2018年9月28日

SPAC芸術局 制作部、創作・技術部スタッフ募集のお知らせ

SPAC-静岡県舞台芸術センターは、静岡芸術劇場と舞台芸術公園という施設を拠点に活動する専属の劇団を擁し、舞台作品の創造や国内外での公演活動と同時に、劇場の企画・運営を行っています。このたび、私たちと一緒にSPACの事業をさらに発展させる芸術局スタッフを募集いたします。

また合わせて、スタッフ募集説明会も開催いたします。←終了しました。

◆募集要項はこちらからダウンロードできます(PDF)。

■募集職種、募集人数および応募資格、契約条件等
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【職種1】
制作部スタッフA・B(各種事業の企画・進行、渉外、営業、広報、票券等)
募集人数 若干名

応募資格
 ・年齢不問(長期キャリア形成のため20歳以上35歳未満の方が望ましい)
 ・性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 ・英語、フランス語、その他の語学堪能な方歓迎

契約料 年俸制で220万円~350万円(12ヶ月当り)

契約期間
A)2019年2月1日から2021年3月31日まで
(2019年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2019年4月1日から2021年3月31日まで
(2019年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。
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【職種2】
創作・技術部スタッフA・B・C(舞台、美術、照明、音響、衣裳)
募集人数 若干名

応募資格
 A・B共通)年齢不問、性別、学歴、国籍不問(ただし、相応の日本語読解力を必要とする)
 C)舞台芸術創造の現場で5年以上の実務経験を持ち、SPAC上演作品に即戦力スタッフとして関われること

契約料
 A・B共通)年俸制で220万円~400万円(12ヶ月当り)
 C)月額報酬として25万円~35万円
 経験・能力を考慮の上、契約日数に応じ算出

契約期間
A)2019年2月1日から2021年3月31日まで
(2019年2~4月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
B)2019年4月1日から2021年3月31日まで
(2019年4~6月をインターン期間とし、インターン終了後改めて契約の意思を確認する)
※A・Bとも2021年4月1日以後は、成果に応じて3年間ごとの契約更新が可能
※インターン期間中は年俸に基づいた日割り計算での報酬を支払う。
C)SPACの上演作品の制作期間及び公演期間に応じて定める。(休日保証・宿舎利用相談可)
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■選考試験
予備選考(書類審査)
本選考 (面接試験)2018年12月15日(土)                        
会場:静岡芸術劇場(JR東静岡駅前グランシップ内)

■応募手続き
1.提出書類
(1)履歴書
・希望職種(A・B・Cについての希望も)を明記の上、履歴書をお送りください。
・メールアドレスを必ずご記入ください。
・ご自身の劇団経験や作品情報などがあればその詳細もお書き下さい。
(2)作文 応募理由を800字以内

2.応募方法
<郵送の場合>
封筒に「芸術局スタッフ応募」と朱書きの上、提出書類を下記に送付して下さい。
   〒422-8015 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
   公益財団法人 静岡県舞台芸術センター 芸術局スタッフ募集係
  *簡易書留、宅急便など、配達されたことが確認できる方法で送付されることをお勧めします。
<メールの場合>
件名に「芸術局スタッフ応募」と記入の上、下記のアドレスに送信して下さい。
特設メールアドレス apply★spac.or.jp (★を@に変えてお送りください)
※選考結果等の連絡は、特設メールアドレスより行いますので、
このアドレスからのメールが受信できるよう、携帯電話やメールソフトの設定をお願いします。

3.応募締切 2018年11月30日(金)必着 

■その他
 ご応募頂いた書類は、返却いたしませんのでご了承下さい。

■お問い合わせ
 公益財団法人 静岡県舞台芸術センター(SPAC)芸術局スタッフ募集係
 〒422-8019 静岡県静岡市駿河区東静岡2丁目3-1
 TEL 054-203-5730(受付10:00~18:30) FAX 054-203-5732
 apply★spac.or.jp (★を@に変えてお送りください)

★スタッフ募集説明会を10月20日(土)に開催いたします。詳細はこちら←終了しました。


2018年11月17日

認知症の相談カフェ「オレンジカフェ静岡」にてSPAC俳優による講話と朗読

Filed under: アウトリーチ

認知症の情報交換・予防・相談カフェ「オレンジカフェ静岡」で開かれる講座にて、
SPAC俳優永井健二が講師を務めることになりました!
どなた様でもご参加いただける企画です。皆様のご参加お待ちしております。

プログラム内容:「演劇に触れるひととき」
顔の体操や簡単な発声練習を通して、演劇の世界に触れてみませんか?
また、芥川龍之介の短編小説『蜜柑』を、プロの俳優による「朗読パフォーマンス」でお楽しみいただき、みなさんを非日常のひとときへお連れします。

日時:11月18日(日)14時~
会場:城東コミュニティプラザHapiSpo(静岡市葵区城東町34-14)
主催:特定非営利活動法人 ヒューマン・ケア支援機構

詳細はこちら(画像をクリックするとPDFが開きます)
20181118 11月ニュース-1 20181118 11月ニュース-2


『歯車』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『歯車』では演出上の都合により、親子室からは見えづらい箇所、ならびに、期待している演出上の効果を得られない場面がございます。
これを鑑みまして、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室をご利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『歯車』託児実施日:12月9日(日)、15日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

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SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #2『歯車』
一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土)
各日14:00開演/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113


2018年11月16日

【好評につき急遽開催決定!】Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』感想コラー ジュ画制作ワークショップ

去る10月、Scale Laboratory (スケラボ) とのコラボ企画第一弾として、芥川龍之介ゆかりの修善寺・新井旅館を会場に、『歯車』の原作を読むリーディング・カフェと感想コラージュ画制作ワークショップを開催。大変好評いただきました。
*ワークショップの様子は、ブログ「歯車ワークス」#5で紹介しています。

そこで、今度は原作ではなくSPAC版『歯車』の舞台をご覧いただき、その観劇感想をコラージュ画にしていただくワークショップを開催します!

■ 開催日時:11月25日(日)『歯車』一般公演終演後
      (『歯車』上演時間:120分以内/ワークショップ所要時間:75分)
■ 会  場:静岡芸術劇場
■ 参 加 費:500円
■ お申し込み・お問い合せ:SPACチケットセンター TEL.054-202-3399(受付時間10:00~18:00)
※なお、完成した作品は芸術劇場1Fロビーに展示し、『歯車』閉幕後に郵送にて返却いたします。

●〇● コラージュとは… ●〇●
芥川が自死し、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。

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▲新井旅館でのワークショップで参加者の皆さんが制作したコラージュ画は、『歯車』公演期間中、芸術劇場1Fロビーに展示しています。

●〇● Scale Laboratoryとは… ●〇●
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術
を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場
所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp

スケラボオール-

『歯車』公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

演劇LOVEトークが繰り広げられる?!アーティストトークゲスト決定!
http://spac.or.jp/news/?p=14806

芥川龍之介特集ブックフェア開催中!
http://spac.or.jp/news/?p=14781

トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113


2018年11月14日

『歯車』アーティストトークゲスト決定!

まもなく開幕する『歯車』のアーティストトークゲストが決定しました!

11月24日(土)のゲストは、劇団「柿喰う客」主宰で、2.5次元ミュージカルの演出も手掛ける中屋敷法仁さん。
この日は、静岡東部バスも運行いたします!
また、12月2日(日)は静岡の方にはコンコルドCMの「教授」でお馴染み(?)の作家・演出家の松井周さんが緊急参戦!(元々アーティストトークを予定しておりませんでしたが、追加開催が決定しました!)

東京バスが運行する12月1日(土)には、演出の多田淳之介と出演俳優が、
千穐楽となる12月15日(土)には、多田とSPAC芸術総監督・宮城がトークを繰り広げます。

『歯車』演出の多田淳之介さんは76年生で、ゲストの中屋敷さんは84年生、松井さんは72年生。そして宮城は59年生です。
各世代の演劇LOVE人による『歯車』演劇LOVEトーク、各回どんな話が飛び出すでしょうか?
全部聞いたら、あなたも演劇をLOVEせずにはいられない!?たくさんのご来場をお待ちしております!
 

nakayashiki中屋敷法仁 (なかやしき・のりひと)
劇団「柿喰う客」代表。高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。独特の感性と高い演劇教養を武器に、幅広い舞台作品を手がける。
2004年に「柿喰う客」を旗揚げ以降、全作品の作・演出を担う。近年では外部作品にも多く参加し、日本の演劇界を支える一人として、様々なジャンルの舞台作品を創作している。主な舞台作品に、パルコ・プロデュース『露出狂』『サクラパパオー』、Dステ『チョンガンネ』『柔道少年』、青山円劇カウンシル『赤鬼』、トライストーン・エンタテイメント『女中たち』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』、舞台『文豪ストレイドッグス』など。



松井周様©平岩享_NSC3723のコピー松井周 (まつい・しゅう)
1972年生。東京都出身。2007年に劇団サンプルを結成。作家・演出家としての活動を本格化させる。
数々の舞台において「一見善人にみえて狂気をはらむ人」、あるいは「とことん嫌な人」など、トリックスターとして着実にキャリアを積む。
青年団以外ではハイバイ『投げられやすい石』や『月光のつゝしみ』、劇団本谷有希子『遭難、』で鬱屈した中年男の哀しみを見事に表現し、高い評価を受けている。
2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。小説家としても活動している。
静岡県民には、コンコルドCM「悪をくうパヤ」に登場する教授としておなじみ。



*静岡東部バス、東京バスの詳細はコチラ
*『歯車』公演詳細はコチラ


2018年11月10日

本と一緒にお芝居も♪『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェアを開催中!

「お芝居を観る前に、原作を読んでおこう!」
「お芝居がすごく面白かったから、原作も読んでみたい!」
「原作者は他にどんなお話を書いているんだろう?」

こんなことを考えたことがある方も多いのでは?
そこで、このたび『歯車』関連企画として、県内各地の図書館・書店にご協力いただき、芥川龍之介や彼と関係の深い作家の著作を紹介するブックフェアを開催しています!
また、戸田書店静岡本店では、芥川特集に加え、『歯車』出演俳優が選ぶ“私の1冊”も紹介しています。
観劇前の予習に、観劇後の振り返りに、ぜひ足をお運びください!

『歯車』関連企画・芥川龍之介特集ブックフェア

書店
戸田書店静岡本店:開催中(12/15まで)

図書館
静岡市立中央図書館開催中(12/15まで)
静岡市立御幸町図書館開催中(12/15まで)
静岡市立南部図書館開催中(12/15頃まで)
静岡市立清水中央図書館11/15~12/15
静岡市立中央図書館麻機分館開催中(12/15まで)
裾野市立鈴木図書館開催中(12/15まで)
御前崎市立図書館開催中(12/15まで)
掛川市立中央図書館開催中(11/30まで)
静岡県立大学草薙キャンパス図書館開催中(12/15まで)

※期間中、各館ともに蔵書整理等のための休館日がございます。詳細は各館の公式サイトをご覧ください。
(静岡市立図書館各館に関しては、http://www.toshokan.city.shizuoka.jp/をご確認ください。)

▼戸田書店静岡本店
戸田書店_ブックフェア

▼静岡市立中央図書館
【中央】SPAC展示

▼裾野市立鈴木図書館
裾野市立鈴木図書館_ブックフェア

▼御前崎市立図書館
御前崎市立図書館_ブックフェア

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SPAC秋→春のシーズン #2『歯車』
構成・演出:多田淳之介
原作:芥川龍之介
出演:大内智美、奥野晃士、春日井一平、河村若菜、坂東芙三次、三島景太[五十音順]

一般公演
11/24(土)・25(日)・12/1(土)・2(日)・8(土)・9(日)・15(土) 各日14:00開演
静岡芸術劇場

チケット
発 売 日:9/23(日)会員先行予約 9/30(日)一般前売
料  金:一般4,100円 ペア割引3,600円 ゆうゆう割引3,400円
学割2,000円[大学生・専門学校生]1,000円[高校生以下] ※ほか各種割引あり
購入方法:SPACチケットセンター TEL:054-202-3399(10:00~18:00) ※公式サイト、劇場窓口でも購入可

★【開催決定!!】おためし劇場
演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです♪
11/17(土) 13:30~15:00 [無料・要予約]
静岡芸術劇場
ご予約・お問い合わせ:SPACチケットセンター

★公演の詳細はこちら
http://spac.or.jp/haguruma_2018.html

★トレーラー第一弾はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=NBi9mdWKW5c

★ブログ「歯車ワークス」過去の投稿記事はこちら
http://spac.or.jp/blog/?cat=113

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2018年11月2日

Japonismes 2018 Project Charme du Shizuoka(ジャポニスム2018参加企画 ふじのくに魅力発信事業)

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静岡県は、ジャポニスム2018公式企画に選定されたSPACの『マハーバーラタ』公演を活用し、公演期間である2018年11月19日から11月25日の間、「Mt. FUJI × TOKAIDO(富士山と東海道)」をテーマに、パリ市内で静岡県の魅力を世界に向けて発信するさまざまな事業を展開します。

Shizuoka Prefecture will develop various businesses and cultural activities in Paris from November 19 to 25, 2018, in order to send out the charm of Shizuoka Prefecture, according to SPAC’s “Mahabharata” performance selected as the official program of Japonismes 2018.

THEME: Mt. FUJI × TOKAIDO


 
宮城聰演出『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』
  Satoshi Miyagi: “Mahabharata – Nalacharitam”
SPACスペシャル・パフォーマンス「喫茶去」
  Représentation spéciale du SPAC “KISSAKO ~Prenez une tasse de thé ?~ ”
東海道マルシェ
  Marché du Tokaido
富士山の恵み SHIZUOKA FOODフェア
  Saveurs du mont Fuji Foire des aliments de Shizuoka
静岡茶の香り
  Le parfum du thé de Shizuoka


 ジャポニスム2018 公式企画 Japonismes 2018 Programme officiel


宮城聰演出
『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』

Satoshi Miyagi: “Mahabharata – Nalacharitam”

11/19(月)~25(日)(22日を除く)
Du 19 au 25 novembre 2018 (sauf le 22)

会場:ラ・ヴィレット
La Villette

Website Officiel du La Villette

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インドの国民的大叙事詩の中で最も美しく壮大な愛の物語を、絵巻物のように壮麗なビジュアルで描くSPAC版『マハーバーラタ』。2014年7月、フランスで開催されている世界最高峰の演劇フェスティバルである「アヴィニョン演劇祭」で約1,000席の会場を連日満席にし、スタンディング・オベーションを巻き起こしました。その後も各地で上演を重ね、進化を続ける本作が、「ジャポニスム2018」に登場します。客席を360度取り囲む“リング状”の舞台、重厚な語りと動き、そして俳優による生演奏―。2017年、『アンティゴネ』で同演劇祭のオープニングを飾り、勢いに乗る宮城聰とSPACが贈る祝祭音楽劇の頂点です。
“ Mahabharata” est une version au visuel magnifique interprétée par le SPAC de la plus belle et épique histoire d’amour d’une odyssée populaire indienne. La troupe s’est produite en juillet 2014 au festival d’Avignon, le meilleur festival théâtrale au monde, où elle a remplit des salles de 1000 spectateurs sur plusieurs jours et a reçu des standing ovations. Cette pièce fait aujourd’hui sont apparition au Japonismes 2018 après avoir évoluée au travers de ses diverses représentations au quatre coins du monde. Une scène qui entoure les spectateurs à 360 degrés, une narration et une action qui ont de la profondeur et un orchestre qui est composé des acteurs eux-mêmes. Le paroxysme du théâtre musical selon le SPAC et son directeur, Satoshi Miyagi, qui s’est en 2017 produit a ce même festival avec son oeuvre d’ouverture : “Antigone”.

 ジャポニスム2018 参加企画 Japonismes 2018 Programme associé
 ふじのくに魅力発信事業 Project Charme du Shizuoka

SPACスペシャル・パフォーマンス「喫茶去」
Représentation spéciale du SPAC
“KISSAKO ~Prenez une tasse de thé ?~ ”

11/24(土) 12:00/14:30  25(日) 12:00
24 novembre 2018 à 12h et 14h30
25 novembre 2018 à 12h

会場:ラ・ヴィレット
La Villette

演出:宮城聰
音楽:棚川寛子
出演:SPAC
Mise en scène Satoshi Miyagi
Musique Hiroko Tanakawa
Production SPAC-Shizuoka Performing Arts Center

禅問答に由来する「喫茶去」(KISSAKO)のパフォーマンス。『マハーバーラタ』を上演するSPACの俳優たちがお茶どころSHIZUOKAならではのスペシャル・パフォーマンスを屋外で上演します。
Représentation de KISSAKO dont l’origine remonte au dialogue zen. Les acteurs de “Mahabharata” joueront la pièce à l’extérieur d’une façon typique au pays du thé Shizuoka.



東海道マルシェ
Fuji no Kuni Marché du Tokaido

11/23(金)~24(土)
※日程が24日、25日となる可能性あり
Les 23 et 24 novembre 2018

会場:パリ市内 ユニクロ店舗
Boutiques Uniqlo de Paris

東海道のマルシェを開催!
お茶や富士山など、静岡の情報を取り揃えております。かわいい富士山グッズの展示やお茶の体験、東海道てぬぐいのワークショップなど様々なイベントを実施しております。
Ouverture du marché du Tokaido!
Foule d’infos vous attendent sur le thé et le mont Fuji parmi tant d’autres sur Shizuoka. Une exposition sur des goodies du mont Fuji, des expériences sur le thé, un atelier sur la confection de serviettes à mains du Tokaido : voici quelques unes des activités que nous vous proposons.



富士山の恵み SHIZUOKA FOODフェア
Saveurs du mont Fuji
Foire des aliments de Shizuoka

11/1(木)~30(金)
月曜定休
Du 1er novembre au 30 novembre 2018 (Pas de représentation le lundi)

会場:UMAMI CAFF
UMAMI CAFF

富士山の恩恵を受けて育った様々な「食」を期間限定で販売。
静岡の食材を使ったオリジナルレシピなどもご用意しております。
Différents produits du terroir qui ont bénéficiés des bienfaits du mont Fuji seront à la vente pour une courte durée. Nous avons préparé aussi quelques recettes typiques en utilisant des aliments provenant de Shizuoka.

  



静岡茶の香り
Le parfum du thé de Shizuoka

11/6(火)~16(金)
月曜定休
Du 6 novembre au 16 novembre 2018 (Pas de représentation le lundi)

会場:パティスリー TOMO
Pâtisserie TOMO

香り高く優しい味わいの静岡茶とTOMOのどら焼きが期間限定でコラボレーションします!
健康・美容効果として昔から日本人に親しまれてきた煎茶文化を体験できるメニューを期間限定でご用意致しました。
お茶の産地として日本一を誇る「静岡茶」とお茶に関する伝統工芸品も販売。
Rencontre entre le thé de Shizuoka parfumé et doux et les “dorayaki” de TOMO (genre de crêpes japonaises fourrées à la pâte de haricots rouges) !
Nous avons préparer un menu spécial qui vous propose de découvrir la culture du thé “sencha” qui a toujours été apprécié des japonais pour ses effets bénéfiques sur la santé et la beauté.
Le thé de Shizuoka, premier lieu de production de thé du Japon, et des oeuvres artisanales traditionnelles concernant le thé seront aussi en vente.


2018年10月28日

おためし劇場『歯車』

「SPACおためし劇場」は、舞台稽古を見たり、演出家の話を聞いたり、普段は見られない舞台の裏側をのぞくことができる無料のイベントです。

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普段あまり演劇を観る機会のない方の中には、「行ってみたいけど、敷居がたかいな・・・」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは気軽に劇場に来ていただきたいと思い、始めたのが「SPACおためし劇場」です。

公演はもちろん、舞台ができあがっていく現場ってとっても面白いんです!ぜひのぞきに来てみてください! 
 
第12回 『歯車』
日時/2018年11月17日(土) 
   13:30~15:00

会場/静岡芸術劇場
   (JR東静岡駅前グランシップ内)
参加費無料 (要予約、10/29(月)より受付開始)

 
◆ご予約・お問い合わせ
SPACチケットセンター
 TEL.054-202-3399
  (受付時間=10:00~18:00)

*『歯車』公演詳細はこちら
 
これまでの「SPACおためし劇場」

#11 2017年12月21日(木)『オセロー』
#10 2017年9月30日(土) 『病は気から』
#9 2017年1月8日(日) 「シェイクスピアの『冬物語』」
#8 2016年11月20日(日) 『サーカス物語』
#7 2016年10月23日(日) 『高き彼物』
#6 2016年10月1日(土) 『東海道四谷怪談』
#5 2016年2月13日(土) 『ロミオとジュリエット』
#4 2016年1月10日(日) 『黒蜥蜴』
#3 2015年11月28日(土) 『薔薇の花束の秘密』
#2 2015年10月17日(土) 『王国、空を飛ぶ!』
#1 2015年9月13日(日) 『舞台は夢』


2018年10月17日

第5回 静岡文化芸術大学連携事業公演を開催します

第5回 静岡文化芸術大学×SPAC-静岡県舞台芸術センター連携事業

10月18日(木)
18:30開演(18:00開場)入場無料(申込不要)
静岡文化芸術大学 講堂(静岡県浜松市中区中央2-1-1)

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パフォーマンス 「Entranced Ⅱ」
構成・演出:アイダ レッザ
ピアノ演奏:エリック エヌ カウア
出演:アイダ レッザ、舘野百代(SPAC)、大内米治(SPAC)他

パフォーマンス後、シンポジウム「シャーマニズム、トランス、亡魂、生き霊、治癒-アジア文化圏における亡魂の表徴-」を引き続き開催いたします。

シンポジウム登壇:
高田和文(イタリア演劇研究者)
立入正之(西洋絵画研究者)
A.S.ハーデイ シャフィイ(マレーシア)
ギャレス リチャーズ(英国、ペナン在住)
モニカ アルカンター(メキシコ、イタリア在住)
梅若猶彦(観世流能楽師)
ほか

主催 静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
共催 SPAC-静岡県舞台芸術センター
後援 国際交流基金(クアラルンプール)
協力 サン マレーシア大学 Hikayat,Gerakbudaya Bookshop,Ombak-Ombak ARTStudio

お問い合わせ
静岡文化芸術大学 
〒430-8533 静岡県浜松市中区中央2-1-1
Tel. 053-457-6105(地域連携室)

詳細はこちら↓
https://www.suac.ac.jp/news/event/2018/01691/


2018年10月16日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」11月の開催予定♪

♪ 子どもと大人が一緒に楽しめる演劇 ♪

楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体によるひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
終わったあとは、俳優と楽器で遊びましょう♪

11月10日(土)10:30~
会場:オーク長田1階 長田児童館ゆうぎ室
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
対象:幼児から小学生までの子どもと保護者 80名
入場料無料
お申込み:10月17日(水)9:30~
電話(054-259-7878)または長田図書館カウンターへ

11月11日(日)10:30~
会場:静岡芸術劇場1階ロビー
『まっくろネリノ』
作・絵:ヘルガ・ガルラ― 訳:矢川澄子 出版社:偕成社
出演:永井健二、仲村悠希
予約不要・入場料無料

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▲過去の「おはなし劇場」の様子/『まっくろネリノ』出演:永井健二、仲村悠希

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なお一般公開はしておりませんが、上記以外に
10月・11月は、三島市内の保育園・幼稚園を中心に『おはなし劇場』を県内各地8カ所にお届けします。

「SPACおはなし劇場」は静岡県内各地で出張公演いたします。
開催のご依頼お問い合わせは、SPACアウトリーチ担当者までご連絡ください。
電話:054-203-5730
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2018年10月14日

Scale Laboratory (スケラボ) × SPACコラボ企画 『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ

『歯車』リーディング・カフェ追加開催決定!

開催場所は、芥川龍之介も滞在していた、伊豆市修善寺にある新井旅館さん。
小説を読んだ後は、Scale Laboratory(スケラボ)さんのナビゲートのもと、『歯車』の世界を表現するコラージュに挑戦します♪

▼▼▼『歯車』リーディング・カフェ & 感想コラージュ▼▼▼
*『歯車』公演詳細はこちら

【作品紹介】
芥川龍之介の最晩年の小説。昭和二年に自死した後に発表された本作では、ある男が知人の結婚披露式への出席のために上京し、ホテルに滞在しながら執筆を行なう数日が描かれています。義兄の轢死の報せをはじめ、破滅や死への不安に襲われながらも心を平静に保とうと執筆に向かう姿は、死の直前の芥川本人の姿にも重なります。
 
2018年10月21日(日) 14:00~17:00
新井旅館
住所:伊豆市修善寺970

スケジュール:
14:00-16:00 リーディング・カフェ
16:00-16:10 休憩
16:10-17:00 感想コラージュ
※読んだ後は、スケラボの進行で、『歯車』と同時代にヨーロッパで生まれたアートの技法「コラージュ」で『歯車』のイメージ画を作ります。

参加費:2,500円 (ワンドリンク付き)
申込先:http://scalelabo.jp/spac_readingcafe2018/(スケラボ)
ナビゲーター:片岡佐知子 (SPAC俳優)
会場紹介:芥川龍之介をはじめとした文人墨客が滞在した修善寺の老舗旅館です。
※公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。

SPACチケットセンターでもお申し込みいただけます。
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)

【コラージュとは…】
芥川が死に、『歯車』が発表された年(1927年)と同じ頃、ヨーロッパでシュルレアリストのマックス・エルンストが、カタログや挿絵を切り抜き、組み合わせ、新しいイメージを作り出す「コラージュ」を駆使した歴史的怪書『百頭女』を出版しました(1929年)。
現実と幻想の世界が交錯する『歯車』の世界を、時空を簡単に越え、思いも寄らない偶然の不思議な世界を作ることができるアートの手法「コラージュ」で、表現してみましょう。
コラージュ
※画像はイメージです。

【Scale Laboratoryとは…】
Scale Laboratory (スケラボ)は、伊豆を拠点に「ひとりでも多くの人が、生活と地続きに無理なく芸術を楽しめるローカル」を目指し、役目を終えた施設や、使われていない場所などに一時的に活動の場所 (=舞台) を作り上げ、様々な芸術に関わる企画を行っています。
http://scalelabo.jp
スケラボオール-

【新井旅館とは…】
明治5(1872)年創業の新井旅館は、伊豆半島で最も歴史ある温泉の街・修善寺の老舗旅館。
安田靫彦、横山大観といった日本画家、芥川龍之介、泉鏡花、尾崎紅葉や岡本綺堂といった作家など、明治~昭和期の日本文化を彩った多くの文人墨客が滞在しました。
新井旅館
▲新井旅館正面
写真は「すぱっく新聞」で取材に訪れたときのもの。<すぱっく新聞『歯車』号(PDFファイルにリンク) >
こぼれ話は、ブログ「歯車ワークス」#2にも掲載しています♪

*そのほか、リーディング・カフェ10月11月開催情報はこちら