枝に出張出演します!

藤枝の瀬戸川沿いにて開催されるイベント、瀬戸川こもれびの道・夏のプログラムの1つにSPAC俳優が登場いたします!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

SPAC瀬戸川劇場
8月1日(日)16:00~
※雨天の場合は出雲大社分院
SPAC俳優による「きつねの膏薬」をはじめとする、昔話3本の朗読劇。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今回演出も手がける、SPAC俳優永井健二からのメッセージ

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このたび、藤枝市・瀬戸川のほとりでの朗読で挑戦いたします作品は、
まさにその瀬戸川が舞台となる民話「きつねの膏薬」。
瀬戸川沿いは、散歩にも絶好のロケーションなので、
ぜひ、ふらりと、お立ち寄りいただければと思います。
演奏も交えたパフォーマンスで、皆様をお待ちしています。
僕の地元、岡山に伝わる、もうひとつの桃太郎「温羅(うら)伝説」も登場しますよ。

2010 年 7 月 15 日

『令嬢ジュリー』 出演者大募集!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 5:38 PM

SPAC秋のシーズン2010

SPAC新作 『令嬢ジュリー』 出演者大募集!

フランス人演出家 フレデリック・フィスバックの演出を体験できる貴重なチャンスです。

近代的な女性と男性の関係、雇用者と被雇用者の関係を、夢と現実とのはざまで描く『令嬢ジュリー』。
近代の創世神話ともいえるこの作品を、2010年秋、いまフランス現代演劇で最も注目される演出家のひとりであるフレデリック・フィスバックを演出に迎え、SPAC新作として上演します。
ストリンドベリはこの作品で、一人の女と一人の男の間のミクロな関係を通じて、家族という概念自体が破産しようとしている社会-私たちがいまだに生きている社会-を描いています。
フィスバックは、これまであまりにも語られることの少なかった、この作品の舞台をとりまく舞台外の状況、つまり祝祭を行う群衆に注目しようとしています。この有名なカップルを悲劇的袋小路に押し込んでいく群衆に声を与えることで、フィスバックはこの古典戯曲に新たな光りを投げかけるでしょう。
今回は、その群衆となる出演者の募集です。多数の応募をお待ちしています。

・・・・・募集情報・・・・・

※募集情報が一部変更となりました。下記の募集情報が最新のものとなります。

演出:フレデリック・フィスバック
作 :アウグスト・ストリンドベリ
訳 :毛利三彌
美術:ローラン・P・ベルジュ
出演:阿部一徳、たきいみき、布施安寿香

【公演日】
一般公演 2010年10月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)

高校生鑑賞事業 2010年9月27日(月)~10月1日(金)、10月7日(木)、8日(金)(予定)
会場:静岡芸術劇場 各日14:00開演

【稽古期間】
2010年9月4(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、22日(水)~26日(日)
 ※9月1日(水)に出演者と演出家・スタッフとの顔合わせを予定しています。

■応募資格
上記稽古期間及び公演日に静岡に滞在し参加可能な方。舞台経験は問いません。

■応募方法
市販の履歴書(ないしPCのテンプレート)に必要事項を記入し、下記を添付の上、郵送または持参にてお申込ください。
☆書類選考の参考になりますので、履歴書には過去の舞台芸術での経歴をなるべく詳しく記入して下さい。
(作品名、演出家名、劇場名、役名など。)
☆履歴書に身長・体重を明記して下さい。
☆静岡芸術劇場までの交通経路とかかる交通費を記入してください。
●キャビネサイズ以上の写真2枚(上半身、全身)
●返信用封筒(80円切手を貼り、宛名をかいたもの)

■応募締切
2010年7月31日(土)必着

■選考方法
原則として書類審査により選考します。
ただし、書類選考通過後に、稽古が開始されてから実技により不合格となる場合もあり得ますのでご了承ください。

■合格後
交通費実費支給、食費支給、宿舎有

2010 年 6 月 12 日

Shizuoka春の芸術祭2010『劇場文化』筆者情報!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 10:47 AM

昨年度より当日パンフレットとして各演目ごとに配布している『劇場文化』。「Shizuoka春の芸術祭2010」でも全13演目で発行します。今シーズンも豪華な筆者と豊富な内容がずらりと揃いました。
一足はやく筆者の顔ぶれをご紹介します。

■『ペール・ギュント』毛利三彌、小林旬、木村直恵
■『王女メデイア』小二田誠二、北野雅弘
■『若き俳優への手紙』竹下節子、パトリック・ドゥ・ヴォス
■『4.48』立木燁子、森山直人
■『彼方へ 海の讃歌』西谷修、田之倉稔
■『セキュリティー・オブ・ロンドン』大澤真幸、佐藤雄一
■『頼むから静かに死んでくれ』コリーヌ・ブレ&ロラ、桂真菜
■『アルルカン、天狗に出会う』高田和文、大浦康介
■『リオ・デ・ジャネイロ』福嶋伸洋、高橋宏幸
■『南十字☆路』中村潔、武藤大祐
■『毛皮のマリー』北川登園、宮台真司
■『太陽の帝国』石井達朗、西村博子
■『覇王歌行』飯塚容、後藤典子

劇場でぜひ手に取ってお読み下さい。ご観劇がいっそう深まる事、お約束します。

劇場文化写真(ニュース用)

2010 年 6 月 7 日

【インタビュー 平田オリザ×宮城聰】「演劇」がココに要る理由 ―『若き俳優への手紙』に込めるもの―

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 2:37 PM

「演劇」がココに要る理由 ―『若き俳優への手紙』に込めるもの―

宮城聰(SPAC芸術総監督)
平田オリザ(『若き俳優への手紙』日本語台本)

08年、Shizuoka春の芸術祭で上演された、パリ・オデオン座の『若き俳優への手紙』。「言葉」と「演劇」を背負った一人の詩人が、さまざまな敵対者・批判者と相対しながらも、自らの存在の価値を語り続ける姿は、不器用だが真摯で、時に美しくさえあった。そしてこの6月、芸術総監督・宮城聰演出による日本語版がついにSPACに登場する。現代人の心に響く「言葉」とは「演劇」とはなにか――。日本語台本を担当した平田オリザと宮城が語る、演劇の力と可能性。

――まずは、今回この日本版を企画されたきっかけや経緯を教えていただけますか。
 

宮城 前回、野外劇場「有度」で上演された時、その2日目はどしゃぶりの雨だったんですけど、そんな中で愚直に「演劇の力」について語る俳優の姿になんとも心を打たれ、「日本の俳優でやりたいなぁ」と思いました。ただ、「あれ、コレできる人って日本の俳優でいたかな?」と、ずいぶん長く悩んでいたんです。もちろん上手な俳優は思いつくけれど、それだけじゃどこか白々しいものになってしまうんではないか。この作品は演劇人にとっては非常に根源的な、聖書に近いような言葉でできていますから。こんな熱く、愚直で、飾り気がない言葉をいったい誰が浮かないで言えるのか。男も女も関係なく、演劇をやる人間として、現実にそれを言葉にできる人は誰なのか。それでふと「ひらたよーこさんなら成立するかもしれない」と思ったんです。
――翻訳された戯曲をもとに、改めて平田オリザさんに上演台本を依頼されたのも、キャスティングと同じような、自然さを求めてのことだったんでしょうか。 

宮城 外国の作品をやるときのアプローチには2つの種類があると思います。一つはいわゆる翻訳体の、日本人が日常使っているのとは違う言葉の違和感を逆手にとるやり方。ちょっと変わった日本語だけど意味は分かるし、その奇妙な感じにかえって考えさせられちゃうんだよね――と思わせる。そしてもう一つは、まるでそれが、最初から日本人によって書かれたもののように作る(翻訳する)方法です。
この作品の場合、詩人の役をよーこさんでと思い浮かんだ時点で、翻訳体という選択肢はなくなりました。つまり僕はお客さんにこの作品を日本語の戯曲と同じように身近なものとして感じてもらいたかったんですね。で、そのためには、まず単純に考えても、高い日本語能力、文章力を持った人に台本を作ってもらわなければいけない。しかもこれは、劇作家(詩人)が「私」を語るという体裁の作品ですから。劇のせりふを書くとはどういうことなのか、せりふとはなんなのか――またそれを神の前で告白するような内容を扱うのには、それなりの営みをしている人でないといけない。それで平田さんにお願いすることにしたんです。

 平田 これは日本での初演を観た時の印象ですけど、僕と宮城さんとオリビエ・ピィはほぼ同世代で、大きな劇場の芸術監督をやって、予算も使い、官僚やマスコミ、若い俳優とも付き合い……と、非常に置かれた立場が似ているんですよ。だからこの戯曲に書かれている彼の怒りや苛立ちを理解できるのは自分たちくらいだろうと(笑)。そんなこともあって、僕自身、日本語にする時には、オリビエ・ピィ自身が、何に苛立ち、怒り、何を諦めず、何に希望を残しているのかということを常に考えながらやっていました。

――実際の作業上で日仏の文化の違いを意識されるようなことはありましたか。

平田 確かにこの戯曲はキリスト教だとか、ヨーロッパの古典的教養を背景に書かれている部分が大きいので、そこはできるだけ今のお客さんにも分かりやすいように、比喩を変えたりはしています。(夫人の)ひらたよーこをイメージしてはいないですが(笑)、女性がしゃべるんだということはもちろん意識しました。でも、基本的には原作どおりなんです。去年の夏、オリビエ・ピィに会った時には「どう変えてもいい。信頼してるから」と言われました。彼はフランスでの僕の作品も観ていますしね。それで僕は「全部変えるけど、オリビエ・ピィの作品以外のなにものでもない本にする。君がもっとも伝えたいことを伝えるよ」と答えたんです。そういう意味では確かにこれは逐語訳の本ではない。でも、まぎれもないオリビエ・ピィの『若き俳優への手紙』になったはずだとも思っています。

――一人の演劇人がさまざまな否定的意見に出合いながらも、演劇の力、その必要性を伝えていくという戯曲の骨格は、まさに公立劇場の課題そのもののようにも見えます。
宮城 確かに公立劇場の抱えるジレンマがここにはあります。だからこういう作品をSPACがやるのは面白いなと思いますね。
 

平田 でもだからこそ独りよがりにならないようにしないと。なんかオジサンが怒ってるよ、みたいになっちゃね(笑)。

 宮城 それはそうだ(笑)。

平田 ただ、日本とフランスでは状況が違うところもあるんです。同じ公共劇場の芸術監督といっても、フランスの場合は文化予算自体が日本の10倍くらいあるぶん、さまざまな活動をしなくてはいけないし、外交に利用されることもある。だからこの戯曲の中でもオリビエ・ピィは「演劇が外交文化政策に使われすぎている」なんて言うわけです。でも日本の私たちの状況は「もうちょっと利用しようよ!」と言いたいくらいなんですよね。その違いはお客さんに伝わるのか……そこは台本を書く上でも難しかった点です。つまり、あんまりそれを言うと、「あれ、そうは言ってもSPACはずいぶんいろんな活動をしてるじゃないか」ということになっちゃうんです(笑)。そこはちょっと、違いを汲みとっていただけたらいいんですが……。

 宮城 そうですね(笑)。あとやっぱり僕は、この作品でよーこさんやオリザさんと組むことで、日本だけじゃない今の演劇状況全体に、創作とはどういう行為なのかっていうことを問題提起したい気持ちがあるんです。単に面白おかしいことではなくて、観るのもしんどいような猥雑で生々しいものにこそ、芸術の本質はあるんじゃないか。ところが今の演劇人は本当にそれに向き合っているんだろうか、という疑問を僕は投げかけたいと思うんです。

平田 『俳優への手紙』ですから、これから俳優や舞台芸術の世界を目指す人には是非見てもらいたい。でもそれだけじゃなく、今僕は、こまばアゴラ劇場とセゾン文化財団とで「創造型劇場の芸術監督・プロデューサーのための基礎講座」っていうのをやってるんですが、そこには150人もの芸術監督やプロデューサーの予備軍が来ているんです。なのでこの作品を通じて、そういう若い演劇人を励ましたいという気持ちも強いです。彼らに演劇の可能性を信じてもらいたい。
――作る側が強い信念やビジョンを持つことなしに、演劇の力や意味を伝えることはできませんからね。事業仕分けや公共劇場の制度改革といった昨今の「公」と「芸術」をめぐる議論にしても、結局はその芯を問われているような気もします。

平田 そういった議論の中で、例えば、街づくりや教育、あるいは観光など、演劇が何かほかのものの方便として使われることは一向に構わないと思います。でもその一方で、演劇や芸術それ自体が持っている力やそこに対する視点が欠けるのは困るんです。また、もう少し実際的な「公」との関連でいうと、今の若い演劇人は公共ホールでのクリエーションを一度も経験しないまま、例えば30代後半になって、急に「公」との間の課題に直面します。だから、情報も持っていないし、判断もできない。でも私たちの世代はやっぱり利賀村で20代のうちから「公」を体験してきましたから(*1)。だってそこには元からの村人か演劇やってる人しかいないんですよ。だから私たち自身が公共財なんです。アイスを買いに行ったって、公共財がアイスを買いに来たことになる(笑)。そりゃあ、自分たちの表現も方法も鍛えられます。だからまずは、そういう「公」の環境を作ることも重要だと私は考えています。

宮城 考えてみればオリビエ・ピィなんかもまさに20代の時からオルレアンの国立演劇センターでクリエーションをしていたわけですからね。
――では、今回の日本版はどんなビジョンを示すのでしょうか。もう少し宮城さんの演出の方向について伺ってもよいですか。

宮城 そうですね……ちょっと話が飛ぶんですが、僕は平田さんの『転校生』をSPACで取り上げた、その初演の時(08年/飴屋法水演出)には「これ、再演なんてできっこないよな」と思ってたんです。何せその時出演した高校生たちの身体は日々、ビュービュー変わっていくわけですから。でも、思いもよらず翌年再演した時、たしかに彼女たちの身体はすごい勢いで変わっていたんですが、その一方で1年前舞台で語られた言葉がそのままそこに生きつづけていた――というふうにも感じたんです。それは僕にとっては大きな驚きでした。もちろん、平田さんが10年前に高校生のために書いた台本が、現在も有効であることは分かっていました。でも僕はそこで改めて、劇作という営みの崇高さ、時間に対する戦いのようなものを見たと思ったんです。
それ以来、僕はこんなことを考えるようになりました。つまり……演劇の舞台の上には肉体と言葉という、生き物としての寿命がまったく違う、別の時間軸を生きるものが並び立っている。言葉は俳優によって、劇場の虚空に永遠に刻み付けられていきます。そしてそれはめまぐるしく移り変わる俳優の肉体と軋轢を起こし、そこから出る摩擦熱のようなものが、演劇の奇跡を起こすんじゃないかと。だから僕は今、平田さんの書いたピィの言葉をよーこさんの声で聞きながら、改めて演劇の奇跡や劇作という行為の不思議について日々考えているんです。

――もしその「奇跡」が起きたなら、それこそ普遍的な芸術の可能性を感じさせるものになるはずですよね。つまりこの「演劇のための演劇」こそが、生きて表現することの意味を広く伝える、「みんなのための演劇」になるんではないでしょうか。

宮城 言われてみればそうですね。自分たち演劇人のことばっかりしゃべってる本なのに(笑)。でもそれは聖書が文学としても最高の作品であるということに似ているかもしれません。オリビエ・ピイ自身、これを書いた瞬間には本当にシンプルに、コンセルバトワール(パリ高等演劇学校)の後輩たちにメッセージを送るつもりだったと思います。「君たちはこれから僕と同じように、公共というものとぶつかるかもしれない。でも、そんな時にいちばん肝心になるのは、最初に劇を書こうと思った、その瞬間の気持ちなんだよ」って。

平田 そうですね。

宮城 だからはじめから「芸術」を意図しなくても、書き手が自分にとってもっとも必然性のある言葉をつむぎだそうとした結果が、最高の詩になるということがある。もしかしたら、演劇というもの自体、そういう営みなのかもしれませんね。

(*1)SPACの前芸術総監督・鈴木忠志を中心に82年から富山県利賀村で開催されている世界演劇祭「利賀フェスティバル」。宮城と平田は90年代後半から、若手演出家ユニット【P4】として参加した

インタビュー・文 鈴木理映子

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