2018年8月3日

ふじのくに地球環境史ミュージアムにて朗読公演『鵜の話』(8/25)

ふじのくに地球環境史ミュージアムで開催される「サマーナイトミュージアム」に今年もSPACが登場します!

今年は、 静岡に縁のある中勘助の作品の中から『鵜の話』をSPAC俳優の朗読でお届けします。
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竜神に奪われた玉を取り返しに海へと身を散じた海女の物語。
物語に登場する鳥の視点で描かれている作品です。

ぜひ夜のミュージアムと合わせて、お楽しみください。ご来場お待ちしております。

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SPAC俳優による出張朗読公演

『鵜の話』
作:中勘助(『鳥の物語』より)
出演:片岡佐知子、木内琴子
公演日時:8月25日(土)19時開演
会場: 図鑑カフェ
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ふじのくに地球環境史ミュージアム
アクセス:〒422-8017 静岡県静岡市駿河区大谷5762
電話:054-260-7111

ナイトミュージアム観覧料
一般:500円
小学生~大学生、70歳以上:200円

チラシはこちらからご覧いただけます↓
https://www.fujimu100.jp/event/3264/


2018年7月27日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (8・9月 /『授業』『歯車』)

10月から始まる「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」
開幕に先駆けて、前半の二作品『授業』と『歯車』のリーディング・カフェを開催いたします。
ナビゲーターは、リーディング・カフェ初登場の関根淳子と
『歯車』出演・奥野晃士です!
原作を声に出して一緒に読んでみませんか?
 
 
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▼▼▼『授業』のリーディング・カフェ ▼▼▼
*『授業』公演詳細はこちら
 
【作品紹介】
ある教授のもとに、ひとりの生徒が個人授業を受けに訪れる。穏やかに始まった授業は徐々に変調をきたし、衝撃のラストへ…。ルーマニアの劇作家、イヨネスコにより1950 年に発表され、「喜劇的ドラマ」と副題がつけられたこの作品では、ナンセンスな笑いとともに日常に潜む狂気とコミュニケーション不全が描かれています。
 
8月8日 (水) 14:00~16:30
掛川市 大須賀中央公民館ロビー
住所:掛川市西大渕145
参加費:1,200円 (お茶・デザート付き)
申込先:080-5298-6484 (尾崎)
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介:芸能文化活動や発表会などでも利用されている、地域の交流の場です。
※定員に達したため、受付を終了いたしました。
 
 
9月7日 (金) 18:30~20:30
GALLERY エクリュの森
住所:三島市大宮町2-16-21 伸和ビル1F
参加費:1,000円 (ワンドリンク付き)
申込先:055-976-2320
ナビゲーター:関根淳子
会場紹介:伊豆の国市出身の作家・横井山泰さんの絵画展を開催中。
http://www.ecru-no-mori.jp/
 
 
9月29日 (土) 18:00~20:30
casa SHIZUOKA
住所: 静岡市駿河区下川原6丁目26-15
参加費:1,000円(ワンドリンク付き)
申込先: 054-260-4099
ナビゲーター:関根淳子
会場紹介: 落語会を定期開催するcafe bassoに隣接する素敵なモデルハウスです。
http://www.casa-shizuoka.com/casacubemodelhouse/
 
 
9月30日 (日) 14:00~16:30
みどりの森の美術館
住所: 浜松市西区坪井町551-1
参加費:1,500円(ワンドリンク・お茶菓子付き)
申込先: 053-448-0658
ナビゲーター:関根淳子
会場紹介: 伊藤みどりさんによるモロッコの旅絵画も合わせてお楽しみください。
http://xn--p9jka9ducz625cpd7afxobx9a.com/
 
 
▼▼▼ 『歯車』リーディング・カフェ ▼▼▼
 
【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
 
8月6日 (月) 19:00~21:30
応緑山 普濟寺
住所:静岡市駿河区中吉田33-30
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
申込先:054-262-1452
ナビゲーター:奥野晃士
会場紹介: 県立美術館前駅から徒歩2分。「縁に応じて普く救う」という名がついているお寺です。
http://www.fusaiji.com/index.html
 
 
8月11日 (土) 14:00~16:30
ハレキパ佐鳴湖
リーディング・カフェwithピアノ
〜天才ピアニスト佐々木裕一くんの奏でるサウンドに合わせて読む〜
住所:浜松市中区富塚町2588-1
申込先:SPACチケットセンター
参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
ナビゲーター:奥野晃士/特別出演:佐々木裕一(ピアノ)

※会場までは下記の地図を参考にしてください。
WEBで住所検索していただくと正しく表示されない場合がありますのでお気をつけください。

佐鳴湖公園入口の「安座であい橋南駐車場」を目印にお越しください。
駐車場の前の砂利坂の登り口の椅子の上に「SASAKI」の表札があり、その砂利坂を登った黒い家が会場です。

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▲過去のリーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:関根淳子)
 
 
≪お問い合わせ・お申し込み≫
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。


2018年7月15日

SPAC県民月間2018『Campanella カンパネルラ』

Filed under: SPAC県民月間

2018年度の県民月間の参加団体、演目が決定しました。

K’s pro.(ケッズプロ) コンテンポラリーダンス公演vol.21
『Campanella カンパネルラ』

もう駄目です。落ちてから45分経ちましたから
君はどこに行ってしまったの?もう帰ってこないの?

『Campanella カンパネルラ』は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の登場人物、カンパネルラをめぐる物語です。
星が大好きで、優しくて、友達思いのカンパネルラ。
溺れている友達を助けようとして、川に飛び込んだカンパネルラ。
自己犠牲、思いやり、人のためになること・・・。
「幸い」とは何なのだろう・・・。
音楽・演奏にヴァイオリニストの中西俊博さんを迎えます。
ライブ感あふれる舞台をお楽しみください。

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2018年9月1日(土)、2日(日) 各日18:30開場 19:00開演 ※雨天予備日3日(月)
舞台芸術公園 野外劇場「有度」

構成・振付:森本京子
構成・演出:陰山泰
作曲:中西俊博
出演:
森本京子
西川卓
田山昌世 浅場由美 瀬音光里 日原奈緒花 上坂弥生 渡辺真由
小林明由 長谷川恵加 内田詩音 内田璃音 西出一葉 落合逸稀 村松稜伽
剣持栞南 柴田葉桜 和波志栞 塚本葉月 梅村秀子 斎藤夕子 小田康史
陰山泰

中西俊博(ヴァイオリン)

チケット
■料金(全席自由)
前売3,000円/当日3,500円
■チケットお取り扱い
森本バレエ研究所 Tel. 054-282-3221

お問い合わせ
K’s pro.
Tel. 090-8170-6944
Mail:ks.m1998.dance@gmail.com [メールアドレスは、@を半角にご変更ください]
HP:http://www.ks-pro-dance.com
森本バレエ研究所
Tel. 054-282-3221/Fax. 054-282-3270

★雨天の場合
雨天順延となる場合がありますので、当日午後3時以降にSPAC-静岡県舞台芸術センターへお問い合わせください。Tel.054-208-4008(舞台芸術公園)

★両公演ともに公演当日は無料シャトルバスを運行します。

無料シャトルバスの運行表
 発着地点 ① ② ③ ④ ⑤
 往路 東静岡駅 発

舞台芸術公園 着
17:10

17:35
17:30

17:55
17:50

18:15
18:10

18:30
18:30

18:55
 復路舞台芸術公園 発

静岡芸術劇場 着

東静岡駅 着
21:10

21:35

21:40
21:15

21:40

21:45
21:55

22:20

22:25
22:00

22:25

22:30

・舞台芸術公園への駐車は、「駐車整理券」をお持ちのお客様のみとさせていただきます。
・駐車券については、K’s pro.(Tel.090-8170-6944)までご連絡ください。
・駐車整理券をお持ちでないお客様は、グランシップ一般駐車場等に駐車のうえ、上記の無料シャトルバスをご利用ください。
・グランシップ一般駐車場は、静岡芸術劇場内の精算機で精算すると1時間100円でご利用いただけます。
・往路③、④、⑤のバスは乗車が集中して乗り切れない恐れもございますので、①、②のバスのご利用を推奨いたします。
・復路③、④のバスの東静岡駅到着時刻は、東京行の最終新幹線には間に合いませんので、あらかじめご了承願います。


2018年7月13日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」7月・8月の開催予定♪

Filed under: おはなし劇場

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

7月8月の「おはなし劇場」は、『よるくま』を上演いたします。

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

7月29日(日)10:30~
静岡芸術劇場1階ロビー
『よるくま』
作・絵:酒井駒子  出版社:偕成社
出演:片岡佐知子、関根淳子
予約不要・入場料無料

8月4日(土)10:30〜
焼津市総合福祉会館 多目的ホール
『よるくま』
作・絵:酒井駒子  出版社:偕成社
出演:片岡佐知子、関根淳子
要事前お申込みです。<応募者多数のため定員に達しました>
お問い合わせ先 焼津市社会教育課 電話:054-662-0511

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▲過去の「おはなし劇場」の様子/『よるくま』出演:片岡佐知子、関根淳子


2018年7月9日

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表会/レオノーラ・ミアノ氏講演会のお知らせ

SPACは毎年10~3月にかけて「秋→春のシーズン」と題し、古今東西の名作戯曲を静岡芸術劇場で上演しています。

今シーズンは、宮城聰が選んだ次世代を担う演出家・西悟志、多田淳之介、ジャン・ランベール=ヴィルドがSPACの俳優・スタッフと新作に挑むとともに、宮城はコリーヌ国立劇場(仏)からの委嘱を受け、アフリカの奴隷貿易を題材とした戯曲『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)を日本人の死生観をもとに舞台化します。

この意欲的なプログラムに是非ご注目いただきたく、このたび製作発表会を下記日程で開催する運びとなりました。

さらに急遽来日が決定したレオノーラ・ミアノ氏(『顕れ』作者)の講演会も行いますので、参加ご希望の方は、SPACチケットセンターにお申し込みください。

 
「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 / レオノーラ・ミアノ氏講演会
■日  時:2018年7月23日(月)11:00~12:30
■会  場:アンスティチュ・フランセ東京内「エスパス・イマージュ」
■アクセス:http://www.institutfrancais.jp/tokyo/about/contact/(東京都新宿区市谷船河原町15)
・JR総武線 飯田橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄(有楽町線・南北線・東西線)飯田橋駅B3出口より徒歩7分
・都営地下鉄(大江戸線)牛込神楽坂駅A2出口より徒歩7分

■概  要:
【第一部】「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」製作発表 11:00~11:45(予定)
登 壇 者:
 西 悟志(演出家/シーズン#1『授業』演出)
 多田淳之介(演出家、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督/シーズン#2『歯車』演出)
 宮城 聰(SPAC芸術総監督/シーズン#3『顕れ』演出)

【第二部】レオノーラ・ミアノ氏講演会 11:45~12:30(予定)
登 壇 者:
 レオノーラ・ミアノ(『顕れ』作者)

■お申込み:2018年7月10日(火)申込開始
SPACチケットセンター TEL:054-202-3399 (受付時間10:00~18:00)
参加無料・要予約
※第一部・第二部のみの参加も可
※定員40名(定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。)

「SPAC秋→春のシーズン2018-2019」ラインナップ及び演出家プロフィールはこちらをご覧ください。
http://spac.or.jp/news/?p=13767

★『顕れ(仮題)』(原題:Révélation)は静岡公演に先立つ9月、コリーヌ国立劇場で初演されます。
公演日:9/20(木)~10/20(土) 全27公演[9/24(月)・10/1(月)・8(月)・16(火)休演]
会 場:コリーヌ国立劇場(フランス)
詳細はこちらをご覧ください。

 

第二部 登壇者プロフィール
レオノーラ・ミアノ Leonora MIANO
MIANO leonora, Paris, 20171973年カメルーン生まれ。1991年の留学以来フランスに在住し、フランス語で作品を発表する女性作家。2005年にアフリカ内戦の悲劇を描いた『夜の内側』を発表、その後、アフリカ3部作と呼ばれる『来たるべき日の輪郭』(2006年)『深紅の夜明け』(2009年)を発表する。2013年には、奴隷貿易の淵源を描いた『影の季節』でフェミナ賞を受賞。こうしたアフリカシリーズを通じ作家は、奴隷貿易から植民地支配を経て今日に至る大陸の歴史との関連において、現代アフリカの問題をとらえようとしている。本作『Révélation』は2015年に発表された『青の中の赤3部作』からの一遍。
 
 
主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
[第二部]助成:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
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★「秋→春のシーズン2018-2019」チケット情報

[チケット発売日]#1『授業』…8/4(土) 一般前売開始
         #2『歯車』#3『顕れ(仮題)』…9月下旬 一般前売開始
         #4『妖怪と私(仮題)』…12月中旬 一般前売開始
[チケット料金]一般4,100円 / ゆうゆう割引(満60歳以上)3,400円
※その他、ペア割引、学生割引などがございます。
[購 入 方 法]SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(10:00~18:00)
※公式サイト、劇場窓口でもご購入いただけます。


SPAC芸術局制作部、創作技術部スタッフ募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する専属の劇団を擁し、舞台作品の創造や国内外での公演活動と同時に、劇場の企画・運営を行っています。このたび、今年秋より私たちと一緒にSPACの事業をさらに発展させる芸術局スタッフを募集いたします。

■募集職種、募集人数および応募資格、契約条件等
【職種1】
制作部スタッフA・B(各種事業の企画・進行、渉外、営業、広報、票券等)

 募集人数 若干名
応募資格
 ・年齢不問(長期キャリア形成のため20歳以上35歳未満の方が望ましい)
 ・性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 ・英語、フランス語、その他の語学堪能な方歓迎
契約料 年俸制で220万円~350万円(12ヶ月当り)
契約期間
 A)2018年9月1日から2019年3月31日まで
 B)2018年10月1日から2019年3月31日まで
 ※A・Bとも2019年4月1日以後は、成果に応じて2019年からは2年間、その後3年間ごとの契約更新が可能
 ※年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。

【職種2】
創作・技術部スタッフA・B・C(照明)

 募集人数 若干名
応募資格
 A・B共通)年齢不問、性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 C)舞台芸術創造の現場で5年以上の実務経験を持ち、SPAC上演作品に即戦力スタッフとして関われること
契約料
 A・B共通)年俸制で220万円~400万円(12ヶ月当り)
 C)月額報酬として25万円~35万円
 経験・能力を考慮の上、契約日数に応じ算出

契約期間
 A)2018年9月1日から2019年3月31日まで
 B)2018年10月1日から2019年3月31日まで
  ※A・Bとも2019年4月1日以後は、成果に応じて2019年からは2年間、その後3年間ごとの契約更新が可能
  ※年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。

 C)SPACの上演作品のクリエイション期間及び制作期間に応じて定める。(休日保証・宿舎利用相談可)

■選考試験
予備選考(書類審査)
本選考(面接試験)2018年8月19日(日)                        
会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

■応募手続き
1.提出書類
 (1)履歴書
  ・希望職種(A・B・Cについての希望も)を明記の上、履歴書をお送りください。
  ・メールアドレスを必ずご記入ください。
  ・ご自身の劇団経験や作品情報などがあればその詳細もお書き下さい。
 (2)作文 応募理由を800字以内

2.応募方法
 <郵送の場合>
  封筒に「芸術局スタッフ応募」と朱書きの上、提出書類を下記に送付して下さい。
  〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
  公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係
  *簡易書留、宅急便など、配達されたことが確認できる方法で送付されることをお勧めします。
 <メールの場合>
  件名に「芸術局スタッフ応募」と記入の上、下記のアドレスに送信して下さい。
  特設メールアドレス apply★spac.or.jp (★を@に変えてお送りください)
  ※選考結果等の連絡は、特設メールアドレスより行いますので、このアドレスからのメールが受信できるよう、携帯電話やメールソフトの設定をお願いします。

3.応募締切 2018年8月5日(日)必着 

■その他
 ご応募頂いた書類は、返却いたしませんのでご了承下さい。

■お問い合わせ
 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術局スタッフ募集係
 〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
 TEL 054-203-5730(受付10:00~18:30) FAX 054-203-5732  apply★spac.or.jp


2018年6月16日

ムセイオン静岡 公開授業 ~宮城聰演出・SPAC新作『顕れ(レヴェラシオン)』について~

このたび「ムセイオン静岡」特別企画として、宮城聰による公開授業が静岡県立大学にて開催されます。

「SPAC秋→春シーズン2018-2019」の上演作品でもあり、宮城自身が演出を手掛ける新作『顕れ(レヴェラシオン)』について、創作に向けてたっぷり語ります。

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【概要】
■ 日時
2018年7月11日(水)9:00~10:30

■ 会場
静岡県立大学 草薙キャンパス 経営情報学部棟1階 4111教室
(〒422-8526 静岡市駿河区谷田52番1号)
※ 無料駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
アクセスはこちら

■ 対象
一般県民、静岡県立大学学生

■ 参加費
無料 (定員200名/先着順)
※事前申込不要(当日は直接会場へお越しください。)

■ 主催
静岡県立大学、SPAC(静岡県舞台芸術センター)

■ お問い合わせ
ムセイオン静岡学内実行委員会 TEL:054-264-5124
(静岡県立大学 地域・産学連携推進室)

静岡県立大学HP 公開授業「 宮城聰演出・SPAC新作『顕れ(レヴェラシオン)』について 」 はこちら

【『顕れ(レヴェラシオン)』について】
現代作家の作品のみを上演するパリのコリーヌ国立劇場の創作委嘱により、フランスと静岡で新作を発表する。扱う戯曲はアフリカ系フランス人の女性作家レオノーラ・ミアノが2015年に発表した問題作。アフリカ社会の分断を生んだ奴隷貿易の実態に深く切り込む戯曲を、東洋人の視点から魂の救済の物語へと紡ぎ直す。

【ムセイオン静岡とは?】
静岡市の草薙地域およびその周辺地域には、静岡県立大学、静岡県立美術館、静岡県立中央図書館、静岡県埋蔵文化財センター、静岡県舞台芸術センター(SPAC)、グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)、ふじのくに地球環境史ミュージアムが位置し、若者や専門家が自由に行き交い、多くの文化を発信しています。
「ムセイオン静岡」は、この地域の文化関連機関が、自主協働プログラムとして文化・芸術・教育を学ぶ場を提供し、文化を発信する活動をしていきます。


2018年6月15日

<休業日のご案内>

6月21日(木)は、静岡芸術劇場ならびに舞台芸術公園が休業となります。
チケットの販売等について、窓口業務およびお電話での対応はお休みいたします。
なお、ウェブサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。
皆様のご理解とご協力のほど、お願いいたします。


2018年6月8日

『繻子の靴』藤田六郎兵衛師の出演について

6月9日(土)・10日(日)の『繻子の靴』公演(会場:静岡芸術劇場)に出演を予定しておりました能管の藤田六郎兵衛師は、急病につき、本人出演による演奏はございません。
事前に録音した音源を使用いたしますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。


2018年5月31日

『繻子の靴』公演当日のお食事/昼食ご予約再開のお知らせ

『繻子の靴』、公演(6月9日・10日)当日の事前予約につきまして、【昼食】が満席となっておりましたが、グランテラスでの増席が可能になりましたのでご予約を再開いたします。
あわせて、ご予約の受付締め切りを昼・夜のご予約とも、6月5日(火)まで延長します。
事前にお食事をご予約いただきますと、お食事と合わせてお席も確保させていただきます。ぜひご利用ください。

事前予約のお食事の詳細は、こちら↓をご覧ください。
http://spac.or.jp/news/?p=14210

なお、当日も劇場にて、お弁当・サンドイッチなどを販売いたします。
・お弁当(800円~900円)
・おにぎり 2個セット(300円)
・サンドイッチ(500円)
・惣菜パン 2個セット(400円)
以上、予定。

●ご予約・お問い合わせ:
SPACチケットセンター(10時~18時)
TEL. 054-202-3399