2018年12月14日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」1月の開催予定♪

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

『うりこひめとあまんじゃく』
出演:片岡佐知子、仲村悠希
2019年1月13日(日)10:30~ 
静岡芸術劇場1階ロビー <入場無料・予約不要>

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なお一般公開はしておりませんが、上記以外に
1月は、三島市内の保育園・幼稚園を中心に「おはなし劇場」をお届けします。

「SPACおはなし劇場」は静岡県内各地で出張公演いたします。
開催のご依頼お問い合わせは、SPACアウトリーチ担当者までご連絡ください。
電話:054-203-5730
メール:recafe★spac.or.jp(★を@に変えて送信してください。)

うりこひめとあまんじゃく
▲過去の「おはなし劇場」の様子/『うりこひめとあまんじゃく』出演:片岡佐知子、仲村悠希


2018年12月13日

【速報】2019年度SPAC年間上演ラインナップ

SPACでは2019年度も古今東西の選りすぐりの演劇作品を上演するとともに、演劇の楽しさを広く知っていただくため、多彩な人材育成事業を実施します。どうぞご期待ください!

4-5月
ふじのくに⇄せかい演劇祭2019
2019年4月27日(土)~5月6日(月・祝) 会場:静岡芸術劇場・舞台芸術公園 ほか

世界の演劇シーンをリードする演出家たちの新作・日本初演作が一堂に会するほか、関連イベントも多数開催!
☆「ふじのくに⇄せかい演劇祭2019」の上演ラインナップ第一弾は、2019年1月中旬に発表します!

6月
【新演出版】
イナバとナバホの白兎
構成・演出:宮城聰
台本:久保田梓美 & 出演者一同による共同創作
音楽:棚川寛子
空間構成:木津潤平
照明デザイン:大迫浩二
衣裳・仮面デザイン:高橋佳代
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

大国主命(おおくにぬしのみこと)は、海を渡ろうとワニをだまし深手を負った白うさぎを、旅の途中に助ける。「古事記」にも描かれたこのエピソードは、北米先住民の伝承神話にも存在していた?! 「アジアで生まれた神話の一体系が日本に伝わり、のちに北米にも伝わったのではないか――」。20世紀最大の思想家・文化人類学者クロード・レヴィ=ストロースによる大胆な仮説を、演劇的想像力で読み解く壮大な物語。2016年、ケ・ブランリー美術館(仏)との共同制作により同美術館で初演、絶賛された本作が、演出も新たに再びパリと静岡の地で紡がれる!

★2016年ケ・ブランリー美術館での公演についてはこちら

イナバとナバホの白うさぎ_日置真光
 

8月
【人材育成事業】
SPACシアタースクール
会場:静岡芸術劇場

学校では触れる機会の少ない演劇の面白さや奥深さを、地域の子どもたちとその保護者の方々に知ってもらうことを目的として、2007年にスタート。SPAC俳優による指導のもと、身体や発声に関する様々なプログラムを通じて「舞台に立つためのからだづくり」を学び、静岡芸術劇場で作品を発表する。

★シアタースクールのこれまでの歩みはこちら

シアタースクール2018十二夜_Y.Inokuma
 

10月
秋→春のシーズン2019-2020 #1 【再演】
寿歌
演出:宮城聰
作:北村想
美術:カミイケタクヤ
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

核戦争後の荒野をさすらう旅芸人ゲサクと無垢な少女キョウコ。そこに現れる謎の男ヤスオ。1979年に北村想が発表し、80年代の小劇場演劇の潮流を決定づけたとも言われる伝説の戯曲『寿歌』を、宮城は「現代の預言の書」と捉え新たに演出。愛知県芸術劇場との共同企画で生まれた作品であり、ふじのくに⇄せかい演劇祭2018をはじめ全国7都市で上演し、各地で絶賛された。カミイケタクヤが手掛ける大掛かりな舞台装置で描く終末世界が、シーズンプログラム第一弾として静岡芸術劇場に登場する。
[初演:愛知県芸術劇場小ホール(愛知県芸術劇場・SPAC-静岡県舞台芸術センター共同企画)]

★『寿歌』特設サイトはこちら

寿歌_平尾正志
 

11月
秋→春のシーズン2019-2020 #2 【新作】
Multitude Peer Gynts (多様なペール・ギュントたち)
演出:ユディ・タジュディン
作:ヘンリック・イプセン
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

エンデの傑作ファンタジーを色彩豊かなミュージカルに仕立てた『サーカス物語』で、多くの観客を魅了したインドネシアの演出家ユディ・タジュディンが、イプセンの叙事的戯曲『ペール・ギュント』をベースに、新たな物語を紡ぐ。SPAC俳優のほか、インドネシア・日本・ベトナム・スリランカから多様なメンバーが集結。国籍やジャンルを超えた交流のもと、ペール・ギュントの壮大な人生絵巻を描き出す。

サーカス物語2016_平尾正志
 

2019年12月
秋→春のシーズン2019-2020 #3 【新作】
セチュアンの善人
演出:渡辺敬彦
作:ベルトルト・ブレヒト
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

善良な人間を探すためセチュアンの街に降り立った3人の神。彼らに部屋を世話したのは、貧しい娼婦シェン・テだった。善人である報奨として神から与えられた金を元手に、彼女は商売を始めるが…。残酷と貪欲の仮面なしには生きられない現代社会を描くブレヒトの寓話劇。俳優として円熟味を増す一方、自主公演の企画・演出も精力的に行う渡辺敬彦が、演出家としてSPACのシーズンにデビューする!

青森県のせむし男_中尾栄治
 

2020年1-2月
秋→春のシーズン2019-2020 #4 【再演】
グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~
演出:宮城聰
作:オリヴィエ・ピィ
原作:グリム兄弟
訳:西尾祥子、横山義志
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

「風車小屋の裏にあるものをくれるなら金持ちにしてやろう」。悪魔と契約を交わした粉屋は、瞬く間に大金持ちに。だが風車小屋の裏にいたのは、ほかでもない粉屋の娘。悪魔の仕業により両手を失った娘は、悲しみのあまり旅に出て…。グリム童話を、フランスを代表する劇作家・演出家オリヴィエ・ピィが戯曲化し、宮城聰が演出。珠玉の言葉たちと俳優の歌と楽器演奏、そして息をのむヴィジュアル…。〈奇跡〉を感じる力を問う〈再生〉の物語、8年ぶりに待望の再演。

★2012年の公演についてはこちら

少女と悪魔と風車小屋_三浦興一
 

2020年2-3月
秋→春のシーズン2019-2020 #5 【新作】
メナム河の日本人
演出:今井朋彦
作:遠藤周作
出演:SPAC

会場:静岡芸術劇場

17世紀初頭、日本を離れアユタヤ王朝(タイ)にわたった山田長政を主人公にした、遠藤周作の歴史活劇。日本人傭兵部隊の隊長や貿易商として活躍し、理想の王国を築こうとした長政の波乱に満ちた生涯の中に、<日本人>の特質を描き出す。演出は俳優としても活躍する今井朋彦。人間模様を丁寧に織り上げた演出で深い感動を呼んだ『わが町』から6年、SPAC俳優とともにこの隠れた名作に挑む。

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2020年3月
【人材育成事業】
SPACこども大会
会場:静岡芸術劇場

生き生きとした個性を持った子どもたちをはぐくみ、応援することを目的として、2001年からスタート。過去19回の大会では、668組1405名の小学生が参加し、歌やダンス、落語など得意の芸を披露した。普段は世界レベルの作品を上演する「静岡芸術劇場」の大舞台で、あっと驚くような、魅力的な個性と素晴らしい芸の持ち主である子どもたちが、その才能を存分に発揮する!

★SPACこども大会2018(第19回)の概要はこちら

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※都合によりタイトル及びラインナップの変更・追加の可能性があります。


大岡淳演出・SPAC俳優出演のクリスマス朗読劇(12/22、ミューザ川崎シンフォニーホール)

神奈川県川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールにおいて、宮城聰監修、SPAC文芸部の大岡淳構成・演出、SPAC俳優の出演によるクリスマス朗読劇が上演されます。
アメリカのクリスマス劇として古くから親しまれている名作「もう一人の博士」を題材にした、言葉と音楽で彩るファンタジーの世界をお楽しみください。


↑画像をクリックすると拡大します。

MUZAパイプオルガン クリスマス・コンサート2018
~言葉と音楽で彩るファンタジー~

監修:宮城聰
構成・演出:大岡淳

[日時]
2018年 12月22日(土) 14:00開演 (13:30開場)

[出演]
オルガン:松居直美
ソプラノ:鈴木美紀子
作曲・編曲:松岡あさひ

俳優:奥野晃士、宮城嶋遥加(SPAC)

[料金]
一般:3,500円
U25(小学生~25歳):1,000円

※詳細情報はこちらをご覧ください

[主催・お問合せ]
ミューザ川崎シンフォニーホール Tel.044-520-0200(10:00~18:00)


2018年12月9日

【ふじのくに⇄せかい演劇祭2019】 ボランティア(SPACシアタークルー)大募集!

2019年のゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を、私たちSPACのスタッフといっしょに盛り上げ、支えてくださるボランティアを大募集いたします!
SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園を拠点に活動している、県が設立した劇団です。そこでは、俳優やスタッフとともに、「シアタークルー」というボランティアスタッフが、劇団の活動を支えています。中学生から80代までの幅広い世代の方々が、それぞれの興味やライフスタイルにあわせて活躍中。あなたもボランティアスタッフとして演劇祭に参加してみませんか?


↑クリックするとチラシのダウンロードができます。
 
**募集要項**

● 活動期間
演劇祭の準備・研修期間および開催期間(2019 年 2 月中旬~ 5 月上旬)

● 主な活動場所
静岡芸術劇場(JR 東静岡駅前グランシップ内)
舞台芸術公園(日本平パークウェイ沿い)
駿府城公園(JR 静岡駅北口から徒歩 20 分)

● 主な活動内容 ※詳細はお問い合わせください。
・公演受付 : 公演当日の配布物の準備、受付、チケットのもぎり、客席案内、アンケート協力依頼など
・カフェ : 公演当日のカフェ運営の補助
・託児【要保育士資格】: グランシップの託児サポーターとして、通年で活動していただきます。

● 応募条件 
・中学生以上 ※18 歳以下の方は保護者の承諾が必要です。
・日本語での日常会話と読み書きができる方

● 待遇
・演劇祭オリジナル T シャツを支給します。
・活動参加の際は交通費(上限 1,500 円 / 日)を実費で支給します。 
※説明・相談会への参加にかかる交通費については各自ご負担ください。
・ボランティア活動保険にご加入いただきます(保険料は SPAC が負担します)。

● 説明・相談会
以下の日程で開催いたします。活動内容について具体的に説明し、またみなさまの希望をお伺いいたしますので、ご都合のよろしい回にご参加ください。
2019 年
1月19日(土)10:00 ~ 12:00
1月23日(水)19:00 ~ 21:00
1月27日(日)10:00 ~ 12:00
集合場所:静岡芸術劇場受付【予約不要】
※上記日程でご参加できない方は、別途ご相談ください。

● 公演受付業務説明会・実地研修
2月9日(土)14:00 ~ 16:00
公演受付業務の説明会を行います。その後、SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #4『妖怪の国の与太郎』公演(2/15~3/12)にて、実地研修を行います。受付業務を希望される方は、できるだけご参加ださい。

● 応募方法
上記の応募用紙に必要事項をご記入の上、静岡芸術劇場受付へご持参いただくか、郵送にてお申し込
みください。下記のウェブサイト「こくちーず」からもお申し込みいただけます。
https://kokucheese.com/event/index/547454/
イベント名「ふじのくに⇔せかい演劇祭 2019 ボランティア募集」

● 応募締切 
2019年1月31日(木)
★演劇祭終了後、ご希望の方は、劇場運営を通年でサポートするボランティアとして、引き続き活動していただくこともできます。

<現役のシアタークルーにインタビュー>
◆活動の魅力は?
・身近に演劇を感じられ、気軽に作品に触れることができます。
・スタッフの一人として非日常の空間・時間を共有する。なかなか他所では経験出来ません。
・様々な人、学び、発見、感動、ワクワク…との出会いです!
・今まさに世界に一番近い劇団である SPAC の一員として活動に参加できます。
・他のクルーさんに学ぶ事も多く、楽しいです。

◆応募を考えているみなさんへ
・演劇も、内側から見る事で違った景色が見えてきます。
・スタッフとは達成感を、お客様とは喜びを共有できます。ぜひ一緒に!
・年齢を気にする必要はありません。どんどん参加しましょう。還暦過ぎの私もまだまだヒヨッコでした。
・もしかしたら受動から能動へチェンジするチャンスかもしれません。

**お問い合わせ**
SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部「SPACシアタークルー」担当
TEL:054-203-5730(静岡芸術劇場)
E-mail:crew@spac.or.jp


2018年12月7日

テーブルシアター『土神と狐』12/22(土)御前崎市立図書館に登場♪

小さなトランクに愛と夢と物語をつめこんで、あなたの街にお届けします。
宮沢賢治が書いた土神と狐、樺の木の哀しい物語を、楽器、人形、影絵そして俳優の身体を通して、じっくりとお楽しみください。

皆様のご来場お待ちしております。

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▲画像をクリックするとチラシをダウンロードいただけます。
 
 
SPAC出張劇場×御前崎市立図書館
テーブルシアター
~テーブルの上の小さな劇場~

 
『土神と狐』
原作:宮沢賢治
美術:棚川寛子
出演:本多麻紀、森山冬子、若宮羊市
テーブルシアター支配人:タナ・ターナー(棚川寛子/舞台音楽家)

12月22日(土)13:30開演/17:30開演
御前崎市立図書館 2階 視聴覚室
(開場は開演15分前です)

各回定員40名/入場無料

*当日配布する整理券が必要です
整理券は図書館1階で【1回目11:30~/2回目15:30~】に配布します。

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御前崎市立図書館サイト:https://library.maotv.ne.jp/index.shtml

 
 
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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2018年12月5日

2018年度SPACの会 WEBからのお申し込み受付終了のお知らせ

2018年個人会員・ゆうゆう個人会員のWEBからのご入会受付は、12月4日(火)18:00にて終了いたしました。
今年度のご入会受付は、今後も電話・窓口にて承りますので、SPACチケットセンター(Tel.054-202-3399)までお問合せ下さい。

好評上演中の『歯車』をはじめ、新春第一弾の『顕れ~女神イニイエの涙~』、『妖怪の国の与太郎』まで、招待枠の活用や会員割引の利用で、まだまだ十分お得にSPACをお楽しみいただけます。
SPACを支えていただく大切なサポーター「SPACの会」に、この機会にぜひご入会ください。

★「SPACの会」詳細はこちら


2018年11月21日

SPACリーディング・カフェ開催情報 (12月 /『顕れ~女神イニイエの涙~』)

去る9,10月にフランス・コリーヌ国立劇場でシーズン開幕作品として上演され、喝采に包まれた『顕れ(あらわ・れ)女神イニイエの涙~』。
12月に本作品のリーディング・カフェを開催いたします。
出演俳優の永井健二と横山央がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します!!
上演台本を声に出して一緒に読んでみませんか?

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過去のリーディング・カフェの様子 (ナビゲーター:横山央)

▼▼▼『顕れ~女神イニイエの涙~』のリーディング・カフェ ▼▼▼
* 公演詳細はこちら

【作品紹介】
アフリカ・カメルーン出身、フランス在住の女性作家レオノーラ・ミアノの衝撃作であり、奴隷貿易の実態に深く切り込んだ戯曲。
~あらすじ~
魂たちのストライキが始まった! 輪廻転生を繰り返すはずの魂たちが、「この世に生まれたくありません」と訴えたのだ。生命の女神イニイエはさまよえる霊魂たちに、その原因をたずねる。そこには「奴隷」として過酷な人生を送った魂たちの嘆きがあった。イニイエはこの世を救うための裁判を開廷する。

 
◆ 12月6日(木) 18:30~20:30
タリーズコーヒー 富士市中央公園店
住所:富士市蓼原町1822番地 富士市中央公園内
定員:10名
参加費:1,000円+タリーズカードチャージ(1,000円から)でお好きなワンドリンクを購入していただきます。
申込先:0545-65-9890 副店長吉川
    0545-61-4208 ニュータウンビルサービス(株)後藤
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:本年7月に富士市中央公園内にオープン。雄大な富士山を北正面に仰ぐ広々とした店内、開放的なテラス席(ペット同伴可)など、ゆったりとした空間でコーヒーやパスタ、スイーツなどをお召し上がりいただけます。お友達との語らいや寛ぎのひとときにぜひご利用ください。
駐車場:店舗前の富士市中央公園駐車場をご利用ください。

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◆ 12月7日(金) 18:30~20:30
ギャラリー遥懸夢/はるかむ (旧由美画廊)
住所:浜松市中区大工町303‐15
定員:20名
参加費:1,800円 (軽食付き)
申込先:053-489-7771
ナビゲーター:永井健二
会場紹介:2017年にオープンしたギャラリー・ショップ。“はるかむ”には、はるか遠くにある夢に橋を架けるという意味が込められています。12月には作家・熊谷隼人の作品展示も開催。生命をモチーフとした切り絵や点描画などの絵画に囲まれた空間をどうぞお楽しみに!
https://harukamu.hamazo.tv/
駐車場:ギャラリー前の有料パーキングをご利用ください。

「山の化身」作:熊谷隼人「夜の山の声」作:熊谷隼人
作:熊谷隼人(左:「山の化身」、右:「夜の山の声」)

遥懸夢
 
◆ 12月15日(土) 14:00~16:30
浜松市鴨江アートセンター
住所:浜松市中区鴨江町1番地
定員:20名
参加費:500円 (お茶・お菓子付き)
申込先:053-458-5360
ナビゲーター:横山央
会場紹介:1928年(昭和3年)に浜松警察署庁舎として建てられた歴史的建築の魅力をそのままに、2013年からは「浜松市鴨江アートセンター」として展示やイベント、アーティストによるワークショップなどが企画・開催されています。
駐車場:お近くの有料パーキングをご利用ください。
主催:浜松市鴨江アートセンター

SPACリーディング・カフェ『顕れ』

浜松市鴨江アートセンター
 
≪お申し込み・お問い合わせ≫
SPACチケットセンター
TEL. 054-202-3399 (10:00~18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。
 鴨江アートセンターの回は、SPACでは予約を受け付けておりません。


2018年11月17日

認知症の相談カフェ「オレンジカフェ静岡」にてSPAC俳優による講話と朗読

Filed under: アウトリーチ

認知症の情報交換・予防・相談カフェ「オレンジカフェ静岡」で開かれる講座にて、
SPAC俳優永井健二が講師を務めることになりました!
どなた様でもご参加いただける企画です。皆様のご参加お待ちしております。

プログラム内容:「演劇に触れるひととき」
顔の体操や簡単な発声練習を通して、演劇の世界に触れてみませんか?
また、芥川龍之介の短編小説『蜜柑』を、プロの俳優による「朗読パフォーマンス」でお楽しみいただき、みなさんを非日常のひとときへお連れします。

日時:11月18日(日)14時~
会場:城東コミュニティプラザHapiSpo(静岡市葵区城東町34-14)
主催:特定非営利活動法人 ヒューマン・ケア支援機構

詳細はこちら(画像をクリックするとPDFが開きます)
20181118 11月ニュース-1 20181118 11月ニュース-2


『歯車』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『歯車』では演出上の都合により、親子室からは見えづらい箇所、ならびに、期待している演出上の効果を得られない場面がございます。
これを鑑みまして、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室をご利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『歯車』託児実施日:12月9日(日)、15日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

===

SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #2『歯車』
一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土)
各日14:00開演/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113


2018年11月16日

【好評につき急遽開催決定!】Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』感想コラー ジュ画制作ワークショップ

去る10月、Scale Laboratory (スケラボ) とのコラボ企画第一弾として、芥川龍之介ゆかりの修善寺・新井旅館を会場に、『歯車』の原作を読むリーディング・カフェと感想コラージュ画制作ワークショップを開催。大変好評いただきました。
*ワークショップの様子は、ブログ「歯車ワークス」#5で紹介しています。

そこで、今度は原作ではなくSPAC版『歯車』の舞台をご覧いただき、その観劇感想をコラージュ画にしていただくワークショップを開催します!

■ 開催日時:11月25日(日)『歯車』一般公演終演後
      (『歯車』上演時間:120分以内/ワークショップ所要時間:75分)
■ 会  場:静岡芸術劇場
■ 参 加 費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
※なお、完成した作品は芸術劇場1Fロビーに展示し、『歯車』閉幕後に郵送にて返却いたします。

●〇● コラージュとは… ●〇●
芥川が自死し、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。

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▲新井旅館でのワークショップで参加者の皆さんが制作したコラージュ画は、『歯車』公演期間中、芸術劇場1Fロビーに展示しています。

●〇● Scale Laboratoryとは… ●〇●
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術
を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場
所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp

スケラボオール-

『歯車』公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

演劇LOVEトークが繰り広げられる?!アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113