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2019年4月3日

Call for participants for the SPAC multilingual reading café! SPAC 多言語リーディングカフェ 参加者募集!

Call for participants for the SPAC multilingual reading café!
SPAC多语种朗读咖啡馆开始报名啦!
Tuyển người tham gia Cà phê Đọc đa ngôn ngữ SPAC
SPAC олон хэл дээрх уншлагын кафед бүртгэж байна!

<English> <中文> <tiếng Việt Nam> <Монгол>

リーディング・カフェ開催から10年、通算回数440回以上、これまで多くの方に戯曲を音読する楽しさを味わっていただきました。
開催10年を記念して、SPACが音読文化の新しい地平を世に問う画期的な企画「多言語リーディング・カフェ」を、鷹匠にできた学べるカフェ Cafe do Wille で開催します。
読むテキストは、「ふじのくに⇄せかい演劇祭」で待望の再再演!日本現代演劇を代表する劇作家・唐十郎の名作『ふたりの女』です。
オリンピックを目前に控え、これからますます国際化が進むなかで、戯曲を日本語のみならず、英語、中国語、ベトナム語、モンゴル語に翻訳し、楽しみながら読み解きます。
これまでリーディング・カフェに参加したことある人も、ない人も、演劇に興味がある人もない人も、この機会にぜひお気軽にご参加ください!
★2月27日に初開催したときのレポートブログはこちら

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鷹匠の学べるカフェ Cafe do Wille
日時:4月14日(日)14:00~16:30
会場住所:〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目2-2
お申込み:電話 054-270-8875/メール cafedowille@yahoo.co.jp
ナビゲーター:奥野晃士(『ふたりの女』 是光役)
読む戯曲:『ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む』(作:唐十郎)
言語:日本語・英語・中国語・ベトナム語(一部)・モンゴル語(一部)
料金:1500円(ワンドリンク付)小学生以下無料
※留学生1000円(当日会場で学生証を提示ください)
定員:20名

お店より:
「Wille」はドイツ語で意志・意思・意欲という意味です。
Cafe do Willeは「鷹匠の学べるカフェ」をコンセプトに、プロのMemberによる起業サポートやワークショップ、お客様のコミュニティの場として、またランチやコーヒーを飲みながら、いつでもお寛ぎいただける空間にしていきたいと考えております。
多くの方々に情報を発信しながら寛ぎ、語らいの場としてご活用いただければ幸いです。

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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<English>

A chance to try reading the script of a play while hearing explanations from an SPAC actor. The Reading Café is a popular event that allows you to experience theater in a relaxed setting. This time, participants can try reading the script not just in Japanese but in various languages! The script we will be reading is the famous work Two Ladies by the face of modern Japanese theater, Juro Kara. Come and join us!
http://festival-shizuoka.jp/en/program/two-ladies/

Date: 14 April. 2019 (Sunday) 14:00〜16:30
Venue: Cafe do Wille
Address: Takajo 1-2-2,Aoi Ward, Shizuoka City
Navigator: Akihito Okuno (SPAC actor)
Script: Two Ladies – A Heisei era version ~Two mysterious strangers will entangle you~ (playwright: Juro Kara)
Languages available: Japanese, English, Chinese, Vietnamese, Mongolian.
Participation fee (one drink included): General 1,500 JPY / exchange students 1,000 JPY

 

<中文>

一边聆听SPAC演员的讲解,一边试着念出戏剧脚本。
朗读咖啡馆是一项可轻松过把戏剧瘾的人气企划!
除了日语外,此次还尝试用多种语言朗读脚本!
朗读的作品是日本现代戏剧的代表性剧作家唐十郎的名作《两个女人》。
欢迎您前来参加!

举办日期 2019年4月14日(星期天)14:00~16:30
领读人:奥野晃士(SPAC演员)
朗读脚本:《两个女人平成版两大疑问纠缠着你》(作者:唐十郎)
对象语言:日语、英语、中文、越南语(一些)、蒙古语(一些)

 

<tiếng Việt Nam>

Vừa nghe diễn viên SPAC giải thích, vừa thử đọc thành tiếng kịch bản diễn kịch —
Cà phê Đọc là kế hoạch được yêu thích mà bạn có thể trải nghiệm diễn kịch dễ dàng!
Lần này, ngoài tiếng Nhật, chúng ta sẽ thử đọc kịch bản bằng các ngôn ngữ khác nhau!
Tác phẩm sẽ đọc là danh tác “Hai người phụ nữ” của tác giả kịch bản Kara Juro, đại diện cho nền kịch nói hiện đại của Nhật.
Rất mong các bạn tham gia!

Ngày giờ tổ chức: ngày 14 tháng 4 năm 2019 (Chủ nhật) 19:00〜21:30
Người hướng dẫn: Okuno Akihito (Diễn viên SPAC)
Kịch bản đọc: “Hai người phụ nữ – Bản Heisei Sự kỳ dị của 2 người sẽ cuốn lấy bạn” (Tác giả: Kara Juro)
Ngôn ngữ sử dụng: Nhật Bản, Anh, Trung Quốc, Việt Nam (một phần), Mông Cổ(một phần)
 
 

<Монгол>

SPAC жүжигчний тайлбарыг сонсонгоо, жүжгийн зохиолыг чангаар уншиж үзнэ.
Уншлагын кафе нь жүжгийн дүр амилуулж үзэх боломжийг олгодог сонирхолтой арга хэмжээ юм.
Энэ удаа зөвхөн Япон хэл бус гадаад хэл дээр зохиол уншиж үзэх болно.
Орчин үеийн Японы театрын урлагийн төлөөлөл болсон зохиолч Кара Жюүрогийн алдарт зохиол “Хоёр эмэгтэй”-г уншина.
Хүрэлцэн ирэхийг урьж байна!

Хэзээ: 2019 оны 4-р сарын 14-ны өдөр (Ням гараг) 14:00~16:30
Хөтлөгч: Окуно Акихито (SPAC-ийн жүжигчин)
Унших зохиол: “Хоёр эмэгтэй – Хэйсэй хувилбар – Хоёр эмэгтэйн хачин жигтэй байдал таныг гайхшруулна”(Кара Жюүрогийн зохиол)
Уншигдах хэл: Япон, Англи, Хятад, Вьетнам (зарим), монгол хэл (зарим)

2019年4月2日

静岡まつりにSPAC登場!(4月6日・7日)

カテゴリー: アウトリーチ

静岡まつりは、「ここ駿府で徳川家康公が家臣を連れて花見をした」という故事に倣い、昭和32年から始まった市民のお祭りです。「大御所花見行列」をメインに桜の花咲く頃のお祭りとして親しまれており、静岡駅からスグの駿府城公園や市街地を中心に開催されます。
静岡まつり公式ページ:https://www.shizuokamatsuri.com/

この「静岡まつり」の駿府大演舞場にSPACも参戦!
静岡まつりのために製作したSPAC俳優による出前芝居『竹千代と石合戦』を上演いたします!
ぜひ静岡まつりとあわせてお楽しみください。

『竹千代と石合戦』
出演:石井萠水、春日井一平、武石守正、舘野百代、仲村悠希、吉見亮

4月6日(土)18:00~/7日(日)18:30~ (上演時間10分程度)
会場:駿府城公園内 駿府大演舞場
☆入場無料/予約不要☆

 
~これまでの参加~

2018年 おはなし劇場『ももうりとのさま』
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2017年 おはなし劇場『うりこひめとあまんじゃく』
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2016年は「ふじのくに野外芸術フェスタ2016」での『イナバとナバホの白兎』に関連して、おはなし劇場『いなばのしろうさぎ』を上演しました。(関連ブログはこちら

2019年4月1日

休業日のご案内(2019年度上半期)

2019年度上半期の各月以下の日程は、静岡芸術劇場ならびに舞台芸術公園が休業となります。
4月16日(火)、5月23日(木)、6月26日(水)、7月29日(月)、8月5日(月)、9月11日(水)

チケットの販売等について、窓口業務およびお電話での対応はお休みいたします。
なお、ウェブサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。
皆様のご理解とご協力のほど、お願いいたします。

2019年3月13日

子どもと大人が一緒に楽しめる「おはなし劇場」3月の開催予定♪

カテゴリー: おはなし劇場

♪子どもと大人が一緒に楽しめる演劇♪

静岡芸術劇場の1階ロビーで隔月無料開催している「おはなし劇場」ですが、
次回は3月24日(日)11時30分より開催いたします。
楽器の音や手遊び歌とともに、間近でみる俳優の声と身体による、ひと味ちがった「おはなし」をお子さんと一緒にお楽しみください。
 
3月24日(日) 11:30~
会場:静岡芸術劇場 1階ロビー
出演:木内琴子、永井健二
『おやつがほーい どっさりほい』 (作:梅田俊作・梅田桂子)
< 入場無料 / 申込不要 > 0歳から観劇OK!

皆様のご来場お待ちしております。

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▲過去の「おはなし劇場」の様子

今秋ニューヨークにて『アンティゴネ』上演決定!(「Japan 2019」公式企画)

2017年世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」のオープニングを飾り、絶賛された『アンティゴネ』がこの秋ニューヨークへ!

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SPAC は、2019年3月からニューヨーク・ワシントンを中心会場にスタートする日本博「Japan 2019」の公式企画として招聘を受け、代表作『アンティゴネ』を再演することになりました。
本作は 2017 年、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」のオープニング作品として、法王庁中庭で上演。舞台に水を張る創意に富んだ装置や、俳優の影を高さ 30m の法王庁の壁面に映し出す仕掛け、そして人を二種類に分けない王女アンティゴネの思想に日本人の死生観を重ねた演出は、大きな反響を呼びました。

2017年アヴィニョン演劇祭 法王庁中庭での公演映像(ダイジェスト)

アヴィニョン演劇祭招聘参加 報告書(「しずおかイーブックス」にてお読みいただけます)
作品紹介 アンティゴネ(アヴィニョン公演)
ブログ アヴィニョン法王庁日記(文芸部・横山義志)
 
このたびは、かつての軍事施設であり、現在は世界の名だたるアーティストがライブやインスタレーション等を行う、ニューヨークのパーク・アヴェニュー・アーモリーが会場となります。ドーム型の高い天井と広々とした空間を誇る「ドリル・ホール」に、アヴィニョン法王庁中庭での上演時とほぼ同じ規模の水を張った舞台、1,000 席の客席を設え、壁面に俳優の影を映し出す演出も再現します。
「人を敵・味方に区別しない」アンティゴネの思想は、社会の分断が顕在化するアメリカの観客にどう受け止められるのでしょうか。宮城とSPACの新たな挑戦にどうぞご注目ください。
 
「Japan 2019」公式企画
アンティゴネ

構成・演出:宮城聰
作:ソポクレス / 訳:柳沼重剛 / 音楽:棚川寛子 / 空間構成:木津潤平
衣裳デザイン:高橋佳代 / 照明デザイン:大迫浩二 /ヘアメイク:梶田キョウコ
出演:SPAC

会場 パーク・アヴェニュー・アーモリー

公演日
[一般公演(全11回)]
2019年9月25日、26日、27日、28日、29日、10月2日、3日、4日、5日、6日(6日は1日2公演)
[鑑賞事業公演]2019年10月1日

「パーク・アヴェニュー・アーモリー」ウェブサイト内『アンティゴネ』公演ページ
http://armoryonpark.org/programs_events/detail/antigone

主催:国際交流基金、SPAC-静岡県舞台芸術センター、パーク・アヴェニュー・アーモリー
 
 
★「Japan2019」とは?
https://www.jpf.go.jp/j/about/area/japan2019/

概要:
2018 年7月~2019年2月のフランスにおける「ジャポニスム2018」に続き、日本文化を海外に向けて発信する取組みとして、米国において「Japan 2019」を実施します。
ニューヨーク・ワシントンを中心に国際交流基金が主催・共催、または協力する「Japan 2019公式企画」と、その他官民が実施する日本文化紹介事業、日米交流事業「Japan 2019参加企画」により、米国において、日本の文化に関する理解・関心の裾野が広がるよう推進します。

期間:2019年3月~12月

☆「ジャポニスム2018」では公式企画にSPAC『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』が選定され、1,000席の客席が全6公演前売り完売・超満員と成功を収めました。
ニュース
「ジャポニスム2018」で『マハーバーラタ』上演決定!
Japonismes 2018 Project Charme du Shizuoka(ジャポニスム2018参加企画 ふじのくに魅力発信事業)
作品紹介:『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』フランス公演
ブログ:『マハーバーラタ』パリ・サウジ日記(文芸部・横山義志)

2019年3月2日

<イタリア・知識のサロン主催・公開講座> SPAC新作野外劇『マダム・ボルジア』を楽しむための先行解説と文化講演

ゴールデンウィークの4月27日〜5月6日に開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭2019」
開催20回目を迎える今年も、世界の演劇シーンをリードする演出家や演劇人が一堂に会し、日本初演となる作品や新作が多数並びます。
中でも注目は、宮城聰の新作野外劇『マダム・ボルジア』です。
ルネサンス期のイタリアに実在し、『レ・ミゼラブル』で知られるヴィクトル・ユゴーが描いた稀代の悪女、ルクレツィア・ボルジア。
宮城は大胆にも物語の設定を戦国時代後期の日本に置き換え、祝祭音楽が彩る痛快歴史スペクタクルとして立ち上げます。
(★「ふじのくに⇄せかい演劇祭」特設サイト『マダム・ボルジア』作品紹介ページはこちら

公演に先立ち、この度「イタリア・知識のサロン」主催の公開講座において、静岡県立大学名誉教授・立田洋司氏とともに、宮城が本作について講演いたします。
合わせて演劇祭全体のラインナップや見どころをご紹介いたしますので、ぜひご参加ください。

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▲『マダム・ボルジア』イメージビジュアル(ⓒ加藤孝)
 
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<第26回 イタリア・知識のサロン公開講座>
魅惑のSPAC新作野外劇『マダム・ボルジア』を楽しむための先行解説と文化講演

日 時 : 平成31年3月9日(土) 18:15〜20:15
会 場 : もくせい会館 富士ホール (静岡市葵区鷹匠3-6-1)
参加費 : 一般1,500円、イタリア・知識のサロン会員1,200円、大学生以下500円(定員:80名・要予約)

第1部 新たな野外劇『マダム・ボルジア』作品紹介 : 宮城聰[SPAC芸術総監督]
第2部 ルネサンス期イタリアに実在したボルジア家の光と闇 : 立田洋司氏[静岡県立大学名誉教授]
※第1部の講演に先立ち、「ふじのくに⇄せかい演劇祭」の上演ラインナップや見どころの紹介、SPAC俳優・阿部一徳による『マダム・ボルジア』の一節の朗読を行います。

◆お問い合わせ ・ お申し込み
イタリア・知識のサロン事務局(小長谷)
電話:080-3286-9472 mail:tempietto2063@gmail.com

*チラシ(PDF)↓
イタリア知識のサロン主催『マダム・ボルジア』講演会_チラシ-1

2019年2月27日

SPACリーディング・カフェ開催情報(3月/『ふたりの女』)

SPAC 俳優による作品解説を聞きながら、
お茶を片手に演劇の台本を声に出して読んでみる――。
気軽にプチ演劇体験ができる人気企画リーディング・カフェ。

今回は、ゴールデンウィークに開催する「ふじのくに⇄せかい演劇祭2019」にて待望の再々演となるSPAC作品『ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む』を読みます。
出演俳優の奥野晃士がナビゲーターを務め、見どころや面白さを解説します。皆様のご参加お待ちしております!
※以下の開催で読む台本は日本語のみです。(2/27開催『ふたりの女』多言語リーディング・カフェ

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2015年上演『ふたりの女』(ⓒY. INOKUMA)

 
▼▼▼ 『ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む』のリーディング・カフェ ▼▼▼

【作品紹介】
1960 年代アングラ・小劇場演劇シーンを象徴する劇作家・演出家、唐十郎の戯曲。『源氏物語』の光源氏と妻・葵上、生霊となった六条御息所の三角関係に、狂気と正気の境界を描くチェーホフの『六号室』を巧みに織り込んだ傑作。

~あらすじ~
伊豆の砂浜に立つ精神病院。イケメン医師・光一は、六条という名の美人患者に声をかけられ、不意にアパートの鍵を渡されてしまう。富士スピードウェイで妊娠中の妻・アオイとレース観戦をしていた光一、アオイが席を外した隙に、退院した六条が現れ…。

  
◆3月5日(火) 19:00~21:00
働く女子大学 うるおいプラス
住所:静岡市葵区紺屋町11-1 浮月ビル5階
定員:女性の方限定15名

参加費:1,500 円(ワンドリンク付き)
申込先:(電話)054-252-8820/(メール)info@uruoiplus.jp

ナビゲーター:奥野晃士(SPAC俳優)
会場紹介:「働く女子大学 うるおいプラス」では、メニューの中から好きな講座を選び、新しい人と交流できる、カフェ感覚の教室が開かれています。
今回は、自分らしい働き方・生き方を学ぶことができる【ツキイチ Live】での開催です。

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過去の開催の様子(ナビゲーター:奥野晃士)
 
 
◆3月26日(火) 18:30~20:30
タリーズコーヒー 富士市中央公園店
住所:富士市蓼原町 1822 番地 富士市中央公園内

3月26日(火)に予定しておりましたタリーズコーヒー富士市中央公園店でのSPACリーディング・カフェは都合により中止とさせて頂く事になりました。楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございません。
今後も県内各地で開催していく予定ですので、ぜひ次の機会にご参加いただければ幸いです。

参加費:1,000 円+タリーズカードチャージ(1,000円から)でお好きなワンドリンクを購入していただきます。
申込先:0545-65-9890(副店長吉川 宛)/
    0545-61-4208(ニュータウンビルサービス(株)後藤 宛)

ナビゲーター:奥野晃士(SPAC俳優)
会場紹介:雄大な富士山を北正面に仰ぐ広々とした店内、開放的なテラス席(ペット同伴可)など、ゆったりとした空間でコーヒーやパスタ、スイーツなどをお召し上がりいただけます。お友達との語らいや寛ぎのひとときにぜひご利用ください。

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過去の開催の様子(ナビゲーター:永井健二)

 
≪お問い合わせ・お申し込み≫
SPACチケットセンター
TEL:054-202-3399(受付時間10:00-18:00)
※各会場へも直接お申し込みいただけます。

主催:SPAC-静岡県舞台芸術センター
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 01

2019年2月26日

休業日のご案内(2019年2月・3月)

2月28日(木)および3月18日(月)は、静岡芸術劇場ならびに舞台芸術公園が休業となります。
チケットの販売等について、窓口業務およびお電話での対応はお休みいたします。
なお、ウェブサイトでは、通常通りチケットをご予約いただけます。
皆様のご理解とご協力のほど、お願いいたします。

2019年2月25日

SPAC出張公演『守られた約束・破られた約束』in 吉田町立図書館

吉田町立図書館の視聴覚ホールでSPACが出張公演を行うようになって、5年目を迎えました。
今年は新作、小泉八雲の怪談話の短編より、『守られた約束』『破られた約束』の2本を引っさげて、朗読公演をお届けいたします。

義兄弟の強く切ない結びつきを描いた『守られた約束』と、
復讐を果たそうとする前妻の執念が渦巻く『破られた約束』。
俳優の語りと生演奏で紡ぐ、人間の「業」と「情」の世界を、たっぷりとお楽しみください!

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▲過去の吉田町立図書館での出張公演より/太宰治の『カチカチ山』 出演:佐藤ゆず、永井健二

第5回 SPAC俳優による出張朗読公演
『守られた約束・破られた約束』
作:小泉八雲
構成・演奏・出演:大内智美、永井健二

日時:3月16日(土)13:30開演 ※13:15開場
会場:吉田町立図書館 視聴覚ホール
定員:100名
★入場無料★申込不要★
(定員になり次第、入場を制限させていただきます)
(小さなお子様とご観劇いただける親子室もあります)
上演時間:60分程度
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
主催・お問い合わせ:吉田町立図書館(TEL:0548-33-3434)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
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*チラシ(PDF)↓
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2019年2月15日

『妖怪の国の与太郎』親子室の価格改定について

静岡芸術劇場には、乳幼児と一緒にご観劇いただける親子室がございます。(先着3名様・要予約)
舞台上手側からガラス越しにご覧いただける、防音のお部屋となっております。
(室内のスピーカーから舞台の音をお聞きいただけます。)

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『妖怪の国の与太郎』では、演出上の都合により親子室からは見えづらい場面がございます。
これを鑑みまして、本シーズン『歯車』『顕れ』と同様、親子室ご利用のお客様に対してチケット割引を適用させていただきます。
通常、一般1名4,100円のところ、今回は3,000円でご利用いただけます。
まだ親子室を利用されたことがない方、小さいお子さま連れで観劇を諦めていた方など周りにいらっしゃいましたら、是非ご喧伝いただければと思います。

なお、グランシップ託児サポーター(ボランティア)による無料託児サービスもございます。
ご希望の方は、ご利用日の1週間前までにSPACチケットセンターへご連絡ください。
◎『妖怪の国の与太郎』託児実施日:2月24日(日)、3月9日(土)
◎対象:2歳以上の未就学のお子様

ご不明な点などございましたら、SPACチケットセンター(TEL. 054-202‐3399)までお問い合わせください。(受付時間10:00~18:00)

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SPAC秋→春のシーズン2018-2019 #4
『妖怪の国の与太郎』
一般公演
2月16日(土)、17日(日)、24日(日)
3月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)
/静岡芸術劇場
公演詳細はこちら
http://spac.or.jp/yokainokuni_2018.html