2010 年 7 月 19 日

【SPAC俳優出演情報】SPAC瀬戸川劇場

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 6:53 PM

藤枝周辺の皆様、SPAC俳優が藤枝に出張出演します!

藤枝の瀬戸川沿いにて開催されるイベント、瀬戸川こもれびの道・夏のプログラムの1つにSPAC俳優が登場いたします!

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SPAC瀬戸川劇場
8月1日(日)16:00~
※雨天の場合は出雲大社分院
SPAC俳優による「きつねの膏薬」をはじめとする、昔話3本の朗読劇。

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今回演出も手がける、SPAC俳優永井健二からのメッセージ

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このたび、藤枝市・瀬戸川のほとりでの朗読で挑戦いたします作品は、
まさにその瀬戸川が舞台となる民話「きつねの膏薬」。
瀬戸川沿いは、散歩にも絶好のロケーションなので、
ぜひ、ふらりと、お立ち寄りいただければと思います。
演奏も交えたパフォーマンスで、皆様をお待ちしています。
僕の地元、岡山に伝わる、もうひとつの桃太郎「温羅(うら)伝説」も登場しますよ。

2010 年 7 月 15 日

『令嬢ジュリー』 出演者大募集!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 5:38 PM

SPAC秋のシーズン2010

SPAC新作 『令嬢ジュリー』 出演者大募集!

フランス人演出家 フレデリック・フィスバックの演出を体験できる貴重なチャンスです。

近代的な女性と男性の関係、雇用者と被雇用者の関係を、夢と現実とのはざまで描く『令嬢ジュリー』。
近代の創世神話ともいえるこの作品を、2010年秋、いまフランス現代演劇で最も注目される演出家のひとりであるフレデリック・フィスバックを演出に迎え、SPAC新作として上演します。
ストリンドベリはこの作品で、一人の女と一人の男の間のミクロな関係を通じて、家族という概念自体が破産しようとしている社会-私たちがいまだに生きている社会-を描いています。
フィスバックは、これまであまりにも語られることの少なかった、この作品の舞台をとりまく舞台外の状況、つまり祝祭を行う群衆に注目しようとしています。この有名なカップルを悲劇的袋小路に押し込んでいく群衆に声を与えることで、フィスバックはこの古典戯曲に新たな光りを投げかけるでしょう。
今回は、その群衆となる出演者の募集です。多数の応募をお待ちしています。

・・・・・募集情報・・・・・

※募集情報が一部変更となりました。下記の募集情報が最新のものとなります。

演出:フレデリック・フィスバック
作 :アウグスト・ストリンドベリ
訳 :毛利三彌
美術:ローラン・P・ベルジュ
出演:阿部一徳、たきいみき、布施安寿香

【公演日】
一般公演 2010年10月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)

高校生鑑賞事業 2010年9月27日(月)~10月1日(金)、10月7日(木)、8日(金)(予定)
会場:静岡芸術劇場 各日14:00開演

【稽古期間】
2010年9月4(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、22日(水)~26日(日)
 ※9月1日(水)に出演者と演出家・スタッフとの顔合わせを予定しています。

■応募資格
上記稽古期間及び公演日に静岡に滞在し参加可能な方。舞台経験は問いません。

■応募方法
市販の履歴書(ないしPCのテンプレート)に必要事項を記入し、下記を添付の上、郵送または持参にてお申込ください。
☆書類選考の参考になりますので、履歴書には過去の舞台芸術での経歴をなるべく詳しく記入して下さい。
(作品名、演出家名、劇場名、役名など。)
☆履歴書に身長・体重を明記して下さい。
☆静岡芸術劇場までの交通経路とかかる交通費を記入してください。
●キャビネサイズ以上の写真2枚(上半身、全身)
●返信用封筒(80円切手を貼り、宛名をかいたもの)

■応募締切
2010年7月31日(土)必着

■選考方法
原則として書類審査により選考します。
ただし、書類選考通過後に、稽古が開始されてから実技により不合格となる場合もあり得ますのでご了承ください。

■合格後
交通費実費支給、食費支給、宿舎有

2010 年 6 月 12 日

Shizuoka春の芸術祭2010『劇場文化』筆者情報!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 10:47 AM

昨年度より当日パンフレットとして各演目ごとに配布している『劇場文化』。「Shizuoka春の芸術祭2010」でも全13演目で発行します。今シーズンも豪華な筆者と豊富な内容がずらりと揃いました。
一足はやく筆者の顔ぶれをご紹介します。

■『ペール・ギュント』毛利三彌、小林旬、木村直恵
■『王女メデイア』小二田誠二、北野雅弘
■『若き俳優への手紙』竹下節子、パトリック・ドゥ・ヴォス
■『4.48』立木燁子、森山直人
■『彼方へ 海の讃歌』西谷修、田之倉稔
■『セキュリティー・オブ・ロンドン』大澤真幸、佐藤雄一
■『頼むから静かに死んでくれ』コリーヌ・ブレ&ロラ、桂真菜
■『アルルカン、天狗に出会う』高田和文、大浦康介
■『リオ・デ・ジャネイロ』福嶋伸洋、高橋宏幸
■『南十字☆路』中村潔、武藤大祐
■『毛皮のマリー』北川登園、宮台真司
■『太陽の帝国』石井達朗、西村博子
■『覇王歌行』飯塚容、後藤典子

劇場でぜひ手に取ってお読み下さい。ご観劇がいっそう深まる事、お約束します。

劇場文化写真(ニュース用)

2010 年 6 月 7 日

【インタビュー 平田オリザ×宮城聰】「演劇」がココに要る理由 ―『若き俳優への手紙』に込めるもの―

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 2:37 PM

「演劇」がココに要る理由 ―『若き俳優への手紙』に込めるもの―

宮城聰(SPAC芸術総監督)
平田オリザ(『若き俳優への手紙』日本語台本)

08年、Shizuoka春の芸術祭で上演された、パリ・オデオン座の『若き俳優への手紙』。「言葉」と「演劇」を背負った一人の詩人が、さまざまな敵対者・批判者と相対しながらも、自らの存在の価値を語り続ける姿は、不器用だが真摯で、時に美しくさえあった。そしてこの6月、芸術総監督・宮城聰演出による日本語版がついにSPACに登場する。現代人の心に響く「言葉」とは「演劇」とはなにか――。日本語台本を担当した平田オリザと宮城が語る、演劇の力と可能性。

――まずは、今回この日本版を企画されたきっかけや経緯を教えていただけますか。
 

宮城 前回、野外劇場「有度」で上演された時、その2日目はどしゃぶりの雨だったんですけど、そんな中で愚直に「演劇の力」について語る俳優の姿になんとも心を打たれ、「日本の俳優でやりたいなぁ」と思いました。ただ、「あれ、コレできる人って日本の俳優でいたかな?」と、ずいぶん長く悩んでいたんです。もちろん上手な俳優は思いつくけれど、それだけじゃどこか白々しいものになってしまうんではないか。この作品は演劇人にとっては非常に根源的な、聖書に近いような言葉でできていますから。こんな熱く、愚直で、飾り気がない言葉をいったい誰が浮かないで言えるのか。男も女も関係なく、演劇をやる人間として、現実にそれを言葉にできる人は誰なのか。それでふと「ひらたよーこさんなら成立するかもしれない」と思ったんです。
――翻訳された戯曲をもとに、改めて平田オリザさんに上演台本を依頼されたのも、キャスティングと同じような、自然さを求めてのことだったんでしょうか。 

宮城 外国の作品をやるときのアプローチには2つの種類があると思います。一つはいわゆる翻訳体の、日本人が日常使っているのとは違う言葉の違和感を逆手にとるやり方。ちょっと変わった日本語だけど意味は分かるし、その奇妙な感じにかえって考えさせられちゃうんだよね――と思わせる。そしてもう一つは、まるでそれが、最初から日本人によって書かれたもののように作る(翻訳する)方法です。
この作品の場合、詩人の役をよーこさんでと思い浮かんだ時点で、翻訳体という選択肢はなくなりました。つまり僕はお客さんにこの作品を日本語の戯曲と同じように身近なものとして感じてもらいたかったんですね。で、そのためには、まず単純に考えても、高い日本語能力、文章力を持った人に台本を作ってもらわなければいけない。しかもこれは、劇作家(詩人)が「私」を語るという体裁の作品ですから。劇のせりふを書くとはどういうことなのか、せりふとはなんなのか――またそれを神の前で告白するような内容を扱うのには、それなりの営みをしている人でないといけない。それで平田さんにお願いすることにしたんです。

 平田 これは日本での初演を観た時の印象ですけど、僕と宮城さんとオリビエ・ピィはほぼ同世代で、大きな劇場の芸術監督をやって、予算も使い、官僚やマスコミ、若い俳優とも付き合い……と、非常に置かれた立場が似ているんですよ。だからこの戯曲に書かれている彼の怒りや苛立ちを理解できるのは自分たちくらいだろうと(笑)。そんなこともあって、僕自身、日本語にする時には、オリビエ・ピィ自身が、何に苛立ち、怒り、何を諦めず、何に希望を残しているのかということを常に考えながらやっていました。

――実際の作業上で日仏の文化の違いを意識されるようなことはありましたか。

平田 確かにこの戯曲はキリスト教だとか、ヨーロッパの古典的教養を背景に書かれている部分が大きいので、そこはできるだけ今のお客さんにも分かりやすいように、比喩を変えたりはしています。(夫人の)ひらたよーこをイメージしてはいないですが(笑)、女性がしゃべるんだということはもちろん意識しました。でも、基本的には原作どおりなんです。去年の夏、オリビエ・ピィに会った時には「どう変えてもいい。信頼してるから」と言われました。彼はフランスでの僕の作品も観ていますしね。それで僕は「全部変えるけど、オリビエ・ピィの作品以外のなにものでもない本にする。君がもっとも伝えたいことを伝えるよ」と答えたんです。そういう意味では確かにこれは逐語訳の本ではない。でも、まぎれもないオリビエ・ピィの『若き俳優への手紙』になったはずだとも思っています。

――一人の演劇人がさまざまな否定的意見に出合いながらも、演劇の力、その必要性を伝えていくという戯曲の骨格は、まさに公立劇場の課題そのもののようにも見えます。
宮城 確かに公立劇場の抱えるジレンマがここにはあります。だからこういう作品をSPACがやるのは面白いなと思いますね。
 

平田 でもだからこそ独りよがりにならないようにしないと。なんかオジサンが怒ってるよ、みたいになっちゃね(笑)。

 宮城 それはそうだ(笑)。

平田 ただ、日本とフランスでは状況が違うところもあるんです。同じ公共劇場の芸術監督といっても、フランスの場合は文化予算自体が日本の10倍くらいあるぶん、さまざまな活動をしなくてはいけないし、外交に利用されることもある。だからこの戯曲の中でもオリビエ・ピィは「演劇が外交文化政策に使われすぎている」なんて言うわけです。でも日本の私たちの状況は「もうちょっと利用しようよ!」と言いたいくらいなんですよね。その違いはお客さんに伝わるのか……そこは台本を書く上でも難しかった点です。つまり、あんまりそれを言うと、「あれ、そうは言ってもSPACはずいぶんいろんな活動をしてるじゃないか」ということになっちゃうんです(笑)。そこはちょっと、違いを汲みとっていただけたらいいんですが……。

 宮城 そうですね(笑)。あとやっぱり僕は、この作品でよーこさんやオリザさんと組むことで、日本だけじゃない今の演劇状況全体に、創作とはどういう行為なのかっていうことを問題提起したい気持ちがあるんです。単に面白おかしいことではなくて、観るのもしんどいような猥雑で生々しいものにこそ、芸術の本質はあるんじゃないか。ところが今の演劇人は本当にそれに向き合っているんだろうか、という疑問を僕は投げかけたいと思うんです。

平田 『俳優への手紙』ですから、これから俳優や舞台芸術の世界を目指す人には是非見てもらいたい。でもそれだけじゃなく、今僕は、こまばアゴラ劇場とセゾン文化財団とで「創造型劇場の芸術監督・プロデューサーのための基礎講座」っていうのをやってるんですが、そこには150人もの芸術監督やプロデューサーの予備軍が来ているんです。なのでこの作品を通じて、そういう若い演劇人を励ましたいという気持ちも強いです。彼らに演劇の可能性を信じてもらいたい。
――作る側が強い信念やビジョンを持つことなしに、演劇の力や意味を伝えることはできませんからね。事業仕分けや公共劇場の制度改革といった昨今の「公」と「芸術」をめぐる議論にしても、結局はその芯を問われているような気もします。

平田 そういった議論の中で、例えば、街づくりや教育、あるいは観光など、演劇が何かほかのものの方便として使われることは一向に構わないと思います。でもその一方で、演劇や芸術それ自体が持っている力やそこに対する視点が欠けるのは困るんです。また、もう少し実際的な「公」との関連でいうと、今の若い演劇人は公共ホールでのクリエーションを一度も経験しないまま、例えば30代後半になって、急に「公」との間の課題に直面します。だから、情報も持っていないし、判断もできない。でも私たちの世代はやっぱり利賀村で20代のうちから「公」を体験してきましたから(*1)。だってそこには元からの村人か演劇やってる人しかいないんですよ。だから私たち自身が公共財なんです。アイスを買いに行ったって、公共財がアイスを買いに来たことになる(笑)。そりゃあ、自分たちの表現も方法も鍛えられます。だからまずは、そういう「公」の環境を作ることも重要だと私は考えています。

宮城 考えてみればオリビエ・ピィなんかもまさに20代の時からオルレアンの国立演劇センターでクリエーションをしていたわけですからね。
――では、今回の日本版はどんなビジョンを示すのでしょうか。もう少し宮城さんの演出の方向について伺ってもよいですか。

宮城 そうですね……ちょっと話が飛ぶんですが、僕は平田さんの『転校生』をSPACで取り上げた、その初演の時(08年/飴屋法水演出)には「これ、再演なんてできっこないよな」と思ってたんです。何せその時出演した高校生たちの身体は日々、ビュービュー変わっていくわけですから。でも、思いもよらず翌年再演した時、たしかに彼女たちの身体はすごい勢いで変わっていたんですが、その一方で1年前舞台で語られた言葉がそのままそこに生きつづけていた――というふうにも感じたんです。それは僕にとっては大きな驚きでした。もちろん、平田さんが10年前に高校生のために書いた台本が、現在も有効であることは分かっていました。でも僕はそこで改めて、劇作という営みの崇高さ、時間に対する戦いのようなものを見たと思ったんです。
それ以来、僕はこんなことを考えるようになりました。つまり……演劇の舞台の上には肉体と言葉という、生き物としての寿命がまったく違う、別の時間軸を生きるものが並び立っている。言葉は俳優によって、劇場の虚空に永遠に刻み付けられていきます。そしてそれはめまぐるしく移り変わる俳優の肉体と軋轢を起こし、そこから出る摩擦熱のようなものが、演劇の奇跡を起こすんじゃないかと。だから僕は今、平田さんの書いたピィの言葉をよーこさんの声で聞きながら、改めて演劇の奇跡や劇作という行為の不思議について日々考えているんです。

――もしその「奇跡」が起きたなら、それこそ普遍的な芸術の可能性を感じさせるものになるはずですよね。つまりこの「演劇のための演劇」こそが、生きて表現することの意味を広く伝える、「みんなのための演劇」になるんではないでしょうか。

宮城 言われてみればそうですね。自分たち演劇人のことばっかりしゃべってる本なのに(笑)。でもそれは聖書が文学としても最高の作品であるということに似ているかもしれません。オリビエ・ピイ自身、これを書いた瞬間には本当にシンプルに、コンセルバトワール(パリ高等演劇学校)の後輩たちにメッセージを送るつもりだったと思います。「君たちはこれから僕と同じように、公共というものとぶつかるかもしれない。でも、そんな時にいちばん肝心になるのは、最初に劇を書こうと思った、その瞬間の気持ちなんだよ」って。

平田 そうですね。

宮城 だからはじめから「芸術」を意図しなくても、書き手が自分にとってもっとも必然性のある言葉をつむぎだそうとした結果が、最高の詩になるということがある。もしかしたら、演劇というもの自体、そういう営みなのかもしれませんね。

(*1)SPACの前芸術総監督・鈴木忠志を中心に82年から富山県利賀村で開催されている世界演劇祭「利賀フェスティバル」。宮城と平田は90年代後半から、若手演出家ユニット【P4】として参加した

インタビュー・文 鈴木理映子

2010 年 5 月 27 日

<Shizuoka 春の芸術祭2010>チケット売り切れ情報

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 11:59 PM

<Shizuoka 春の芸術祭2010>チケット売り切れ情報 6月17日現在

★売り切れ演目★

●6月5日(16:30)ペール・ギュント

●6月5日(13:30)4・48』

●6月12日(16:00)セキュリティー・オブ・ロンドン』

●6月12日(18:30)『彼方へ 海の讃歌』

●6月13日(13:00『セキュリティー・オブ・ロンドン』

6月19日(19:30)王女メデイア』 ⇒ 追加席、発売中!

6月20日(11:00)アルルカン、天狗に出会う』⇒ 追加桟敷席、発売中!

●6月26日(19:30)王女メデイア』

 

好評につき完売いたしまし た!!


 

ご予約ありがとうございます。以上の演目は現在お電話にてキャンセル待ち承っております。(SPACチ ケットセンター054-202-3399)

他演目のご予 約もお急ぎくださいませ。

2010 年 5 月 23 日

舞台技術研修会のご案内

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 10:54 PM

SPAC-静岡県舞台芸術センターでは、昨年度より公共劇場舞台芸術者連絡会(通称:公技連)に加盟し、舞台技術の面における更なる研鑽、安全作業に関わる意識の向上などを目指して活動を行っています。この度、6月1日に、公技連の共催のもと、日本芸能実演家団体協議会とともに添付の研修会を静岡芸術劇場にて実施することとなりました。
参加ご希望の際は、件名に「公技連研修会申込み」とし、本文に「①お名前 ②所属・勤務先 ③ご連絡先電話番号・メールアドレス ④ご質問など連絡事項」を書いていただいた上、メールにてお申し込みをお願いいたします。mail@spac.or.jp対象は、原則として舞台技術者、劇場技術・運営管理者、スタッフ会社、舞台芸術団体制作者など。

舞台技術研修会 創造と安全について

~公立劇場・ホールの舞台技術者が果たす役割とは~

日程 2010年6月1日(火)10:30~16:00
会場 静岡芸術劇場(静岡市駿河区池田 グランシップ内)

<プログラム>
第一部
技術研修 静岡芸術劇場の仕込みの実際(宮城聰 演出作品「ペール・ギュント」仕込み図と現状確認)
第二部
公開鼎談 「公立劇場・ホールにおける舞台芸術の創造と人材育成について」
伊藤久幸(財団法人新国立劇場運営財団 技術部長)
大和 滋(社団法人日本芸能実演家団体協議会 芸能文化振興部長)
宮城聰(財団法人静岡県舞台芸術センター芸術総監督・舞台演出家)
第三部
シンポジウム 「地域からの創造発信と創造現場の安全確保について」
         ~劇場等演出空間の運用及び安全に関するガイドラインをもとに~

研修会チラシのダウンロード

2010 年 5 月 15 日

6月27日(日)浜松・静岡間往復無料バス運行決定!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 11:46 PM

Shizuoka春の芸術祭2010

浜松⇔静岡 往復無料バスのご案内

6月27日(日)の『リオ・デ・ジャネイロ つかの間の愛』『南十字☆路』をご覧のお客様には、浜松・静岡を往復する無料バスをご用意いたしました。
浜松にお住まいの方々もぜひこの機会に劇場に足をお運びください!

【バスのスケジュール】
6月27日(日)
 13:30 浜松発 → 15:00 静岡芸術劇場着
  ※集合場所:浜松アクトシティ裏(浜松駅寄り)、集合時間:13:20
 21:15 静岡芸術劇場発 → 22:30 浜松着

【観劇演目】
『リオ・デ・ジャネイロ つかの間の愛』(演劇/ブラジル) 16:00開演
 コンセプト・演出:エンリケ・ディアス
 共同演出:クリスティーナ・モウラ
 出演:コレティヴォ・インプロヴィゾ
 会場:静岡芸術劇場

『南十字☆路』(演劇/インドネシア) 19:30開演
演出・振付:ユディ・タジュディン
出演:テアトル・ガラシ
会場:静岡芸術劇場内カフェ「シンデレラ」

【チケット料金(1演目)】
一般大人 4,000円/同伴チケット(2枚) 7,000円/大学生・専門学校生 2,000円/高校生以下 1,000円
※『リオ・デ・ジャネイロ つかの間の愛』では、静岡県内の中学生は、30名までご招待枠があります。

☆チケットのお申込み方はこちらへ☆

【バスのお申込み】
バスへの乗車を希望する方は、観劇予定のチケットをご予約の上、1.氏名、2.ふりがな、3.乗車人数、4.当日ご連絡が取れる電話番号、5.往路か復路かを、6月22日(火)までにお電話(TEL.054-202-3399)かメール(mail@spac.or.jp)にてご連絡ください。(必ず件名に「浜松バス乗車希望」とご記入ください。)定員に達し次第、締め切らせていただきます。

■お問合せ SPACチケットセンター:Tel.054-203-5730

初日完売御礼!『ペール・ギュント』プレビュー公演決定!

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 10:54 AM

Shizuoka春の芸術祭2010

初日完売につき、急遽プレビュー公演実施決定!

6月5日『ペール・ギュント』のチケットを買うこととの出来なかった方、お見逃しなく!

『ペール・ギュント』プレビュー公演

6月4日(金)19:00 静岡芸術劇場

一般 ¥3,000(通常¥4,000のところ)
専門・大学生 ¥1,500(通常¥2,000のところ)
高校生以下 ¥1,000
芸術劇場会員1割引・ゆうゆう割引(70歳以上) ¥2,700
※同伴チケットなし
※ウェブ予約なし・電話予約のみ
※当日は写真撮影が入る予定ですのでご了承いただいた上、ご予約ください。

5月22日(土)10:00受付開始
※前売り開始日に変更がありましたので、その旨ご了承ください。

SPACチケットセンター:054-202-3399

それでもご都合のつかない方は、66日(日)17時からの伝馬町けやき通り(109前)路上パフォーマンスへぜひお越しください!『ペール・ギュント』のパフォーマンスをご覧いただけます

2010 年 5 月 14 日

『若き俳優への手紙』舞台美術コンペ展

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 9:54 PM

SPACでは今回の日本版『若き俳優への手紙』を製作するにあたり、舞台美術プランを公募しました。予想以上の反響を呼び、エントリーは44人(ないし団体)、最終的に31案の力作が応募されました。一次審査では舞台美術のスケッチまたは模型写真とプラン説明文をもとに審査が行われ、ファイナリスト2名を選出。最終審査ではプランの模型を用いての面接を行い、その結果、東京都在住の舞台美術家・青木祐輔氏のプランが採用となりました。
詳しくはこちら→ <【募集】舞台美術コンペティション><一次審査を終えて><最終審査を終えて>

今回のコンペに集まった、たくさんの力作を期間限定で展示いたします。
あまり例を見ない「舞台美術コンペ」。
全国から集った多種多様な舞台美術プランをこの機会にぜひご覧ください!

「若き俳優への手紙 舞台美術コンペ展」
5月12日(水)~6月13日(日) 各日10:00~18:00
静岡芸術劇場1階ロビー
入場無料

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『セキュリティー・オブ・ロンドン』関連ワークショップのご案内

カテゴリー: 未分類 — spaco962 @ 4:38 PM

Shizuoka春の芸術祭2010 関連ワークショップのご案内
『セキュリティー・オブ・ロンドン』~監視カメラの王国~

ゼナ・エドワーズによる参加型ワークショップ開催決定!!

『アートパフォーマンスのなかでなら、世界がもっと近くなる!
― 言葉と身体で感じる、異文化交流の楽しみ』
“ Crossing Borders in Performance – celebrating the potential of cross
cultural and artistic exchange- ”

英国の今のパフォーマンス・ポエトリー界をリードするゼナ・エドワーズが、
ステージを飛び出し、皆さんと同じ「目」線で丁寧に紐解く詩の世界。

ゼナの作品創作の秘密に迫りながら、”話し言葉”を用いた表現方法や、
それを織り交ぜた身体表現と出会うひと時。
『セキュリティー・オブ・ロンドン』の観劇前に、
あなたもパフォーマンス・ポエトリーを体感しませんか?

英国にて、数々のワークショップ指導経験豊かなゼナ・エドワーズと、
演出家アントニー・シュラブサルによる生の演技指導を受けてみたい方、
是非この機会をお見逃し無く!

【講師】
・ゼナ・エドワーズ(詩人・歌手・パフォーマー)
・アントニー・シュラブサル(演出家)

【日時】
6月12日 [土] 10時~12時

【場所】
舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」

【参加費】 無料 ※要予約

【ワークショップ参加対象者・定員】
6月12日、13日上演の、いずれかの 『セキュリティー・オブ・ロンドン』公演を
ご観劇の方に限らせていただきます。
詳細は、公演作品のご予約の際お問合せ下さい。

皆様と作り上げていく参加型のWSへのご参加は、以下の2通りからお選びいただけます。

1、WS受講者: 先着50名様 
※『セキュリティー・オブ・ロンドン』公演ご観劇の方でしたら、どなたさまもご参加できます。

ゼナ・エドワーズによるデモンストレーションと、日本人のWS演者による
日本語版『セキュリティー・オブ・ロンドン』の鑑賞。
それをもとにしたディスカッション。

2、WS演者: 先着10名様 
※演劇経験者に限らせていただきます。

ゼナ・エドワーズによるデモンストレーションを鑑賞後、
日本語版『セキュリティー・オブ・ロンドン』の台本をもとに、
ゼナ・エドワーズと、演出家アントニー・シュラブサルによる生の演技指導を受けて実際に演じてみる。
それに関して、上記WS受講者と共にディスカッションを行う。

注)WS開催前に、日本語版『セキュリティー・オブ・ロンドン』の台本(3000字程度)を、
覚えることができ、過去に自身で公演等に出演経験のある方対象。

【ご予約締め切り】
1、WS受講者は公演前日6月11日(金)18:00時まで。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。
2、WS演技者は5月28日(金)まで。

【準備するもの】
1、WS受講者
・ノート、筆記用具
・飲み物(WS中はお飲みいただけません) 
注)舞台芸術公園には自販機はございません。

2、WS演者
・動きやすい服装(色はできれば暗色形のもの、黒や紺)
・ノート、筆記用具
・飲み物(WS中はお飲みいただけません) 
注)舞台芸術公園には自販機はございません。
・参加者にとって何らかの意味を持っている衣服か小物。
(小道具として使用いたしますので、あまり高価なものはご遠慮下さい)
※集合時間、持ち物詳細等は、ご予約受付後追ってご連絡いたします。

【お申し込み・お問合せ】
SPACチケットセンター:TEL 054-202-3399
※『Shizuoka春の芸術祭2010』 チケット絶賛販売中! 売切れ間近!!

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